2012/08/05 - 2012/08/13
1183位(同エリア1802件中)
あぼかどさん
トルコでの主な目的は
1)カッパドキアでの地下都市や奇岩巡り
2)カッパドキアでの気球
3)カッパドキアで洞窟ホテルに泊まる
4)パムッカレの石灰棚
5)パムッカレでのパラグライダー
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
気球は、8月は1番混雑しているので日本から予約。
ネットで探しても、1時間半のツアーで200ユーロ前後で最安で160。
ホテルにメールで相談してみると、100ユーロから165ユーロまでをいろいろと紹介してくれました。
Butterfly Balloons - 165
Göreme Balloons - 150
Sky way Balloons - 130 <−120!
過去に気球で死亡事故もあったというので、あまり安い所はやめて、評価も良く価格も良心的な SKYWAYBALOONS に決定。
http://www.skywayballoons.com/index.php
(サイトでのオンライン予約価格は160)
ホテル経由だと現金支払いで120になるというので、ホテルも現金払いだっだので、まとめて空港ATMでおろしておきます。 -
早朝の4時50分に迎えに来るというので、前日は早めに寝たが・・・
ドアを「トントン・・・」
なんとお迎えのドライバーに起こされる!という失態・・・
申し訳ない気持ちいっぱいでワゴンに飛び乗りました。
数分走ると、すでに数十人もいるレストランで、軽い朝食。
数種類のパンやクッキーにジュースやコーヒー紅茶など。
あんまり食べて空中で・・・なんてのも困るので少なめに。
パイロットごとにグループで色分けされたIDカードと注意書きが配布されます。
それからまたグループごとに車に乗って、気球の乗る広場まで移動すること十数分。
まだ外は真っ暗です。 -
たくさんの気球が空気を入れつつある、草っぱらへ。
それぞれ自分の気球へ行きます。
足元は砂や小石がごろごろしていて、すっ転んでしまいました。
「いたーーーい、お、おいてかれる〜〜」涙目です。 -
ごーーーーっという音と熱気。
次々に気球がふくらんでいきます。
籠に人が乗ると、飛び立っていきます。
それまでは下のスタッフが飛ばないように手でおさえています。 -
準備万端です。
転んだ時に全体重を支えた腕から血を流しつつ、やっと籠までたどり着くと、
「Too late!」
「Hurry!」
あわてて飛び乗ると同時にスタッフが手を離します。
ふ わ り
と飛び立ちます。
ずっと持ってて大変でしたね・・・
家族にも「遅いよーーー!!」と叱られます。 -
陸のスタッフの人が
「やれやれ」
と散っていきます。
到着時の回収まで休憩してください。。。 -
ぐんぐん高度をあげます。
まだふくらましている気球がころころしていてかわいらしいです。
ころころ -
籠は、真ん中に操縦室。ガスボンベが4つとパイロット。
両サイドは2つ区切られてて、一区切りに3人づつ入り、12人乗りです。
区切りの中は余裕があるので、わりと自由に動けます。
我が家とイタリアのミラノから来た若者グループの2グループです。
「去年イタリアに行きましたよ」
「僕も日本に行ったことあります」
とかそんな話をしつつ乗ってました。 -
赤茶けた台形状の丘、AKTEPE HILLの横の原っぱからの出発です。
-
地上からは台形状に見えるこの丘、てっぺんは平らになっているのですね。
この丘の側面は、地上からだと縞模様の美しい地層が見れます。
一部が夕焼けのきれいなローズバレーです。 -
東が明るくなってました。
-
イチオシ
日の出です。
朝早く起きて(いや、起こされて)よかった〜。
空のグラデーションと気球のシルエット。 -
空にはぶつかりそうなくらいの何十という気球がどんどん飛んできます。
日本の旅行会社のロゴも見かけます。
日本のツアーのオプションだと、結構なお値段するのですよね。。。 -
ラブバレー
ここは車から降りて結構歩くそうです。 -
ラブバレー
いい具合にとんがっています。
えんぴつがたくさんささっているようです。 -
ドレープがとってもきれいにうねっています。
-
遠くウチヒサールを望み、渓谷が地図のようにきれいに見えてきます。
後でグーグルの地図を合わせると、こんなルートで飛んできたのかな、というのがわかります。 -
ここを引っ張ると炎が出ます。
-
トランシーバーでやりとりしながらの航行です。
空は気球だらけ、すぐ横は渓谷、下手すると接触しかねません。
スリルたっぷりですね。 -
ウチヒサールの裏側はかなり切り立っています。
日当たりのよい表側は町になっていて洞窟住居も多く見られます。 -
地上にドアのついた穴がたくさん。
食品保存庫でしょうか。 -
ウチヒサールを越えて町の上空を飛びます。
-
果物を干している家があります。
いろいろな家や屋根や窓や庭や洗濯物を上から見つつ、どんな人が住んでいるのだろうと想像します。 -
建築中のアパートでしょうか。
-
地上スタッフもトラックに乗って到着地点に向かいます。
-
あのあたりの畑に着陸するそうです。
電線もあったり、作物を植えている畑もあったり、なかなか着陸地点を選ぶのは大変そうです。
着陸時の注意は
「籠にひっこんで(頭を出さない)フックにつかまりメガネをとってカメラもだめ」
言われた通りにしますが、まわりが見えないというのはなかなかのスリルです。 -
無事に地面に到着です。
着地は衝撃もなくごくごく自然でした。
でもトラックの荷台には載れなかったので、再度ごーっと炎を出して1メートルほど浮上して、荷台にぽんっと籠をのせました。
そこでやっと降りることになります。
気球はみるみるしぼんでいきます。 -
テーブルにシャンペンでお祝いです。
賞状もいただきます。
チップBOXもあります。
車に乗ってホテルに戻ります。
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