2011/07/08 - 2011/07/08
68位(同エリア270件中)
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前編では、阿勒泰(アルタイ)から喀納斯湖(カナス湖)への1泊2日の現地ツアーに参加してカナス湖に到着したSUR SHANGHAI。
アルタイ地区の最北の地にあるカナス湖も、今ではすでに観光客が押し寄せる観光地。
夏のシーズン中には1日に2万人も訪れるんだそう。
SUR SHANGHAI+一緒のツアーに参加した中国人カップルも、カナス湖到着後は遊覧船に乗ってみたり、図瓦人(トワ人)の民家を訪れたりと大忙し。(;^ω^)
普段、ツアーにはほとんど参加しないSUR SHANGHAIにとっては異色の体験。
オプションで買うチケット代や食事代が結構かさむ不満はあっても、思い返してみれば内容自体はまずまずだったと思います。
ここでは、ツアー2日目午前中の内容を下記の通りにご紹介します。
●宿泊地の賈登峪を出発。簡単な朝食後、朝一番で再びカナス湖風景区の中へ。
駐車場から観光センターのあるカナス湖南端までは前日と同じように専用のシャトル・バスで。
●観光センターからカナス湖を見下ろす観魚亭へはオプション。ここがカナス湖最大の見所だと思います。
中腹までのミニバスの往復チケットは60元/人。(観魚亭への徒歩往復を含め全体で2時間ちょっと。)
中腹からてっぺんの観魚亭までは徒歩。ここには2011年7月上旬現在はロープウェイや輿はありませんでした。(そのうち出来るかも?)
カナス湖の眺めも楽しみながらゆっくり登っていくと30分くらい。
●観魚台見学後は再びミニバスで観光センターへ。その後は専用シャトル・バスで駐車場へ。
表紙の画像は、観魚亭へ上って行く途中から見下ろした喀納斯湖(カナス湖)南端と遊歩道。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
-
前日は阿勒泰(アルタイ)から喀納斯湖(カナス湖)到着後、オプションの遊覧船に乗ったり図瓦人(トワ人)の民家を訪問。
その様子は、下記の旅行記にアップ済みです。
『★夏の北新疆(4) ?アルタイからカナス湖へ現地ツアーで行ってみた』
http://4travel.jp/traveler/casa/album/10635380/
この編では、二日目に宿泊地となった賈登峪からカナス湖を見下ろす観魚亭を訪れ、カナス湖を去るまでの様子をアップします。
谷間になった草原に西洋のペンション風宿が並ぶ賈登峪。
シンプルな造りの部屋ながら、よく眠れていい気分。
周りが湿気がある草原のせいか、ちょっとベッドが湿っぽい感じなのが気になったけど…。
7月上旬は、日中は太陽が照り付けて30℃を越える暑さなのが、朝夕には15℃を切る位。
朝早い景色はどうだろうと外に出てみると、寒い位に清々しい朝の空気にちょっと身震い。
この谷間には、放牧のために土地の人たちも住んでいる。
差し始めた朝の光の中、早くも煮炊きの煙(?)が上がっているゲル(パオ)もあった。 -
イチオシ
賈登峪は谷間の草原のせいか、湿原のように水気の多い部分もある。
日が差し始めると、湯気が立ち上って朧な景色になるのがフォトジェニック。
ちょうど馬に乗って通りかかった人がいて、これまた映画の1コマのよう。
早起きしてよかったなあ。(^◇^)
旅先でも、早起きは三文の得。 -
イチオシ
賈登峪の湿った草原の道を歩く。
車道も一本通っていたので、その通りに歩けば靴もズボンも汚れません。
朝の水気たっぷりの草原の景色。
放牧された馬たちがあちこちで朝露に濡れた新鮮な草を食む静かな朝。
う〜ん、草の匂いが濃い。…深呼吸。
馬たちの足元をよく見ると、歩けても走れないように、短めのロープで前後2本の足が縛ってあります。
うっかり近寄っても、追いかけられはしませんが、後ろに回りこんで蹴られないようにご用心。 -
馬のほかには牛も放牧されていた賈登峪。
ここでは羊や駱駝は見かけなかったなあ。
それでも、草原に入って行く時には、いろんな物を踏み付けないようにご注意を。(^◇^)
昨日も見かけた牛追いのおじさんが起きてきたみたい。
と、携帯が鳴って、ガイド兼運転手おにいさんから「もうすぐチェックアウトして朝ご飯に行くから準備して。」の指示。
今どきは、こんな都会を離れた所でも携帯が使えるんですよ。
以前、タクラマカン砂漠をバスで縦断していた時にも、ふと思いついてタイに出張中の旦那に電話してみたら通じたし。 -
チェックアウト後、ツアー料金に含まれている賈登峪での朝ご飯は、ほかの団体さんとも入り混じって、小さい食堂のおかゆとちょっとしたおかず位。
SUR SHANGHAIはこれまでの旅で鍛えられているので平気でしたが、それはちょっと苦手と言う方はスナックを持参しては?
1杯ずつに包装されたインスタント・コーヒーなんかもあるといいですよ。
後はまた前日と同じように、専用シャトル・バスで喀納斯湖(カナス湖)南端にある観光センターへ。
その間のチケットや行き方などについては前編の方に出しておきましたので、必要な方はご覧ください。
『★夏の北新疆(4) −アルタイからカナス湖へ現地ツアーで行ってみた』
http://4travel.jp/traveler/casa/album/10635380/ -
喀納斯湖(カナス湖)南端の観光センターへの途中では、昨日と同じようにカナス河沿いの見所で各5分間ずつの停車。
昨日は慌てたSUR SHANGHAIも、今日は落ち着き払ってパチリ。
同じ場所でも、光の当たり具合が違う時間帯だと雰囲気まで違って見える。
今日は背後の山の木の影が川にかかった眺め。
これは、中州が翼竜のように見えることから臥龍湾と名付けられた場所。
SUR SHANGHAIにはとても翼竜には見えないけど…、 -
…その中州の一部をアップで見ると、パクッと口を開けた翼竜の顔に見えなくもないか…。(;^ω^)
-
臥龍湾からカナス河沿いにちょいと遡った所にある月亮湾。
緩やかにカーブした川の流れが三日月に見えるから、という命名。
あ、ここは、昨日の午後に見た眺めの方が光の具合がいいな。
≪ジンギスカンの足跡≫と呼ばれる足裏の形をした中州って、そのカーブした場所に見える草の生えた小さい中州?
昨日は水の量がちょっと多かったようで、一部しか見えなかったっけ。
しかし、すごい名付け方…。(ノω`*)
何かジンギスカンにまつわる謂れがあっての事なんだろうか? -
カナス河の月亮湾を見下ろす車道脇には、清水が湧いている岩があった。
そばに出ていた説明看板には、このあたりは標高1500mで、この清水は聖泉と呼ばれているんだそう。
飲料にも適していると言うことですが、ここでタオルなんかを洗っている人を見たSUR SHANGHAIは飲む気にならず…。(−−〆) -
さらにカナス河を遡った所にあるのが、神仙湾。ここには簡単な売店やトイレあり。
この日の朝は家畜たちもやって来て、草を食む姿が見られました。
カナス河の川幅が広くなっている場所で、緩やかに広がった草地が美しい場所。
この画像だけ見ると、中国のイメージからずいぶんかけ離れていると思う人が多いでしょうね。
ここでも停車時間が5分しかないのは残念ですが、そのお陰で草地に下りて行く人がいないので、環境・景観保護のためにはいいような気がします。 -
カナス河の神仙湾。広い草地になった岸辺を牛たちが朝のお散歩。
なんだかヨーロッパの田舎に瞬間移動したような錯覚。 -
喀納斯湖(カナス湖)南端にある観光センター。
最初に車を停めた駐車場からここまで小1時間。
どの団体さんもここまで全員専用のシャトル・バスで来てから、それぞれが選んだカナス湖周辺オプションに向かうようになっています。
この日のSUR SHANGHAIと同行の中国人カップルは、カナス湖を見下ろす観魚亭に行くので、この後はさらにミニ・バスに乗り換え。
ミニバスの往復チケットは60元/人。(観魚亭への徒歩往復を含め全体で2時間ちょっと。) -
これから行く観魚亭は、喀納斯湖(カナス湖)西岸の岩山の上にあります。
この山の名は、モンゴル語では≪駱駝の峰≫を表わす哈拉開特。
高さは2030mで、カナス湖の湖面との落差は600m。
これは、前日カナス湖の遊覧船から見たその様子。
てっぺんに見えている塔が展望台になっている観魚亭。
これを全部徒歩で上るのは大変なので、その中腹までは上でも言ったようにミニ・バスで行くようになっていました。
そのうちにケーブルカーなんかも出来るのかも?(;^ω^) -
観魚亭のある岩山の中腹にあるミニ・バス停留所。
ここには飲み物位は買える屋台とトイレあり。
トイレ用のペーパーとウェットティッシュは持参がよし。
ここからは徒歩。
上のほうに見えている右手の遊歩道が、てっぺんの観魚亭を目指す道。
左手の遊歩道が下りてくるための道で、一方通行になっていました。 -
SUR SHANGHAIが観魚亭へ上って行った午前中はちょっと寒いくらいの気温。
それでも、てっぺんの観魚亭までは1068段あって、最後には汗ばむほどでした。
靴は履き慣れた歩くための物でどうぞ。
結論から言うと、てっぺんまではあたりの眺めも楽しみながらゆっくり行って30分くらいかかりました。
ちなみに、SUR SHANGHAIは普通の体力の持ち主(一応女性 (^^ゞ)です。
喀納斯湖(カナス湖)周辺は、7月上旬の日中は太陽が照り付けて30℃を優に越える暑さ。紫外線も強烈。
帽子、サングラス、日焼け止めは必携ですよ。
暑くなってても紫外線除けに薄い服を羽織る人や、持参の日傘を差す人が多数いました。 -
これは、観魚亭へと上って行く途中から見下ろした喀納斯湖(カナス湖)の南端周辺。カナス湖から流れ出すカナス河も林の合間にちらほら。
画像をクリックして元画像にすると大きく表示されます。
オレンジ色の楕円形で囲った場所が、駐車場との間を行き来する専用のシャトル・バスが発着する観光センター。
観光客は全員一旦ここまで来てから、カナス湖周辺の各種オプショナル・ツアーに参加します。
青い楕円形で囲った場所は、前日のオプションで行ってみた図瓦人(トワ人)の民家が集まっている所。
トワ人の禾木(ハームー)村へ行く代わりに、ここでも彼らの生活の一端が垣間見られます。
紫色の楕円形で囲った場所は、遊覧船やモーターボートの船着場。
前日参加した三道湾巡りの観光船もここから出ました。
その対岸には、別荘らしき施設が見えますが、ここは特別なお客さんが来た時の宿泊施設なのかも。 -
喀納斯湖(カナス湖)の南端部。
遊覧船が船着場に戻っていく姿が見えました。
200万年前、氷河が退行し始めた際に徐々に形作られたというカナス湖は南北に細長い豆の鞘のような形で、全長は24.5km。
この後、観魚亭まで上ると、なるほど細長い湖なのがよく分かります。
カナス湖の幅は平均1.9km、平均深度は92mあるそうです。 -
観魚亭への遊歩道の途中でちょっと一休みして、来た方向を振り返る。
遊歩道のすぐ回りには大きな木が無くて眺めよし。
上段の画像は、喀納斯湖(カナス湖)の南端から流れ出したカナス河が視界から消えていく方向。
遊歩道に見えている赤い帽子をかぶったおじさんは監視員。
歩道から外れて歩いたりすると注意されますよ。
下段の画像では、徒歩での出発点のミニ・バス停留所も見えています。
ここには写っていないんですが、こんな場所にもハイヒールでやって来る中国人女性が多いのには驚き!
案の定、途中挫折する人が続出。(;^ω^)
観魚亭までの階段は1068段。
歩くための靴で行くのが正解です。 -
観魚亭へと遊歩道を上って行くにつれて、次第に北の方向も見えて来た喀納斯湖(カナス湖)。
遠くには雪をかぶった山もうっすら。 -
イチオシ
またまた遊歩道の途中で喀納斯湖(カナス湖)南端の景色を見ながら一休み。
観魚亭の標高は2030mで高山病の心配はしなくてもいいと思いますが、そこまでの階段は1068段もあるのでごゆっくりどうぞ。
階段には段数も書いてありますよ。 -
やっと、遊歩道の先に観魚亭が見えて来た。
もうあと一息! -
観魚亭へ上って行く遊歩道の傍らにある飛来奇石と呼ばれる奇妙な形の岩。
階段の776段目辺りにありました。
出ていた説明によると、これはこのあたりが氷河に覆われていた頃にはるばる上流から運ばれてきた岩で、その後の地殻変動の結果、こんな高さに取り残されたんだそうです。
このほかにも似たような岩がありましたよ。 -
ゴールは目の前。観魚亭が大きく見える。
遊歩道の柵や階段もそうですが、どれも木肌がずいぶん新しく見えるので、ごく最近になってから観光用に建てられたんじゃないでしょうか。
観魚亭は、2階・3階部分が展望台になっていて、追加料金無しで上って行けます。 -
観魚亭のお足元が、遊歩道の階段の1068段目。
階段の隅に数字が書いてあります。
観魚亭の上の階に上っていく階段は別にして、ここが一応ゴール地点。
ひゃ〜、しんど。(;^ω^)
後から来た女の子も、お疲れ様〜! -
観魚亭の展望台から見た喀納斯湖(カナス湖)の北の方向。
ここまで上って来てかいた汗も、すうっと引いて行く清涼感。ヽ(^o^)丿
カナス湖は、上の方でも言ったように、全長が南北24.5km。
豆の鞘のように湾曲しているし、観魚亭は南端近くの西岸にあって、残念ながら北の端っこまでは見えません。 -
観魚亭の展望台から見た喀納斯湖(カナス湖)の南端方向。
2030mの高さからだと、さらに遠くまで見渡せます。
一般の観光客用施設が整っているのはこの南端。
ツアー客の宿泊地の賈登峪は、画像奥に見える山の向こう側。 -
喀納斯湖(カナス湖)の北方向をズームで。
SUR SHANGHAIの16〜85mmのレンズだとこれが精一杯。
一般の観光客は北端方向にはあまり行かないみたいなんですが、周辺地図を見ると、まだまだ景色のよさそうな双湖、湖に浮かぶ島などが描き込まれていました。
このカナス湖の北端に注いでいる川の名前もカナス河で、その源は中国、ロシア、モンゴルの国境に横たわる阿勒泰(アルタイ)山脈。
その中の友誼峰(4374m)や友誼二峰(4307m)、奎屯峰(4140m)あたりの氷河から流れ出す水が源流となっているようです。
そんなアルタイ山脈方向の雪の山々もうっすら見える今日のカナス湖。
カナス湖の水がこんな白っぽい青緑色に見えるのは、氷河に削られた鉱物質が多量に溶け込んでいて、それが日の光の反射でするから。
光の加減で色を変えるカナス湖は変色湖と呼ばれたり、湖には怪しいものが棲んでいるという伝説もあるそうですよ。 -
観魚亭から見た西方向の景色。
う〜ん、緑濃い森と山のいい眺め! ヽ(^o^)丿
画像右奥の山のてっぺんがえぐられているように見えるのは、氷河に覆われていた時代の名残なんだそう。
あの山の向こう側はカザフスタンなんだと思うと、ユーラシア大陸のど真ん中!という壮大な気持ちにもなる。 -
観魚亭のすぐ足元を見下ろすと、屋根の影の向こうに山小屋風の建物があった。
ここでお茶も出来るようですが、SUR SHANGHAIと一緒のツアーで来た中国人カップルもパスして、ミニ・バス停留所へ戻ります。
お時間のある方はお茶で一休みしていくのもいいかもです。 -
観魚亭からミニ・バス停留所への戻りの道は、緑の草原や針葉樹の森、カザフスタンとの国境になる山々を見ながら。
ちゃんと桟道が整備されていましたよ。
7月上旬は、桟道の両脇に名も知らぬ野の花が咲いていていい気分。(*^。^*) -
イチオシ
北新疆の喀納斯湖(カナス湖)周辺にはこんな緑濃い眺めもあって、同じ新疆ウイグル自治区でも、乾いた砂漠や荒地が広がる地域とは大違い。
新疆ウイグル自治区と聞くと、砂漠の遺跡やシルク・ロードを連想する人が多いだろうから、その違いに驚くと思います。 -
観魚亭からミニ・バス停留所へと下りて行く桟道脇の野花。
このほかにも数知れず咲いていましたが、きれいに撮れたのはこれ位。
花を題材にする写真を撮るのが好きな方は、ちょっとした図鑑が出来る位の種類が撮れると思います。
ただし、桟道から外れて歩くのはご法度ですよ。 -
道脇に咲いていた野花の影。
花部分だけがそよ風に揺れてチラチラ。 -
ミニ・バス停留所まで下りて来て、観魚亭の方向を振り返る。
観魚亭は、この丘の陰。
観魚亭を目指して階段を上って行く人、観魚亭から桟道を下りて来る人たちがあんなに小さく見える。 -
ミニ・バスで喀納斯湖(カナス湖)南端の観光センターに戻る道。
さっき観魚亭から見たカザフスタン方向の山もそのバスから見えた。 -
喀納斯湖(カナス湖)南端の観光センターからは、専用シャトル・バスで駐車場へ。
カナス湖南端から流れ出すカナス河沿いの道を通るのも、4回目。
神仙湾あたりで放牧している土地の人のゲル(パオ)がある眺めともこれでお別れ。 -
駐車場への道筋で見たのは、賈登峪から喀納斯湖(カナス湖)へ向かう旧道だったのかも、と言う雰囲気の道。
画像左手に写っている現在の道とはその違いがありあり。
それだけ、地元政府もこのあたりの観光に力を入れているって言うことなんでしょうね。
駐車場に戻った後のSUR SHANGHAI一行は、元来た省道232号線や国道217号線を辿って阿勒泰(アルタイ)へ帰りますが、次編ではその途中で寄ってみた五彩灘もご紹介しようと思います。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ちーやさん 2012/01/16 21:42:49
- はじめまして!
- ウィグル、いいですね。ぜひ行ってみたいのですが、私は羊肉が食べられず、迷っております。あちらの食べ物特集もぜひお願いします!
私の旅行記にもご訪問をありがとうございました。
- SUR SHANGHAIさん からの返信 2012/01/19 10:51:34
- RE: はじめまして!
- おはようございます。はじめまして。
ご訪問、ありがとうございました。
新疆ウイグル自治区は、中国の中ではお気に入りの場所のひとつです。
羊肉が苦手な方だとちょっと辛い時もあるんでしょうが、鶏肉料理、肉抜き料理もありますよ。
北新疆のように湖や河川が多い場所では、魚料理も食べられます。
漢族の人が経営している食堂には一般的中華風料理も出しています。
最近では、ある程度以上の大きさの街だとKFCなども進出しているので、困った時には行ってみては?(*^。^*)
特集に出来るほどの料理の写真はありませんが、下記の今回の一連の旅行記には紹介を載せてあります。
一度覗いて見てください。
http://4travel.jp/traveler/casa/album/10630194/ KFCの紹介
http://4travel.jp/traveler/casa/album/10632031/ ヨーグルトと焼き魚
http://4travel.jp/traveler/casa/album/10635380/ ご飯に合う炒め物
http://4travel.jp/traveler/casa/album/10637184/ ラグメン
> ウィグル、いいですね。ぜひ行ってみたいのですが、私は羊肉が食べられず、迷っております。あちらの食べ物特集もぜひお願いします!
>
> 私の旅行記にもご訪問をありがとうございました。
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