2011/09/20 - 2011/10/15
5277位(同エリア6486件中)
keithforestさん
- keithforestさんTOP
- 旅行記449冊
- クチコミ176件
- Q&A回答927件
- 477,464アクセス
- フォロワー40人
前回(6月)に来た時も5日間ほどしかいませんでしたが、今回もそんなものです。一度2週間くらい滞在してみたいものだと思っているのですが、連れあいはそんなに長いこと家を留守にしているのはやっぱりなぁというのです。
というわけで、前回訪ねることがなかったところを訪ねていきます。
街中のお店のショー・ウィンドウを覗きながら歩いていると、こんな具合に犬を見ることがあります。決してここが例外じゃないんです。皆さん、お宅で飼っておられる犬をお店まで連れてくるみたいです。思わずぎょっとします。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
前回はシュテファン大聖堂から100mも離れていないようなところにあるホテルに泊まっていたのですが、毎日の行き帰りにも中に入ることもなく、最後になってタワーにエレベーターで上がったくらいのものです。
というのは、入場料を取っているのが面倒だったからでもあります。もちろんエレベーターはお金を払ったのですが。
でも、あれはガイディド・ツアーだけのお金なんじゃないかと思ったのでそのまま入ろうとしたら、やっぱりインド系のお兄さんに留められました。払えと。最低限の金を払いました。ヴォイスガイドまであるようです。フル・フェアを払うとたいそうな金額になりそうです。 -
シュテファン大聖堂ではハプスブルグ家の様々な行事が行われてきたわけですが、先日、ハプスブルグ家の末裔の方がなくなった時に、やはりここでお葬式の礼拝が執り行われたのだそうです。
-
それにしてもこの教会はウィーンのハートだといっても良いかと思いますが、四六時中観光客でわんわんしていますし、すぐ横は観光馬車のたまり場となっているものですから、お馬さんの排泄物が匂っておりますし、入り口近辺にはコンサートの売り込みのまがい物のモーツァルトにまとわりつかれると云うこともあるので、できるだけ近づかないようにしております。
行けば行くほど印象が悪くなって来ちゃうのには弱ります。 -
ミヒャエル門をこぐって王宮にやって参りました。前回はシシィー博物館には入ったのですが、王宮の宝物館には入っておりません。
王宮広場まで来ると、なにやら警察官がたくさんいて、オーストリアの旗の他にインドの旗がたっています。考えて見るとインドの旗とハンガリーの旗は色合いが似ておりますね。
なんだろうかと思っていると、インドの首相が来られているんだというのです。その時は気がつかなかったのですが、インドの首相は私達のあとから宝物館に入ったのだそうです。
どうも係員の女性が結構神経を使っていそうに見えたのはそのためだったようです。 -
こうしたお宝ものがこれでもか、これでもかと目白押しに並んでおります。ヴォイス・ガイドを借りることができますが、日本語は解説するアイテム数が極端に少なくなります。
ひとりは英語で全点についての解説が聞けるようにして、もうひとりは日本語で聴きながら廻るのは効率良好です。 -
こうしたマントというのか、王様が時々に応じてはおったものが、実に驚くほどの数が展示してあります。こんなにたくさん創ったのかと呆れかえるほどです。
-
暖かそうですねぇ。冬は良いけれど、夏はどうするんだろうと考え込んじゃいますよ。
-
Stefan Bocskayの王冠というものだそうです。豪華絢爛という言葉が当てはまるのはこれでしょうか。
-
ユニコーンの角だといわれているものだそうですが、実際にそんな動物はいませんよね。
-
イエス・キリストが十字架に打ち付けられていた釘のうちの一本だといわれている釘なんだそうですよ、これが。
-
これも王様が着たマントの一つです。ズラズラと並んでおりますよ。
-
良く見るとこんな感じで、手がこんでいますよ。
-
この際だからと、ここまで拡大してみますと、こうなっております。これじゃ、手がかかって、金がかかるのは眼に見えておりますな。
-
ここまで来ると口が塞がらない。
お断りをしておきますが、マントだけではありません。金銀財宝がてんこ盛りです。どうぞ、ご覧においで下さい。 -
王宮のいわゆる「スイス門」というものがありますが、その門の天井にはこんな装飾がされているんです。今の今まで知りませんでしたよ。
-
知らないうちに元のPalais Lobkowitzに入り込んでいました。どうもオークション会社の会場になっているんじゃないでしょうか。
-
アルベルティーナは前回(6月)来た時も印象派の展覧会をやっているのは知っていたのですが、前から階段がこんなことになっていたのでしょうか。気がつきませんでしたけれどねぇ。
-
前回はパルメンハウスでは一度も食事をしていませんでしたから、今度こそはとその気になってやって参りました。これだけ天井が高いと実に気持ちの良いものがあります。
-
前回、それほど気がつかなかったのですが、今回は結構豚肉を戴いております。美味しい豚肉料理に良く遭遇しています。
ところで、こちらのレストランには多分日本人と覚しき女性のホール係がおられます。お若いのですが、かなりベテランのご様子。
メニューのことについてお伺いしようと、帰り際に遭遇したので「恐れ入りますが、日本人の方ですか?」とお訊ねしたら「あい・きゃん・なっと・すぴーく・じゃぱにーず」とお答えになりました。「All Right!」とお答えするしかありませんでした。
こちらのメニューには「HOKKAIDO」と 書かれたものがあるのですが、これって一体なんのことだろうというのが私の質問でした。未だに解明されておりませぬ。 -
city hallまでやってくると市庁舎前にはなんとサーカスのテントが所狭しと張ってあります。もうすぐ始まるらしくて、あるテントの横では髪の毛を結って貰っているサーカスの方がいました。
で、正面にやってくると、子連れの方々が今や遅しと開場を待っておいでです。そういえば前回はバード・イシュルにも看板が出ていました。 -
こっちへやってきたのは、これまで一度も入ったことのないブルグ劇場のガイディッド・ツアーに参加しようというわけです。こういうチャンスがあればどんどん見て見ようという方針です。
-
結構な人数が集まってきました。この女性のガイドの方がドイツ語と英語で案内してくれます。
ですから、時間がかかる割にはなかなか前に進みません。それにどうしても英語よりもドイツ語の方が長く詳しくなります。
それでも良いんです、こうでもしないと中に入れませんから。 -
オペラハウス、フォルクス・オパーと較べて遜色がありませんね。こちらは芝居、コンサートが中心のようで、芝居だと私達は全く理解できませんから上演のものを見るというわけにいかないのが残念です。
今日は結構有名な私達と同年代のロック歌手のコンサートだそうで、私達のツアーが始まった時にはPAのサウンドチェックの真っ最中で、そのための音出しがうるさい、うるさい。 -
もう既に今夜のための準備が整っている楽屋まで見せてくれました。
-
この階段スペースがここの目玉にもなっているのです。というのは・・・。
-
やっぱりこのクリムトではないでしょうか。こちらの壁一面はクリムトです。
-
天井は隙間なく装飾が施されていて、もうクビを元に戻すことができなくなりそうですよ。
この雰囲気の中、ロックバンドのためのサウンドチェックが鳴り響くのがなんともミスマッチでおかしい気分になってきます。
なんだか、高校生の時に学校から睨まれながら講堂でエレキの音を出した時のような気分がします。(どんな気分だか、今の若い方にはおわかりいただけないかも知れないですね。) -
ブルグ劇場のツアーはとても充実していたものですから充分な時間をかけ、くたびれてしまったものですから、カフェ・ラントマンで休むことにしました。ホッとします。
帰ってきて調べたら、なんとラントマンは青山にお店があるんだそうです。800円ほどする珈琲を飲みにいってみますかねぇ・・・。 -
ウィーン大学の前を通ると、何となく辺り一面に青い色が氾濫しているように思えるのですよ。なんだろうなぁと。
どうやらなにかのキャンペーンがあったらしくて、皆さんが青いショルダーバッグを持っているのでした。 -
ショッテントールの駅前までやってくるとジークムント・フロイト公園の向こうに教会が見えています。
公園の中にも学生がいるらしくて、やっぱり青い色があちこちに散らばっております。 -
Votiv教会です。フランツ・ヨーゼフがテロを逃れたことで感謝して建てられたというのですから、大して昔のものではありませんけれど、いや、この天井の高さは圧倒されるものがあります。
-
ちょと残念なことにもう随分暗くなってきてしまいました。
-
ここのパイプオルガンの演奏CDを見付けたのですが、なんとそれは自動販売機の中にありました。
17時となって教会を閉めるために廻ってきた係りの方にお伺いして判ったのです。確か12ユーロしたと思うのですが、なにしろお釣りは出ないというので、硬貨をあちこちから寄せ集めて、ようやく12ユーロを投入。 -
マリア・テレジアの美術史美術館前の銅像をまた写真にして、地下鉄の駅まで歩き、西駅前のホテルに戻ります。
夕飯をどうしようかという方針もなく、地下鉄で西駅まで戻ってきました。そうだ、駅の構内にスーパーがあったから、あそこでサンドイッチにしよう!と駅を降りると、スパゲティーのtake away屋さんがあって目の前で茹でてくれます。これだってんで部屋食です。日本にもこんなお店があるのかなぁ。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
keithforestさんの関連旅行記
ウィーン(オーストリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ウィーン(オーストリア) の人気ホテル
オーストリアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
オーストリア最安
478円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
34