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日本でも大ヒットしたミュージカル映画「サウンド・オブ・ミュージック」<br />この映画で主人公マリアが高原にピクニックに行き、子供たちに「ドレミの歌」を教えるシーンがあります。<br />かつてガイドブックにはここはシャフベルクの頂上だと書かれていましたが、(シャフベルクへ行く登山電車に乗るシーンがあるためだと思われます)ザルツブルク近郊のヴェルフェンと言う場所にあります。<br />ザルツブルクから鉄道で一時間もかかりませんので、半日のピクニック、または近郊の大氷穴と合わせて一日のエクスカーションにしてもいいかもしれません。

2012年 中欧旅行 サウンド・オブ・ミュージック ドレミの丘

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2012/05/30 - 2012/06/12

27位(同エリア384件中)

旅行記グループ オーストリア旅行

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ken-ken

ken-kenさん

日本でも大ヒットしたミュージカル映画「サウンド・オブ・ミュージック」
この映画で主人公マリアが高原にピクニックに行き、子供たちに「ドレミの歌」を教えるシーンがあります。
かつてガイドブックにはここはシャフベルクの頂上だと書かれていましたが、(シャフベルクへ行く登山電車に乗るシーンがあるためだと思われます)ザルツブルク近郊のヴェルフェンと言う場所にあります。
ザルツブルクから鉄道で一時間もかかりませんので、半日のピクニック、または近郊の大氷穴と合わせて一日のエクスカーションにしてもいいかもしれません。

  • ザルツブルク駅からヴェルフェンに向かう列車に乗ります。<br />ドイツで言うとSバーン的な近隣各駅停車の電車から、インスブルクに向かう急行まで一時間に一本以上出ています。<br /><br />写真は車窓からの風景です。<br />電車では右側に座ると景色がいいと思います。<br />ザルツブルクを出るとすぐにこんな山が迎えてくれます。<br />遠くにヴァッツマンらしき双子山も見えましたが、残念ながら遠すぎて写真に撮ることはできませんでした。<br /><br />やがて車窓右側にホーエン・ヴェルフェン城が見えてきます。<br />そこがめざすヴェルフェンの町です。

    ザルツブルク駅からヴェルフェンに向かう列車に乗ります。
    ドイツで言うとSバーン的な近隣各駅停車の電車から、インスブルクに向かう急行まで一時間に一本以上出ています。

    写真は車窓からの風景です。
    電車では右側に座ると景色がいいと思います。
    ザルツブルクを出るとすぐにこんな山が迎えてくれます。
    遠くにヴァッツマンらしき双子山も見えましたが、残念ながら遠すぎて写真に撮ることはできませんでした。

    やがて車窓右側にホーエン・ヴェルフェン城が見えてきます。
    そこがめざすヴェルフェンの町です。

  • ヴェルフェンの駅そばの川。<br />城に向かって歩きます。<br />川を渡ると、向こう側にヴェルフェンの町が見えてきます。<br />

    ヴェルフェンの駅そばの川。
    城に向かって歩きます。
    川を渡ると、向こう側にヴェルフェンの町が見えてきます。

  • 右側を行くと交通量の激しい車道を渡らなければなりません。<br />車が猛スピードで走ってくるのに信号機はありません。<br />危ないので必ず左側の道を行きましょう。<br />車道の下のトンネルを通って安全に行くことが出来ます。

    右側を行くと交通量の激しい車道を渡らなければなりません。
    車が猛スピードで走ってくるのに信号機はありません。
    危ないので必ず左側の道を行きましょう。
    車道の下のトンネルを通って安全に行くことが出来ます。

  • ヴェルフェンの町の手前から見た山々。<br />なんだかわくわくしてきます。

    ヴェルフェンの町の手前から見た山々。
    なんだかわくわくしてきます。

  • ヴェルフェンの町に入りました。<br />中々素敵な家並みです。<br />左に見えるのがホーエン・ヴェルフェン城です。<br />残念ながら修復中でした。

    ヴェルフェンの町に入りました。
    中々素敵な家並みです。
    左に見えるのがホーエン・ヴェルフェン城です。
    残念ながら修復中でした。

  • 町で出会った人が「グリュス・ゴッド」と挨拶してくれます。<br />学校らしき場所の石段に座っていた、ちょっと不良っぽい男子学生達がこっちを見つめたので、「あ、やばい!」と思ったのですが、カツアゲされることもなく、「グリュス・ゴッド」と挨拶してくれたのには感動してしまいました。

    町で出会った人が「グリュス・ゴッド」と挨拶してくれます。
    学校らしき場所の石段に座っていた、ちょっと不良っぽい男子学生達がこっちを見つめたので、「あ、やばい!」と思ったのですが、カツアゲされることもなく、「グリュス・ゴッド」と挨拶してくれたのには感動してしまいました。

  • 天気も上々。最高の気分です。

    天気も上々。最高の気分です。

  • 教会がある道を登るとこんな絵葉書のような風景が。<br />もうすでに「ドレミの歌」のことも忘れています。

    教会がある道を登るとこんな絵葉書のような風景が。
    もうすでに「ドレミの歌」のことも忘れています。

  • 村の奥、城がある方に進んでいきます。<br />こんな分かれ道二で会ったら右に行きます。<br />左に行っても行くことが出来ますが、かなり急で細い山道になるので、出来れば舗装路のままの道の方がいいと思います。<br />(実は行きは焦ってこの道を左に行ってしまい、かなり急な登山道を歩く羽目になってしまいました)

    村の奥、城がある方に進んでいきます。
    こんな分かれ道二で会ったら右に行きます。
    左に行っても行くことが出来ますが、かなり急で細い山道になるので、出来れば舗装路のままの道の方がいいと思います。
    (実は行きは焦ってこの道を左に行ってしまい、かなり急な登山道を歩く羽目になってしまいました)

  • そのまま行くとこんな看板に突き当たります。<br />ここからはヴェルフェンではなくなるのですね。

    そのまま行くとこんな看板に突き当たります。
    ここからはヴェルフェンではなくなるのですね。

  • こんな看板が出ますのでここで初めて左側の道を登ります。

    こんな看板が出ますのでここで初めて左側の道を登ります。

  • 車も通る舗装路を登って行くといきなり林が切れて、こんな風景にぶつかります。<br />こここそが「ドレミの歌」のロケ地です。

    車も通る舗装路を登って行くといきなり林が切れて、こんな風景にぶつかります。
    こここそが「ドレミの歌」のロケ地です。

  • 牛が草を食んでいます。<br />映画の撮影から50年近く経っているわけですが、こうしてみるとまるで変わっていないように見えます。

    牛が草を食んでいます。
    映画の撮影から50年近く経っているわけですが、こうしてみるとまるで変わっていないように見えます。

  • 「ドレミの歌」が聞こえてくるようですね。

    「ドレミの歌」が聞こえてくるようですね。

  • 「ドレミの歌」ロケ地と言うことを除いても、わざわざ行く価値のある場所だと思います。<br />けれども他に訪れている人は誰もいませんでした。

    「ドレミの歌」ロケ地と言うことを除いても、わざわざ行く価値のある場所だと思います。
    けれども他に訪れている人は誰もいませんでした。

  • ホーエン・ヴェルフェン城のアップです。

    ホーエン・ヴェルフェン城のアップです。

  • 何枚も映してしまうほどの絶景ですね。

    何枚も映してしまうほどの絶景ですね。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • oneonekukikoさん 2014/01/31 21:25:18
    ヴェルフェン
    ken-kenさん
    またお邪魔しています。
    ヴェルフェン
    のどかでいいところですね。
    4トラをウロウロしているとどんどん行きたいところが増えて、
    スケジュールが決まらなくなってしまいます。
    時間は限られているのでね。
    つまりあちこち動かずに拠点を決めて
    ゆっくり周辺を楽しみなさいと言うことでしょうかねえ。

    スイスはやっぱり観光の王道ですね。

    でも、物価高で、チロルやドロミテに目が行ってしまいます。
    もう一度行きたくなりました。

    oneonekukiko

    ken-ken

    ken-kenさん からの返信 2014/01/31 22:38:07
    RE: ヴェルフェン
    oneonekukikoさん、今晩は。

    > ヴェルフェン
    > のどかでいいところですね。

    こちらものどかで素晴らしい場所でした。
    町自体も美しく、晴れていれば山並みがそれに素晴らしい趣を与えていると思います。

    > 4トラをウロウロしているとどんどん行きたいところが増えて、
    > スケジュールが決まらなくなってしまいます。
    > 時間は限られているのでね。
    > つまりあちこち動かずに拠点を決めて
    > ゆっくり周辺を楽しみなさいと言うことでしょうかねえ。
    >
    > スイスはやっぱり観光の王道ですね。
    >
    > でも、物価高で、チロルやドロミテに目が行ってしまいます。
    > もう一度行きたくなりました。

    確かにスイスの目前に迫る雪山と目の下に広がる氷河の迫力はチロルを凌駕していると思います。
    でも物価高と団体客の多さがマイナスポイントですね。
    グリンデルワルト、ツェルマットは団体客がひっきりなしですし、アレッチ地域やサンモリッツ、サースフェー等もグループ旅行客が増えましたね。
    その点チロルやドロミテは穏やかで美しい風景と人情、物価の安さ、そして団体客が少ないというのが利点でしょうか。
    ここのところ氷河にひかれ、スイスアルプスばかりに目が行っていますが、またチロルやドロミテに行ってみたくなりました。

                                  ken-ken

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