2012/04/19 - 2012/04/23
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binchanさん
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「緑島へ」とタイトルに書きつつ、なかなか緑島に行かない私。まだまだ本島での観光は続きます。
八仙洞の旅客服務中心でアミ族ダンスチームのメンバーにタクシーを手配してもらい「豊濱」へ。都会ではタクシーに困らない台湾ですが、地方では簡単に「いざとなればタクシー」というわけにはいきませんね。タクシーを呼ぶために電話をかけてくださったダンサーさん、ありがとうございます。旅客服務中心のおばさんも、バスの時刻を調べたりとお世話になりました。
タクシーを待っている間に鼎東客運のバスが通過して行きました。10:55頃だったので17分遅れ。この程度の遅れは私の根気不足、そして乗り継ぎ計画が甘いとしか言いようがありませんね。
しかし10:22の花蓮客運はどうなった!!?
タクシーの運転手さんには「次のバスがあるから急いでいる」と言いつつ、「北回帰線誌標で写真をとらせてくれ」と矛盾したお願いをしちゃいました。
八仙洞も10時頃から観光バスが何台もやってきて観光客が増えつつありましたが、北回帰線誌標公園にもまずまず人がいました。
今回の花東公路めぐりでは海線で北回帰線を北に越え、縦谷線で南に戻ります。ですからなんとしてもここを写真に収めたかったんです。運転手さん、ありがと〜
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
<豊濱のバス停>
八仙洞から豊濱まで20分強で料金は600元でした。メーターではなく交渉制です。
都会で流しているタクシーとは違い、地方ではお迎え料金的なものも考慮しないといけないので、一概に距離だけで値段を決めるわけではないようです。今回はダンサーのお姉さんが交渉してくれたので距離の割には安いイメージですが、海岸公路は高速道路並みにすっ飛ばせるので、時間で割るといいお仕事って気がします。
そうそう、タクシーでは後ろの座席でもちゃんとシートベルトしましょうね〜。台湾のタクシーのみならず、いつもする癖をつけとかないとだめですよね!安全第一です。
光復に乗り継ぐバスに乗ると言ったらここで降ろしてくれました。サンキュ〜 -
<切符売場>
いわゆる總站ではないですが、主要バス停なので切符売り場と待合所があります。係員のおっちゃんがいるのですが、このようによく席をはずしています。事務机には手持ち金庫があるんだけど大丈夫?
台東からのバスでは台湾通を使いました。空っぽだと思っていたらなんと272元も残っていたのでそのまま使ったのですが、一度の乗車で233元も消費してしまいました。二時間半も乗ったのですから。
残額が光復までの運賃に満たなかったので、ここでチャージできるか聞いてみたのですがダメとのこと。光復のバス停なら可能とのことです。
念のため7−11でも聞いてみたのですがやはりチャージはできませんでした。そういえばバスの中に「台湾通はいつも十分チャージしておこう!」みたいなポスターが貼ってあったっけ。 -
<バスの時間まで豊濱観光>
ここは花蓮県豊濱郷。もう少し南にある静浦などは観光地としてガイドブックにも載っていますが、ここはさして見所があるわけではありません。光豊線のバスに乗るという目的がなければ私もここに来ることもなかったと思います。
それでも、自転車道が整備されレジャーに来る人もいるようですね。
それから遺跡もあります。東海岸国家風景区のHPによると縄紋陶文化や麒麟文化の猫公遺跡があるようです。 -
<省道11号>
海岸公路(11号線)が大きな河を越えるときは、少し内陸に廻り込み橋を渡ります。そういった場所にはそこそこの町があり、交通の要となっていることが多いです。 -
<まだ現役でした>
かなりさびれ感がある建物ですが中のレストランは現役でした。ここでお昼ご飯をと思ったのですが、店員さんは出前注文らしいお弁当の大量作成に忙しそうだったのでやめておきました。
この向かいに旅客服務中心と書いた建物がありますが、そちらは廃墟化してました。上の写真の観光案内図には載ってるのにね。 -
<鴨肉の移動販売車>
鴨肉鴨肉〜と賑やかにアナウンスしながら走ってました。 -
<海鮮のお店>
おお〜海鮮だ。この後は内陸に入っちゃうからお昼は海鮮にしようかな〜 -
<と言いつつお昼はこの店>
結局入りやすい店にしちゃいました。おばさんが「どうぞ〜」って呼びこんでくれました。
入口でオヤジがガンつけてる店(↑)には入りにくいわ、乙女だからさ。でもそんなこと言ってるからなかなか思ったものが食べられないのよね。 -
<かぼちゃの葉のスープとチャーハン>
で、結局注文したのはこれ。
「オススメは?」って聞いたらチャーハンっていうから…。日本人、チャーハン好きだもんね。普通においしかったです。肉、いっぱい入ってたし。(海沿いの町なのに…)
しかし、かぼちゃの葉のスープは新しい味がしました。台湾らしい野性味のある野菜で、薄味なのにパンチとコクがあっておいしゅうございました。
食べていたら店員さんが「これの葉っぱよ」と言って大きなかぼちゃ(だと思うけど瓜かも)を見せてくれました。
二つで90元でした。 -
<花蓮客運新型車両>
観光バス型の車両より乗り降りが便利。見た目もかっこいいですよね。
バス停前にしばらく路駐して運転手さんはコンビニへ。
その後操車場で方向転換してバス停に来ました。操車場があるならそこに停めてコンビニに行けばいいのに、と思うのは私だけ? -
<祝!花蓮客運初乗車>
そういえば花蓮客運に乗るのは初めてだった。
台湾通のチャージが足りなくて切符を買ったんだけど、切符買わないとこのこの写真が撮れないところでした。
豊濱から光復まで、光豊線全線乗車で67元です。 -
<光豊公路>
台湾の中央山脈を横断するバス路線は今や中部横貫路のみとなってしまいましたが、海岸山脈を横断する路線バスはなんと昨年一路線増えたのです。
この光豊公路は以前から有りましたが、内陸の玉里から海線の寧埔(終点は成功)に出る玉長公路路線が開通し、海線と縦谷をぐるっと廻るバス旅ができるようになったのです。
今回はその2路線に乗車するのも旅の目的の一つ。2路線とも便数は少ないので大変。これ乗るため早くもタクシー頼りになってしまいましたし…。この先はできるだけバスのみで乗り継ごうっと。
-
<意外と険しい山道でした>
台湾のバスはどうしてこんなに揺れるんだろうと疑問に思うくらい揺れることがあります。この路線もかなり激しかった。
この辺りの海岸山脈は高くても700M級なので、山道も大したことないかと思いきや、意外と険しかった。
しかしその分景色は最高。揺れる車内からはなかなか写真が撮れないのが残念です。それでもまだ明るい時間だったので、なんとか2枚の写真が撮れました。上は峠の一番上あたりで撮ったもの、これは山を越えて縦谷平野が見えてきたところのものです。海岸から10分もかからず一気に深い山に突入するのがダイナミック! -
<花蓮客運光復站>
光復に到着しました。豊濱から乗った客がそっくりそのままここに運ばれてきました。途中の乗降客はゼロ。
ここで台湾通に300元チャージ。でもこの先バス料金は百元単位でかかるのですぐなくなりそうです。
ここまで乗ってきた車両は黄色の新型でしたが、ここからは旧型です。花蓮客運すべてがあの黄色い車両というわけではないのですね。 -
<花の屋根>
バス停の近くで見かけたお店。ブーゲンビレアの屋根が素敵です。その下で売ってるのが焼きイモってところがミスマッチ。 -
<これの季節か!>
近づいて臭いもかいでみたのでたぶんドリアンだと思います。 -
<台鉄光復駅>
次のバスまで少々時間があるので光復駅まで歩いてみました。バス停からは歩いて10分弱かかりますが一本道です。
-
<駅の中には花東公路の名所絵図が>
右上は光復にある馬太鞍湿地でしょうか。
光復駅の裏手から南に広がる湿地帯で、生態区園として整備されています。 -
<光復の観光名所>
湿地以外にもこんな見所があります。どれも駅から歩いて行くには遠いかな。駅前にはタクシーがいます。
このほか花蓮観光糖廠も光復が最寄り駅です。 -
<駅前のお店の写真を撮っていたら>
お店のおじさんに「なにか面白いの?」と聞かれました。
ぶしつけにカメラを向けてごめんなさいととりあえず謝罪し、「外国人なので台湾の街で見かけるのがなんでも面白いので撮りました」と言い訳。するとおじさんは「どこから来たの?一人なの?今日はどこ観光したの?これからどこ行くの?」と矢継ぎ早に質問。観光客とわかると興味深々に話しかけてくれる国民性ですね〜。これがあるから一人でもさびしくないのかも。
最後の質問に「これから掃叭遺跡と舞鶴に行って、玉長公路で成功に行く」と答えると、「玉長公路にはバスがないのに?」と返されました。やっぱり地元に人はバスに乗らないのね。昨年から鼎東客運が新しい路線を運行してるんですよと教えてあげました。 -
<この先に糖廠がありますが…>
駅前の中興路から南方面を見たところ。
この先に糖廠があり、地図によるとあまり遠くないのですが、次のバスまであと20分。行って帰る時間はなさそうです。
ちなみに、瑞穂方面(南下)へのバス路線は中興路沿いに光復駅前のバス停があります。 -
<光復第一市場>
バス停に戻る途中市場を発見。昼過ぎという時間のせいか活気はありませんでした。
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