奈良市旅行記(ブログ) 一覧に戻る
奈良公園界隈の紹介です。

2003春、興福寺と奈良公園(2完)興福寺・南円堂、奈良公園、鹿、奈良国立博物館

15いいね!

2003/04/12 - 2003/04/13

2367位(同エリア6012件中)

旅行記グループ 2003年、グルメ交友

0

30

旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

奈良公園界隈の紹介です。

交通手段
自家用車 徒歩
  • 南円堂のことを説明した説明看板です。弘仁4年(813)に藤原冬嗣父 内麻呂追善のために建てられました。西国三十三所第九番札所として人気の場所です。

    南円堂のことを説明した説明看板です。弘仁4年(813)に藤原冬嗣父 内麻呂追善のために建てられました。西国三十三所第九番札所として人気の場所です。

  • 南円堂には、仏師康慶の作になる観音坐像が安置されているそうです。年に一度だけ、10月17日だけのご開帳とされます。観音さまの英語読みがキャノンです。その会社のデジカメを予備に携帯しました。

    南円堂には、仏師康慶の作になる観音坐像が安置されているそうです。年に一度だけ、10月17日だけのご開帳とされます。観音さまの英語読みがキャノンです。その会社のデジカメを予備に携帯しました。

  • 線香立てを主役に、後方に南円堂を重ねての撮影です。今日は最高の旅行日和になりました。現在の建物は、創建以来四度目のけんちくです。寛保元年(1741年)に立柱されました。国宝の建物です。

    線香立てを主役に、後方に南円堂を重ねての撮影です。今日は最高の旅行日和になりました。現在の建物は、創建以来四度目のけんちくです。寛保元年(1741年)に立柱されました。国宝の建物です。

  • 躍動的な甍を乗せたこの八角形のお堂は、南円堂です。北側には興福寺最古の北円堂があります。何れも国宝です。

    躍動的な甍を乗せたこの八角形のお堂は、南円堂です。北側には興福寺最古の北円堂があります。何れも国宝です。

  • 西国第九番札所、南円堂納経所の前には藤棚がありました。残念ながら桜が満開なので、まだその時期ではありませんでした。

    西国第九番札所、南円堂納経所の前には藤棚がありました。残念ながら桜が満開なので、まだその時期ではありませんでした。

  • 端正な建物が南円堂の北側、納経所の東側にありました。居宅に使われている雰囲気でした。庭木の手入れが立派でした。

    端正な建物が南円堂の北側、納経所の東側にありました。居宅に使われている雰囲気でした。庭木の手入れが立派でした。

  • 塀越しに眺めたその庭木の1本です。赤い花を咲かせているのは、椿か山茶花のような花木です。

    塀越しに眺めたその庭木の1本です。赤い花を咲かせているのは、椿か山茶花のような花木です。

  • 掲額は「福寿楼」と読むのでしょうか。表札には「興善院」と記されているようです。興福寺の庫裏かも知れません。

    掲額は「福寿楼」と読むのでしょうか。表札には「興善院」と記されているようです。興福寺の庫裏かも知れません。

  • パソコンで拡大して確認したら、鹿のフンとツバメが写っていました。早い時期には、ツバメは地上に降り立つようです。

    パソコンで拡大して確認したら、鹿のフンとツバメが写っていました。早い時期には、ツバメは地上に降り立つようです。

  • 桜の下でのんびりと、それこそ「わが世の春」を満喫しているような鹿たちです。餌の量や質が、景気に左右されることも無いでしょう。

    桜の下でのんびりと、それこそ「わが世の春」を満喫しているような鹿たちです。餌の量や質が、景気に左右されることも無いでしょう。

  • その、のんびり風を近寄って写しました。新緑に寝そべる姿は、羨ましいとも思える、のんびり度合いでした。

    その、のんびり風を近寄って写しました。新緑に寝そべる姿は、羨ましいとも思える、のんびり度合いでした。

  • 鹿がのんびりしているのに影響されてか、この鳩も私が近寄っても騒ぐ風はありませんでした。

    鹿がのんびりしているのに影響されてか、この鳩も私が近寄っても騒ぐ風はありませんでした。

  • こちらは食欲旺盛な若鹿のようです。鹿煎餅屋さんと共存共栄で、観光客に煎餅をねだっていました。後ろは五重の塔です。

    こちらは食欲旺盛な若鹿のようです。鹿煎餅屋さんと共存共栄で、観光客に煎餅をねだっていました。後ろは五重の塔です。

  • 「第1期整備事業」の看板を掲げた工事現場です。平成19年までの10ヵ年計画ですが、建築に先立つ発掘調査が大変なことでしょう。

    「第1期整備事業」の看板を掲げた工事現場です。平成19年までの10ヵ年計画ですが、建築に先立つ発掘調査が大変なことでしょう。

  • 手前の石碑には「花の松」と刻まれています。五重の塔の西側に位置する場所です。左手の松がその謂(いわ)れある樹でしょうか。

    手前の石碑には「花の松」と刻まれています。五重の塔の西側に位置する場所です。左手の松がその謂(いわ)れある樹でしょうか。

  • 多分「花の松」と呼ばれている幹越しに見えるのは国宝館です。白鳳時代の旧山田寺の仏頭などが納められています。

    多分「花の松」と呼ばれている幹越しに見えるのは国宝館です。白鳳時代の旧山田寺の仏頭などが納められています。

  • 興福寺の五重塔は、光明皇后の発願で730年に創建され、その後幾たびもの戦火に遭ったとされます。現在の塔は室町時代の建築とされます。京都、東寺の塔に次ぐ51メートルの高さです。

    興福寺の五重塔は、光明皇后の発願で730年に創建され、その後幾たびもの戦火に遭ったとされます。現在の塔は室町時代の建築とされます。京都、東寺の塔に次ぐ51メートルの高さです。

  • 五重塔を最後に興福寺とはお別れです。次の目的地は東大寺です。朝出かけるときから、歩いて観光することを決めていました。

    五重塔を最後に興福寺とはお別れです。次の目的地は東大寺です。朝出かけるときから、歩いて観光することを決めていました。

  • 五重塔からは北へ向い、本通りに達したところを東に向かえば東大寺に行き着きます。このあたりはまだ興福寺の境内です。

    五重塔からは北へ向い、本通りに達したところを東に向かえば東大寺に行き着きます。このあたりはまだ興福寺の境内です。

  • この白っぽい桜はソメイヨシノでしょう。名古屋は相生山の桜と、2週続けての満開の花見を楽しむことが出来ました。

    この白っぽい桜はソメイヨシノでしょう。名古屋は相生山の桜と、2週続けての満開の花見を楽しむことが出来ました。

  • 少し赤みがかった葉と一緒に咲いているので、この樹は山桜でしょう。新緑の上に花弁が散り敷いていました。八重桜も見かけました。

    少し赤みがかった葉と一緒に咲いているので、この樹は山桜でしょう。新緑の上に花弁が散り敷いていました。八重桜も見かけました。

  • この人力車、飾りではありません。人を乗せての市内観光用のものです。ただし、値段はかなり高いようです。

    この人力車、飾りではありません。人を乗せての市内観光用のものです。ただし、値段はかなり高いようです。

  • 人力車は、平地の名勝地を案内してくれます。しかし、春日大社は対象外でしょう。大社付近では、人力車を見かけませんでした。

    人力車は、平地の名勝地を案内してくれます。しかし、春日大社は対象外でしょう。大社付近では、人力車を見かけませんでした。

  • 奈良公園は鹿の本拠地です。鹿を題材にした古典落語を聞いたことがあります。鹿を殺せば死罪に値する江戸時代の話でした。

    奈良公園は鹿の本拠地です。鹿を題材にした古典落語を聞いたことがあります。鹿を殺せば死罪に値する江戸時代の話でした。

  • この地下道を潜れば東大寺はもう直ぐです。地下道は途中、目的地に応じて枝分かれになっていました。

    この地下道を潜れば東大寺はもう直ぐです。地下道は途中、目的地に応じて枝分かれになっていました。

  • 道路の北側にあった邸宅です。いかにも由緒ありそうな建物です。庭木の手入れが又素晴らしいものでした。

    道路の北側にあった邸宅です。いかにも由緒ありそうな建物です。庭木の手入れが又素晴らしいものでした。

  • クラシックな石造りの洋館は、奈良国立博物館の建物です。隣に新館が出来たましので、テーマ展示は新館が主体のようです。

    クラシックな石造りの洋館は、奈良国立博物館の建物です。隣に新館が出来たましので、テーマ展示は新館が主体のようです。

  • 現在開かれている展示のテーマは「女性と仏教」と記されています。一昨年の秋に来た時は入場して、見学しました。

    現在開かれている展示のテーマは「女性と仏教」と記されています。一昨年の秋に来た時は入場して、見学しました。

  • 同じく、奈良国立博物館の光景です。建物そゆ明に向かって、左手端方面の光景です。

    同じく、奈良国立博物館の光景です。建物そゆ明に向かって、左手端方面の光景です。

  • 石碑には「鴎外の門」と記されていました。手前の黒っぽい門が、森鴎外が棲んだ屋敷に因むものでしょう。

    石碑には「鴎外の門」と記されていました。手前の黒っぽい門が、森鴎外が棲んだ屋敷に因むものでしょう。

この旅行記のタグ

関連タグ

15いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

旅行記グループ

2003年、グルメ交友

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP