2012/06/10 - 2012/06/11
797位(同エリア1419件中)
まりも母さん
昨年12月にダンナと行った、会津若松の城下町。
見所満載だったのと、その時泊まった岳温泉のプチホテルがとってもよかったので、
今度はお友達マダムと再訪です。
プチホテルが、プランも食事も内装のかわいい感じも女性向けだった事、
会津若松のレトロな建物のある七日町通りあたりは、建物見物だけでなく、
素敵なカフェや買い物が、マダムにきっと気に入られるだろうと、
毎年、恒例のマダムツアーは、"次回は岳温泉に泊まって、会津若松の街歩きだよ”と
私の独断で、決定でした。
まぁ、大体 いつも私が宿泊施設見つけて〜観光する所探して〜なのですが、
今回は特にコスパの良い充実した1泊旅行で、大満足。
12月のダンナとの下見(ダンナごめんよ)がありましたからね〜。
気の合う女友達との4人旅行なので、
まったり、のんびり、満喫して、買い物も持ちきれない位・・・。
福島の復興に少しは役立ったかな?
おいしいものもいっぱい。素敵なもの沢山。
楽しい福島、何度来ても良い所。
がんばれ福島!大好きだから何度でも来ちゃうよ〜。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
-
"マダムツアー”と勝手に呼んでいる毎年恒例の友人との旅行は、
仙台から1人、茨城から3人が集まるので、
場所的にも福島が都合いいのです。
震災や原発事故の復興支援にもなるし、福島に行かない理由はない。
それに、何て言ってもいい所いっぱいあるんですよ〜。
今日は、初日は宿泊する「空の庭プチホテル」近辺でゆっくり・・・のつもりだったので、集合はホテルの駐車場あたりで、12時。
先に着いちゃったらホテルの会社が経営する、セレクトショップ「地球市場」を見ながら待ってる事にしておきました。
茨城からの3人が乗った車が先に着いちゃったので、ショップを見て、仙台からの友人を待ちました。
ショップはいかにもマダムの好きそうな雑貨やウェアなどが沢山あるので、
早速買い物してる友人も。
お昼ごはんは、そのショップのすぐ隣の「四季彩の月」という、うどんと釜めしのお店に行く事にしました。 -
二本松市の推奨がするB級グルメは”安達太良カレー”
>岳温泉を中心とした安達太良高原エリアのレストラン、食堂、ホテル等で、二本松産の新鮮な野菜、おいしいコメ、お肉等の食材を使った・・・
との事で、この釜めし屋さんも参加店です。
二本松観光協会のwebサイト
こちらに安達太良カレーの紹介があります。
http://www.nihonmatsu-kanko.jp/
靴を脱いで、小屋風の店内に入ります。
装飾品や食器もなかなか素敵です。
それぞれ、異なるメニューを注文しましたが、私は”カレー風味釜”にしてみました。
チーズのかかった、カレードリアって感じです。
炊き立て熱々〜おいしいですよ〜!
おしんこ、お味噌汁がついて、960円です。
ちなみに小サイズもありまして、そっちだと830円。
カレー釜めしはかなりボリュームがあるので、私、小の方でもよかったかも。
注文が入ってから炊くので20分位かかりますが、
皆おいしいと言っていました。
お店には、少し、雑貨が販売されているコーナーもありました。 -
今日の宿泊プランは、近くの系列ホテルの陶盤浴ができるものでした。
ゆっくり、陶盤浴をする為、チェックインの時間より前、午後2時に予約を入れてもらっていました。
一旦、ホテルの受付に行き、クーポンを頂いて、車で2分ほどの系列ホテル「空の庭リゾート」へ移動します。
90分の陶盤浴は、途中休んだりしながら、時間全部は出来ませんでしたが、
汗びっしょりかいて、悪い物も排出した気分。
一緒に陶盤浴されてた地元の女性が、今年も田んぼで稲作れないとか、田んぼがダメになるから、出荷できなくても取りあえず作って、捨てる・・・って話してるの聞こえて、なんとも言えない気分になりました・・・。
やっぱ、言うぞ!原発反対!再稼動も反対!
その後源泉かけ流しの温泉に入って、
4時過ぎにチェックイン。
今回は4人でお泊りなので、テラスにお風呂のある和室にしました。
(テラスのお風呂は一人用なので、結局使いませんでしたが)
和室の場合、お布団は自分で敷くのですが、
ムアツ布団に羽毛布団のセットですから、お布団敷きも楽々。
ただ、お部屋はお布団4枚でいっぱいいっぱいです。
食事の時間まで、ラウンジでセルフサービスのコーヒーを飲んだり、それぞれ持ってきたお土産交換会をして、のんびり過ごします。 -
夕食は、さっき買い物をした別棟の建物の1階の「自然レストラン」です。
日の長い6月中旬なので、食事をしながら、夕暮れの景色が眺められます。
小雨が降っていたので、ホテル入り口に用意されているかわいいビニール傘をさして、レストランへ向かいます。(徒歩1分)
今日の食事は洋食の少し軽いコースで、メインがお魚かお肉の料理から選べるタイプです。
スパークリングワインのミニボトルやお酒の好きな友人は、冷酒もオーダーして、ゆっくり食事を楽しみます。
お味はいいですよ。
スープの時にホームメイドのクロワッサンが出て、他にもパンも出ましたから、プチコースながら、超おなかいっぱいです。
ここは二階に結婚式のホールもあるので、隣の席では、カップルがウェディングの打ち合わせをしていました。
食事の後はゆっくりお風呂に入ったり(貸切状態。平日はいいね〜)
夜遅くまで、しゃべくりまくりです。
このホテルには12月のも宿泊していますので、そちらの旅行記に詳しく記載があります。
がんばれ福島!冬の旅 岳温泉編
http://4travel.jp/traveler/marimomaman/album/10647366/ -
ホテルのおいしい朝食をラウンジで頂いて、
10時頃高速道路を使って、会津若松へ向かいます。
車は、前回チェックした観光客用無料駐車場に停めます。
12月に来た時の旅行記はこちらです。
がんばれ福島!冬の旅 会津若松編
http://4travel.jp/traveler/marimomaman/album/10639904/
まずは、前回来た時、観光マップには掲載されていないものの、
黒漆喰がすばらしい建物だと思った、「野口英世青春館」隣の「福西本店」へ友人たちを連れて行きます。
ここでは、色々な福島のお土産や特産品が売られています。
早速 友人が気に入ったものを見つけてお買い物。
お店のおじさんとお話して、からむし織なども見せて頂きます。 -
「福西本店」は、大正3年建築の木綿問屋の建物です。
以前は、二階部分も商品が置かれていたそうですが、今は、店舗としては使っていないそうです。
でも、「よかったら上がって見て行って下さい」とのお言葉に甘えて、
見せて頂く事にしました。
古い建物好きな私には超ありがたいです。
やっぱ、美人のマダムばかりだから〜(?)
二階は和室と洋室の二間になっていました。
今は、倉庫にしか使っていないようです。 -
1階のキャビネットもりっぱでしたが、二階にも同じようなものがありました。
-
天井にはエンボスの柄があります。
大正時代だと、内装用のパネルは無いと思うのですが、これは、どうやって作られた天井なんだろう?
輸入物なのかな?照明器具の上には 私の大好きなメダリオンがついていますので、
お約束で、写真を撮ります。
メダリオンも多分、輸入品じゃないかと思うので、天井材も舶来品か? -
外から見ると、黒漆喰の渋い蔵造りの建物ですが、
中は、こんな豪華な天井に、カーテンポールが付いています。
ここにベルベットとかの豪華なカーテンが下がっていたのではないかと想像します。
豪商の贅を尽くした建物だったのでしょうね。
いやぁ、良いものを見せて頂きました。
12月にダンナを来た時は、見られませんでしたから、
ダンナに申し訳ない気分も・・・。 -
隣の野口英世ゆかりの「会津壱番館」の建物側にも袖蔵があります。
蔵の扉や戸袋は銅葺きみたいですね。
豪華な造りです。 -
今日はとても天気が良いです。梅雨の貴重な晴れ間です。
暑い位で、マダムは日傘で街歩きです。
今日、この街歩きの目当てのひとつ、「白木屋漆器店」に向かいます。
12月は、漆器が高級すぎそうで、入店がためらわれ、スルーしてしまったのです。
その後、トラベラーの”白い華”さんに、中はすばらしく、また、見学もできる事を教えて頂き、
次は絶対、行くぞ!と心に誓っておりました。
そして、友人も、ここで、漆器が見たいと言って、楽しみにしていたのです。 -
建物もすばらしいです。
こちらも大正3年竣工だそうです。
白木屋漆器店webサイト
http://www.shirokiyashikkiten.com/index.html -
1階には店員さんのいる売り場と、このキャビネットのあるビデオコーナー(この日はビデオ用のモニターはなかったです)それに、漆器に関する展示の”白木屋資料館”のお部屋があります。
(入場無料)
このキャビネットの中にも高級な漆器が展示されています。(プライス札あり) -
天井には、素敵な透かし彫りの飾りがあります。
古い時代の洋室は 照明器具がお部屋の中央にシャンデリアやペンダントで下がっている事が多いですが、
その天井部分にはよく、装飾がついています。
メダリオンという、レリーフの円形の飾りが使われているのを良くみますが、
その、メダリオンが私は大好きなのです。
見ると必ず、写真を撮りますが、
この透かしの飾りもいいですね〜。
メダリオンほど、大袈裟でなく、現代のおうちのリビングにも充分似合いそうです。
昔の建物は、こういう細かいディテールに凝って、わざわざ職人さんが作ったのが、よかったですね〜。 -
”白木屋資料館”を見せて頂きます。
-
漆器の製造工程の解説や白木屋の過去の製品の展示、色々な漆器の種類など、
あまり詳しくない漆器の事が良くわかります。
漆器と一口に言っても、地方によって、仕上げが異なり、製品のイメージも様々です。
友人の一人は、ここ白木屋製の重箱セットを頂き物で持っていて、
今日も、漆器を見るのが楽しみだと言っていました。 -
”わぁ〜これうちにあった〜!”と私と友人がほぼ同時に。
資生堂の花椿会の景品だった合わせ鏡。
Zenという香水のボトルデザインとお揃いっぽいシックなデザインでしたが、
白木屋製のものだったのですね。
たしか、化粧品の購入金額に応じて、景品が頂けるタイプだったので、多分、引き出しまでは金額が足りなかったのでしょう。
(友人のうちも合わせ鏡だと言ってました) -
二階へ上がってみます。
階段もりっぱです。 -
階段を上がった二階の端に、他の部屋へ続くドアがありました。
隙間からちょっと中をのぞいてみます。
まだ、続きのお部屋があるみたいです。
入ってはいけないと思うので、ドアの隙間からのぞくだけ。 -
ドアの反対側には、倉庫、と書かれた扉も見えました。資料館の二階部分になるあたりでしょうか。
-
二階は展示室です。
と、言ってもプライス札がありますので、
オーダーすれば作ってもらえるとか、そういうものでしょうか。
並べておけば売れるってレベルの商品ではなく、かなり高級なものばかりです。
蒔絵のすばらしい文箱やなつめ、碗のセット・・・。
どれも芸術品です。 -
こちらにはメダリオンが。
メダリオンヲタを自称しますので、チェック。
メダリオンの大きさのわりに照明が小さい気がしますが、
白熱灯が多いシャンデリアだと熱が漆器の展示に良くないとか、
理由があるのかもしれません。 -
奥に応接間的な小部屋があります。
高級な宝石店にこういうお部屋がありますね。
なじみのお客さんを通して、じっくり好みのものを選んで頂いたり、オーダーの希望を伺ったりするVIPルーム。
そういう感じのお部屋だったのでは?
応接セットという言葉が似合いそうな椅子とテーブル。 -
このお部屋の天井にも透かし彫り。
さっきのとまた違ったデザイン。
この建物は三階も展示室があるようですが、現在そちらは非公開です。 -
お二階をじっくり見せていただき、1階へ戻ってきました。
昔の広告額が飾られています。
この後、漆器売り場で 散々迷って品定めです。
一部にアウトレットのコーナーがあり、そこにある1段だけのお重を買うか、プロパーの三段のお重を買うかで友人は悩みまくりです。
今日はまだ他のお店も見ていないし、なにせ、そう簡単に買い換えるお値段でもないので、考えながら街歩きして、買うなら後で戻ってくる事にしました。
結局、三段の豪華なお重を買ったんですけどね。
私もかわいい張子のウサギを買いました。 -
白木屋にどんだけ居たんだろう???
マダムは買い物好きですからね って〜距離的にはちょっとしか進んでません。
かわいいハイカラさんバスが来ました。でも、一軒づつお店を見て歩くようなもんなので、バスになんて乗っていられない・・・。 -
棟の部分の瓦が面白い建物がありました。
1階のひさしはスレートみたいです。
二階の瓦自体はふつうですが、棟に積まれた所が模様のようになってます。 -
脇の門の屋根も波模様のような飾りになっています。
-
はじっこには鬼瓦ならぬ。鳥瓦(?)
瓦には○にイの字がついていますから、特注のもの?
そんなちょっと不思議なものを見つけるのも街歩きの楽しみ。 -
ここは「雑貨・ふるものや 井上一夫商店」
「鶴乃江酒造」の通り向かいあたりの蔵のお店です。
ここは12月も来て、骨董と呼ぶほど古くはないかもしれないし、
大袈裟でもないちょっと昔の食器や雑貨が売られていたので、
友人がきっと気に入ると思っていたお店なのです。
四人で入ってお店の1階の商品を見ていると、この方が井上一夫さん?
店主らしき男性が、二階もありますので、どうぞ、と見せてくださったのです。
急な階段を上った二階にも漆器や器などが沢山並んでいます。
私たち、宝探しのようにあれこれ見まくります。
おじさんも、商品を色々説明してくれます。
四人のうち私ともう一人はかなりアンティークやジャンクが好きですが、
あとの二人は中古品は嫌いかな〜?と思っていたのですが、
なかなか興味深げに見ています。
このお店、お値段もかなり良心的で、友人は、螺鈿の入った漆器の蓋付き箱を買う事にしました。
安かったからお針箱か菓子入れにでも、と購入したそうですが、帰宅後ガーゼで丁寧に洗ったら、新品みたいにピカピカになったそうです。
1階でハンパ物の未使用の漆器のお碗も購入。
このお店の蔵も130年も経ったものだそうです。 -
もう、お昼の時間もとっくに過ぎてしまいました。
朝食を普段よりしっかり食べているのでなかなかお腹も空きませんでしたが、
のども渇いたし、お昼も食べないと・・・。
行ってみたいな、と私が思っていた蔵のレストランからは随分離れてしまったので、近くで食事場所を探すことにして、
「野菜cafe 鼎(カナエ)」に入る事にしました。
webサイト
http://www.cafe-kanae.com/ -
お二階へ通されました。
古材をつかった、会津若松の街にマッチした内装です。
窓から七日町通りの古い建物が沢山見えます。 -
四人とも同じメニュー。ナポリタンのランチセットです。
前菜のプレートにはかぼちゃのポタージュも乗っています。
ドリンクがつきますが、野菜カフェならではの、野菜ジュース2種類も含まれていました。
画像にちょっぴり写っているのが、この日のもので、サラダ感覚のごく普通のものでしたが、
友人がオーダーしたもう一つのグリーン野菜のミルキーなジュースは
野菜のミルクセーキっぽくておいしかったです。 -
パスタはよかったですよ。
ナポリタンとか言って〜たまねぎ、にんじん、ソーセージの入ったおうちで中学生が作ったようなものを出されたら、おばさん怒っちゃうよ!な所ですが、
さすが、お野菜中心メニューのカフェ、
色々お野菜入りで、充分おいしかったです。
ランチセットは980円です。
お腹もいっぱい。休憩もできたので、また街あるきです。 -
白壁に真っ赤な扉が印象的です。
そうそう、白木屋漆器店の後、並びにある履物店にも入ったのです。
そこで、友人ったら、ホースヘアーの雪駄を見つけ、
これ安いんじゃないか?と買いそうになってました。
ダンナさんの大島に合わせて買ってあげたくなったようです。
でもね〜雪駄、いくら安いかもって言っても2.3万はする訳で・・・。
一旦冷静になる為に考えて又来るって事に。
今回、お泊りのホテルは超リーズナブルでしたけど、買い物ハンパないんじゃないかと、まりも母 皆が心配になってきた・・・。 -
お昼を食べたお店の向かいに会津絵ろうそくのお店がありました。
「ほしばん絵ろうそく店」
絵ろうそくもチェックしたい会津若松の名産の一つだったので、入ります。
店内、撮影禁止と書かれていたので、画像がないです。
ここのろうそくは、なんちゃってではなく、
ハゼの実の木ろうから作った最上品。江戸時代から変わらぬ製法で手づくりで作られています。
ここで、二人が絵ろうそくをお買い上げ。 -
「横田新夢の蔵」という無料ギャラリーがありましたので、入ってみます。
-
1階のお部屋には、会津の張子が色々と展示されています。
この赤いのはなんじゃ?と思ったら・・・。 -
天神様の胴体部分だった〜。
会津張子もなんともかわいらしくて、メジャーな赤ベコや起き上がり小法師だけでなく、
天神様やうさぎ、猫 色々と売られています。
私は今回、天神様かうさぎのどちらかを買おうと思っていましたが、
天神様もイケメンでお持ち帰りしたかったけど〜。
うさぎの方が飾りやすいので、今回はうさぎにしました。
「白木屋漆器店」で売られているうさぎの張子は、平成23年の年賀切手の図案に使われた張子人形です。
そういえば、その12年前の兎年のは佐原張子のうさぎでした。
その作者の張子も千葉で買ったよな〜。 -
「昭和なつかし館」の1階は骨董品店です。
二階は有料の施設ですが、1階は自由に見て買い物ができます。
奥には靴を脱いであがるお座敷もあり、骨董品が沢山並んでいます。
中庭が見えて、良い感じです。 -
さっき買い物してきた、ふるものやより、ずっと骨董品店って感じです。
お値段も高めになります。
お店の表の方には、昭和の品やジャンクっぽい雑貨もあります。
友人、ここでもガラス瓶など買っておりました。
会津木綿の買えるお店も見たかったのですが、あったのは会津木綿を使った手作り品を売っているお店で、友人の一人は、自分で作る用の材料の生地を売ってるお店に行きたかったようです。
もう、だいぶ歩きつかれて、時間も夕方になってしまいましたので、木綿生地を売っているお店を探しまくって行く事も難しくなってきました・・・。 -
「昭和なつかし館」の入り口脇です。
くぐり戸がいいですね。ここからは入れませんが。
買い物をしたら、「珈琲館 蔵」の割引券を下さいました。
そうそう、そこ、12月に通りかかって、今度は行きたいと思っていたのです。
そろそろお茶休憩もしたくなったのですが、「珈琲館 蔵」ちょっと方向がちがうかも・・・それに
”まち歩きスイーツ”というキャンペーンで500円のワンコインでケーキとお茶が楽しめるお店で、行きたいところがあるのです。 -
沢山の荷物を持って、ipadで調べた、目的のスイーツのあるお店まで、来た道を戻ります・・・。
やっと見つけたそのお店は・・・休みでした・・・。
七日町あたり、木曜日お休みが多いのかと思ったら、案外月曜日お休みもあるじゃん・・・。
仕方なく、帰宅時間も迫ってきたので、駐車場に向かう道で、お茶できる所に入る事にしました。
「ファミリーマート」で曲がって、桂林寺通りを進みます。
酒屋さんや味噌屋さん、この通りは12月には歩いて通らなかったな〜。 -
お花が飾られたウインドウの上にこの陶器の看板が。
右側が食器店で、左側が生花店になったお店です。
ガラスのお醤油差しを探している私は期待しながら入ってみましたが・・・残念ながら、探し物は見つかりません。
でも、お店の中はおもしろかったですよ。 -
七日町通りの道からはおれていますし、もう夕方なので、、このあたりは観光客も少ないです。
向かいのお味噌屋さんにも入り、少し買い物をして、カフェが見つかったので入りました。
「桃里道(とおりみち)」というマダム向けのウェアやバックなどのお店と喫茶が並んだショップを発見。
ここで休憩するお〜。 -
何気なく入りましたが、古い建物を使ったカフェのようです。
メニューにパフェやあんみつもあります。
三人はパフェ、ひとりはあんみつをオーダー。
ワンコインスイーツが食べられなかったのは残念だったけど、
ここのパフェも500円だった。
お母様と娘さんでカフェをやってるみたい。 -
最初にあんみつが運ばれてきました。
器がきれい。それだけでもマダムにはポイント急上昇。
テーブルのシュガーポットやフラワーベースのゴブレットも最近のかわいい雑貨です。
喫茶のお部屋の端にも小物を販売するコーナーがありました。 -
そして、お待ちかねのパフェ。やや小ぶりですが、メロンとスイカというこれから旬という果物がついていて、「今年の初物だわ〜」とちょっとうれしい。
(ちなみに帰宅後調べたら、城下町なのに会津若松にはあんみつ食べられるお店がほとんど無いとか・・・)
4人で食べ始めると、置かれておるグランドピアノを娘さんが弾き始めました。
なんと〜ピアノ生演奏付き〜。
(昨夜のレストランもグランドピアノあったけど、完全に飾りだった・・・)
ピアノを聴きながら、あま〜いスイーツでしあわせ〜。
その後、お母様に震災時の会津若松の様子などを伺ったりしました。
(さほどの被害ではなかったものの、壊れた部分はかなり修復が早かったようです) -
最後に、少し手前に酒屋があった、とお酒好きの友人は、目ざとくチェックしてて、そこに入ります。
ダンナが酒好きな友人と二人で、酒屋のおじさんとあーだこーだと酒選び。
車だからってのをいい事に、会津ほまれの原酒3本セットを3セット買って、更に吟醸酒2本とか買うもんだから、もう持ちきれないよ〜。
もう一人の友人も2セット買うから 原酒3本セットは完売じゃ・・・。
4人で手分けして、なんとか買ったもの車に運んだらもう5時ちょっとすぎてました。
駐車場は5時閉鎖なので、ギリギリで、管理のおじさんにフロントグラスに警告の紙挟まれる所でした。
買い物三昧の会津若松はそれぞれ、良い買い物ができたと大満足。
まだ、歩ききれなかった通りもあるし、お休みだった骨董店も何軒もあったので、こりゃ〜もう一回来るしかないな〜。
茨城まで2時間半。帰りはガソリン足りるかヒヤヒヤしながらも早く帰んなくっちゃ!夕飯どうしよう・・・とマダムから主婦に戻されちゃったのでした。魔法の解けたシンデレラ気分。
マダムの旅行、楽しかった〜。
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