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今回利用したのはジャーマンレイルパス 1等5日間 32000円。<br />新宿南口のHISで購入しました。<br /><br />ドイツ国鉄(民営のようですが)の鉄道パスですが、ありがたいことにオーストリアのザルツブルク、スイスのバーゼルもドイツ国境と近く二重支配のようで、ジャーマンレイルパスが通用します。<br /><br />日本とはあれこれ違うので戸惑うことも多いようですが、鉄道の旅はやっぱり楽しい!のでたくさん乗ってきました。<br /><br />写真は、今回の旅で1番よかったrailjetの車両、ミュンヘンで撮ったものです。<br />ミュンヘンなど行き止まりタイプの中央駅ではたくさんの車両がずらりと並んで壮観。<br /><br /><br />・・・今回の旅行のスケジュール・・・<br /><br />3月2日(金) NH203羽田→フランクフルト、フランクフルト~ミュンヘン~ザルツブルク ICE629、 EC117<br />3月3日(土) ザルツブルク滞在<br />3月4日(日) ザルツブルク~ミュンヘン~ヴュルツブルク RJ260、ICE628<br />3月5日(月) ヴュルツブルク~ゲッティンゲン~ベルリン ICE684、ICE1674<br />3月6日(火) ベルリン滞在<br />3月7日(水) ベルリン~ハノーバー~ツェレ~ハノーバー~ケルン<br />ICE652、ME82822、ME(ツェレ~ハノーバー間の列車番号不明)ICE950<br />3月8日(木) ケルン~フランクフルト ICE1013<br />フランクフルト→羽田 NH204<br />

2012初春ドイツ鉄道の旅~⑦ドイツ・オーストリア鉄ちゃん事情

9いいね!

2012/03/02 - 2012/03/09

751位(同エリア1537件中)

りんごうさぎ

りんごうさぎさん

今回利用したのはジャーマンレイルパス 1等5日間 32000円。
新宿南口のHISで購入しました。

ドイツ国鉄(民営のようですが)の鉄道パスですが、ありがたいことにオーストリアのザルツブルク、スイスのバーゼルもドイツ国境と近く二重支配のようで、ジャーマンレイルパスが通用します。

日本とはあれこれ違うので戸惑うことも多いようですが、鉄道の旅はやっぱり楽しい!のでたくさん乗ってきました。

写真は、今回の旅で1番よかったrailjetの車両、ミュンヘンで撮ったものです。
ミュンヘンなど行き止まりタイプの中央駅ではたくさんの車両がずらりと並んで壮観。


・・・今回の旅行のスケジュール・・・

3月2日(金) NH203羽田→フランクフルト、フランクフルト~ミュンヘン~ザルツブルク ICE629、 EC117
3月3日(土) ザルツブルク滞在
3月4日(日) ザルツブルク~ミュンヘン~ヴュルツブルク RJ260、ICE628
3月5日(月) ヴュルツブルク~ゲッティンゲン~ベルリン ICE684、ICE1674
3月6日(火) ベルリン滞在
3月7日(水) ベルリン~ハノーバー~ツェレ~ハノーバー~ケルン
ICE652、ME82822、ME(ツェレ~ハノーバー間の列車番号不明)ICE950
3月8日(木) ケルン~フランクフルト ICE1013
フランクフルト→羽田 NH204

同行者
一人旅
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
鉄道
航空会社
ANA
旅行の手配内容
個別手配
  • こちらが日本で購入した鉄道パスです。<br />1等、2等があります。せっかくなので1等に。<br /><br />280ユーロと書いてありました。日本での購入が32000円ですから良心的ですねえ。<br /><br />新宿のHISで購入しました。その他ネットなどいろんな入手方法があるそうです。

    こちらが日本で購入した鉄道パスです。
    1等、2等があります。せっかくなので1等に。

    280ユーロと書いてありました。日本での購入が32000円ですから良心的ですねえ。

    新宿のHISで購入しました。その他ネットなどいろんな入手方法があるそうです。

  • 鉄道パスには国外居住者ということで名前や日本国と印刷された状態です。<br /><br />使う前にみどりの窓口のような鉄道オフィスで使用開始手続き「validation」をしてもらいます。<br />今回はフランクフルト空港駅で手続きしました。<br /><br />1ヶ月のうち、すきな5日間使うタイプです。日数は選べます。

    鉄道パスには国外居住者ということで名前や日本国と印刷された状態です。

    使う前にみどりの窓口のような鉄道オフィスで使用開始手続き「validation」をしてもらいます。
    今回はフランクフルト空港駅で手続きしました。

    1ヶ月のうち、すきな5日間使うタイプです。日数は選べます。

  • これはザルツブルクーミュンヘン間の特急列車<br />railjetのパンフレット。<br /><br />railjetとは新しく導入されたオーストリア国鉄自慢の高級車両。<br />確かに高級感があふれてました。<br />飛行機で言えばファーストクラス、ですね。

    これはザルツブルクーミュンヘン間の特急列車
    railjetのパンフレット。

    railjetとは新しく導入されたオーストリア国鉄自慢の高級車両。
    確かに高級感があふれてました。
    飛行機で言えばファーストクラス、ですね。

  • ドイツ国内で利用した特急列車<br />ICE intercity express<br /><br />ここの座席にこのtravelplanの冊子が置いてありました。

    ドイツ国内で利用した特急列車
    ICE intercity express

    ここの座席にこのtravelplanの冊子が置いてありました。

  • せっかくなのでお持ち帰り。<br />

    せっかくなのでお持ち帰り。

  • 冊子の内部はこのように、始発〜終点まで何時にどこの駅に発着するか、乗り換えについて詳しく説明。<br />すごいですね〜。初めての人でも安心です!<br /><br />が・・これは「遅れなければ乗り換えられる」、ということですね・・<br />日本では10分あればたいてい乗り換えできますが、ドイツ鉄道の旅では大きな駅での乗り換えには20分以上見込むべき、だと思いました。普通によく遅延するし。

    冊子の内部はこのように、始発〜終点まで何時にどこの駅に発着するか、乗り換えについて詳しく説明。
    すごいですね〜。初めての人でも安心です!

    が・・これは「遅れなければ乗り換えられる」、ということですね・・
    日本では10分あればたいてい乗り換えできますが、ドイツ鉄道の旅では大きな駅での乗り換えには20分以上見込むべき、だと思いました。普通によく遅延するし。

  • おおきなターミナル駅では、このようなポケット時刻表もあります。<br />これはとても便利!ですが、置いてあるところは多くなかったかな?<br /><br />特定の駅のみの行き、帰りの時刻や列車番号が書いてあります。<br />で、かかる時間をよく見ないと、じつは時間のやたらかかる列車があったり・・難しいですね。

    おおきなターミナル駅では、このようなポケット時刻表もあります。
    これはとても便利!ですが、置いてあるところは多くなかったかな?

    特定の駅のみの行き、帰りの時刻や列車番号が書いてあります。
    で、かかる時間をよく見ないと、じつは時間のやたらかかる列車があったり・・難しいですね。

  • 今回最初の目的地ザルツブルク駅。<br />大工事中です。

    今回最初の目的地ザルツブルク駅。
    大工事中です。

  • ザルツブルク駅はオーストリア国鉄とドイツ国鉄の二重支配なので「みどりの窓口」のような事務所が二つ。<br />もっとこういう写真撮ればよかったなあと思います。<br /><br />鉄道パスの使用開始手続き validationはこういう窓口で行います。

    ザルツブルク駅はオーストリア国鉄とドイツ国鉄の二重支配なので「みどりの窓口」のような事務所が二つ。
    もっとこういう写真撮ればよかったなあと思います。

    鉄道パスの使用開始手続き validationはこういう窓口で行います。

  • おおきな駅なので構内の案内にはずらりと発着列車とホームが掲示されてます。

    おおきな駅なので構内の案内にはずらりと発着列車とホームが掲示されてます。

  • 現在工事してますよ、という宣伝広告のようです。

    現在工事してますよ、という宣伝広告のようです。

  • ありがちな金属アーチの駅に生まれ変わるようです。<br /><br />もろに工事現場、という状況も見えました。

    ありがちな金属アーチの駅に生まれ変わるようです。

    もろに工事現場、という状況も見えました。

  • ザルツブルグ駅、どんな風に生まれ変わるんでしょうか?

    ザルツブルグ駅、どんな風に生まれ変わるんでしょうか?

  • すでに新しくなった部分ではエスカレーター完備、実に近代的な感じ。

    すでに新しくなった部分ではエスカレーター完備、実に近代的な感じ。

  • で、エスカレーターのメーカーは最近日本ではまず見かけなくなったシンドラー社製。

    で、エスカレーターのメーカーは最近日本ではまず見かけなくなったシンドラー社製。

  • ミュンヘンで撮影しました。<br /><br />行き止まり駅なので並んだ2両のかわいい赤い列車を。

    ミュンヘンで撮影しました。

    行き止まり駅なので並んだ2両のかわいい赤い列車を。

  • 個人的に今回の鉄道の旅で1番快適だったのはこちらのrailjetです。<br />ウイーン西駅〜ミュンヘン間などを走っているようです。<br />本数はあまり多くないかもしれないので、事前に調べておいた方がいいかも。<br />RJと略されます。鉄道パスを持っていれば乗車出来ます。

    個人的に今回の鉄道の旅で1番快適だったのはこちらのrailjetです。
    ウイーン西駅〜ミュンヘン間などを走っているようです。
    本数はあまり多くないかもしれないので、事前に調べておいた方がいいかも。
    RJと略されます。鉄道パスを持っていれば乗車出来ます。

  • 赤とグレーがインパクトありますね。<br />出来て間もないようで、キレイです。<br />個人的にはオススメです。ザルツブルグはミュンヘンからのアクセスがいいので、ぜひrailjetで行ってみるのはいかがでしょうか?

    赤とグレーがインパクトありますね。
    出来て間もないようで、キレイです。
    個人的にはオススメです。ザルツブルグはミュンヘンからのアクセスがいいので、ぜひrailjetで行ってみるのはいかがでしょうか?

  • で、railjet1等車に乗ってたら、ジュースとチョコレートがもらえました。<br />わ〜い。

    で、railjet1等車に乗ってたら、ジュースとチョコレートがもらえました。
    わ〜い。

  • 今回乗った列車にはほとんどこのハンマーが付いてました。<br />短距離しか走らない列車はどうかわかりませんが。

    今回乗った列車にはほとんどこのハンマーが付いてました。
    短距離しか走らない列車はどうかわかりませんが。

  • 窓に「いざとなったらここを叩いてガラスを割って脱出するように」ということらしく、マークが付いてます。<br /><br />う〜ん、日本もこのシステムを参考にした方がよいのかどうか。<br />地震やら災害時に下手に列車から脱出したら余計危ない気がするし・・

    窓に「いざとなったらここを叩いてガラスを割って脱出するように」ということらしく、マークが付いてます。

    う〜ん、日本もこのシステムを参考にした方がよいのかどうか。
    地震やら災害時に下手に列車から脱出したら余計危ない気がするし・・

  • こちらの車両はシーメンス社製のようです。さすが大企業。

    こちらの車両はシーメンス社製のようです。さすが大企業。

  • 列車は駅に着いたら自動でドアが開く訳ではなく、緑のボタンを押して明けます。<br /><br />だいたい出入り口には段差があります。

    列車は駅に着いたら自動でドアが開く訳ではなく、緑のボタンを押して明けます。

    だいたい出入り口には段差があります。

  • railjetの1等車の車内。<br />う〜む、高級感が満ちています。<br /><br />日曜日朝の便だったのでがらんがらんでした。

    railjetの1等車の車内。
    う〜む、高級感が満ちています。

    日曜日朝の便だったのでがらんがらんでした。

  • こちらはrailjetのトイレ。<br />間違えて障害者用トイレに入ってしまったようで・・<br />せっかくなので写真を撮りました。

    こちらはrailjetのトイレ。
    間違えて障害者用トイレに入ってしまったようで・・
    せっかくなので写真を撮りました。

  • だいたいこのような電光掲示があります。<br /><br />次の駅、今のところ何分遅れで到着予定とか、お知らせしてくれます。<br />7分遅れ、と表示があったのになぜか定刻に終点ミュンヘンに到着です。ありがたいですが、なぜ?

    だいたいこのような電光掲示があります。

    次の駅、今のところ何分遅れで到着予定とか、お知らせしてくれます。
    7分遅れ、と表示があったのになぜか定刻に終点ミュンヘンに到着です。ありがたいですが、なぜ?

  • ミュンヘン中央駅で。時刻表です。出発は黄色、到着は白で色分け。<br /><br />ドイツ鉄道の旅で最も苦労するのが時刻表の見方です。<br />日本でたとえると、東京駅発着の東海道線も中央線も京葉線もすべて、しかも上り下りを無視して、同じ時刻表に書かれている・・といった感じでしょうか。<br /><br />なので、利用したい時間帯の列車すべてをどこ経由でいつ着くのかチェックしなければ行けないという頭の体操にはいいのかもしれないけどややこしい状態です。<br />

    ミュンヘン中央駅で。時刻表です。出発は黄色、到着は白で色分け。

    ドイツ鉄道の旅で最も苦労するのが時刻表の見方です。
    日本でたとえると、東京駅発着の東海道線も中央線も京葉線もすべて、しかも上り下りを無視して、同じ時刻表に書かれている・・といった感じでしょうか。

    なので、利用したい時間帯の列車すべてをどこ経由でいつ着くのかチェックしなければ行けないという頭の体操にはいいのかもしれないけどややこしい状態です。

  • ではドイツ鉄道編。<br /><br />ドイツの誇る高速鉄道ICE intercity expressです。<br />いくつかタイプがあります。

    ではドイツ鉄道編。

    ドイツの誇る高速鉄道ICE intercity expressです。
    いくつかタイプがあります。

  • ドイツも東西南北に結構長いので、10時間くらい走行するものもあり、食堂車がついてます。<br />

    ドイツも東西南北に結構長いので、10時間くらい走行するものもあり、食堂車がついてます。

  • ICE車内では時速が表示されます。<br /><br />たまに300キロ近くでてますが、100キロ程度のことも多い。線路が高速走行専用区間の場合にはすんごいスピードが出ますが、ずっと早いままというわけではないのが日本の新幹線との違いのようです。

    ICE車内では時速が表示されます。

    たまに300キロ近くでてますが、100キロ程度のことも多い。線路が高速走行専用区間の場合にはすんごいスピードが出ますが、ずっと早いままというわけではないのが日本の新幹線との違いのようです。

  • ミュンヘンで撮った写真。<br />何番線には何という列車が入線して行き先はどちら、という風に表示がでます。

    ミュンヘンで撮った写真。
    何番線には何という列車が入線して行き先はどちら、という風に表示がでます。

  • 1等車はやはり大柄なドイツ人でもゆったりできるシートや通路の広さ。<br /><br />でも2等車でも十分広い感じです。<br />

    1等車はやはり大柄なドイツ人でもゆったりできるシートや通路の広さ。

    でも2等車でも十分広い感じです。

  • 乗り換えで下車した駅ゲッティンゲン。<br />それほど大きな駅ではないですが、乗り換えする乗客が結構多い。

    乗り換えで下車した駅ゲッティンゲン。
    それほど大きな駅ではないですが、乗り換えする乗客が結構多い。

  • 鉄道時計はやっぱり味がありますね。<br />たぶん正確だろうし。

    鉄道時計はやっぱり味がありますね。
    たぶん正確だろうし。

  • ゲッティンゲン駅で。<br />割とのどかな感じがしてました。<br />ベルリン行きに乗り換えです。

    ゲッティンゲン駅で。
    割とのどかな感じがしてました。
    ベルリン行きに乗り換えです。

  • ベルリンーケルンの移動の途中でハノーバー乗り換えです。<br />ハノーバーは見本市で有名な都市です。

    ベルリンーケルンの移動の途中でハノーバー乗り換えです。
    ハノーバーは見本市で有名な都市です。

  • ハノーバー〜ツェレ間はメトロノームという2階建ての快速電車を利用。

    ハノーバー〜ツェレ間はメトロノームという2階建ての快速電車を利用。

  • 車内は広いです。<br />Maxやまびこみたいな感じ?<br />昼くらいだったのでガラガラでした。

    車内は広いです。
    Maxやまびこみたいな感じ?
    昼くらいだったのでガラガラでした。

  • メトロノームの入線風景です。

    メトロノームの入線風景です。

  • メトロノームの車体にあったマーク。<br />ドイツは各州によって決まりが違うそうで、こちらはニーダーザクセン州に属しているようです。

    メトロノームの車体にあったマーク。
    ドイツは各州によって決まりが違うそうで、こちらはニーダーザクセン州に属しているようです。

  • ハノーバー駅の写真です。<br />地下にはドラックストアやらさらにたくさんお店がある模様。<br />駅ナカビジネスはドイツもスゴイです。<br />ドイツなど鉄道の改札のないところが多いので、駅ナカにも誰でもタダで入れます。

    ハノーバー駅の写真です。
    地下にはドラックストアやらさらにたくさんお店がある模様。
    駅ナカビジネスはドイツもスゴイです。
    ドイツなど鉄道の改札のないところが多いので、駅ナカにも誰でもタダで入れます。

  • 駅のコンコースは明るく清潔で食べ物屋さんがずらり。<br />おいしそうなソーセージやさんが有りましたが、時間がなくてあきらめました。

    駅のコンコースは明るく清潔で食べ物屋さんがずらり。
    おいしそうなソーセージやさんが有りましたが、時間がなくてあきらめました。

  • ハノーバー駅構内は広い。<br />巨大ロッカー室がありました。<br />ここのロッカーに荷物を預けてちらっとツェレという街にお出かけしました。1日の使用料は普通サイズは2ユーロ。

    ハノーバー駅構内は広い。
    巨大ロッカー室がありました。
    ここのロッカーに荷物を預けてちらっとツェレという街にお出かけしました。1日の使用料は普通サイズは2ユーロ。

  • コインロッカー。<br />すごい、こんなに・・

    コインロッカー。
    すごい、こんなに・・

  • 帰国の朝に撮ったケルン駅の写真。<br /><br />ドームに輝く宣伝広告はなんと元祖オーデコロン(ケルンの水という意味)の宣伝です。

    帰国の朝に撮ったケルン駅の写真。

    ドームに輝く宣伝広告はなんと元祖オーデコロン(ケルンの水という意味)の宣伝です。

  • ケルンはライン川沿いの大都市で、ベネルクスにも近いし、フランクフルトにも近い要衝です。<br />早朝でも次々と列車が発着します。

    ケルンはライン川沿いの大都市で、ベネルクスにも近いし、フランクフルトにも近い要衝です。
    早朝でも次々と列車が発着します。

  • 高速鉄道専用ホームというわけではなく、普通の車両もどんどん入線してきます。これも日本との大きな違いですね。<br />左の赤い車両は各駅停車かな・・

    高速鉄道専用ホームというわけではなく、普通の車両もどんどん入線してきます。これも日本との大きな違いですね。
    左の赤い車両は各駅停車かな・・

  • これには乗りませんが、ICEが入線してきたので撮影。<br /><br />ケルンーフランクフルト間は、通常の線路で2時間以上、高速走行用の線路で1時間だそう。<br />これは2時間以上かかる便で、今回は時間ないので乗れず、1時間で行ける便を使いました。

    これには乗りませんが、ICEが入線してきたので撮影。

    ケルンーフランクフルト間は、通常の線路で2時間以上、高速走行用の線路で1時間だそう。
    これは2時間以上かかる便で、今回は時間ないので乗れず、1時間で行ける便を使いました。

  • 紛らわしいので電光掲示をしっかり見なくては。

    紛らわしいので電光掲示をしっかり見なくては。

  • 今回は指定席はやり方もわからないし、取りませんでした。<br />指定席はこのようにXX〜XXXという風に表示され、その区間以外は実質自由席となります。<br /><br />これはマンハイム〜ミュンヘン間の予約ということで、乗車するケルン〜フランクフルトは関係ない区間なので勝手に座ります。

    今回は指定席はやり方もわからないし、取りませんでした。
    指定席はこのようにXX〜XXXという風に表示され、その区間以外は実質自由席となります。

    これはマンハイム〜ミュンヘン間の予約ということで、乗車するケルン〜フランクフルトは関係ない区間なので勝手に座ります。

  • 1等車は座席で飲み物や軽食の注文が出来ます。<br />案外お手頃値段です。<br />コーヒーやビールを頼んでいる人が結構いました。<br /><br />車内販売は回ってきません。

    1等車は座席で飲み物や軽食の注文が出来ます。
    案外お手頃値段です。
    コーヒーやビールを頼んでいる人が結構いました。

    車内販売は回ってきません。

  • ちなみに・・<br />1等車は上流階級が乗っているので静かにしなければならない、などと昔のガイドブックに書いてあった気がしますが。<br /><br />現在、1等車に乗るのはほとんどビジネス客。<br />30-50代くらいの推定100キロ越えのおじさんたちが多く、携帯やスマホでしゃべりまくり(ドイツ国鉄では車内での通話制限ないらしい)、PCをぱちぱち使っている人が多く、静かとは言いがたいですね〜。<br /><br />これはフランクフルト空港駅で。<br />赤い帽子がドイツ国鉄DBのトレードマークです。車掌さんに女性も多く、みながっしりした方ばかりでした。

    ちなみに・・
    1等車は上流階級が乗っているので静かにしなければならない、などと昔のガイドブックに書いてあった気がしますが。

    現在、1等車に乗るのはほとんどビジネス客。
    30-50代くらいの推定100キロ越えのおじさんたちが多く、携帯やスマホでしゃべりまくり(ドイツ国鉄では車内での通話制限ないらしい)、PCをぱちぱち使っている人が多く、静かとは言いがたいですね〜。

    これはフランクフルト空港駅で。
    赤い帽子がドイツ国鉄DBのトレードマークです。車掌さんに女性も多く、みながっしりした方ばかりでした。

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