名古屋旅行記(ブログ) 一覧に戻る
例年、松坂屋で開かれている蘭展です。残念ながら、2004年以降は中止されました。

2003新年、松坂屋蘭展(1):デンドロビューム、リカステ、パフィオペディラム

9いいね!

2003/01/04 - 2003/01/04

3417位(同エリア5931件中)

旅行記グループ 2003年、グルメ交友

0

30

旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

例年、松坂屋で開かれている蘭展です。残念ながら、2004年以降は中止されました。

  • 「大仙賞」受賞作品は、渡辺さんの出品作、デンドロビュームの「クレピディフェルム」です。この賞の謂れは、正式に調べたわけではありませんが、アルミサッシなどの専門メーカーである大仙アルミがスポンサーになっているためでしょう。

    「大仙賞」受賞作品は、渡辺さんの出品作、デンドロビュームの「クレピディフェルム」です。この賞の謂れは、正式に調べたわけではありませんが、アルミサッシなどの専門メーカーである大仙アルミがスポンサーになっているためでしょう。

  • デンドロビュームのキンギアナムに似た地味な感じの株です。村井さん出品は、「エレガンス」が個体名になっていました。

    デンドロビュームのキンギアナムに似た地味な感じの株です。村井さん出品は、「エレガンス」が個体名になっていました。

  • 大府市の合田さんの「中日新聞社賞」の受賞作品、デンドロビュームの「スラウェシェンシェ」です。魅惑的な濃いピンク地に紅い目が入っています。

    大府市の合田さんの「中日新聞社賞」の受賞作品、デンドロビュームの「スラウェシェンシェ」です。魅惑的な濃いピンク地に紅い目が入っています。

  • ランの館にいつも展示されている坂下さんの出品作、「ミヤケイ」と「オフログロッサム」の原種系の交配種です。同じ原種系のセクンダムと良く似た感じの株です。

    ランの館にいつも展示されている坂下さんの出品作、「ミヤケイ」と「オフログロッサム」の原種系の交配種です。同じ原種系のセクンダムと良く似た感じの株です。

  • 「大仙アルミ賞」受賞のデンドロビューム、固体名は「クニコ」です。紫系の涼しげな色が魅惑的な品種です。

    「大仙アルミ賞」受賞のデンドロビューム、固体名は「クニコ」です。紫系の涼しげな色が魅惑的な品種です。

  • デンドロビュームの小型系の品種「ラウェシ」の深紅の花です。株の大きさの割に、大きな花を咲かせています。

    デンドロビュームの小型系の品種「ラウェシ」の深紅の花です。株の大きさの割に、大きな花を咲かせています。

  • 会場の展示状況です。展示品とは別のコーナーでは、即売会も行われていました。

    会場の展示状況です。展示品とは別のコーナーでは、即売会も行われていました。

  • 白の大輪の「名古屋市議会議長賞」や、それより小型の白と黄色の「蘭友会賞」受賞作品など、パフィオの名品が揃ったコーナーです。

    白の大輪の「名古屋市議会議長賞」や、それより小型の白と黄色の「蘭友会賞」受賞作品など、パフィオの名品が揃ったコーナーです。

  • パフィオペディラムの展示状況です。このコーナーでは、黄色系の花が目立ちます。

    パフィオペディラムの展示状況です。このコーナーでは、黄色系の花が目立ちます。

  • 松坂屋のシンボルの花は「カトレア」です。この一角はカトレアの競演の場となっていました。蘭の中でも殊更華やかな、花の女王です。

    松坂屋のシンボルの花は「カトレア」です。この一角はカトレアの競演の場となっていました。蘭の中でも殊更華やかな、花の女王です。

  • 名前札が読み取れませんが、デンドロビュームの原種系です。3年程前に入手したものと良く似ています。夏に咲くフォーミディブルによく似た花が、頂部からではなく、バルブの横に着花しています。

    名前札が読み取れませんが、デンドロビュームの原種系です。3年程前に入手したものと良く似ています。夏に咲くフォーミディブルによく似た花が、頂部からではなく、バルブの横に着花しています。

  • 聞きなれない「オクトメリア」の固体名「ロブスター」。大きな葉の間に、少し地味な黄色の花をびっしりと付けています。川口さんの作品です。

    聞きなれない「オクトメリア」の固体名「ロブスター」。大きな葉の間に、少し地味な黄色の花をびっしりと付けています。川口さんの作品です。

  • 間違いなく希少種の蘭でしょう。花の色は地味ですが巨大な花弁のこの株は「大仙賞」に選ばれていました。残念ながら葉の裏に名札が隠れてしまっています。図鑑によれば、「クモラン」の呼名がある、オーストラリア原産の「テトラゴムヌ」のようです。

    間違いなく希少種の蘭でしょう。花の色は地味ですが巨大な花弁のこの株は「大仙賞」に選ばれていました。残念ながら葉の裏に名札が隠れてしまっています。図鑑によれば、「クモラン」の呼名がある、オーストラリア原産の「テトラゴムヌ」のようです。

  • リカステの固体名は「シルクレモン シンシア」です。鎌田さんの作品は、満開の花のほかにたくさんの蕾を付けていました。

    リカステの固体名は「シルクレモン シンシア」です。鎌田さんの作品は、満開の花のほかにたくさんの蕾を付けていました。

  • 「ライカステ」属の「ライカステ パウエル」固体名が「マスプロッサーG」と難しい名前のこの作品は、端山さんの出品。名前から類推されるようにマスプロ電工社長の端山さんのことでしょう。

    「ライカステ」属の「ライカステ パウエル」固体名が「マスプロッサーG」と難しい名前のこの作品は、端山さんの出品。名前から類推されるようにマスプロ電工社長の端山さんのことでしょう。

  • こちらのライカステも同じ端山さんの出品作。品種名は「チタ メロディ」です。固体名が「スターファイアー」です。やや明るい赤色の花をしています。

    こちらのライカステも同じ端山さんの出品作。品種名は「チタ メロディ」です。固体名が「スターファイアー」です。やや明るい赤色の花をしています。

  • こちらの端山さんの出品作は、「アングエロカステ」と「ポールグリップ」のリカステ同士の交配種です。「スペクタピィルス」の固体名が付いていました。薄いピンク地に沢山の胡麻斑が入っています。

    こちらの端山さんの出品作は、「アングエロカステ」と「ポールグリップ」のリカステ同士の交配種です。「スペクタピィルス」の固体名が付いていました。薄いピンク地に沢山の胡麻斑が入っています。

  • 端山さんのこちらの出品作は、品種名が「クレーナ」で、固体名が「レッド ワン」です。その名のとおり、際立った赤色系の品種です。

    端山さんのこちらの出品作は、品種名が「クレーナ」で、固体名が「レッド ワン」です。その名のとおり、際立った赤色系の品種です。

  • これも端山さんの出品作。珍しい「マスデバリア」属の品種名が「マチュ ピチュ」です。名前から類推すると、同名の世界文化遺産のあるペルー原産の原種の蘭でしょうか。

    これも端山さんの出品作。珍しい「マスデバリア」属の品種名が「マチュ ピチュ」です。名前から類推すると、同名の世界文化遺産のあるペルー原産の原種の蘭でしょうか。

  • 中央の白い花は「ロドリゲチア」、その周りにも原種系の珍種が並べられていました。

    中央の白い花は「ロドリゲチア」、その周りにも原種系の珍種が並べられていました。

  • 小型のオンシジュームかデンファーレの様なこの株は、どうやら寄せ植のようです。清楚な白色が印象的な花です。名札には「ロドリゲチア」と品種名「デコラ」が示されていました。

    小型のオンシジュームかデンファーレの様なこの株は、どうやら寄せ植のようです。清楚な白色が印象的な花です。名札には「ロドリゲチア」と品種名「デコラ」が示されていました。

  • 夏に咲く雷草(イカズチソウ)という草花があったように記憶しています。雷神に因むその花を連想しました。

    夏に咲く雷草(イカズチソウ)という草花があったように記憶しています。雷神に因むその花を連想しました。

  • 雷草のような花をしたこの蘭は、「大阪愛蘭会賞」受賞の立派な株です。初めて目にした蘭でした。

    雷草のような花をしたこの蘭は、「大阪愛蘭会賞」受賞の立派な株です。初めて目にした蘭でした。

  • 1月初めのこの時期に満開なのは、温室育ちの証拠でしょう。とにかく、蘭に共通して、冬場の水遣りには気を遣います。

    1月初めのこの時期に満開なのは、温室育ちの証拠でしょう。とにかく、蘭に共通して、冬場の水遣りには気を遣います。

  • 展示即売のコーナー。買い求めても温室無しでは育てるのが難しいカトレアです。ただし、ミニタイプであれば、寒さに強いものです。

    展示即売のコーナー。買い求めても温室無しでは育てるのが難しいカトレアです。ただし、ミニタイプであれば、寒さに強いものです。

  • 早咲きでクリスマスの頃には出回るデンドロビュームの「レッドスター」です。育てやすく、根強い人気を持っています。

    早咲きでクリスマスの頃には出回るデンドロビュームの「レッドスター」です。育てやすく、根強い人気を持っています。

  • 大高の研究所勤務の時に、近くの豊明花き市場にせりの様子を見学に行ったことがあります。その市場にも近い花屋さんでしょう。品種改良されたファレノプシス(胡蝶蘭)のような葉の形と花姿をしています。

    大高の研究所勤務の時に、近くの豊明花き市場にせりの様子を見学に行ったことがあります。その市場にも近い花屋さんでしょう。品種改良されたファレノプシス(胡蝶蘭)のような葉の形と花姿をしています。

  • 名古屋愛蘭会賞受賞の井谷さんの作品、パフィオペディラムです。一見、オーソドックスな株のようですが、「ロスチャイルディアナム」と「モウケティアナム」の交配種です。新品種のようです。

    名古屋愛蘭会賞受賞の井谷さんの作品、パフィオペディラムです。一見、オーソドックスな株のようですが、「ロスチャイルディアナム」と「モウケティアナム」の交配種です。新品種のようです。

  • 中々手入れの行き届いた株のように見受けました。上部の白地がアクセントのパフィオペディラムの大型種です。

    中々手入れの行き届いた株のように見受けました。上部の白地がアクセントのパフィオペディラムの大型種です。

  • 名古屋愛蘭会賞受賞の出品です。藤岡さんのパフィオは、葉の割には大きな花を咲かせて立派な一株です。「ハストン」と「グランドキャニオン」の交配種、「アバト」の名称が付けられていました。

    名古屋愛蘭会賞受賞の出品です。藤岡さんのパフィオは、葉の割には大きな花を咲かせて立派な一株です。「ハストン」と「グランドキャニオン」の交配種、「アバト」の名称が付けられていました。

この旅行記のタグ

9いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

旅行記グループ

2003年、グルメ交友

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP