2007/09/09 - 2007/09/09
124位(同エリア514件中)
ぶどう畑さん
2007.9.9(日)ハンブルク市内観光
この日はまず、ハンブルク名物の”フィッシュマルクト”へ向かいました。魚だけでなく、青果やお菓子など、様々な物が売られている活気ある市場の楽しいこと!端から端まで歩いて、雰囲気を充分味わいました。
それから、ザンクト・パウリ桟橋から出ている小型船で、ハンブルク港巡り。思いがけず、細い運河に並ぶ赤レンガ倉庫も見ることができ、満足して船を降りました。
桟橋を出たところに、乗り降り自由の観光バスが止まっていたので、街の概要をつかむのにはコレだ!とバスの2階に乗りこみ、観光コースをほぼ一周。
バスを降りてからは、聖ミヒャエル教会の塔からハンブルク港を俯瞰したり、旧商工協会福祉住宅を見学したり、聖ニコライ教会廃墟塔の塔からアルスター湖を眺めたり、ハンブルク堪能の1日となりました!
(旅行期間:2007年9月8日〜9月16日)
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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4時、目が覚める。もう一度眠って、6時起床。暗かった空が、だんだん明るくなってくる。前のビルから立ち上がる蒸気は白く、外はかなり寒そう。
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7時前、1階へ下りる。昨日、奥に見えたレストラン“クラインフイス”が朝食の場所だった。
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雰囲気が良く、ビュッフェは種類豊富。コーヒーを頼むと、テーブルにポットを置いてくれるのも嬉しい。これから7回、メニューを少しずつ楽しんでいこう。
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バー・カウンター左奥の少し高くなったフロアの席からビュッフェ・コーナーを見下ろしているうち、細長い部屋があるのに気づく。
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部屋へ戻ろうとして、テーブルセッティングがされた広々としたスペースも見つける。朝食の場所も選りどり見どり。
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8時、ホテル出発。フリースを着て、その上にコートも羽織って出かける。
コロナーデン通りを左に見てすぐ、大きな交差点にぶつかった。 -
道の角には、立派な建物。通信博物館だった。
ハンブルクが歴史ある街であることを感じながら、博物館前のバス停でフィッシュ・マルクトへ行くバスを待っていると、助手席に仲間らしき人を乗せたタクシーが止まり、「どこへ行くの?」声をかけられた。今、左のほうから来たよね…?目指す場所は左。間違えた! -
運転手は、慌てて道を渡ろうとする私を引き止めようとするが、ドイツ語がわからないフリ。だって、バスならタダだし、そんな怪しいタクシーに乗るもんか!
予定していた8:09のバスは行ってしまったらしい。 -
8:24まで、周りの景色を撮って時間をつぶす。
やって来たバスは、結構、混んでいた。街に緑が多いことに関心しつつ、停留所を知らせるアナウンスに耳を澄ます。やがて、石造りの大きな門が現れた。門の向こうは港のよう。フィッシュ・マルクトは、間もなくに違いない。 -
門から1つか2つ目の停留所で人がドッと降りる。どうして降りたんだろう?いぶかしんでいるうち、バスは坂を登って行く。あれぇ、さっきのバス停で降りるべきだったのかなぁ。腰を浮かした途端、「フィッシュ・マルクト」のアナウンスが流れる。
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だまされた気分で坂を下ったら、市場が見えてきた。マルクトを端から端まで楽しむには、あの停留所でよかったんだ。納得する。
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市場の端のほうでは、小鳥やウサギが売られていた。ウサギは食用?一瞬思ったが、食用にするモノを綺麗な小鳥と一緒に売らないはず。安心して(?)カゴを覗く。
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何でも売っているとは聞いていたが、ペットまであるとは思わなんだ。
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その少し先が、果物や野菜を扱う青果コーナー。
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言ってることはわからないけど、なんか楽しいぞ!
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「10ユーロ、10ユーロ!」と呼ばわる声や、ダミ声の口上が聞こえ、市場らしい雰囲気になってくる。
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青果コーナーから、市場の屋台は港に沿って続く。
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大きなドックがあり、貨物用のクレーンも立ち並ぶドイツ最大のハンブルク港は、エルベ川という“川”にある。でも、どーしても海だと思ってしまう。“港=海”の私はパブロフの犬。
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市に戻りましょう。
青果の次は、鮮魚コーナーだった。見たこともない黒っぽい大きな魚がいっぱい! -
感覚が違うと思うのは、魚の切り身。日本では、大きな魚は、皮がついたまま横に切るのが普通だけれど、フィッシュ・マルクトでは皮をはいで、3枚におろした長〜い形で売られている。氷の上に置かれた細長い三角形のモノを見るたび、ついついゲゲゲの鬼太郎に出てくる妖怪“一反木綿”を思い浮かべてしまうのは私だけ?
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思いがけなく、生簀を置く屋台もあった。その店では、中国系と思われる人達が、生きたワタリガニを一生懸命選んでいた。
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ハンブルク名物“ウナギの燻製”を売るワゴンの前は、どこも人だかり。
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ウナギ売りの口上が名物らしい。
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お客からよく見えるよう、ステージさながらに、荷台が高くなっているワゴンもあり、口上が始まると、さらに買い物客が集まってきた。
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「さぁ、これにもう1本つけるよ。どう?まだ高いって?じゃあ、ウナギの燻製3本にスモーク・サーモンをつけて、どうだっ!これで買わなきゃ、男がすたる。ハイ、このダンナがお買い上げ!」って感じかな。
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ウナギの燻製は、輪切りにしてスープに入れるそうだ。ウナギはドイツ語で“Aale”。すべてを意味するドイツ語が“Alle”。具だくさんのスープ“Alle Suppe”が、いつの間にか、ウナギが入っているスープになったとか。
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鮮魚コーナーには、軽食を売る店も多かった。
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酢漬けの魚、小エビを挟んだ丸いパンが店先に並んでいる。
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揚げたての魚、イカ・リング、おいしそ〜!
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朝ご飯抜きで来るべきだった。お腹に入る余地がないのが残念!
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お菓子コーナーに辿り着いた頃、いろんな店が値を下げ始めた。
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市の終了時間が近くなったのだ。大きなトレーラーでは、これまた体の大きいオニイサンが声を張り上げている。近くの店との掛け合いもあって、お客さんはその様子を楽しんでいた。
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9時半、「時間になったので店を閉めて下さい」と放送が入っても市は盛況。
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クリスマス市のように、一気に店じまいかと思いきや、そんな気配はまったくナシ。
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インディアンのいでたちで南米音楽を奏でるパフォーマンスも、まだまだ続くようだった。
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ここから港巡りの船に乗れると思っていたのだが、桟橋入口の扉は閉まったまま…。
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おかしいなぁ。ガイドブック情報を確認。港巡りの船は10時からで、もう少し先の“ザンクト・パウリ桟橋”から出ることがわかる。
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港巡りにこだわっていないが、ザンクト・パウリ桟橋は見たい。
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港沿いに歩く。
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しばらくして、長〜い桟橋へやってきた。
(桟橋へのデッキ) -
外輪船や、
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軍艦など、大きな船が何艘も停泊している。
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はて、どの船が港巡り?
もういいや、船はパス。引き返そうとした時、「10時に出航する」と大きな船の前で呼ばわっていた。じゃ、乗っちゃおう! -
お金を払い、大きな船に向かおうとして、反対側を示された。港巡りの船は、桟橋に渡る途中で見えた小さいタグボートだった。
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ほぼ満席のところに、あとから来た2人を乗せ、船は出発。
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フィッシュ・マルクトの正面に見えたドックの前を通り過ぎ、巨大クレーンのほうへ向かう。
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またまたドイツ語の説明はさっぱりわからずなれど、「日本を始め、世界各国から積荷が集まってくる」と言ってたような。
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クレーンを眺めたら、今度はこれまた巨大な船に近づいていく。
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間近で見る船は、上から覆いかぶさってくるよう。みんな一様に「おぉー!」と声をあげる。
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このあたりで“港巡り”は、“ハンブルク港内を巡る”ことと気づく。横浜港、川崎港というように、いくつかの港を巡ると思ってた。あぁ、勘違い。
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次は水門を体験。
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信号のある大きな水門が開き、船が通ると閉まる様子を見る。
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水門の奥は、メンテナンス中の船が何艘も停泊している、修理工場のような水路。
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そこを抜けると、正面方向にザンクト・パウリ桟橋が。なーるほど、港をグルッと回ってきたんだ。
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桟橋へ戻るのかと思ったら、今度は右手の倉庫街へ入って行く。
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ゆっくり進むボートから、細い運河の両脇に並ぶ赤いレンガの建物と、運河に架かる小さな橋を見上げながら、倉庫街の景色を堪能。
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有名な“ニコライ運河”へ続く水路の入口や、大きなレンガ造りの博物館の前を通過。
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船の博物館、帆船の“リックマー・リックマース号”の脇を通って、1時間のクルーズ終了!
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船を降りがてら、船首にかかれた名前を見る。ターニャ号だった。
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宗教改革を行った“マルティン・ルター”所縁の聖ミヒャエル教会へは、どうやって行けばいいんだ?とりあえず、バスから見えた石造りの大きな門を出ると、11時半の市内観光バスに乗らないかと客引きをしていた。
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そうか、観光初日に、ハンブルクの市内の見所を把握してしまうってのも一案。ベルリンで利用した観光バスは、イヤフォンで日本語の説明が聞けたし、乗り降り自由で、街の様子を掴むのに便利だった。日の丸の旗のあるバスは見当たらず、英語の説明の聞けるバスに乗る。
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出発間近、2階に陣取った席の隣に、バスの名入りジャンパーを着たバイトの学生って感じのオネエサンが座り、口頭で英語の説明を始めた。後ろの男性二人連れと私のためだった。イヤフォンのないバスと知らずに乗ってしまった…。
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バスはまず倉庫街へ向かったが、自分の英語力不足に加え、オネエサンの英語がわかりにくい。ほとんど理解不能で困っていたら、後ろの席のひとりがしきりと相槌を打ち、質問もする。助かったぁ。
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船から見えた橋を渡り、立ち並ぶ赤レンガの建物を眺め、
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さてこれから、ハンブルクの街の中心部へという所で、後ろの2人連れが降りてしまう。どうしよう…。
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わかったフリで説明を聞いているうち、立派な建物が見えてくる。市庁舎だった。ここでしばし停車。オネエサンが下へ降りてホッとしたのもつかの間。バスが走り出すと、今度は後ろの席へ座って説明を続けてくれる。嬉しいような、悲しいような…。
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観光バスはホテル近くを通り、外アルスター湖西側の緑多いエリアを走る。この辺りには、有名人の豪邸が点在しているとのこと。
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ホテル近くへ戻って、ロンバルディア橋から昨日の観光船乗り場を眺め、外アルスター湖の東側へ。エアポートバスが通ったレストランが並ぶ道も走る。ゲイが多い地区なのだそうだ。
(ダムトア駅) -
中央駅前を通過し、出発点の港へ向かう途中、ルター像がある“聖ミヒャエル教会”で下車。
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まもなく13時、1時間半の市内観光案内をありがとう!
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1641年に建てられ、1912年に復元された教会の塔の高さは132m。
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ホテルの部屋から見える緑の帽子が、ミヒャエル教会の塔だったことに驚きながら、エレベーターに乗って82mの展望台へ。
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展望台は風が強くて寒かったけれど、船で巡った港の様子がよくわかった。
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そして、明るい日差しにキラキラ輝く海がきれいなこと!この時も“海”だと思って眺めていた。
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展望台をグルリと一周。
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港、倉庫街、アルスター湖の景色を堪能したら、下へ降りて教会内部を見学。白い壁が明るい、立派な教会だった。
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それではランチにしましょう。ハンブルク名物の“ラプスカウス”なるものを食べてみたい。
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その料理で何度も賞を取ったという教会前のレストランへ行くと、扉が閉まっていた。困ってガイドブックのコピーを取り出す。港へ戻ってお昼にするか。いやいや、戻るのは避けたい。この近くにあると思われる旧商工会福祉住宅を観光してから考えよう。
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歩き出したが、雰囲気の良い船員組合の住宅街に入り込んでしまう。
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家の周りをウロチョロする迷惑な観光客になってはいけない。道の角にあった店で、旧商工会福祉住宅への行き方を聞く。
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そこからほんの少しの所に、なんだか面白そうな門があった。ちょっと寄り道。入ってすぐ、目に飛び込んできたのは、滑車から釣り下がる箱。これもユニーク。
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窓に可愛らしいグッズが並んでいる建物の角を左へ曲がると、細〜い路地。
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あれ?ここは…。旧商工会福祉住宅に来ていた。あの門がお店の人が教えてくれた入口であったと気づく。
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商工会の未亡人たちが住んでいた福祉住宅は、レストランやみやげ物屋に改装され、そのひとつが博物館として中を見学できるようになっていた。
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3階建ての足がすくむような急で細い階段を登る。
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小さい部屋に、これまた小さいベッド。
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質素な生活が偲ばれるような家だった。
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14:30、博物館隣のレストランで遅いお昼。
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2階もありますと言われたが、下のほうが落ち着けそうだ。1階の隅の席へ座ると、英語のメニューを持ってきてくれた。
メニューに“ラプスカウス”が見つけられず、ジャガイモとソーセージのスープを注文。 -
近くのテーブルで、店の人が業者と思われる人と打ち合わせをしているドイツ語もわからず、タバコが少し気になる程度。料理が出てくる間、観光情報などをチェックする。
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運ばれてきたスープはジャガイモたっぷり。確か、ラプスカウスにはジャガイモが使われていたよね。スープじゃないはずだけど、念のため、店の人に聞いてみる。やっぱり違った。
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しばらくして、「これがラプスカウスです」とお皿が出てきた。注文したと思われちゃった?でも、一品料理にしては量が少ない。う〜む、どういうことだろう。ま、いっか、食べたかった料理だ。ひとくち食べる。アツアツでおいし〜い!コンビーフとマッシュポテトを混ぜたようなモノ。付け合せの酢漬けの魚がこれまたマル!あっという間に平らげてしまった。
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スープは量が多いうえに塩味が濃すぎて進まず、ほとんど残してゴメンナサイ。会計をお願いすると、ラプスカウスは料金に含まれていなかった。サービスしてくれたのだ。ありがとう!
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15:15、福祉住宅を後にして、店の人に教えてもらったUバーンの駅を目指す。
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交差点の信号待ちで、道の先を見るともなしに見ていると、廃墟になっている聖ニコライ教会の塔の中を何かが動いているような…。エレベーターかな?行ってみよう!
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駅を通り越し、
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15分ほどで教会に到着。
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思ったとおりエレベーターがあった。
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かなり高速であっという間に塔の上へ。
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塔からの眺めは素晴らしかった!
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港は遠いけれど、赤レンガ倉庫が近く、何よりも、市庁舎とアルスター湖の景色がバッチリ!
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ホテルはあの辺り?部屋も見えたりして。一生懸命目をこらす。部屋の前の会社に邪魔されているが、工事の足場の組まれた赤いレンガの屋根の位置から535号室の場所が推測できる写真が撮れた。
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1845〜74年に建てられた聖ニコライ教会は、第二次世界大戦中の1943年、空襲で破壊された。
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残っている塔は、黒く煤けているものの、その姿はとてもきれいだ。
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ガイドブックに紹介されていないのが不思議なくらい。
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教会の前に立っている「地上の天使」像は、ちょっと不思議だった。足の部分はいくつもの手で取り巻かれ、背中の羽はコウモリのよう。
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台座に、各国の言葉で像の名前とメッセージが刻まれていた。
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ここから中央駅へ行くには…。地図を眺めると、市庁舎も近い。市庁舎前広場から、地下鉄かバスに乗るのがよさそうだ。
市庁舎へ向かう途中、短い橋の欄干に、身分の高そうな人の像が向かい合わせに立っていた。その近くの建物も由緒ある感じ。 -
ハンブルクが歴史ある街であることを再び感じながら、ほどなく市庁舎前広場に到着。
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市庁舎は、1886〜97年に建てられたネオ・ルネッサンス様式。
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バッキンガム宮殿より6室多い647部屋もあるそうで、ハンブルク州議会の議事堂も兼ねている。
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市庁舎と知らなければお城だと思ってしまうほど、とっても立派。
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市庁舎脇の運河の先に内アルスター湖沿いの道が見え、市庁舎もホテルから徒歩圏内とわかる。
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運河に立つモニュメント前の小さい広場では、大道芸人がパフォーマンス中。
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それを見物するもよし、運河へ下りる階段に座ってのんびり白鳥を眺めるもよし。
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対岸のおしゃれなカフェでお茶するもよし。暖かい日差しが幸せな気分させる、日曜日の午後の風景があった。
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Uバーンの駅への降り口はなぜか封鎖されていた。バスに乗って中央駅へ行き、ドイツ国鉄の窓口に並ぶ。
順番が来て、翌日のバート・ドーベラン、翌々日のリューネブルクへの乗車券を買いたいと言うと、オネエサンは困っている様子。
どうにかバート・ドーベランの往復乗車券は手に入ったが、リューネブルクの切符はダメ…。距離が近いからかもしれない。リューネブルクへ行く日、自動販売機と戦うしかない。 -
駅でシュークリームを買い、地下鉄で帰ってみようとU1に乗る。
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次の駅が、昨日水を買ったユングファー・シュティークだと思い込んでいたら、何やら人気のない駅に停車。またその次も、同じような駅。
反対方向の電車に乗ってしまったかな?路線図を確認しているうち、ユングファー・シュティーク到着。間違えてなかった。そして次が、シュテファンプラッツだった。
駅を上がってすぐ、MATSUMIのあるコロナーデン通りにぶつかり、な〜んて便利な所に宿を取ったんだろう!と再び感激しながら、17時、部屋へ戻る。 -
洗った手を拭こうとして、タオルが朝のままであることに気づく。ベッドはきれいになっているし、ゴミもなくなっているから、掃除はしたようだ。けれど、トイレットペーパの補充はなく、ティッシュも空っぽ。電話して来てもらう。
お掃除の人が帰った後、ハイデルベルクのホテルにあった“タオルを換えて欲しい時はバスタブに入れてください”の張り紙のことをハッと思い出した。もしかして…。洗面台の脇に小さい張り紙。あちゃー。
シュークリームを食べてひと休みしたら、もう眠くてたまらない。充実の観光初日、かなりヘトヘト。少し眠ろう。ベッドにもぐりこむ。
ちょっと横になったつもりが、目が覚めたら22時半???ビックリして時計を見直す。20時半だった。
部屋でご飯を食べ、お風呂に入る。22時半、就寝。
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この旅行記へのコメント (5)
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- ペコリーノさん 2016/08/13 15:33:27
- 日曜日のハンブルク
- ぶどう畑さん、こんにちは!
今年の冬にハンブルクへ行こうと計画しています。土曜日に到着して、フィッシュマルクトを見て…と考えていて、私もきっと道に迷うだろうなぁ、と思います。
市庁舎のツアーも行きたいですし、美術館や倉庫街も、ミニチュアワンダーランドも、と欲張っているのですが、どうなることやら…
ぶどう畑さんの旅行記で、一緒に歩いている気分になってシミュレーションしています。
バスは日本とは違って右側通行なので、停留所の位置が分からなくなりますよね。
詳細な記述が助かります。
ペコリーノ
- ぶどう畑さん からの返信 2016/08/13 22:49:01
- RE: 日曜日のハンブルク
- ペコリーノさん
ぶどう畑です。
ハンブルクは思っていた以上に素敵で、居心地の良い場所でしたが、冬にハンブルクって、どのくらい寒いのでしょうか?
日曜日のフィッシュマルクト、面白かったです。
日程が合わせられるなら、ぜひ、お出かけください!
himmelさんの旅行記見ると、ミニチュアワンダーランド、行きたくなりますよね〜。
ホテルで、市内の交通機関乗り放題のカードをもらえるといいですね。
とても便利でした。
今は、旅行の計画が楽しい時ですね。いいなぁ、ドイツ旅行。
- ペコリーノさん からの返信 2016/08/15 10:06:14
- RE: RE: 日曜日のハンブルク
- ぶどう畑さん、こんにちは。
> ハンブルクは思っていた以上に素敵で、居心地の良い場所でしたが、冬にハンブルクって、どのくらい寒いのでしょうか?
そうですよね〜。昨年、同時期にオーストリアのインスブルックを旅行して、結構大丈夫だったので、それぐらいかな〜と甘く見ています。
ダウンコートになぜ、フードがついているのか、ヨーロッパの冬にはとても重要なんだと気づかされました。
ダウンコートにフードをかぶって、ブーツを履いていると、外目からは人種など全く関係なくなって見えます。みなさん、身長は高いですけどね。
そういうところは、冬の旅行の良いところかな〜と思います。
ペコリーノ
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- 近鉄バッファローズさん 2012/12/05 10:48:48
- ハンブルクの旅行記を拝見しています
- ぶどう畑さん、こんにちは。
近鉄バッファローズと申します。
「ハンブルクの旅 その2」を拝見しています。
いつもゆっくり旅をされるのですね。羨ましいです。
旅はやっぱりしっかり腰を落ち着けてしたいものですね。
ただ、時間が無くてそうもいかないのが私の場合ですが‥‥
旅行記の中で「ウナギはドイツ語で“Alle”」とありますが、
ドイツ語でウナギは「Aal(複:Aale)」です。
小さなことですが、間違ったままではいけないと思い、
書き込みをしてしまいました。
お気に障りましたら、申し訳御座いません。
- ぶどう畑さん からの返信 2012/12/05 21:40:08
- RE: ハンブルクの旅行記を拝見しています
- 近鉄バッファローズさん
ウナギのつづりの誤り、ご指摘ありがとうございました。
知らないもので、お恥ずかしい…。
早速、旅行記を修正しました。
旅行記を見ていただいてありがとうございます。
近鉄バッファローズさんは、ドイツに関する質問があると、いち早くお答えになって、ドイツに詳しい方だなぁと思っていました。
そんな方に旅行記を見ていただいて、なんだか光栄です。
新婚旅行に行かれるとか。
たまにはゆっくりの旅を楽しんでみてください。
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