2012/08/05 - 2012/08/13
1329位(同エリア1804件中)
あぼかどさん
カッパドキアには2泊しました。
洞窟ホテルの様子
ギョレメの街の様子
空港からカッパドキアまでの往復の様子
これらを別掲します。
ホテルの部屋の窓から見える風景は、別世界です。
プライベートツアーについてはこちら
http://4travel.jp/traveler/abokado5/album/10702506/
気球についてはこちら
http://4travel.jp/traveler/abokado5/album/10702795/
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アテネからエーゲ航空でトルコ入り。
イスタンブールで国際線から国内線(アタチュルク航空)へ乗換、トルコ航空で、ネブシェヒル空港へ。
日本からネットで予約したシャトルサービスが、名前のカードを持って待ってます。
相乗りのワゴンでギョレメのホテルまで行きますが、かなりのスピード。
乾いた大地。アナトリア高原。
ギョレメに向かう途中で見える風景は、トウモロコシ畑にスプリンクラー。 -
トルコ航空では1時間半でのフライトでも機内食が出ます。
茄子とオリーブのサラダ (おいしい!)
サンドイッチ(ハムチーズトマトレタス)
チョコレートムース
エーゲ航空の機内食よりリッチ?です。
だってパンに野菜がはさまっている! -
ネブシェヒル空港はBaggage Claim は直線タイプ。
初めて見ました。
郵便物もまじってがらがらと流れていきます。 -
今回宿泊したArif Cave Hotel。
家族経営の小さなホテルです。
ホテルの最上階?ギョレメの街を望む高い岩山。
その中の通路です。部屋は9番と10番。
2部屋で2泊で330ユーロです。
パッケージツアーで洞窟指定だと結構高くつくので、お得かな?
洞窟ホテルは、ただの石造りの洞窟風のホテルもあるので注意です。 -
9番のお部屋。
クーラー効いてる?という位の涼しさです。
この部屋の方が日当たりが悪いのでしょうね。
でも冬はヒーターがあるのできっと大丈夫ですよ。
窓からのギョレメの街が切り取った絵画のようにきれいです。
壁の飾り棚には、陶器がかわいらしく飾ってあります。
床にはトルコ絨毯。 -
10番のお部屋。
こちらは日当たりがいい部屋で、夜でも暖かい。
つまり昼は暑いのでしょうね。
まあ昼は出かけるので問題ありませんが・・・
天井には、昔の煙突を埋めた跡があります。 -
部屋のベットも広々としています。テレビもあります。
このホテルは「旅猿」というテレビ番組で利用されたそうです。
家族経営で、メインで仕切っているのは優しいお兄さんです。
時々レセプションには妹さんがいます。
そしてもの静かなお父さんとお母さんがいます。 -
バスルームも清潔です。
シャワーブースは独立しています。
水量が少なめなのは街全体のようで、仕方ないですね。
洞窟部屋は全体的に砂っぽく、床に物を置くと真っ白になります。
乾燥が激しいので加湿が必要です。 -
10番の部屋には小さいテラスがついています。
そこからの眺めも素晴らしいです。
のんびりした時間が過ぎます。 -
この天空のテラスでみんな朝食をとります。
朝食は無口なお父さんがつくってくれます。
パソコンしたり、おしゃべりしたり。
wifiは全室対応ですが、このテラスが1番強いのです。
「どこから来たの?」
から始まり、いろいろと情報交換します。
昼は30度以上になりますが、夕方から朝は20度位まで下がります。
夜テラスに出ると寒くて長袖が必要です。 -
早朝に目が覚めてテラスから外を見ると、気球が出発する様子が見られました。
バルーンに火が灯り、大きなランプみたいです。
どこかの岩山に仕掛けてあるスピーカーからアザーンの声が街に響き渡ります。
強烈な目覚ましですがすぐ慣れます。 -
しばらくすると気球がどんどんあがっていました。
部屋に戻りぼんやりしていると
ごーーーーーーーーーーっ
という爆音が。
ホテルの部屋の窓を気球がかすめて飛んでゆくではありませんか! -
ホテルの岩山の上は、展望台となっていて、360度一望できます。
ウチヒサールを望みます。 -
ホテルの一部です。
10番の部屋の窓が見えます。 -
ギョレメの街も一望です。
-
ギョレメの街と反対側は、自然そのままで市街化されていません。
-
ホテルを出て、ギョレメのメインストリートに行ってみます。
ホテルに車で行く時は坂道から行くと入口に着きます。
ホテルから徒歩で街に出る時は、反対側の崖の階段を下りてゆくと近道で、3分くらいで着いてしまいます。 -
のんびりとしたトルコ絨毯屋さんです。
売れているのかなあ〜。
客引きもしてません。
ごりごり売られるといやなくせに、売ってこないと心配になります。 -
おばあちゃんが編み物をしています。
ヤギとか猫とか犬とかにわとりとか・・・
道を歩くといろいろな動物にも会います。
のどかです。
観光客だけが慌ただしくそれぞれの予定をこなしているのでしょうか。 -
いろいろな素朴な焼き物が置いてあります。
工房でしょうか。 -
使っていない洞窟住居もたくさんあります。
こういうところを改造してホテルを作ってゆくのですね。 -
ギョレメの繁華街には、レストランやカフェ、お土産物屋、結構いろいろなお店があって見るだけでも楽しいです。
一方通行となっていて、地面にしかけがあります。 -
徹底的な一方通行です。
車が通るとこのギザギザはちゃんと倒れます。
しかし
反対から入ると、タイヤに穴があくのかな・・・??
しばらくぼーーっと見ていましたが、反対側から入る無謀な車はありませんでした。
でも、そんな仕打ちと知らずに、観光客の乗るレンタカーが間違えて通ったらどうしよう・・・と心配になります。 -
帰りは、行き同様に予約してあるシャトルサービスで、カイセリ空港に向かいます。
カイセリ空港は、行きのネブシェヒルより賑やかですね。
イスタンブールで乗継して、デニズリ空港からパムッカレに向かいます。
チェックインで、
「イスタンブールじゃないからね、デニズリですよ〜!」
と念を押します。
バゲッジタグも行き先を指差し確認します。
2階のカフェは居心地よい赤いソファで、ジュースを飲んでwifiしていました。 -
トルコ航空の機内食、パターンは一緒ですが、内容は違います。
ヨーグルトとクリームチーズのサラダ (おいしい!)
サンドイッチ(ハム、トマト、厚切りピーマン)
ケーキ
国内線の軽食ってあまり期待しないのだけど、トルコ航空はおいしいと思います!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2012 カタール・ギリシャ・トルコ
-
前の旅行記
2012夏 トルコ・ギリシャ・カタール家族旅行⑦-1 「ヒエラポリス・パムッカレとパラグライダー」)
2012/08/05~
パムッカレ
-
次の旅行記
2012夏 トルコ・ギリシャ・カタール家族旅行⑦-2 「パムッカレでロストバゲッジ」
2012/08/05~
パムッカレ
-
2012夏 トルコ・ギリシャ・カタール家族旅行⑧ 「イスタンブールはどしゃぶり」
2012/08/05~
イスタンブール
-
2012夏 トルコ・ギリシャ・カタール家族旅行② 「ドーハはラマダン」
2012/08/05~
ドーハ
-
2012夏 トルコ・ギリシャ・カタール家族旅行① 「カタール航空で出発」
2012/08/05~
ドーハ
-
2012夏 トルコ・ギリシャ・カタール家族旅行⑨ 「飛行機に乗り過ぎた旅でした」
2012/08/05~
ドーハ
-
2012夏 トルコ・ギリシャ・カタール家族旅行③ 「エーゲ海クルーズで3島巡り」
2012/08/05~
アテネ
-
2012夏 トルコ・ギリシャ・カタール家族旅行④ 「アテネのアクロポリス」
2012/08/05~
アテネ
-
2012夏 トルコ・ギリシャ・カタール家族旅行⑤-1 「カッパドキアのプライベートツアー」
2012/08/05~
カッパドキア
-
2012夏 トルコ・ギリシャ・カタール家族旅行⑥ 「カッパドキア 気球からの絶景」
2012/08/05~
カッパドキア
-
2012夏 トルコ・ギリシャ・カタール家族旅行⑦-1 「ヒエラポリス・パムッカレとパラグライダー」)
2012/08/05~
パムッカレ
-
2012夏 トルコ・ギリシャ・カタール家族旅行⑤-2 「洞窟ホテルとギョレメの街」
2012/08/05~
カッパドキア
-
2012夏 トルコ・ギリシャ・カタール家族旅行⑦-2 「パムッカレでロストバゲッジ」
2012/08/05~
パムッカレ
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2012 カタール・ギリシャ・トルコ
0
25