プーリア州旅行記(ブログ) 一覧に戻る
アルベロベッロから日帰りでマルティーナ・フランカと言うバロック建築で知られている街へ。迷路のような旧市街の道をさまよい、アルベロベッロへ一旦戻り、その後バーリへ。全て電車で移動。バーリは今晩クロアチアのドゥヴロヴニクへ向けて旅立つフェリーの港がある街。賑やかなバーリの街を通り抜け、いざクロアチアへ。<br /><br />9/20 大阪22:30発-----<br />9/21 -----ナポリ着12:45----市内散策------ナポリ泊<br />9/22 カプリ島へ日帰り旅行----------------ナポリ泊<br />9/23 ナポリ----ソレント----ポジターノ----アマルフィ泊<br />9/24 アマルフィ--ラヴェッロ--アマルフィ--サレルノ泊<br />9/25 サレルノ------フェランディーナ------マテーラ泊<br />9/26 マテーラ--------バーリ--------------アルベロベッロ泊<br />9/27 アルベロベッロ--マルティーナ・フランカ--バーリ--フェリー泊<br />9/28 ---ドゥブロブニク7:00着-------------ドゥブロブニク泊<br />9/29 モスタル行き現地ツアーに参加--------ドゥブロブニク泊<br />9/30 ドゥブロブニク-----ザグレブへ-------ザグレブ泊<br />10/1 終日ザグレブ散策とショッピング------ザグレブ泊<br />10/2 ザグレブ------イスタンブールへ------イスタンブール泊<br />10/3 終日イスタンブール観光<br />10/4 イスタンブール00:50発---------------大阪夕方着

ナポリからアマルフィ海岸、マテーラ、アルベロベッロの世界遺産とクロアチアの女子一人旅(その5)

55いいね!

2012/09/20 - 2012/10/04

28位(同エリア314件中)

3

21

kayo

kayoさん

アルベロベッロから日帰りでマルティーナ・フランカと言うバロック建築で知られている街へ。迷路のような旧市街の道をさまよい、アルベロベッロへ一旦戻り、その後バーリへ。全て電車で移動。バーリは今晩クロアチアのドゥヴロヴニクへ向けて旅立つフェリーの港がある街。賑やかなバーリの街を通り抜け、いざクロアチアへ。

9/20 大阪22:30発-----
9/21 -----ナポリ着12:45----市内散策------ナポリ泊
9/22 カプリ島へ日帰り旅行----------------ナポリ泊
9/23 ナポリ----ソレント----ポジターノ----アマルフィ泊
9/24 アマルフィ--ラヴェッロ--アマルフィ--サレルノ泊
9/25 サレルノ------フェランディーナ------マテーラ泊
9/26 マテーラ--------バーリ--------------アルベロベッロ泊
9/27 アルベロベッロ--マルティーナ・フランカ--バーリ--フェリー泊
9/28 ---ドゥブロブニク7:00着-------------ドゥブロブニク泊
9/29 モスタル行き現地ツアーに参加--------ドゥブロブニク泊
9/30 ドゥブロブニク-----ザグレブへ-------ザグレブ泊
10/1 終日ザグレブ散策とショッピング------ザグレブ泊
10/2 ザグレブ------イスタンブールへ------イスタンブール泊
10/3 終日イスタンブール観光
10/4 イスタンブール00:50発---------------大阪夕方着

旅行の満足度
3.5
観光
3.5
グルメ
3.5
交通
3.5
同行者
一人旅
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 7日目スタート。早起きしてアルベロベッロの日の出をキャッチ。エネルギーに満ち溢れていいます。

    7日目スタート。早起きしてアルベロベッロの日の出をキャッチ。エネルギーに満ち溢れていいます。

  • 朝日で空がピンク色。普段は遅寝遅起きの私が、今回の旅行中はずっと早寝早起き。早起きして損したことはないですね、旅行中は。

    朝日で空がピンク色。普段は遅寝遅起きの私が、今回の旅行中はずっと早寝早起き。早起きして損したことはないですね、旅行中は。

  • 早朝のアルベロベッロ。

    早朝のアルベロベッロ。

  • 猫ちゃんたちも朝は元気です。

    猫ちゃんたちも朝は元気です。

  • ピッツァリアの看板。

    ピッツァリアの看板。

  • ホテルのレセプションでチェックアウト中、警察官が入ってきた。フェスティバル中のため普段よりは警察官が多いかと思われるが、制服からただの警察官でない事が推測される。でも笑顔で撮影に応じてくれるところが、イタリアーノ?

    ホテルのレセプションでチェックアウト中、警察官が入ってきた。フェスティバル中のため普段よりは警察官が多いかと思われるが、制服からただの警察官でない事が推測される。でも笑顔で撮影に応じてくれるところが、イタリアーノ?

  • ホテルのレセプションで荷物を預かってもらい、日帰りでバロックの街マルティーナ・フランカへ。SUD-EST線で往復2ユーロ。約20分で到着。写真は車内。ゆったりしたシートが快適。マルティーナ・フランカの駅に着いたはいいが、旧市街への行き方がさっぱり判らず。イタリア人のセニョーラに聞いてみると、連れて行ってあげるとの事。セニョーラは英語が一切わからず、イタリア語でどんどんしゃべってくる。歩いて10分ほどで大きな広場に出て、目的の旧市街へ到着。セニョーラにお礼言って、お別れ。やさしいなー、イタリア人。でもセニョーラはかなり近道したので、来た道を覚えられず。帰り一人で駅までたどり着けるか不安が残る。

    ホテルのレセプションで荷物を預かってもらい、日帰りでバロックの街マルティーナ・フランカへ。SUD-EST線で往復2ユーロ。約20分で到着。写真は車内。ゆったりしたシートが快適。マルティーナ・フランカの駅に着いたはいいが、旧市街への行き方がさっぱり判らず。イタリア人のセニョーラに聞いてみると、連れて行ってあげるとの事。セニョーラは英語が一切わからず、イタリア語でどんどんしゃべってくる。歩いて10分ほどで大きな広場に出て、目的の旧市街へ到着。セニョーラにお礼言って、お別れ。やさしいなー、イタリア人。でもセニョーラはかなり近道したので、来た道を覚えられず。帰り一人で駅までたどり着けるか不安が残る。

  • マルティーナ・フランカのメインの教会、サン・マルティーノ教会。<br />教会を見学した後、インフォメーション・センターでマルティーナ・フランカの旧市街の地図と駅までの地図をゲット。これで帰り一人で駅まで行けると、一安心。

    マルティーナ・フランカのメインの教会、サン・マルティーノ教会。
    教会を見学した後、インフォメーション・センターでマルティーナ・フランカの旧市街の地図と駅までの地図をゲット。これで帰り一人で駅まで行けると、一安心。

  • 上の教会のドアの上の彫刻をズーム。この街にはバロック建築とロココ調の装飾があっちこっちで見られる。

    上の教会のドアの上の彫刻をズーム。この街にはバロック建築とロココ調の装飾があっちこっちで見られる。

  • プレビシート広場。この辺は大通り。ここから迷路のような小路に入っていく。あらかじめ貰っていた地図の散策ルート通りに歩いても、迷子になることしばしば。地図が間違っているのかも?

    プレビシート広場。この辺は大通り。ここから迷路のような小路に入っていく。あらかじめ貰っていた地図の散策ルート通りに歩いても、迷子になることしばしば。地図が間違っているのかも?

  • 迷いに迷って見つけたドメニコ教会。ファサードの装飾が美しい。

    迷いに迷って見つけたドメニコ教会。ファサードの装飾が美しい。

  • マルティーナ・フランカの旧市街は地図が役に立たないくらい入り組んでて複雑。旅行者が少ない為、道順を記した矢印など一切なし。シエスタの時間の為商店は閉まっていて聞くにも聞けない状態で、方向音痴の私は同じところをグルグルまわっていた。

    マルティーナ・フランカの旧市街は地図が役に立たないくらい入り組んでて複雑。旅行者が少ない為、道順を記した矢印など一切なし。シエスタの時間の為商店は閉まっていて聞くにも聞けない状態で、方向音痴の私は同じところをグルグルまわっていた。

  • キレイな装飾の上に鳩が止まっている。

    キレイな装飾の上に鳩が止まっている。

  • こんな歴史のある建物が売りに出ていた。いったい幾ら位なのか想像も出来ない。

    こんな歴史のある建物が売りに出ていた。いったい幾ら位なのか想像も出来ない。

  • ドゥカーレ宮殿、現在は市役所。半日観光終了。シエスタでレストランは閉まっており、お腹が空いていたが我慢。インフォメーション・センターで貰った地図を見ながら、マルティーナ・フランカの駅へ徒歩で戻る。アルベロベッロへ電車で戻り、荷物をピックアップし軽く食事。そのままバーリ行きの電車へ飛び乗る。バーリに夕方到着。バーリのインフォメーションセンターで今夜乗るクロアチア行きの船が出港する港までの地図と行き方を教えてもらい、いざ港へ。

    ドゥカーレ宮殿、現在は市役所。半日観光終了。シエスタでレストランは閉まっており、お腹が空いていたが我慢。インフォメーション・センターで貰った地図を見ながら、マルティーナ・フランカの駅へ徒歩で戻る。アルベロベッロへ電車で戻り、荷物をピックアップし軽く食事。そのままバーリ行きの電車へ飛び乗る。バーリに夕方到着。バーリのインフォメーションセンターで今夜乗るクロアチア行きの船が出港する港までの地図と行き方を教えてもらい、いざ港へ。

  • バーリの旧市街の教会カテドラーレ。バーリは日が暮れると旧市街は危ないと他の旅行者から聞いていたので、明るい時間に移動。駅から港までは徒歩で30分以上はあったかと思う。途中新市街のカフェで休憩。新市街はおしゃれな街で、イタリアンブランドや今流行のファストファッションのチェーン店などメインストリートは賑やか。エスプレッソ1.9ユーロなり。

    バーリの旧市街の教会カテドラーレ。バーリは日が暮れると旧市街は危ないと他の旅行者から聞いていたので、明るい時間に移動。駅から港までは徒歩で30分以上はあったかと思う。途中新市街のカフェで休憩。新市街はおしゃれな街で、イタリアンブランドや今流行のファストファッションのチェーン店などメインストリートは賑やか。エスプレッソ1.9ユーロなり。

  • 明るいうちに港に到着。晩の7時。今晩乗る船が港にあってホッとする。そのままターミナルのこの会社の窓口に行ったところ、マリッサベッラへフリーのバスで行って、そこでチケットの交換をしろと言われ「はぁ?」そんな事知らんし、マリッサベッラってどこ?ここのおじさん達の英語のレベルがわかった以上、他の人に聞くしかないとタバッキの若いお兄さんにマリッサベッラがどこにあるか質問。バスの乗り場まで教えてくれて、要するにマリッサベッラという所は飛行機でいうチェックインカウンター。そこでチケットに交換しなければいけないと言う事でフリーのバスで行ってみた。

    明るいうちに港に到着。晩の7時。今晩乗る船が港にあってホッとする。そのままターミナルのこの会社の窓口に行ったところ、マリッサベッラへフリーのバスで行って、そこでチケットの交換をしろと言われ「はぁ?」そんな事知らんし、マリッサベッラってどこ?ここのおじさん達の英語のレベルがわかった以上、他の人に聞くしかないとタバッキの若いお兄さんにマリッサベッラがどこにあるか質問。バスの乗り場まで教えてくれて、要するにマリッサベッラという所は飛行機でいうチェックインカウンター。そこでチケットに交換しなければいけないと言う事でフリーのバスで行ってみた。

  • バスで5分ほどのマリッサベッラに到着。色んな船会社の窓口が有り、自分の乗るフェリーの会社を見つける。あらかじめ日本からネットでキャビンの予約をしていたのでプリントアウトした書類を見せると、バーコードの付いたチケットを手渡された。パスポートもチェック。この時朝食が付いている事に初めて気付く。そのままフリーのバスでターミナルへ戻る。

    バスで5分ほどのマリッサベッラに到着。色んな船会社の窓口が有り、自分の乗るフェリーの会社を見つける。あらかじめ日本からネットでキャビンの予約をしていたのでプリントアウトした書類を見せると、バーコードの付いたチケットを手渡された。パスポートもチェック。この時朝食が付いている事に初めて気付く。そのままフリーのバスでターミナルへ戻る。

  • 港に戻るとアルベロベッロで見かけた日本人男子と遭遇。声をかけると彼も別の場所でチケットに交換するように言われたらしく、私が今乗ってきたフリーのバスで行ける事を教えてあげた。日本語しゃべるの何日ぶりかな?その後彼とは乗船まで色々旅の話で盛り上がった。やっぱり久しぶりの日本語、いいなぁ。

    港に戻るとアルベロベッロで見かけた日本人男子と遭遇。声をかけると彼も別の場所でチケットに交換するように言われたらしく、私が今乗ってきたフリーのバスで行ける事を教えてあげた。日本語しゃべるの何日ぶりかな?その後彼とは乗船まで色々旅の話で盛り上がった。やっぱり久しぶりの日本語、いいなぁ。

  • これがバーリ22:00発→ドゥヴロヴニク7:00着の一番安いキャビンの室内。窓もない船底。¥8330(629クーナ)なり。女性のみのキャビンの為、ご一緒したのはロシア人女性。彼女は翌朝6:00の朝食でも一緒で、クロアチアから直ぐにモンテネグロに行くと言ってた。

    これがバーリ22:00発→ドゥヴロヴニク7:00着の一番安いキャビンの室内。窓もない船底。¥8330(629クーナ)なり。女性のみのキャビンの為、ご一緒したのはロシア人女性。彼女は翌朝6:00の朝食でも一緒で、クロアチアから直ぐにモンテネグロに行くと言ってた。

  • バイバイ、イタリア!お別れです。バーリの港からどんどん離れていく。ちょっぴり寂しい。イタリアでの楽しかった日々、一生忘れませんよ。何故か飛行機で旅立つより船の方が哀愁いっぱい。<br /><br />続く

    バイバイ、イタリア!お別れです。バーリの港からどんどん離れていく。ちょっぴり寂しい。イタリアでの楽しかった日々、一生忘れませんよ。何故か飛行機で旅立つより船の方が哀愁いっぱい。

    続く

この旅行記のタグ

関連タグ

55いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (3)

開く

閉じる

  • ドロミティさん 2016/03/03 00:28:47
    こんばんは〜☆
    kayoさん、お久しぶりです^^

    ナポリからアマルフィ、マテーラ、アルベロベッロとイタリア編を拝見しました。

    アマルフィの断崖の家々、サッシ群?の洞窟の家、とんがり屋根のトゥルッリの村、可愛らしくてテレビの映像で見たままでした〜。

    サッシ群やトゥルッリ、今も普通に人々が生活しているんですねぇ。
    別にテレビ番組を疑っていた訳ではありませんが、、、半信半疑で〜。
    って、やはり疑っていましたね^^
    kayoさんの旅行記で完全に信じられました!

    イタリア人の人懐っこくて、ラテンのおおらかさが大好きです。
    同じラテン系でもフランス人はちょっとは気むずかしい感じがしますね。

    スリランカ行の準備はもうお済みですか?
    この時期、杉花粉の日本から脱出できるなんて羨ましいです♪

    お気を付けて愉しい旅をなさってくださいね☆ ドロミティ

    kayo

    kayoさん からの返信 2016/03/03 22:54:57
    RE: こんばんは〜☆
    ドロミティさん、今晩は〜☆

    いつもありがとうございます!
    写真も少なくそれもスマホで恥ずかしい旅行記なんですが、
    自分の思い出として残しています。

    トゥルッリは私もテレビの番組で見た事のない街並に興味を持ちました。
    実際行ってみたらかなりの観光地でしたが。
    マテーラの方が私は気に入りました。
    トゥルッリもサッシも普通に皆さんの生活の場で、その辺が凄いなって思いました。

    イタリア人は言葉が通じんでもドンドン喋りかけて来ますね。
    フランス人はパリと田舎ではかなり違うような感じもしましたが、
    それでも大昔(30年近く前)に比べればパリの人も道など聞けば英語で教えてくれ、
    基本は親切な人が多いと思いますよ。

    明日仕事が休みなんで明日準備する予定です。
    土日仕事(帰宅は晩の9時過ぎ)で月曜日の朝一出発なので。
    欠航やディレイが多いと悪評判の中国東方航空なので、
    無事に私をスリランカへ連れて行ってくれる事だけを祈っています。
    花粉症とは無縁なんですが、若い時に汚い国々を旅行しすぎて、
    免疫が出来ちゃってるのかも知れません。

    7泊9日なのであっという間に終わりそうですが、楽しんできたいと思います。
    2年ぶりのアジア、熱中症対策にカレーの日々、結構ハードになりそうです。

    kayo

    ドロミティ

    ドロミティさん からの返信 2016/03/03 23:12:39
    RE: RE: こんばんは〜☆
    kayoさん、こんばんは☆

    お忙しいのにお返事ありがとうございます。

    お気をつけて行ってらしてください。

    わぁ〜体力勝負になりそうな予感♪
    睡眠たっぷりとってくださいね。

    お留守の間にお邪魔させて頂きますね^^ 
    返信はご心配なくね! ドロミティ


kayoさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

イタリアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
イタリア最安 308円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

イタリアの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP