2012/08/05 - 2012/08/13
1319位(同エリア1730件中)
あぼかどさん
成田から関空経由、ドーハでトランジット後、アテネへ。
アテネの空港からは空港バスでシンタグマ広場へ。
ギリシャでの観光は、主に2つ
1) エーゲ海クルーズ
2) アテネのアクロポリス
アテネ滞在後は、エーゲ航空でイスタンブールに移動。
自前のエクセルスケジュール表片手に、時間管理に大変です。
添乗員さんの御苦労が身にしみます。。。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
”ギリシャ エーゲ海1日クルーズ ”は、Alan1.netで予約しました。100ユーロ。
Alan1.netは、世界中のアクティビティ(オプショナルツアー)が予約できる(日本語)オンライン・マーケットプレイスです。最低価格保証です。実際同じツアーが日本円で販売しているサイトもありましたが、為替のせいか少し割高でした。
http://www.alan1.net/jp/europe/greece/AreaSearch.vm/?search_0sort=5&search_0activity=2977
アテネ市内の主要ホテルまで送迎をしてくれます。
朝7:00にシンタグマ広場横のアテネプラザホテルに大型観光バスで迎えにきてくれました。ここからいくつかホテルに寄り、ピレウス港に向かいます。
この1日クルーズを運航している会社のサイトです。(ここでは99ユーロとあります。でもうまくオンラインブッキングできなかったので、Alan1.netにしました。)
http://www.onedaycruise.gr/showdocument.asp?content=cprograms&area=onboard -
このツアーは、サロキニ湾にある三島、ポロス島、エギナ島、イドラ島をまわります。最初はイドラ島だけをフェリーで予約して一島にゆっくり滞在しようかと思いましたが、インターネットでフェリーをおさえようとするとなんと売り切れ・・・シーズン中は厳しい様です。それに、フェリー料金は往復でこのツアーの半額ほどするので、なんだかこのツアーの方がランチもつくし、3島も回るし、主婦的感覚でお得な気がしてきました。
まあ、ミニクルーズとはいえ、気分を味わおう!ということで、これに決定。 -
船は何日もかけてクルーズするわけではないので、大きな遊覧船みたいなものです。3階建てになっていて、ここは1階でダイニングも兼ねており、ここが1番クーラーの効いている空間です。
船の入口(船尾)を入ると、右はスタッフのいるカウンターデスク。左は入船する時に写真を撮ってくれたカメラ屋?さん。写真が壁に並び、5ユーロで売ってます。この奥(船の先)は、天井にミラーボールのあるスペースがあり、ランチの時にはビュッフェのお料理が置いてあるテーブルが並び、イベント時には舞台となります。その奥はキッチンがあります。
トイレは地下になります。 -
ここは2階にあたる、ガラスで一応仕切られたテラスです。クーラーはやや効いていますがセミオープンなので暑いです。売店があり、水(0.8ユーロ)やジュース(2.5ユーロ)、ビール、スナック類が売っています。また奥にはフォリフォリのショップもあり、腕時計アクセサリーバッグなど意外と種類もあり、買っている人もちらほら。見るだけでも暇つぶしになります。
乗船している人は、1番多いのはフランス、イタリア、イギリスなどのヨーロッパ系。それからアメリカ、そして韓国・中国・日本などのアジア系。
乗船するとそれぞれの言語での説明をしてくれるので、「日本人はきてくださーい」とか「フランス語の人はきてくださーい」とかでアナウンスがあります。
この日の日本人は、日本在住のうちの家族と、イギリス在住の日本人の家族の2組だけでした。
ここで、ランチビュッフェや、島での滞在時間や観光ポイント、オプショナルツアーなどを説明してくれます。 -
ここが3階にあたる1番上のオープンテラスで、一応屋根があるので直射日光は避けれます。風も気持ち良く、クーラーの効く1階よりも心地よいかもしれません。他に屋根のないテラスも前後左右にあり、「焼きたい方はどうぞ!」という感じでが、真夏の海上の太陽はじりじりと容赦ないです。
日光浴を楽しむ方は、
1)普段から太陽にあまり縁のない高緯度地帯の欧米系の白人の方
2)普段から太陽が大好きで自然に求めてしまうヒスパニック系の方
かな〜と勝手に分析しながら人間観察していました。(時間がふんだんにあります) -
最初の島のポロス島です。ここの滞在時間は1時間。
花々が咲き誇る小さな島で、唯一?の観光名所が時計台ということで、下船後はみんなそこに向かうために斜面の路地や階段をのぼっていきます。
途中はお土産物屋さんが少しあるだけです。時計台はかわいらしい小さなものでフェンスで囲まれています。(ドアをあければは入れます)その裏には岩山があり、その上には旗がたっています。高いところの好きな子供たちはそこに立って旗を握り写真をとっていました。ここから見る海がまた絶景でした。
階段も途中から見下ろす景色、木々や花や白い壁に赤い屋根の小さな家々、とても素敵です。 -
ポロス島、階段の途中のお土産物屋さん。銀細工とか絵ハガキとか売っていました。
-
さてここで、ランチです。人数が多いので、早い時間(11時頃)か遅い時間(2時頃)になります。日本人は2組だったので「どっちでもいいよ〜」と言われたので、早めにしてもらいました。
1番手前がドルマダキァというギリシア料理で、お米と挽き肉をぶどうの葉の塩漬けで包み、トマトソースで煮込んだものです。これがおいしくないので、「おいしくないね〜」と正直にスタッフに言うと「これ缶詰だからね!」と明るい返事。缶詰でないドルマダキアが美味しいかどうかは試していないのでわかりません。。。
他のお料理は、タラモサラダにチキンにムサカっぽいものとか、とても美味しかったです。ビュッフェは飲み物は別料金になるので、その都度オーダーし現金払いです。(2階の売店と同じ値段) -
さて次は一島滞在を考えたイドラ島です。なるほどすごい観光客です。パンフレットにも「芸術家や写真家がため息をつくほど絶好な被写体となる美しい島」とあります。
港につくとロバがたくさんいます。ここは自動車はなく、ロバが唯一の交通手段だそうです。荷物を運ぶ、ロバと人力車の組み合わせもよく見かけました。大事な足なのですね。
もちろん観光用にロバに乗れます、だいたい20分くらいで10ユーロと言ってくるらしいのですが、「まずは5ユーロから交渉しなさいよ」とスタッフが言っていました。ヴェネチアのゴンドラで交渉したことを思い出します。。。
交渉せず10ユーロで乗ろうとした白人に「ち、ちょっと待った〜」とおせっかい焼きそうになりました。。。 -
観光客でごったがえすイドラ島には、カフェもお土産物屋さんもたくさん。お金がなくなっても銀行があるので、おろせます。早速キャッシュカードでおろしました。。。
小さいながらもスーパーもあります。ほとんど缶詰や瓶詰の乾物ばかりですが、チーズやハムなども切り売りしているようでした。 -
港から右手に海沿いにいくと、海水浴を楽しむ人がたくさん見えてきます。
海はエメラルドグリーンからブルーと透明度も高く、そりゃこの暑さとくれば飛び込みたくなります。
小さなカフェが近くにありますが、シャワーはありません。
泳いでいる人、甲羅干しをしている人、カフェの椅子でパソコンを見ている人、本を読んでいる人、おしゃべりしている人、それぞれがおもいおもいに楽しんでいます。 -
さらに斜面の上の方に行って、いろいろな路地をまわってみます。人が住んでいないのでは、という静寂の中、時折見下ろせる港の風景です。
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イチオシ
島で働き者の僕も、ちょっと日影でお休みです。。。
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こんな路地も、絵になります。どこを切り取っても絵ハガキのようです。
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さて夢のようなイドラ島のあとは、1番ピレウス港から近い、大きなエギナ島です。ここでの滞在時間は2時間半と長いです。
港につくと、大きな街でした。レンタカーはあるし、バイクも車もぶんぶん走っていて船もたくさんいました。
エギナ島だけ、バスで行くアフェア神殿などの遺跡ツアーと近くの小島に船で行くスイミングツアーがあり、それぞれ20ユーロづつだと思いました。。。
我が家は散策に出かけます。 -
こんな素敵なやおやさん。
すいか、メロン、バナナ、桃、ぶどう、チェリー、トマト、レモン、オレンジ、なす、いんげん、ピーマン、きゅうり。。。
イドラ島の岩場の海水浴とちがい、ここは浜状になっている広めの海水浴場があります。ここも充分にきれいな海ですが、やはりイドラ島の方が海の色のブルーのグラデーションが素晴らしかったです。 -
「アテネからも近いので、別荘でも購入しようかしら。。。
左の物件は、海に面して、広い庭に、2ベットルーム。20万ユーロですって。あらお安いじゃないの。。。」
なんて言ってみたり。(ひまです) -
エギナ島はピスタチオの産地でもあります。
ふらりと入ったカフェでピスタチオのアイスクリームを頼んでみました。濃厚でおいしいです。ナッツのアイスクリームなんて相当なカロリーだろうな・・・と。
カフェではWIFIフリーなので、ゆったりしたソファで、スマホでメールチェックしたり、子供たちはLINEで友達に電話をしたり。。。(とてもひまです) -
ピスタチオはこんな機械でがらがらと炒っています。お土産物屋さんでも袋詰めで売っていますが、産地だからといって安いわけではありません。相場を知る主婦の厳しい目が光ります。。。きらりーん
-
エギナ島を出港すると、あとはピレウス港に帰港するだけです。
ショーが始まりました。最初は2人のダンサーによる民族舞踊。次から、こういうクルーズにありがちな、参加型のダンスやイベントになってきました。
謙虚で恥ずかしがりな方は、「いやいや〜」と首をふって参加されません。
子供たちもなるべく目が合わないようにしていましたが、ごり押しされてステージにもっていかれました。NOと言えない日本人ですね。私はもちろん喜んで参加します。(でもだいたいそういうおばさんには声がかからない)まあ楽しまなくちゃソンですよ。
「”オパ!”と掛け声をかけて!」と再三強要されます。なんて意味でしょうね。みんなノリノリで爆笑の渦のステージでした。 -
夜7時といってもだいぶ明るいですが、ピレウス港に到着しました。船の上からサックスでお見送りしてくれます。
ほたーるのひーかーーり♪
え?日本の歌やん!?と思ったら、蛍の光って、原曲はスコットランド民謡の「別れのワルツ」なんですね。旅に出てまたひとつ賢くなりました。。。
バスでホテルに帰ります。
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