五箇山周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
富山在住の母に「五箇山」に出かけてきま~す♪と伝えたところ…<br />「えっ~~! この時期にわざわざ雪を見に五箇山へ~???」と絶句!されてしまいました(^^;<br /><br />世界でも有数の豪雪地帯の「五箇山」へ<br />この時期だからこそ、出かけました。<br />それも、雪の上を歩く為に。。。(笑)<br /><br />地元の人にとっては、気分がブルーになってしまう“雪”を<br />わざわざ見に行くなんて、モノ好き?!かもね…(笑)<br /><br />今回の『雪の富山』は奈良コミュの“呑み仲間(?)”<br />4トラベラーの“豚のしっぽさん”と一緒です♪<br />実は、五箇山行きは、しっぽさんのリクエストです~♪<br /><br />しっぽさんの「五箇山」の旅行記<br />      ↓↓↓<br />(http://4travel.jp/traveler/natukunnnonn/album/10640279/#)<br />(http://4travel.jp/traveler/natukunnnonn/album/10640316/)<br /><br />kuritchiにとっても「五箇山」は○十年ぶり。。。<br />それに、kuritchiにとっても冬の「五箇山」は、はじめて…。<br /><br />この日はお天気のも恵まれ、とても楽しく“雪”の上を歩けました♪<br />「五箇山」の雪もたっぷりある様に見えますが、<br />(この時は)今年はこれでも、雪が少なかった???<br /><br />秘境と言われた「五箇山」へは電車がありません。<br />今回は、冬期の土・日限定の富山駅出発のバス観光を利用しました。<br /><br />【五箇山(菅沼集落・相倉集落)は、隣接している岐阜県大野郡白川村の白川郷とともに「白川郷・五箇山の合掌造り集落」として1995年12月世界遺産に登録されています。】<br /><br /><br />◆世界遺産『五箇山合掌造り集落』バス◆<br />■運行期間■2011年12月~2012年3月の土・日・祝日<br />        (12月31日~1月2日を除く)<br />■料金■大人4800円 こども3500円<br />     (入館料込、昼食は含まれておりません)<br />■予約■2日前までに要予約、4名様より催行<br />■コース■<br />富山駅(北口)出発10:30<br />⇒こきりこの里「村上家」(重要文化財)<br />⇒五箇山・相倉合掌造り集落(世界遺産)<br />⇒富山駅(北口)到着16:00頃<br /><br />(http://www.info-toyama.com/_news/)<br /><br />表紙の写真は、「五箇山」でいただいた唯一のグルメ<br />『ごへい餅』(くるみ味噌)です(^^<br /><br />4トラベラーは、食べている時間も惜しんで<br />写真を撮るのだ~(笑) <br /><br />昼食を取る時間も惜しんで<br />め―いっぱい、雪の中をうろうろしました。。。 <br />

雪の富山を歩く。。。(走る?!) これでも、今年は雪が少ない?! ① ~お天気に恵まれた「五箇山」編~ 前編 こきりこの里「村上家」

33いいね!

2012/01/22 - 2012/01/23

88位(同エリア463件中)

30

49

kuritchi

kuritchiさん

富山在住の母に「五箇山」に出かけてきま~す♪と伝えたところ…
「えっ~~! この時期にわざわざ雪を見に五箇山へ~???」と絶句!されてしまいました(^^;

世界でも有数の豪雪地帯の「五箇山」へ
この時期だからこそ、出かけました。
それも、雪の上を歩く為に。。。(笑)

地元の人にとっては、気分がブルーになってしまう“雪”を
わざわざ見に行くなんて、モノ好き?!かもね…(笑)

今回の『雪の富山』は奈良コミュの“呑み仲間(?)”
4トラベラーの“豚のしっぽさん”と一緒です♪
実は、五箇山行きは、しっぽさんのリクエストです~♪

しっぽさんの「五箇山」の旅行記
      ↓↓↓
http://4travel.jp/traveler/natukunnnonn/album/10640279/#
http://4travel.jp/traveler/natukunnnonn/album/10640316/

kuritchiにとっても「五箇山」は○十年ぶり。。。
それに、kuritchiにとっても冬の「五箇山」は、はじめて…。

この日はお天気のも恵まれ、とても楽しく“雪”の上を歩けました♪
「五箇山」の雪もたっぷりある様に見えますが、
(この時は)今年はこれでも、雪が少なかった???

秘境と言われた「五箇山」へは電車がありません。
今回は、冬期の土・日限定の富山駅出発のバス観光を利用しました。

【五箇山(菅沼集落・相倉集落)は、隣接している岐阜県大野郡白川村の白川郷とともに「白川郷・五箇山の合掌造り集落」として1995年12月世界遺産に登録されています。】


◆世界遺産『五箇山合掌造り集落』バス◆
■運行期間■2011年12月~2012年3月の土・日・祝日
        (12月31日~1月2日を除く)
■料金■大人4800円 こども3500円
     (入館料込、昼食は含まれておりません)
■予約■2日前までに要予約、4名様より催行
■コース■
富山駅(北口)出発10:30
⇒こきりこの里「村上家」(重要文化財)
⇒五箇山・相倉合掌造り集落(世界遺産)
⇒富山駅(北口)到着16:00頃

http://www.info-toyama.com/_news/

表紙の写真は、「五箇山」でいただいた唯一のグルメ
『ごへい餅』(くるみ味噌)です(^^

4トラベラーは、食べている時間も惜しんで
写真を撮るのだ~(笑)

昼食を取る時間も惜しんで
め―いっぱい、雪の中をうろうろしました。。。 

同行者
友人
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
観光バス JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
  • 豚のしっぽさんとは、富山駅で待ち合わせをしました。<br /><br />(現在富山駅は北陸新幹線開業準備の為、改装工事が進んでいてグルグル…遠回りをするハメになっています^^;)<br /><br />この時点では、天候は曇り。。。<br />雪or雨の多い北陸としては、まずまずのお天気♪

    豚のしっぽさんとは、富山駅で待ち合わせをしました。

    (現在富山駅は北陸新幹線開業準備の為、改装工事が進んでいてグルグル…遠回りをするハメになっています^^;)

    この時点では、天候は曇り。。。
    雪or雨の多い北陸としては、まずまずのお天気♪

    富山駅

  • 富山駅の改札口でしっぽさんと落ち合い<br /><br />10:30 富山駅(北口)ロータリー出発<br /><br /><br />世界遺産『五箇山合掌造り集落』バス<br />(富山地鉄観光)<br />【ナント! この日のツアーはバスほぼ満席(約20人?)でした。。。】<br /><br />≪ 冬の五箇山も、なかなかの人気な様です… ≫<br /><br />

    富山駅の改札口でしっぽさんと落ち合い

    10:30 富山駅(北口)ロータリー出発


    世界遺産『五箇山合掌造り集落』バス
    (富山地鉄観光)
    【ナント! この日のツアーはバスほぼ満席(約20人?)でした。。。】

    ≪ 冬の五箇山も、なかなかの人気な様です… ≫

  • バスは高速道路(東海北陸自動車道路)を走り、<br />五箇山へ向かいます。。。<br /><br />※写真はバスから見えた砺波(となみ)の『散居村』※<br />散居村(さんきょそん)は、広大な耕地の中に民家(孤立荘宅)が散らばって点在する集落形態。正しくは散村(さんそん)という。散居村は富山県内だけで通用する俗語である。<br />家屋が一カ所に集まって集落を形成するということが無かったため、冬にはそれぞれの家屋が厳しい風雪に直接晒されることとなり、家屋の周囲にカイニョと呼ばれる屋敷森を形成してこれに対処するようになった。(Wikipediaより)

    バスは高速道路(東海北陸自動車道路)を走り、
    五箇山へ向かいます。。。

    ※写真はバスから見えた砺波(となみ)の『散居村』※
    散居村(さんきょそん)は、広大な耕地の中に民家(孤立荘宅)が散らばって点在する集落形態。正しくは散村(さんそん)という。散居村は富山県内だけで通用する俗語である。
    家屋が一カ所に集まって集落を形成するということが無かったため、冬にはそれぞれの家屋が厳しい風雪に直接晒されることとなり、家屋の周囲にカイニョと呼ばれる屋敷森を形成してこれに対処するようになった。(Wikipediaより)

  • <br /><br />子供の頃。。。<br />(○十年前ですが…)<br />学校の校外学習で何度も訪れた秘境「五箇山」。。。<br />あの頃は、山道のくねくね道路を通り、奥山を分け入り訪れた感があった「五箇山」。。。<br /><br /><br />それが今は。。。<br /><br />高速度道路(東海北陸自動車道路)を通り…<br /><br /><br /><br /><br />五箇山ICを下りると「五箇山」は、すぐ…。<br /><br />しかも、山道くねくねだった道路(国道156号)は、<br />かなりの部分がトンネルになっていて、<br />トンネルの中はどこまでもまっすぐな道。。。<br /><br />≪ まるで、浦島太郎状態!!のkuritchi… (笑) ≫<br /><br />「昔は(このフレーズ年寄り???)<br />くねくね道の山道を通っていったのよー!」と<br />力説!!していると…



    子供の頃。。。
    (○十年前ですが…)
    学校の校外学習で何度も訪れた秘境「五箇山」。。。
    あの頃は、山道のくねくね道路を通り、奥山を分け入り訪れた感があった「五箇山」。。。


    それが今は。。。

    高速度道路(東海北陸自動車道路)を通り…




    五箇山ICを下りると「五箇山」は、すぐ…。

    しかも、山道くねくねだった道路(国道156号)は、
    かなりの部分がトンネルになっていて、
    トンネルの中はどこまでもまっすぐな道。。。

    ≪ まるで、浦島太郎状態!!のkuritchi… (笑) ≫

    「昔は(このフレーズ年寄り???)
    くねくね道の山道を通っていったのよー!」と
    力説!!していると…

  • バスの窓から、見覚えのある旧道が見えるではないですか…。<br /><br />「しっぽさん! 以前は、あの道を通っていたのー!!」<br /><br />≪ すっかり、熱〜くなっている kuritchi…笑 ≫<br /><br />国道156号の岐阜県・富山県に跨る山間部は、庄川の谷の斜面を削って道を付けた区間で、かつては道幅が狭く大変危険だったため、路線番号にかけて「(谷に落ちたら)イチコロ線」と揶揄された。(Wikipediaより)<br /><br />≪ 今は… むかし。。。のお話し ^^;≫

    バスの窓から、見覚えのある旧道が見えるではないですか…。

    「しっぽさん! 以前は、あの道を通っていたのー!!」

    ≪ すっかり、熱〜くなっている kuritchi…笑 ≫

    国道156号の岐阜県・富山県に跨る山間部は、庄川の谷の斜面を削って道を付けた区間で、かつては道幅が狭く大変危険だったため、路線番号にかけて「(谷に落ちたら)イチコロ線」と揶揄された。(Wikipediaより)

    ≪ 今は… むかし。。。のお話し ^^;≫

  • 「菅沼合掌造り集落」<br /><br />1995年、岐阜県白川村の萩町集落、平村の相倉集落と共にユネスコの「世界遺産」に指定されました。<br />戸数8戸の小さな世界遺産です。<br /><br />〜バスの窓より〜

    「菅沼合掌造り集落」

    1995年、岐阜県白川村の萩町集落、平村の相倉集落と共にユネスコの「世界遺産」に指定されました。
    戸数8戸の小さな世界遺産です。

    〜バスの窓より〜

    菅沼合掌造り集落 名所・史跡

    合掌造り9棟の集落、小さな世界遺産 by kuritchiさん
  • 「五箇山」小原ダム<br /><br />≪深〜いみどりの庄川、ダム湖、雪を被った山々。。。≫<br /><br /><br />「五箇山(ごかやま)」は村などの名称ではなく<br />旧平村、旧上平村、旧利賀村(いずれも現在、南砺市)を<br />合わせた地域を指します。<br /><br />赤尾谷、上梨谷、下梨谷、小谷、利賀谷の<br />5つの谷からなるので「五箇谷間」となり、<br />これが転じて「五箇山」の地名となったとされています。<br /><br />「五箇山は民謡の宝庫」と言われ、<br />代表的な民謡「こきりこ節」や「麦屋節」は、<br />1973年(昭和48年)に国の選択無形民俗文化財に<br />選定されているそうです。<br /><br />また、「五箇山」には平家の“落人伝説”があり、<br />源氏と平家とが雌雄を決した“源平合戦”、<br />『倶利伽羅峠の戦い』(1183年)で、<br />木曽義仲による“火牛の戦法”で大敗した平家の残党が<br />「五箇山」へ逃げ隠れ、そのまま『落人』として住み着いたと言われています。<br />(平家の残党ではなく『倶利伽羅峠の戦い』で木曾義仲と戦った平維盛(平清盛の孫)の子孫が落人として住み着いたとする説もあるようです)<br /><br /><br />

    「五箇山」小原ダム

    ≪深〜いみどりの庄川、ダム湖、雪を被った山々。。。≫


    「五箇山(ごかやま)」は村などの名称ではなく
    旧平村、旧上平村、旧利賀村(いずれも現在、南砺市)を
    合わせた地域を指します。

    赤尾谷、上梨谷、下梨谷、小谷、利賀谷の
    5つの谷からなるので「五箇谷間」となり、
    これが転じて「五箇山」の地名となったとされています。

    「五箇山は民謡の宝庫」と言われ、
    代表的な民謡「こきりこ節」や「麦屋節」は、
    1973年(昭和48年)に国の選択無形民俗文化財に
    選定されているそうです。

    また、「五箇山」には平家の“落人伝説”があり、
    源氏と平家とが雌雄を決した“源平合戦”、
    『倶利伽羅峠の戦い』(1183年)で、
    木曽義仲による“火牛の戦法”で大敗した平家の残党が
    「五箇山」へ逃げ隠れ、そのまま『落人』として住み着いたと言われています。
    (平家の残党ではなく『倶利伽羅峠の戦い』で木曾義仲と戦った平維盛(平清盛の孫)の子孫が落人として住み着いたとする説もあるようです)


  • <br />「五箇山」上梨(かみなし)地区 こきりこの里<br /><br /><br />最初に訪れたのは「村上家」<br />(国指定重要文化財合掌造り)<br /><br /><br />約400年前の建築当時の様式を伝える<br />貴重な合掌造り家屋で、民族資料なども展示しています。<br />五箇山地方の民家のうち、古い時代の形式を<br />改造されずに残している建造物が<br />この「村上家住宅」です。<br />この種の家屋を一般に「合掌造り」と呼んでいますが、<br />その中でも最大規模の農家で、<br />一重4階、切妻造り茅葺、戸口は妻入り、<br />間口は35尺2寸、奥行は67尺5寸あります。<br />【村上家ホームページより】<br />(http://www.murakamike.jp/index.html)<br /><br /><br />≪ 大きいです。。。 ≫<br /><br />大きいだけでなく、美しいです。。。<br /><br />≪ この角度から見上げるのが、kuritchiのおススメ♪ ≫<br /><br />昔の人の美意識に 合掌。。。


    「五箇山」上梨(かみなし)地区 こきりこの里


    最初に訪れたのは「村上家」
    (国指定重要文化財合掌造り)


    約400年前の建築当時の様式を伝える
    貴重な合掌造り家屋で、民族資料なども展示しています。
    五箇山地方の民家のうち、古い時代の形式を
    改造されずに残している建造物が
    この「村上家住宅」です。
    この種の家屋を一般に「合掌造り」と呼んでいますが、
    その中でも最大規模の農家で、
    一重4階、切妻造り茅葺、戸口は妻入り、
    間口は35尺2寸、奥行は67尺5寸あります。
    【村上家ホームページより】
    http://www.murakamike.jp/index.html


    ≪ 大きいです。。。 ≫

    大きいだけでなく、美しいです。。。

    ≪ この角度から見上げるのが、kuritchiのおススメ♪ ≫

    昔の人の美意識に 合掌。。。

    国指定重要文化財 村上家 名所・史跡

    五箇山の生活史を伝える 約400年前の建築当時の様式を守る合掌造り「村上家」 by kuritchiさん
  • 「村上家」(国指定重要文化財合掌造り)<br /><br />休館日   毎週水曜日休(但し、祝祭日は営業)<br /><br />営業時間  8時30分〜17時(1〜3月は9〜16時) <br /><br />高校生以上入館料 300円<br /><br />※『五箇山 雪あかり』のポスターも貼られていました※

    「村上家」(国指定重要文化財合掌造り)

    休館日   毎週水曜日休(但し、祝祭日は営業)

    営業時間  8時30分〜17時(1〜3月は9〜16時)

    高校生以上入館料 300円

    ※『五箇山 雪あかり』のポスターも貼られていました※

    国指定重要文化財 村上家 名所・史跡

    五箇山の生活史を伝える 約400年前の建築当時の様式を守る合掌造り「村上家」 by kuritchiさん
  • <br /><br /><br />玄関(「妻入り」)から入り、『塩硝(煙硝)まや』・土間を抜け…<br /><br /><br />“おえ”といわれる居間に上がります。。。<br /><br /><br /><br /><br />“おえ”では、囲炉裏の暖かい火が、<br /><br /><br />私達を迎えてくれました。。。<br /><br /><br /><br /><br />※塩硝(煙硝)まや※<br />江戸時代に、火薬原料、塩硝(煙硝・硝煙・焔硝)を作るための山草を腐らせる第一段階の作業場。土と山草、蚕糞を入れて切り混ぜ作業をすると、バクテリアの働きで塩硝培養土ができるそうです。<br />【まやとして、入口の横に(屋内)3〜6尺(約1m〜1.8m)の深い穴が掘られていました】<br /><br />※妻入り※<br />家の入り口が妻側(合掌造りの正面)にあるのが、「妻入り」。<br />【「妻入り」は、菅沼集落のみで、その他の地域は平側(屋根面が見える方)に入り口のある「平入り」となっているそうです。】




    玄関(「妻入り」)から入り、『塩硝(煙硝)まや』・土間を抜け…


    “おえ”といわれる居間に上がります。。。




    “おえ”では、囲炉裏の暖かい火が、


    私達を迎えてくれました。。。




    ※塩硝(煙硝)まや※
    江戸時代に、火薬原料、塩硝(煙硝・硝煙・焔硝)を作るための山草を腐らせる第一段階の作業場。土と山草、蚕糞を入れて切り混ぜ作業をすると、バクテリアの働きで塩硝培養土ができるそうです。
    【まやとして、入口の横に(屋内)3〜6尺(約1m〜1.8m)の深い穴が掘られていました】

    ※妻入り※
    家の入り口が妻側(合掌造りの正面)にあるのが、「妻入り」。
    【「妻入り」は、菅沼集落のみで、その他の地域は平側(屋根面が見える方)に入り口のある「平入り」となっているそうです。】

  • <br /><br /><br /><br />≪ 炎を見ていると、ほっとしますねぇ。。。 ≫<br /><br /><br /><br />この囲炉裏の煙り・ススが(けむいけれど…)<br />合掌造りの家を、屋根を守っていたそうです。<br />【囲炉裏からあがったスス(煤)が柱や屋根のカヤに染み込んで強度を増すのだそうです】





    ≪ 炎を見ていると、ほっとしますねぇ。。。 ≫



    この囲炉裏の煙り・ススが(けむいけれど…)
    合掌造りの家を、屋根を守っていたそうです。
    【囲炉裏からあがったスス(煤)が柱や屋根のカヤに染み込んで強度を増すのだそうです】

  • <br /><br />カワラケツメイ(薬草)のお茶も用意されており<br />囲炉裏の鉄瓶から自分で柄杓で取っていただきます。<br /><br />独特の香りやくせもなく、少し甘みもあって飲みやすかったですよ(^^<br /><br />【カワラケツメイ茶は、葉や果実を利用。ハブ茶・マメ茶・ネム茶・ハマ茶ャ・コウボウ茶・コウカイ茶など、地方によってさまざまな名前が付いているそうです】



    カワラケツメイ(薬草)のお茶も用意されており
    囲炉裏の鉄瓶から自分で柄杓で取っていただきます。

    独特の香りやくせもなく、少し甘みもあって飲みやすかったですよ(^^

    【カワラケツメイ茶は、葉や果実を利用。ハブ茶・マメ茶・ネム茶・ハマ茶ャ・コウボウ茶・コウカイ茶など、地方によってさまざまな名前が付いているそうです】

  • <br />高〜い天井を見上げると…<br /><br /><br />見事な“ちょうな梁り(チョンナバリ)”<br /><br /><br /><br />【釿(ちょうな)の柄の形に似た曲梁のことで、<br />斜面に生える樹木は雪などによって根元が曲がり、<br />自然の力に耐え丈夫なので、合掌造りの梁として使われているそうです。】<br /><br />≪わざわざ自然に曲がった樹木を使うなんて、驚きですね…≫<br /><br /><br /><br />“チョンナバリ”も、天井も、囲炉裏の煙りのススで<br /><br /><br />真っ黒。。。になっていました<br /><br /><br />このススが、“合掌造り”を守ってきた。。。<br /><br /><br />(写真に、囲炉裏の火の煙が時計辺りに写っているのが分られますか?)<br /><br />【でも、近年、合掌造りのお宅でも一年中囲炉裏を絶やさないお宅が減っているとか…。】


    高〜い天井を見上げると…


    見事な“ちょうな梁り(チョンナバリ)”



    【釿(ちょうな)の柄の形に似た曲梁のことで、
    斜面に生える樹木は雪などによって根元が曲がり、
    自然の力に耐え丈夫なので、合掌造りの梁として使われているそうです。】

    ≪わざわざ自然に曲がった樹木を使うなんて、驚きですね…≫



    “チョンナバリ”も、天井も、囲炉裏の煙りのススで


    真っ黒。。。になっていました


    このススが、“合掌造り”を守ってきた。。。


    (写真に、囲炉裏の火の煙が時計辺りに写っているのが分られますか?)

    【でも、近年、合掌造りのお宅でも一年中囲炉裏を絶やさないお宅が減っているとか…。】

  • <br /><br />そして、囲炉裏を囲んで。。。。<br /><br /><br />当主さんのお話に耳を傾けます。。。<br /><br /><br /><br />穏やかな口調で、五箇山の生活の様子や民俗文化、<br />合掌造りについて(約10〜15分)“語りべ”として説明してくれます。<br /><br />五箇山では、前田藩の奨励を受け“塩硝”(煙硝)といわれる火薬原料造りが盛んだったことや、流刑地としての五箇山のこと… など。。。<br /><br />前田藩にとって火薬原料の製造は重要な産業であると共に、軍事機密。<br />山深い秘境・五箇山では、養蚕も盛んだったことから<br />【塩硝(煙硝)の材料の一部に使われた】<br />塩硝(煙硝)を製造するのに適していたそうです。<br /><br />また、五箇山でも耕作地の狭い土地柄、農作物以外の換金産物が必要でした。<br />塩硝(煙硝)づくりは、加賀藩の奨励と援助を受けて、300年以上にわたって五箇山全戸で行われ五箇山の中心産業となり、質量ともに全国一を誇っていたそうです。<br /><br />≪ ふむふむ… ちょっと賢くなった?! ≫



    そして、囲炉裏を囲んで。。。。


    当主さんのお話に耳を傾けます。。。



    穏やかな口調で、五箇山の生活の様子や民俗文化、
    合掌造りについて(約10〜15分)“語りべ”として説明してくれます。

    五箇山では、前田藩の奨励を受け“塩硝”(煙硝)といわれる火薬原料造りが盛んだったことや、流刑地としての五箇山のこと… など。。。

    前田藩にとって火薬原料の製造は重要な産業であると共に、軍事機密。
    山深い秘境・五箇山では、養蚕も盛んだったことから
    【塩硝(煙硝)の材料の一部に使われた】
    塩硝(煙硝)を製造するのに適していたそうです。

    また、五箇山でも耕作地の狭い土地柄、農作物以外の換金産物が必要でした。
    塩硝(煙硝)づくりは、加賀藩の奨励と援助を受けて、300年以上にわたって五箇山全戸で行われ五箇山の中心産業となり、質量ともに全国一を誇っていたそうです。

    ≪ ふむふむ… ちょっと賢くなった?! ≫

  • そして。。。<br /><br />古代民謡「筑子(こきりこ)」に合わせて。。。<br /><br /><br />軽やかな音の鳴る“こきりこ”を奏じながら。。。<br /><br /><br />♪ こきりこのぉー<br /><br /><br />     たけ(竹)はぁ〜〜〜 ♪<br /><br /><br /><br />♪ 七寸…  五分じゃ〜〜〜<br /><br /><br /><br />子供の頃、音楽のテストにもなっていた“筑子”<br /><br />≪ なつかしい〜♪ ≫

    そして。。。

    古代民謡「筑子(こきりこ)」に合わせて。。。


    軽やかな音の鳴る“こきりこ”を奏じながら。。。


    ♪ こきりこのぉー


         たけ(竹)はぁ〜〜〜 ♪



    ♪ 七寸…  五分じゃ〜〜〜



    子供の頃、音楽のテストにもなっていた“筑子”

    ≪ なつかしい〜♪ ≫

  • この日は特別に「こきりこ」を固有の楽器“ささら”を奏じての踊りが披露されました。<br /><br />この「こきりこ観賞」(10〜15分)は通常、要予約、<br />追加料金も必要のとの事。<br />(http://www.murakamike.jp/folksong.html)

    この日は特別に「こきりこ」を固有の楽器“ささら”を奏じての踊りが披露されました。

    この「こきりこ観賞」(10〜15分)は通常、要予約、
    追加料金も必要のとの事。
    http://www.murakamike.jp/folksong.html

  •  <br /><br /><br /><br />♪〜<br /><br /><br /><br />こきりこ(筑子)〜 のぉー<br /><br /><br /><br />たけぇ〜(竹)はぁーー<br /><br /><br /><br />しちぃ(七)ー す〜ん(寸)<br /><br /><br /><br />ごぉ〜ぶぅ〜(五分)じゃーー ♪

     



    ♪〜



    こきりこ(筑子)〜 のぉー



    たけぇ〜(竹)はぁーー



    しちぃ(七)ー す〜ん(寸)



    ごぉ〜ぶぅ〜(五分)じゃーー ♪

  • <br /><br /><br /><br /><br />♪〜<br /><br /><br /><br />ながぁーい(長い)はぁ〜〜〜〜<br /><br /><br /><br /><br />そでぇ(袖)−− のぉ〜〜〜<br /><br /><br /><br />かなぁー かぁーい〜〜 じゃ〜〜〜 ♪<br /><br /><br /><br /><br />※「袖のかなかい」とは「袖のじゃまになる」という意味で、<br />  踊りに対する思いが込められているそうです※






    ♪〜



    ながぁーい(長い)はぁ〜〜〜〜




    そでぇ(袖)−− のぉ〜〜〜



    かなぁー かぁーい〜〜 じゃ〜〜〜 ♪




    ※「袖のかなかい」とは「袖のじゃまになる」という意味で、
      踊りに対する思いが込められているそうです※

  • <br /><br /><br /><br /><br />♪〜<br /><br /><br /><br />まどぉ(窓)− のサンサは<br /><br /><br /><br /><br />デデレコデン 〜〜〜♪






    ♪〜



    まどぉ(窓)− のサンサは




    デデレコデン 〜〜〜♪

  • <br /><br /><br /><br /><br />♪〜<br /><br /><br /><br />はぁーれのサンサも<br /><br /><br /><br /><br />デデレコデン 〜〜〜♪






    ♪〜



    はぁーれのサンサも




    デデレコデン 〜〜〜♪

  • 「筑子(こきりこ)」には欠かせない“ささら”の奏でる<br /><br />シャカシャカ。。。の独特の不思議な音。。。<br /><br />独特の節回し。。。 淡々と奏じられるお囃子。。。<br /><br />繰り返される踊り。。。<br /><br /><br /><br />子供の頃から聞き慣れているはずの<br />「筑子(こきりこ)」でしたが、こころに沁み入りました。。。<br /><br />

    「筑子(こきりこ)」には欠かせない“ささら”の奏でる

    シャカシャカ。。。の独特の不思議な音。。。

    独特の節回し。。。 淡々と奏じられるお囃子。。。

    繰り返される踊り。。。



    子供の頃から聞き慣れているはずの
    「筑子(こきりこ)」でしたが、こころに沁み入りました。。。

  • <br />しっぽさんも早速<br /><br />“ささら”の練習中。。。(笑)<br /><br /><br />これが、なかなか難しい。。。<br /><br />(^^;


    しっぽさんも早速

    “ささら”の練習中。。。(笑)


    これが、なかなか難しい。。。

    (^^;

  • <br /><br /><br />横の売店では楽器の“ささら”や“筑子(こきりこ)”も販売中。。。<br /><br /><br /><br />kuritchiも、“昔とった杵柄”?で“筑子(こきりこ)”に挑戦!<br /><br /><br /><br />≪ とても懐かしい音がする…… ≫<br /> <br /><br /><br />乾いたカン、、カン、、、という音がしました。。。<br /><br /><br />(次回オフ会で披露、決定?!)<br />    ↑↑<br />でも、「筑子(こきりこ)」は踊れないので…悪しからず。。。<br /><br /><br /><br />【 この後1:30までの約1時間、自由行動です 】




    横の売店では楽器の“ささら”や“筑子(こきりこ)”も販売中。。。



    kuritchiも、“昔とった杵柄”?で“筑子(こきりこ)”に挑戦!



    ≪ とても懐かしい音がする…… ≫
     


    乾いたカン、、カン、、、という音がしました。。。


    (次回オフ会で披露、決定?!)
        ↑↑
    でも、「筑子(こきりこ)」は踊れないので…悪しからず。。。



    【 この後1:30までの約1時間、自由行動です 】

  • <br /><br />売店の横の急な階段を上って<br /><br /><br /><br />2階へと上がりましょうか…。<br /><br /><br /><br /><br />【「村上家」の2階・3階は<br />        <br />      民俗資料館として開放されています。】



    売店の横の急な階段を上って



    2階へと上がりましょうか…。




    【「村上家」の2階・3階は
            
          民俗資料館として開放されています。】

  • <br />階段を上ると。。。<br /><br /><br />≪ おーーっ !! ≫<br /><br /><br />ススで真っ黒になった屋根・柱も<br />そのままの姿で残されています…。<br /><br />≪ タイムスリップしたみたい。。。 ≫


    階段を上ると。。。


    ≪ おーーっ !! ≫


    ススで真っ黒になった屋根・柱も
    そのままの姿で残されています…。

    ≪ タイムスリップしたみたい。。。 ≫

  • 現代の“今”に残る… 合掌造り。。。<br /><br />カスガイを使用することなく縄で結ばれた柱、梁。。。<br /><br />【この方法だと、職人さんをわざわざ呼ばなくても、<br />「結(ユイ)」と呼ばれる伝統的互助制度で<br />協力して出来る作業だったそうです。】<br /><br />沢山の人手を経て、守られてきた伝統。。。<br /><br />この太い柱などを用いたの堅固な造りで、<br />合掌造りの大きな屋根の重みや豪雪の重みに長年耐てきたのですね…。

    現代の“今”に残る… 合掌造り。。。

    カスガイを使用することなく縄で結ばれた柱、梁。。。

    【この方法だと、職人さんをわざわざ呼ばなくても、
    「結(ユイ)」と呼ばれる伝統的互助制度で
    協力して出来る作業だったそうです。】

    沢山の人手を経て、守られてきた伝統。。。

    この太い柱などを用いたの堅固な造りで、
    合掌造りの大きな屋根の重みや豪雪の重みに長年耐てきたのですね…。

  • 五箇山の合掌造りは“茅葺き”屋根。<br />五箇山の茅葺はコガヤ(チガヤ)を材料としているそうです。<br />(チガヤはごく普通に見られるイネ科の多年草ですが、<br />現在は全合掌造りに必要な量が確保出来ないそうです)<br />重要文化財の「村上家」は、もちろんコガヤ(チガヤ)の“茅葺き”屋根<br /><br />【合掌造りの屋根の吹き替えは、大勢の手により1日がかりで(1日で!)仕上げられます。むき出しになった部分が腐ってしまうので、何があってもその日の内に仕上げなけばならないそうです】<br /><br />(詳しくは:http://www.gokayama.jp/monogatari/kenchiku.html#pagetopで…)

    五箇山の合掌造りは“茅葺き”屋根。
    五箇山の茅葺はコガヤ(チガヤ)を材料としているそうです。
    (チガヤはごく普通に見られるイネ科の多年草ですが、
    現在は全合掌造りに必要な量が確保出来ないそうです)
    重要文化財の「村上家」は、もちろんコガヤ(チガヤ)の“茅葺き”屋根

    【合掌造りの屋根の吹き替えは、大勢の手により1日がかりで(1日で!)仕上げられます。むき出しになった部分が腐ってしまうので、何があってもその日の内に仕上げなけばならないそうです】

    (詳しくは:http://www.gokayama.jp/monogatari/kenchiku.html#pagetopで…)

  • <br /><br /><br />更に、梯子を上って、<br /><br /><br />上の階(3階)に行きましょう。。。<br /><br /><br /><br />≪ 足元に気をつけて。。。 ≫<br /><br /><br />こんな梯子をのぼって上に行くなんて、ちょっと、冒険しているみたいで楽しい〜♪<br /><br />童心に帰って。。。<br /><br /><br />トントン… トン (^^<br /><br /><br />(大丈夫! ここで、天然ぶりは発揮しませんでしたよー!^^)




    更に、梯子を上って、


    上の階(3階)に行きましょう。。。



    ≪ 足元に気をつけて。。。 ≫


    こんな梯子をのぼって上に行くなんて、ちょっと、冒険しているみたいで楽しい〜♪

    童心に帰って。。。


    トントン… トン (^^


    (大丈夫! ここで、天然ぶりは発揮しませんでしたよー!^^)

  • 3階へ。。。<br /><br />合掌造りの三角の屋根(60°の急勾配の切妻造り)<br />の形が、わかりますね…。<br /><br />この上に天井の低い4階(非公開)があります。<br />なので、“一重4階”建て。。。<br /><br />合掌造り家屋は、屋根裏部分を2層3層に区切られ、<br />天井に隙間を空け、囲炉裏の熱が届くよう工夫され、<br />ここ3階は、養蚕の場所として活用されていました。<br />

    3階へ。。。

    合掌造りの三角の屋根(60°の急勾配の切妻造り)
    の形が、わかりますね…。

    この上に天井の低い4階(非公開)があります。
    なので、“一重4階”建て。。。

    合掌造り家屋は、屋根裏部分を2層3層に区切られ、
    天井に隙間を空け、囲炉裏の熱が届くよう工夫され、
    ここ3階は、養蚕の場所として活用されていました。

  • その為、2階から上の階の床板には風通しを良くする為に、隙間が作られているんですよ。<br /><br />床の隙間から、下の階が見えちゃうのです。(^^;<br />(左下に赤く見えるのは、下の階の消火器)<br /><br />←床板<br /><br /><br />←床板<br /><br />(縦にはしっているのが、下の階の天井の梁)<br /><br />子供の頃は、合掌造りのこの隙間のある床の上を歩くのが怖かったものです…。

    その為、2階から上の階の床板には風通しを良くする為に、隙間が作られているんですよ。

    床の隙間から、下の階が見えちゃうのです。(^^;
    (左下に赤く見えるのは、下の階の消火器)

    ←床板


    ←床板

    (縦にはしっているのが、下の階の天井の梁)

    子供の頃は、合掌造りのこの隙間のある床の上を歩くのが怖かったものです…。

  • 3階にも、民族資料などの展示がされています。<br /><br />(左) 背負子(しょいこ)<br /> 何故か、はなかみno王子さん(奈良コミュの中心メンバー)におススメしたいと思った一品です。<br /><br />(右上)<br /> アールヌーボーを思わせる芸術的な蝋燭台<br /><br />(右下)かんじき<br /> こちらも、はなかみno王子さんに是非!おススメしたいですねぇ〜(笑)

    3階にも、民族資料などの展示がされています。

    (左) 背負子(しょいこ)
     何故か、はなかみno王子さん(奈良コミュの中心メンバー)におススメしたいと思った一品です。

    (右上)
     アールヌーボーを思わせる芸術的な蝋燭台

    (右下)かんじき
     こちらも、はなかみno王子さんに是非!おススメしたいですねぇ〜(笑)

  • かつては養蚕の場所とされていた屋根裏部。。。<br /><br />この窓から入る光も 美しい。。。

    かつては養蚕の場所とされていた屋根裏部。。。

    この窓から入る光も 美しい。。。

  • <br /><br />足を滑らせない様に気を付けながら<br /><br /><br />そろそろ、下におりましょうか…。<br /><br /><br /><br /><br />さすがは、スポーツで鍛えたしっぽさん…<br /><br />足取りも軽く(身も軽く!)<br /><br />梯子を下りて行きます(^^



    足を滑らせない様に気を付けながら


    そろそろ、下におりましょうか…。




    さすがは、スポーツで鍛えたしっぽさん…

    足取りも軽く(身も軽く!)

    梯子を下りて行きます(^^

  • <br />kuritchiは、子供の頃に馴染んだ「筑子(こきりこ)」を記念に購入。。。<br /><br /><br />≪ さっき、いっぱい練習させてもらったし…(^^;)≫


    kuritchiは、子供の頃に馴染んだ「筑子(こきりこ)」を記念に購入。。。


    ≪ さっき、いっぱい練習させてもらったし…(^^;)≫

  • 1階にも、生活品などが飾られていました。。。<br /><br />これって、おばあちゃんが言っていた「かいまき布団」??<br />(厚みもあり、体にフィットして、暖かい?…笑)<br /><br />そのままの姿で残されている「村上家」<br />とても貴重な文化財でした。。。<br /><br />【五箇山の合掌造りの構造と共に生活史を一目で見ることができます(パンフレッドより)】

    1階にも、生活品などが飾られていました。。。

    これって、おばあちゃんが言っていた「かいまき布団」??
    (厚みもあり、体にフィットして、暖かい?…笑)

    そのままの姿で残されている「村上家」
    とても貴重な文化財でした。。。

    【五箇山の合掌造りの構造と共に生活史を一目で見ることができます(パンフレッドより)】

    国指定重要文化財 村上家 名所・史跡

    五箇山の生活史を伝える 約400年前の建築当時の様式を守る合掌造り「村上家」 by kuritchiさん
  • 合掌造りは人々の生活とともに発達してきました。<br />屋根の傾斜を60度もの急勾配にすることにより、<br />積雪の多いこの地域の湿った重たい雪にも耐えられ、<br />雪下ろしも楽になります。<br />(五箇山 〜小さな世界遺産の村〜より)<br /><br />人々が協力し合い、支え合って暮らしてきた頃の日本が残っていました。。。<br />こころが温かくなった「村上家」でした。。。

    合掌造りは人々の生活とともに発達してきました。
    屋根の傾斜を60度もの急勾配にすることにより、
    積雪の多いこの地域の湿った重たい雪にも耐えられ、
    雪下ろしも楽になります。
    (五箇山 〜小さな世界遺産の村〜より)

    人々が協力し合い、支え合って暮らしてきた頃の日本が残っていました。。。
    こころが温かくなった「村上家」でした。。。

    国指定重要文化財 村上家 名所・史跡

    五箇山の生活史を伝える 約400年前の建築当時の様式を守る合掌造り「村上家」 by kuritchiさん
  • 「村上家」のすぐ裏手にある<br />「白山宮」(国指定重要文化財)<br /><br />神殿は室町時代に造られた県内最古の木造建造物だそうですが…<br />(春秋の二大祭に神楽舞、こきりこ唄等古民搖が神前に奉納されるそうです)<br /><br />興味を引いたのは、地面に積もった雪と雪の被った鳥居と向かいに見える雪で真っ白になった山(笑)

    「村上家」のすぐ裏手にある
    「白山宮」(国指定重要文化財)

    神殿は室町時代に造られた県内最古の木造建造物だそうですが…
    (春秋の二大祭に神楽舞、こきりこ唄等古民搖が神前に奉納されるそうです)

    興味を引いたのは、地面に積もった雪と雪の被った鳥居と向かいに見える雪で真っ白になった山(笑)

    国指定重要文化財 村上家 名所・史跡

    五箇山の生活史を伝える 約400年前の建築当時の様式を守る合掌造り「村上家」 by kuritchiさん
  • 北陸の“べちゃ雪”には、“長靴”が一番!!(笑)<br />(特に最近は融雪装置が多く施されていることもあり)<br /><br />しっぽさんの“長靴”と<br />いつもダンナに「どこの田んぼにお出かけで…」とからかわれるkuritchiの“長靴”の競演!(笑)<br /><br />「五箇山」で 2大?長靴 記念撮影。。。(笑)

    北陸の“べちゃ雪”には、“長靴”が一番!!(笑)
    (特に最近は融雪装置が多く施されていることもあり)

    しっぽさんの“長靴”と
    いつもダンナに「どこの田んぼにお出かけで…」とからかわれるkuritchiの“長靴”の競演!(笑)

    「五箇山」で 2大?長靴 記念撮影。。。(笑)

  • さて。。。<br /><br />次は「流刑小屋」へ向かいます。。。<br /><br />

    さて。。。

    次は「流刑小屋」へ向かいます。。。

    流刑小屋 名所・史跡

    民俗学上貴重な加賀藩「流刑小屋」 by kuritchiさん
  • <br /><br />庄川に架かる「太平橋」を渡り。。。<br /><br /><br />(奥に見えるのは国道156号線に架かる「湯井島橋」)<br /><br /><br />「五箇山」の庄川東岸が断崖絶壁に隔離されいた為、<br />流刑の好適地として多くの流刑人(時に政治犯)が送られてきたそうです。<br /><br />(その頃は当然、庄川に橋を架ける事は許されなかったそうです。)<br /><br /><br /><br /><br />※余談ですが…※<br />江戸時代には、加賀藩の流刑地とされ、加賀騒動の大槻伝蔵もこの地へ流された。流刑地である五箇山には当地を流れる庄川に橋を掛けることが許されず、住民はブドウのつるで作った大綱を張り、籠をそれに取り付けて「籠渡し」として行き来した(現在でも残っており、人の代わりに人形が川を越える)。(Wikipediaより)<br /><br />



    庄川に架かる「太平橋」を渡り。。。


    (奥に見えるのは国道156号線に架かる「湯井島橋」)


    「五箇山」の庄川東岸が断崖絶壁に隔離されいた為、
    流刑の好適地として多くの流刑人(時に政治犯)が送られてきたそうです。

    (その頃は当然、庄川に橋を架ける事は許されなかったそうです。)




    ※余談ですが…※
    江戸時代には、加賀藩の流刑地とされ、加賀騒動の大槻伝蔵もこの地へ流された。流刑地である五箇山には当地を流れる庄川に橋を掛けることが許されず、住民はブドウのつるで作った大綱を張り、籠をそれに取り付けて「籠渡し」として行き来した(現在でも残っており、人の代わりに人形が川を越える)。(Wikipediaより)

  • 現存する唯一の「流刑小屋」を目指します。。。<br /><br />加賀藩の流刑地だった「五箇山」の歴史の一面。。。<br /><br />

    現存する唯一の「流刑小屋」を目指します。。。

    加賀藩の流刑地だった「五箇山」の歴史の一面。。。

    流刑小屋 名所・史跡

    民俗学上貴重な加賀藩「流刑小屋」 by kuritchiさん
  • JOECOOLさん〜<br /><br />滝も見つけましたよー!<br /><br />しかも、2つ!<br /><br />(笑)<br />

    JOECOOLさん〜

    滝も見つけましたよー!

    しかも、2つ!

    (笑)

  • ちょっと、小高いところにある「流刑小屋」<br /><br />江戸時代、加賀藩は、政治犯などの罪人をこの五箇山に流刑人として送っていたそうです。<br />罪人と言っても政治犯なので、身分は主に武士、身分の高い罪人も少なくなかったそうです。<br />(加賀藩の流刑地としては、他に能登・輪島(石川県)も有名ですね)

    ちょっと、小高いところにある「流刑小屋」

    江戸時代、加賀藩は、政治犯などの罪人をこの五箇山に流刑人として送っていたそうです。
    罪人と言っても政治犯なので、身分は主に武士、身分の高い罪人も少なくなかったそうです。
    (加賀藩の流刑地としては、他に能登・輪島(石川県)も有名ですね)

    流刑小屋 名所・史跡

    民俗学上貴重な加賀藩「流刑小屋」 by kuritchiさん
  • 「流刑小屋」<br /><br />「しっぽさ〜ん 何か見える?」

    「流刑小屋」

    「しっぽさ〜ん 何か見える?」

    流刑小屋 名所・史跡

    民俗学上貴重な加賀藩「流刑小屋」 by kuritchiさん
  • 「流刑小屋」<br /><br /><br />この四角い“穴”を覗くと…<br /><br />(この“穴”は食事を配膳するのに使われたそうです)<br /><br /><br /><br /><br /><br />わぁっーー!<br /><br />薄暗い小屋の中で、ぽつん…と座っている<br /><br />流刑された罪人さんと目が合っちゃったーー!<br /><br />≪ ちょっと、ビックリ!! ≫<br /><br />でも、流刑人は五箇山の寒さを忍び、どんな思いで<br />この狭くて暗い「流刑小屋」で過ごしていたのでしょうか…。

    「流刑小屋」


    この四角い“穴”を覗くと…

    (この“穴”は食事を配膳するのに使われたそうです)





    わぁっーー!

    薄暗い小屋の中で、ぽつん…と座っている

    流刑された罪人さんと目が合っちゃったーー!

    ≪ ちょっと、ビックリ!! ≫

    でも、流刑人は五箇山の寒さを忍び、どんな思いで
    この狭くて暗い「流刑小屋」で過ごしていたのでしょうか…。

    流刑小屋 名所・史跡

    民俗学上貴重な加賀藩「流刑小屋」 by kuritchiさん
  • <br /><br /><br /><br />「流刑小屋」から、階段を下り。。。<br /><br /><br />豪雪地帯と呼ばれる五箇山では、少ない積雪の中を歩きながら。。。<br /><br /><br />「雪に足あとつけたいねぇ〜」<br /><br /><br />母が聞いたら「何を呑気なこと言ってるの〜!」って<br /><br /><br />また、言われちゃうね…(^^<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />





    「流刑小屋」から、階段を下り。。。


    豪雪地帯と呼ばれる五箇山では、少ない積雪の中を歩きながら。。。


    「雪に足あとつけたいねぇ〜」


    母が聞いたら「何を呑気なこと言ってるの〜!」って


    また、言われちゃうね…(^^








    流刑小屋 名所・史跡

    民俗学上貴重な加賀藩「流刑小屋」 by kuritchiさん
  • 時計を見ると、あら、大変!!<br /><br />もうお昼を食べてる時間がないよー!(@_@;)<br /><br /><br />でも、大丈夫!<br /><br /><br />くるみ味噌の「ごへい餅」(250円)をゲット♪<br /><br /><br />【割っていない割り箸に扁平な楕円形「ぞうり型」に<br />まだつぶつぶの残っているご飯を練って軽く炙り、<br />ちょっと甘めのくるみ味噌がたっぷり、ぬられてる〜♪】<br /><br />≪おやつというより、焼きおにぎり?≫<br /><br />♪〜 おいひぃ〜♪<br /><br />ちょっとしたお昼ごはん代りに、充分♪ (^u^)<br /><br /><br />この『ごへい餅』を片手?に持って(結構大きい!)<br />うろうろ。。。(^^<br /><br />

    時計を見ると、あら、大変!!

    もうお昼を食べてる時間がないよー!(@_@;)


    でも、大丈夫!


    くるみ味噌の「ごへい餅」(250円)をゲット♪


    【割っていない割り箸に扁平な楕円形「ぞうり型」に
    まだつぶつぶの残っているご飯を練って軽く炙り、
    ちょっと甘めのくるみ味噌がたっぷり、ぬられてる〜♪】

    ≪おやつというより、焼きおにぎり?≫

    ♪〜 おいひぃ〜♪

    ちょっとしたお昼ごはん代りに、充分♪ (^u^)


    この『ごへい餅』を片手?に持って(結構大きい!)
    うろうろ。。。(^^

  • 『ごへい餅』を一口、パクリ〜♪<br /><br />この店先のトウガラシと「ささら」そして、バックの「村上家」の車庫?納屋?(こちらも合掌造り)をパチリ〜♪<br /><br />4トラベラーは、食べている時間も惜しんで<br />写真を撮るのだ〜(笑)

    『ごへい餅』を一口、パクリ〜♪

    この店先のトウガラシと「ささら」そして、バックの「村上家」の車庫?納屋?(こちらも合掌造り)をパチリ〜♪

    4トラベラーは、食べている時間も惜しんで
    写真を撮るのだ〜(笑)

    国指定重要文化財 村上家 名所・史跡

    五箇山の生活史を伝える 約400年前の建築当時の様式を守る合掌造り「村上家」 by kuritchiさん
  • そろそろ集合時間の1:30。。。<br /><br />次は「相倉合掌造り集落」(世界遺産)です。。。<br /><br />(雪の富山を歩く。。。(走る?!) これでも、今年は雪が少ない?! ② 後編につづく…)

    そろそろ集合時間の1:30。。。

    次は「相倉合掌造り集落」(世界遺産)です。。。

    (雪の富山を歩く。。。(走る?!) これでも、今年は雪が少ない?! ② 後編につづく…)

    相倉合掌造り集落 名所・史跡

この旅行記のタグ

関連タグ

33いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (30)

開く

閉じる

  • Michyさん 2012/04/14 17:31:59
    雪の五箇山!
    kuritchiさん、こんにちは!

    もう桜も咲いているというのに、雪の五箇山を楽しませてもらってます。
    五箇山は何度か行きましたが、さすがに雪の季節は行ったことはありませんでした。
    あのこきりこのメロディーが流れてくる旅行記、ごへい餅も美味しそう!

    今年の冬は長くて、富山はやっと桜が咲いてきたところだと聞きました。
    長靴を履いて思いっきり雪の中を歩くっていいですね。

    すっかりご無沙汰していたので、ゆ〜っくり沢山の旅行記を拝見させて頂きます。


    Michy

    kuritchi

    kuritchiさん からの返信 2012/04/15 08:50:13
    RE: 雪の五箇山!
    Michyさん、おはようございます。
    ご訪問、そして書き込みいただきありがとうございます。

    富山県に住んでいましたが、冬の雪深い五箇山を訪れたのは今回が初めてでした。
    訪れた日はお天気も良く、歩くとむしろ汗ばんでくる程の暖かさでした…。
    (今冬は結果的には雪が多かったのですが)この時までは雪がむしろ少な目で、母と「今年の冬はたすかるね~」(*^^*)と言っていたら、あの例年にない長い冬、ドカ雪…。雪に振り回された?年でした(^^;

    食いしん坊のkuritchi達も、お昼を頂く暇もない位にうろうろ…。
    結果的にあのお味噌たっぷりついた五平餅は大正解♪でした。
    見た目以上にボリュームもあって、美味しかった~♪
    何よりのファーストフードでした(^^)d

    子供の頃より何度も五箇山に訪れていますが
    (学校の社会見学も含めて^^;)
    年齢を重ねた後の五箇山には、心に響くものがありました…。
    伝統を受け入れ、受け継がれてこられた方の思い…、踊り、音楽…、風土…。
    “こきりこ”の音(ね)のしみ入った一日でした。

    今、実家に帰っています。
    ようやく訪れた春、桜も満開♪ですが、
    関西在住が長くなったkuritchiには春でも、万年曇り、時折雨の気候が不思議(笑)
    満開の桜には青空が恋しくなるkuritchiです。

    > 長靴を履いて思いっきり雪の中を歩くっていいですね。

    それが楽しみで新しい長靴を購入しましたが、関西の家族には評判が悪く(?)、ダンナによく「これから田植えですか?」とからかわれました…(^^;
    とってもお気に入り♪の長靴なのですが…。

    Michyさんのステキ過ぎる(?)フランスの旅行記にもご訪問させていただきます。又楽しみがふえました♪

    kuritchi
  • morino296さん 2012/02/02 21:19:20
    こきりこ
    Kuritchiさん

    こんばんは。

    雪の五箇山、お楽しみになれて良かったですね。
    道路が整備されて、行きやすくなったのですね。
    昔は、秘境でしたよね。

    ♪こきりこの竹は 七寸五分じゃ〜♪
    富山の学校では当たり前でしたが、懐かしいですね。

    ささらを奏でての踊りをご覧になれて良かったですね。

    次回オフ会で、Kuritchiさんのこきりこ演奏が楽しめるのですね。
    私も参加させてもらいたいです。

    morino296

    kuritchi

    kuritchiさん からの返信 2012/02/04 00:04:27
    RE: こきりこ
    morino296さん、こんばんは。
    書き込みいただきありがとうございます。

    morino296さんも五箇山が秘境だった頃を、ご存じでいらっしゃるのですか?
    あの頃は、大変でした…。
    でも、道路は整備されましたが、昔と変わらぬ合掌造り、集落の姿に感動を覚えました。

    > ♪こきりこの竹は 七寸五分じゃ〜♪
    > 富山の学校では当たり前でしたが、懐かしいですね。

    何度、歌わされ? また、耳にしたことか…(笑)
    でも“ささら”の響きも加わったこきりにも、こころ打たれました…。
    あの頃は余り意識しませんでしたが、伝統をそのままの姿で残していくことの大切さを感じさせられました。

    > 次回オフ会で、Kuritchiさんのこきりこ演奏が楽しめるのですね。
    > 私も参加させてもらいたいです。

    恐縮です…(^^;
    あのご当主のように踊れないし、私の声では“こきりこ”も“へなちょこ”?になってしまう(笑)
    こきりこは男性の味わいのある声でないと感動を呼ばない?ので、是非、男性陣に唄いのご協力いただきたいです。
    是非、ご参加をお待ちしています…^^)

    kuritchi
  • まりりんさん 2012/02/02 11:06:42
    風雪・低温注意報発令中!
    おはようございます、kuritchiさん

    今朝は水道管の水は出るけどお湯が凍ってでませんでした(><!
    洗濯物を干す手も冷た過ぎる・・・。

    五箇山、白川郷へ行く際、時間がなくてスルーしてしまいましたが
    次回は是非立ち寄ってみたいと思っています。
    豪雪地帯なので、雪がすごいんでしょうね。
    雪かき朝昼夕と大変そう!!!
    ご実家も、お母様大変だろうな〜と思っておりましたが、
    お手伝い行かれてますよね〜きっと(^^
    昨年のように、雪をかいて、美味しいもの食べられてでしょうか。

    まりりん

    kuritchi

    kuritchiさん からの返信 2012/02/03 23:49:42
    RE: 風雪・低温注意報発令中!
    まりりんさん、こんばんは。
    書き込みいただきありがとうございます。

    今朝も寒かった〜
    神戸・大阪で、最低気温が氷点下でした\(◎o◎)/!
    まりりんさんとこも、寒かったんですねぇ〜
    確かに洗濯ものを干すのが嫌になる季節ですよね…。

    > 五箇山、白川郷へ行く際、時間がなくてスルーしてしまいましたが
    > 次回は是非立ち寄ってみたいと思っています。
    > 豪雪地帯なので、雪がすごいんでしょうね。

    五箇山は、平年で2m。これを超えると雪が多い、と言うそうです(^^;
    きっと今頃は、例年の積雪を超えている…。
    余り雪が多過ぎても、きっと思う様に歩きまわれなかったでしょうし、
    あの時はお天気も(すごく!)良かったし、ラッキーでした(^^

    > 雪かき朝昼夕と大変そう!!!

    北陸の朝は、先ず雪かきから始まります。
    雪の朝は、通常より早く起きて、朝からひと仕事。。。
    学校に行く前に、必ず門まで雪かきを済ませてからでないと、通学出来ない!
    そして、積もったらまた雪かき…、そして、又、積もったら雪かき…
    北陸では、根比べの日々です。。。

    > ご実家も、お母様大変だろうな〜と思っておりましたが、
    > お手伝い行かれてますよね〜きっと(^^
    > 昨年のように、雪をかいて、美味しいもの食べられてでしょうか。

    今年は私が実家に帰っている時は雪が少なく、帰阪した後にどかっ!
    母曰く「kuritchiに恐れをなして?雪が逃げている???」(^^;
    真実はともかくとして… 明日からまた、“雪かき”です(^^
    美味しいものを食べる元気が残っているかな〜

    kuritchi
  • 豚のしっぽさん 2012/01/30 19:04:39
    コメント増えてたぁヽ(^o^)丿
    クリちゃん

    母さま 大丈夫かな〜

    先週は雪が少ない富山やったのに・・・

    さっきニュースで 


      【記録的な豪雪の北陸地方】って言ってたよ


    母さま 大丈夫かな?
    心細くされてるでしょうね。。。


    シッポも心配しています

    kuritchi

    kuritchiさん からの返信 2012/01/31 23:41:54
    RE: 増えたよー!
    しっぽさん、こんばんは〜
    校正と編集の結果、コメントも増えたよー!
    旅行記によっては写真も増える事もあります…(^^;

    母にTELしたら、(予想通り!)心配ごとだらけ。。。(^^;
    今日も、いっぱい、いっぱい心配していました…。
    これは、kuritchiが行って話を聞いてあげる(右から左に聞き流す?)しかない!(笑)

    > 先週は雪が少ない富山やったのに・・・
    >
    > さっきニュースで 
    >
    >
    >   【記録的な豪雪の北陸地方】って言ってたよ

    今日聞いた話では積雪40センチだって。。。
    記録的な豪雪かは、ちょっと判らないけれど…
    (昨年の今頃は、もっとすごかったよー!)
    しっぽさんが試してみたかった“ママダンプ”!で、雪かき出来るよー!(爆!)

    しっぽさんと五箇山に行った日、いいお天気でよかったね〜♪
    あんなにいいお天気の日は滅多にない!(^^
    今日の五箇山のLIVE!って見たけれど、真っ白で何も見えない…(@_@;)
    雪も降り過ぎたら、及ばざるがごとし。。。
    しっぽさん、なにか“持ってる”ね!!

    > 母さま 大丈夫かな?
    > 心細くされてるでしょうね。。。

    今週末kuritchiが行って、雪かきに精を出すから大丈夫だよ(^^
    ひとりだと、心細いみたい…。

    富山では(特に!)よく食べ! よく動く?!予感の… kuritchi

    豚のしっぽ

    豚のしっぽさん からの返信 2012/02/01 01:05:06
    RE: コメント増えてたぁヽ(^o^)丿
    >校正と編集の結果、コメントも増えたよー!

      ☆見たよ〜(*^^)v ってか、遊びに来るたびに見てるよん


    >今日も、いっぱい、いっぱい心配していました…。

       ☆母さまの様子が目に浮かぶ

    >これは、kuritchiが行って話を聞いてあげる(右から左に聞き流す?)しかない!(笑)

       ☆アハハ、この光景も目に浮かぶ

    >しっぽさんが試してみたかった“ママダンプ”!で、雪かき出来るよー!
     
       ☆やりてぇ〜!!!!
        いい仕事するよヽ(^o^)丿 きっと。。。

    >しっぽさんと五箇山に行った日、いいお天気でよかったね〜♪

       ☆ほんまに、お天気ヨカッタよね
        毎日夕方のニュース・天気予報みて つくづく そう思うよ

    >今日の五箇山のLIVE!って見たけれど、真っ白で何も見えない…(@_@;)

       ☆そんなん有るんや! 探そ!

    >しっぽさん、なにか“持ってる”ね!!

       ☆クリちゃんもなんか持ってるね
        2人分やから、パワーも増したかも(^^♪

    >今週末kuritchiが行って、雪かきに精を出すから大丈夫だよ(^^

       ☆ホイ(^_^)v 行ってらっしゃ〜い



           しっぽ

    kuritchi

    kuritchiさん からの返信 2012/02/01 07:56:34
    RE: RE: ライブカメラ
    しっぽさん、おはようございます(^^
    これからお仕事行ってきま〜す

    > >今日の五箇山のLIVE!って見たけれど、真っ白で何も見えない…(@_@;)
    >
    >    ☆そんなん有るんや! 探そ!

    相倉集落のライブカメラ
        ↓↓↓
    (http://www.g-ainokura.com/)
  • JOECOOLさん 2012/01/29 22:49:04
    雪の中の滝!
    kuritchiさん、こんばんは!

    シッポちゃんの旅行記でも読みましたが、ご一緒に五箇山に行かれてたんですね。
    雪深い五箇山の風景、雪の時には行ったことがないので興味深く拝見しました!

    しかも、JOECOOLのために滝まで写真に撮っていただいてありがとうございます♪
    滝の流れの周りに雪が積もった光景も好きです。

    今度の週末には私も金沢に行くんですよ。
    3日の夜のサンダーバードに乗って、その日は金沢泊。
    翌日は金沢市内観光をして、夜は辰口温泉に泊まります。
    靴をどうしようか(長靴?トレッキングシューズ?普通のウォーキングシューズ?)悩んでいます。

    by JOECOOL

    kuritchi

    kuritchiさん からの返信 2012/01/31 01:04:39
    RE: 雪の中の滝!
    JOECOOLさん、こんばんは。
    書き込みいただきありがとうございます。

    > シッポちゃんの旅行記でも読みましたが、ご一緒に五箇山に行かれてたんですね。
    > 雪深い五箇山の風景、雪の時には行ったことがないので興味深く拝見しました!

    そうなんです。。。
    しっぽさんと一緒に出かけました。
    kuritchiも、雪の五箇山は初めてでした。
    北陸生まれの北陸育ちのkuritchi…。
    雪は珍しくない筈が、大いにはじけてましたねー(笑)
    学校に行くのも、同じ様に雪の道を歩いて行った筈なのに、今回の“雪の上を歩く”は楽しかったです。。。
    ライトアップも行なわれ、訪れたかったのですが、そうなると帰って来れなくなっちゃうので断念!
    雪の五箇山、よかったですよ(^^

    > しかも、JOECOOLのために滝まで写真に撮っていただいてありがとうございます♪
    > 滝の流れの周りに雪が積もった光景も好きです。

    よかったです〜(^^
    滝を見た瞬間… しっぽさんも、私も「JOECOOLさんだー!」(笑)
    二人とも、へばりつきで撮らせていただきました。(^^

    > 今度の週末には私も金沢に行くんですよ。
    > 3日の夜のサンダーバードに乗って、その日は金沢泊。
    > 翌日は金沢市内観光をして、夜は辰口温泉に泊まります。
    > 靴をどうしようか(長靴?トレッキングシューズ?普通のウォーキングシューズ?)悩んでいます。

    靴は、長靴がBESTです!(笑)
    地元の人間は冬の間は、ほとんど長靴です。(^^;
    でも防水つきのトレッキングシューズも“あり”です。
    (同じく北国生まれのお義父さんは専らコチラ…)
    金沢市内は融雪装置も付いているので、積雪もそれ程多くはないと思います。

    2日目のお泊りは辰口温泉ですか〜(^^
    いいですね〜♪
    雪を眺めながらの温泉ですね(^^

    4日から実家に帰る… kuritchi
  • ガブリエラさん 2012/01/29 22:34:48
    すごーく楽しそうですね(*^_^*)
    kuritchiさん☆

    こんばんは♪

    しっぽさんとの、楽しい旅、いいですね〜ヽ(^o^)丿
    長靴というのが、寒さを表してますね!

    この昔のおうちがたくさんの集落、素敵ですね♪
    私だったら、はしごから転がり落ちてるかも\(◎o◎)/!

    きっと、お2人だったら、お話しつきないでしょうね♪
    いいな〜!楽しそう(*^_^*)

    ガブ(^_^)v

    kuritchi

    kuritchiさん からの返信 2012/01/31 00:32:53
    RE: すごーく楽しそうですね(*^_^*)
    ガブちゃん、こんばんは。
    早速の書き込みいただきありがとうございます。

    > しっぽさんとの、楽しい旅、いいですね〜ヽ(^o^)丿
    > 長靴というのが、寒さを表してますね!

    長靴の競演。。。 イケてた???(笑)
    “ぽこぽこ”いわせながら歩いてますが、北陸のべた雪には必需品!
    ブーツやスニーカーでは、全く歯が立ちません!(^^;

    > この昔のおうちがたくさんの集落、素敵ですね♪
    > 私だったら、はしごから転がり落ちてるかも\(◎o◎)/!

    この昔のおうちがたくさんの集落、素敵でしたよ〜
    きっと住まれていらっしゃる方はいろいろと苦労もおありでしょうが、
    とても素敵でした。。。
    この昔のおうちも、とても興味深かったです。
    kuritchiは特に、家の造りに興味シンシンでした。
    雪が積もっていたので、写真の撮り甲斐もありました(^^

    それと、しっぽさんも、kuritchiも、梯子はセーフ。。。
    トントントン。。。でした(^^
    子供の頃、おばあちゃんちで梯子を上って遊んだ記憶がよみがえってきました。。。

    > きっと、お2人だったら、お話しつきないでしょうね♪
    > いいな〜!楽しそう(*^_^*)

    おっ…。ガブちゃん、そばで聞いていた??
    話だけでなく、きゃっきゃ言いながら、撮っていました(^^

    ガブちゃんの新しいカメラ、カッコイイ〜♪
    次回、分科会も楽しみにしています(^^

    kuritchi姉さん
  • 豚のしっぽさん 2012/01/29 17:59:20
    とーーーーっても お勉強になるわ〜♪
    kuritchiさん こんにちゎ(#^.^#)

    豚のシッポと申します!
    「五箇山」そして「こきりこ」の事、分かりやすい説明で、
    とってもお勉強になりました!

    良いとこですね(^^♪ 冬の五箇山
    行ってみたいな〜


       そう!
       また行きたいよ〜\(^o^)/

       クリちゃん♪ すご〜い! ブラボー\(~o~)/

    分かりやすい説明で、写真も綺麗で!(あっ! いつもの事ね!)
    完璧やぁ〜(*^^)v


    なんか大変立派そうな建物が、あの鳥居の前にあったのね(^_^;)
    アハハ
    そんな事、クリちゃんの旅行記で初めて知ったよん

    それよりも、あのフワッフワの雪に目がいってたなぁ〜

    五平餅のアップも たまりませんな!
    また食べたくなって困る〜(・・;)


       富山を走る? お疲れさま


    クリ先生! 次回の締切日まで、また頑張ってね(^_-)-☆


        しっぽ

    kuritchi

    kuritchiさん からの返信 2012/01/31 00:11:21
    RE: もおーーー! 褒め上手なんだから〜
    しっぽさん、はじめまして…
    私の旅行記がお役に立ててうれしいです。。。
    是非、一度五箇山にお出かけ下さい…。

    なんちゃって…(爆!)

    書き込みありがとうございます。

    もおーーー!
    しっぽさん、褒め上手なんだからぁ〜〜(笑)
    必死のパッチで、コメント考えました(汗!)
    ヘタなコメントも、何度も編集して、校正するkuritchi…(^^;
    しっぽさんの様にすらすらと素敵なコメントが書ける人がうらやましいー!

    > なんか大変立派そうな建物が、あの鳥居の前にあったのね(^_^;)
    > アハハ
    > そんな事、クリちゃんの旅行記で初めて知ったよん
    >
    > それよりも、あのフワッフワの雪に目がいってたなぁ〜

    あんなに由緒のある神社だったなんて、私も帰ってから知りました(^^;
    「ここから行けません」と言われても、雪を乗り越えて行ったね(笑)
    あの古式ゆかしい神社よりも、あのふかふかの雪の方が興味シンシンだったものねぇ〜(笑)

    > 五平餅のアップも たまりませんな!
    > また食べたくなって困る〜(・・;)

    悩んだ末の、ごへい餅のど!アップ!!
    今回の旅行記の表紙はコミカル編でいきますか…(笑)

    あのごへい餅、予想以上に美味しかった〜♪
    お腹すいてたから…???
    でも、くるみ味噌美味しかったよね(^^

    >    富山を走る? お疲れさま

    労い、ありがとー(^^
    ?も何とかアップしたよ(^^
    でも、kuritchiには校正とコメント編集がまだ残っているのだ…(^^;

    頑張るぞー! kuritchi

    豚のしっぽ

    豚のしっぽさん からの返信 2012/01/31 00:44:59
    RE: とーーーーっても お勉強になるわ〜♪
    こちらこそ はじめまして(笑)
    今後とも末永く よろしくお願いします(#^.^#)

      アハハ もういいって?


    NO?は早かったね!


    シッポの第2章は ただいま頑張ってます!ナウ!

    ところで
    今日は暑かったね(^_^)
    テニスしてたら、汗かいた。

    ここんとこ 寒いなぁーって言いながら練習してたけど
    今日は、暑いね! やった

    そんな訳で・・・明日には(もう今日やね)公開できそうで〜す


      しっぽ

    kuritchi

    kuritchiさん からの返信 2012/01/31 01:26:03
    RE: RE: とーーーーっても お勉強になるわ〜♪
    再度、しっぽさん、こんばんは。
    皆さまに、お返事を書いているのだ… NOW

    明後日からお仕事の予定がいっぱい入っているので、必死になって缶づめ状態で、頑張ってます^m^
    でも、kuritchiの場合、コメントをアップしてからも編集&校正するので時間が掛かるのだ…(^^;

    ?(最終編の予定)も頑張ってさっさとアップしなくっちゃ…
    (今週末から又帰るので…)

    > シッポの第2章は ただいま頑張ってます!ナウ!

    しっぽさんも、 頑張ってる!!
    夜遅くまで、御苦労さまです。。。

    > ところで
    > 今日は暑かったね(^_^)
    > テニスしてたら、汗かいた。
    >
    > ここんとこ 寒いなぁーって言いながら練習してたけど
    > 今日は、暑いね! やった

    おーー!!
    テニスも頑張るしっぽさん(^^
    ダンナは今日テニスに行って「寒ーーっ!!」と言って帰って来ました。??? 

    > そんな訳で・・・明日には(もう今日やね)公開できそうで〜す

    楽しみにしてますね〜♪
    どんなしっぽさんワールドが展開されるか…(^^

    頭から湯気が出ている… kuritchi

    豚のしっぽ

    豚のしっぽさん からの返信 2012/01/31 12:14:37
    RE: とーーーーっても お勉強になるわ〜♪
    出来たでぇ〜〜〜〜〜!!!!!

    おー大変 時間が!!!

    では、練習行ってきます(*^^)v


    P/S 私はお昼間にやってるから汗かくかもね〜

        夜練は寒いよ!
  • susanaさん 2012/01/29 17:49:42
    囲炉裏の煙
    kuritchiさん、コンニチワ

    かやぶき屋根は囲炉裏の煙で防虫、思い出しました。
    青森の三内丸山遺跡の縄文人が暮らしていた家の再現でも
    同じような解説をされてました。
    毎日毎日囲炉裏に火を入れるだなんて、手間暇かかりますね。
    ズボラsusanaには出来ません・・・

    こきりこ節の写真、多いですね〜
    練習のお役立ちアイテムになりそう☆
    コメントされている他のみなさまと違って歌った記憶なくて
    ついていけず、YouTubeでいくつか見てみました。
    kuritchiさんの踊り、楽しみにしてま〜す♪
    楽器演奏つきなんて贅沢〜

    瀧も流刑人さんも、しっぽさんの旅行記のへばりつきの賜物ですか?
    凍った瀧、珍しいですね。

    五平餅も美味しそう、お腹すいてきました。

    kuritchi

    kuritchiさん からの返信 2012/01/30 23:53:01
    RE: 囲炉裏の煙
    すーちゃん、こんばんは。
    書き込みいただきありがとうございます。
    すーちゃん、お忙しそうですねぇ〜
    又時間を作って、じっくりと旅行記にお邪魔させていただきます(^^

    > かやぶき屋根は囲炉裏の煙で防虫、思い出しました。
    > 青森の三内丸山遺跡の縄文人が暮らしていた家の再現でも
    > 同じような解説をされてました。

    縄文人の時代から、囲炉裏で防虫ですか…?!
    古の頃よりの知恵ですねぇ〜
    でも、囲炉裏の煙… けむかったです…(*_*;

    > 毎日毎日囲炉裏に火を入れるだなんて、手間暇かかりますね。
    > ズボラsusanaには出来ません・・・

    そうそう…、すーちゃんのサボテン談を思い出しました…(^^
    kuritchiも、囲炉裏のお掃除は苦手なので、kuritchiも無理っぽい(笑)

    > こきりこ節の写真、多いですね〜
    > 練習のお役立ちアイテムになりそう☆
    > コメントされている他のみなさまと違って歌った記憶なくて
    > ついていけず、YouTubeでいくつか見てみました。
    > kuritchiさんの踊り、楽しみにしてま〜す♪
    > 楽器演奏つきなんて贅沢〜

    「ささら」を演奏しながらの「こきりこ」… 子供の頃から見慣れていたはずなのに、こころ打たれました。。。
    こきりこの写真、kuritchiらしく、フイルム1本分撮っていました
    (kuritchiのカメラはデジカメですが…笑)
    “静”の動きがとても、見事… 型にハマっていて美しかったです。。。

    > 瀧も流刑人さんも、しっぽさんの旅行記のへばりつきの賜物ですか?
    > 凍った瀧、珍しいですね。

    あはは…。二人でお互いの写真をチェックしながらへばりついていましたよ(^^
    滝を見た瞬間、しっぽさんも私も「JOECOOLさんだ〜!」(笑)

    > 五平餅も美味しそう、お腹すいてきました。

    この日は、この“ごへい餅”だけで頑張りました(^^v
    しっぽさんにお昼ご飯と撮影のどっちにする?と尋ねたら
    ふたつ返事で「写真!」(^^
    この日は、雪の中に、夕日の落ちる前にたどり着く為、電車に乗る為…
    とにかく、走り回っていました
    とっても盛り沢山のスケジュールで、
    しっぽさんを疲れさせちゃったかも…( 一一)

    また、すーちゃんのとこにも遊びに行くね〜♪

    kuritchi

    susana

    susanaさん からの返信 2012/01/31 21:59:52
    RE: RE: 囲炉裏の煙
    > 「ささら」を演奏しながらの「こきりこ」… 子供の頃から見慣れていたはずなのに、こころ打たれました。。。

    子供のころに馴染んでいたにもかかわらず接点がなくなって
    急にまた触れることがあると、一気にココロに来るものがありそうですね。
    susanaの世代でもそういうものが少なくなっている気がしますが
    今の子供たちにはどんなものが残るのだろう、と思ってしまいます。

    > こきりこの写真、kuritchiらしく、フイルム1本分撮っていました
    > (kuritchiのカメラはデジカメですが…笑)
    > “静”の動きがとても、見事… 型にハマっていて美しかったです。。。

    フイルム、おっしゃってましたね(笑)
    "静"の動きは、なかなか写真では区別つきませんね。
    生で見たくなりました。

    > > 瀧も流刑人さんも、しっぽさんの旅行記のへばりつきの賜物ですか?
    > > 凍った瀧、珍しいですね。
    >
    > あはは…。二人でお互いの写真をチェックしながらへばりついていましたよ(^^
    > 滝を見た瞬間、しっぽさんも私も「JOECOOLさんだ〜!」(笑)

    最近コミュの方々の旅行記を拝見させていただくようになって
    滝=JOECOOLさん、との記述を目にするようになりました。
    オフ会のときには話題になってましたっけ?

    > > 五平餅も美味しそう、お腹すいてきました。
    >
    > この日は、この“ごへい餅”だけで頑張りました(^^v
    > しっぽさんにお昼ご飯と撮影のどっちにする?と尋ねたら
    > ふたつ返事で「写真!」(^^
    > この日は、雪の中に、夕日の落ちる前にたどり着く為、電車に乗る為…
    > とにかく、走り回っていました
    > とっても盛り沢山のスケジュールで、
    > しっぽさんを疲れさせちゃったかも…( 一一)

    旅のどこにプライオリティを置くかも、人によりますよね。
    susanaも食事より観光を優先しがち・・・でも1週間の旅だと
    3日目くらいで食事も(体力のために)大事と反省しはじめる・・・

    > また、すーちゃんのとこにも遊びに行くね〜♪

    はい、ぜひぜひ〜♪
  • はなかみno王子さん 2012/01/29 17:03:44
    50年の謎、やっと解けました。。
    くりぼー(ごめん、この呼び方で。。)

    こんにちは。。

    五箇山の雪解けはまだまだでしょうが、王子の「こきりこの謎」がたった今解けました!!!。。。

    小学校か中学校の音楽の授業でこの歌を歌いました。。良く覚えてます。。

    その「こきりこ」。。。当時から何のことか判らず。。何を唄った歌かもわからず。。ただお経のように唱えてました。。それは歌が下手なせいもありますが。。
    以来約50年近く経って、たった今くりぼーの旅行記が解明してくれたわけです。。素晴らしい。。嬉しいです。。くりぼーやしっぱさんのお陰です。。
    感謝!!

    先のしっぽさんの旅行記で、クリぼーがお箸見たいなのお土産で買ってる
    くだりがありましたね。それも「みんなに披露する」って、お箸みせられてもなーーーーなんて思うとりました。。

    そういえば漢字で「こくりこ」って読めてなかったのも原因。
    箸袋にどこか知り合いの女の子の名前を書いてもらったのかな?とぐらいに思ってました。。王子、恥ずかしいです。。。
    天然分科会のお仲間入りやね〜。
    きのう、レンズキャップ事件でガブちゃんやっつけてしまいました。謝らんとあかんわ。。

    ところで、五箇山、今朝のNHKニュースで紹介されてましたよ。
    このあとまた雪が積もって屋根まで真っ白になっとったよ。。
    この冬はとくに雪が深いとか。。

    背負子、かんじき。。。ありがとうさん。。
    北海道で試してみるか〜。。

    また、コメントします。。

    天然の仲間入りno王子

    kuritchi

    kuritchiさん からの返信 2012/01/30 12:34:29
    RE: 50年の謎、やっと解けました。。
    天然の仲間入りno王子さま、こんにちは
    富山の雪は降り続いている様です。。。
    今週は、大雪の予感。。。

    > 五箇山の雪解けはまだまだでしょうが、王子の「こきりこの謎」がたった今解けました!!!。。。
    >
    > 小学校か中学校の音楽の授業でこの歌を歌いました。。良く覚えてます。。

    王子さまも「こきりこ」を音楽の時間に歌われたのですね(^^
    謎?!が解けてよかったです(^^

    > その「こきりこ」。。。当時から何のことか判らず。。何を唄った歌かもわからず。。ただお経のように唱えてました。。それは歌が下手なせいもありますが。。
    > 以来約50年近く経って、たった今くりぼーの旅行記が解明してくれたわけです。。素晴らしい。。嬉しいです。。くりぼーやしっぱさんのお陰です。。
    > 感謝!!

    あの当時、秘境五箇山の埋もれゆく伝統芸能・古代民謡=「こきりこ」だったのでしょうね〜
    私は、小学校の高学年・中学生の時期に富山県に在住していたので、時期的にドンピシャ!!(笑)
    越中おわら節は運動会その他で踊らされたし、こきりこは音楽のテスト曲、しかもこきりこの演奏をしながら…(^^;
    学校の校外学習も“五箇山を訪問”が多かったです(^^;
    あの頃は、正直… 「またーー???」(ビートルがいいのになぁ〜) とか思っていました(笑)
    でも、今となったら、良かった。。。
    日本に生まれてよかった〜♪ 日本の伝統 万歳〜♪(爆!)

    > 先のしっぽさんの旅行記で、クリぼーがお箸見たいなのお土産で買ってる
    > くだりがありましたね。それも「みんなに披露する」って、お箸みせられてもなーーーーなんて思うとりました。。

    ははは…。実物は、竹の節そのままのお箸を大きくしたもの…です(^^
    みんなに披露して、一瞬、し〜〜〜ん となるかも…(笑)

    発声練習もしとかなくっちゃ…(^^;
    あの凛とした、朗々とした「こきりこ」のイメージを壊してしまうこと必至?!
    ? 王子さん始め、皆さんにご協力いただくのもいいわぁー
    王子さんも「こきりこ」の練習、よろしくお願い致します(^^

    > そういえば漢字で「こくりこ」って読めてなかったのも原因。
    > 箸袋にどこか知り合いの女の子の名前を書いてもらったのかな?とぐらいに思ってました。。王子、恥ずかしいです。。。
    > 天然分科会のお仲間入りやね〜。

    王子さまもいよいよ「天然会」に仲間入りですね(^^v
    新たな、知識系天然王子誕生か?!(笑)
    姉妹だったのが、兄弟姉妹!しかも、年齢層広い。。。になりつつある?・・・
    「天然」って“ウツル”のかしら…?

    > きのう、レンズキャップ事件でガブちゃんやっつけてしまいました。謝らんとあかんわ。。

    レンズキャップ事件って、気になります…。
    実は、kuritchiの日常茶飯事件だったりして…とドキドキしています(^^;
    王子さまの旅行記に、ドキドキしながら訪問させていただきます

    > ところで、五箇山、今朝のNHKニュースで紹介されてましたよ。
    > このあとまた雪が積もって屋根まで真っ白になっとったよ。。
    > この冬はとくに雪が深いとか。。

    母に電話したら「雪が多いの〜」と泣いていました(^^;
    今年の富山県呉西(ごせい・西部の意)は雪が少ないと言われていたのに私が帰阪した後、急に雪が降り続き、雪の多い年に変化してしまったとか…。
    雪国は、雪で一喜一憂の日々。。。 

    > 背負子、かんじき。。。ありがとうさん。。
    > 北海道で試してみるか〜。。

    しっぽさんも同じことを思っていたのですね〜
    相談した訳ではないので…(笑)

    来年の冬の北海道で“道具王子”さんの自作の“かんじき”つきの「北の大地4号」と背負い子つきのディパック、楽しみにしてます(^^

    それを見た時のto今中さんのお顔(爆笑!)も見てみたい?!

    kuritchi
    >
  • 大目付さん 2012/01/29 16:35:04
    こんなことも
    説明だけでなくこんな踊りも披露してくれるんですね〜。初め写真を見た時、お坊さんかと思っていたらこういう踊りをしてくれるための衣装だったんですね。納得できました。

                                〜大目付〜

    kuritchi

    kuritchiさん からの返信 2012/01/30 11:59:14
    RE: こんなことも
    > 説明だけでなくこんな踊りも披露してくれるんですね〜。初め写真を見た時、お坊さんかと思っていたらこういう踊りをしてくれるための衣装だったんですね。納得できました。
                   
    私も“おち”の囲炉裏の前で座されているご当主さんのお姿を拝見して
    ??? 出家されてる… ???(笑)
    穏やかに語られたその内容は、今まで何度も耳にしていた『五箇山談』や『合掌造り噺』を越えたものでした。。。

    また、踊りも見事で、今まで「筑子(こきりこ)」を知った心算でいたのが恥ずかしくなる程でした…。

    私もしっぽさんと一緒に「ささら」を鳴らしてみようとしたのですが、これが難しい。。。
    「ささら」を自由に操り、踊れたご当主さんに感服でした、、、

    kuritchi
  • 大目付さん 2012/01/29 16:31:44
    kuritchiさん、今日は
    塩硝は焔硝(えんしょう)ではないかと・・・・。

    火薬のことですね。

    kuritchi

    kuritchiさん からの返信 2012/01/30 11:49:20
    RE: 早速の書き込みいただきありがとうございます
    大目付さん、こんにちは
    早速の書き込みいただきありがとうございます。

    パンフレッド等に、塩硝、焔硝、硝煙と表示されていました。
    調べてみると、どれも“硝酸カリウム”を指す言葉の様です。

    でも“ややこしい”(笑)ので、表記を『塩硝(煙硝)』に統一させていただきました。
    (因みに「村上家」のパンフレッド等には「煙硝」、ホームページでは「塩硝」と表記されていました。)

    ご指摘ありがとうございます。(^^

    kuritchi
  • ウェンディさん 2012/01/29 16:29:50
    こきりこ節、メロディーを思わず口づさみたくなってしまいました
    kiritchiさん

    こんにちは。

    最近の旅行記 五箇山 拝見しました。
    雪が積もった合掌造、趣があっていいですね。

    私も幼いころに両親に連れられて、五箇山に行きました。
    今度は、私が娘を連れていく番ですね。

    kuritchiさんの旅行記を読んで、こきりこ節が五箇山の民謡だということを初めて知りました。
    “こきりこ節”は、小学校の合唱コンクールで歌い、今でも覚えている数少ない小学校の歌の一つです。
    なんだか懐かしい気分になった旅行記でした。


    ところで、以前予告したボリビアに年末・年始に行ってきました。
    行く前はデモやストで政情が若干不安定な国かと思っていましたが、行ってみて私の思い違いと判明。ペルーと同じくらいメチャクチャ素敵な国でした。今回は娘は同行しませんでしたが、ぜひ次回は彼女も連れて行ってあげたい。と思える国です。

    kuritchiさんも息子さんとのご旅行を楽しんでいるご様子ですので、息子さんがペルーのアンデス地方の雰囲気がお好きなら、きっと彼もボリビアを気に入るはずです。


    旅行記を作成しました。
    お時間があるときによろしければご覧になってみてください。


    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
    ティワナク遺跡 http://4travel.jp/traveler/mayuponmayupon/album/10637661/
    ウユニで人さらい?? http://4travel.jp/traveler/mayuponmayupon/album/10637723/
    チリ国境までの1000km湖めぐり http://4travel.jp/traveler/mayuponmayupon/album/10638094/
    Amaszonas航空とラパス市内観光  http://4travel.jp/traveler/mayuponmayupon/album/10638521/
    太陽の島でお気楽トレッキング http://4travel.jp/traveler/mayuponmayupon/album/10639292/

    ウェンディ

    kuritchi

    kuritchiさん からの返信 2012/01/30 00:47:38
    RE: こきりこ節、メロディーを思わず口づさみたくなってしまいました
    ウエンディーさん、こんばんは、お久しぶりです。
    ご訪問、そして書き込みいただきありがとうございます。

    > 私も幼いころに両親に連れられて、五箇山に行きました。
    > 今度は、私が娘を連れていく番ですね。

    ウエンディさんも幼い頃に五箇山に行かれたのですか?!
    私も若かりし頃や子供の頃、度々五箇山を訪れましたが、今回の雪の五箇山はとても印象深かったです。
    大人になって訪れたので、いろいろなこともわかって、興味を覚えたのかもしれませんが…。

    娘さまがいらっしゃるって、うらやましいです。。。
    私も娘がいれば、いろいろなところに一緒に旅行に行けるのに…といつも残念に思っています。
    是非是非、娘様とご一緒に富山を訪れて下さいね(^^
    五箇山に、新鮮な日本海の美味しいお魚、温泉… 
    いいですね〜♪ 親子で楽しいひと時。。。
    うらやましいです(^^

    > kuritchiさんの旅行記を読んで、こきりこ節が五箇山の民謡だということを初めて知りました。
    > “こきりこ節”は、小学校の合唱コンクールで歌い、今でも覚えている数少ない小学校の歌の一つです。
    > なんだか懐かしい気分になった旅行記でした。

    私も、小学校、中学校と音楽のテストで歌いました(笑)
    それも、“こきりこ”の演奏つきで…
    ウエンディさんは、合唱コンクールで歌われたのですか…(^^
    改めて日本の歌“こきりこ”の凄さに驚いています。

    私も五箇山を訪れて「こきりこ」に久しぶりに出会い、とても懐かしかったです。
    と同時に、人生の哀愁すら感じさせられた踊りとお囃子・歌声にこころ惹かれるものもありました。。。

    ウエンディさんは、仰られていた通りに、今年の年末、お正月にボリビアに行かれたのですね♪
    ウエンディさんはスペイン語も判られている様で、凄い!です。
    (南米を旅する為には、少しでも理解出来た方がいいですよね…。はぁ〜)

    息子は常々「もうお母さんとの旅行はご免こうむりたい!」と言っているので…息子との旅は諦めてます(笑)

    ボリビアには、なかなか行けないと思いますが、出来れば憧れのペルーは訪れたいと思っています。
    ボリビアは、ウエンディさんの旅行記で楽しませていただきます(^^
    青い空に白い壁…、人なつっこい人々…。確かに魅力的な国ですね…。
    是非、続きもお邪魔させていただきます!

    kuritchi

kuritchiさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP