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尾張の名刹、国府宮神社の紹介です。真冬に行われる奇祭、はだか祭で全国的に有名な神社です。正式名称は、はだか祭が『儺追(なおい)神事』、神社の名前が『尾張大国霊神社(おわりおおくにたまじんじゃ)』です。

2011梅雨、尾張の古刹・名刹、国府宮神社(1/2):参道、鳥居、楼門、拝殿、本殿

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2011/06/12 - 2011/06/12

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旅行記グループ 2011年、古刹巡り、その他

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旅人のくまさん

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尾張の名刹、国府宮神社の紹介です。真冬に行われる奇祭、はだか祭で全国的に有名な神社です。正式名称は、はだか祭が『儺追(なおい)神事』、神社の名前が『尾張大国霊神社(おわりおおくにたまじんじゃ)』です。

  • 紫陽花寺の性海時の見学の戻りに立寄った、国府宮(こうのみや)です。尾張地区の厄除け神事で有名です。私も、前厄、本厄、後厄の3年連続でお参りしました。名鉄の国府宮駅から歩いて、10分とはかからない距離です。参道の途中から眺めた南側の光景です。

    紫陽花寺の性海時の見学の戻りに立寄った、国府宮(こうのみや)です。尾張地区の厄除け神事で有名です。私も、前厄、本厄、後厄の3年連続でお参りしました。名鉄の国府宮駅から歩いて、10分とはかからない距離です。参道の途中から眺めた南側の光景です。

  • こちらが北側の国府宮神社の方角です。参道の前にも後ろにも大鳥居があります。はだか祭の時には、この参道が人で溢れ、はだか男には冷水がかけられます。その水は、たちまち湯気に代わります。鳥居の先に楼門が見えています。

    こちらが北側の国府宮神社の方角です。参道の前にも後ろにも大鳥居があります。はだか祭の時には、この参道が人で溢れ、はだか男には冷水がかけられます。その水は、たちまち湯気に代わります。鳥居の先に楼門が見えています。

  • 大鳥居の場所に到着しました。大木で造られた大鳥居です。その足元の光景です。儺追神事の際には人で揉み合う場所ですから、造りもしっかりしていないと大変です。

    大鳥居の場所に到着しました。大木で造られた大鳥居です。その足元の光景です。儺追神事の際には人で揉み合う場所ですから、造りもしっかりしていないと大変です。

  • 大鳥居の上部のアップ光景です。逆光になってしまいました。

    大鳥居の上部のアップ光景です。逆光になってしまいました。

  • 楼門が近くに見えてきました。楼門は、室町時代の応永26年(1419年)に創建されたようです。この年は、『応永の外寇 』と呼ばれる李氏朝鮮による対馬出兵があった年です。

    楼門が近くに見えてきました。楼門は、室町時代の応永26年(1419年)に創建されたようです。この年は、『応永の外寇 』と呼ばれる李氏朝鮮による対馬出兵があった年です。

  • 道路1つを隔てて眺めた楼門の光景です。

    道路1つを隔てて眺めた楼門の光景です。

  • 楼門の右手方面の光景です。

    楼門の右手方面の光景です。

  • 楼門の左手方面の光景です。

    楼門の左手方面の光景です。

  • 同じく、楼門の左手(西)方面の光景です。こちらにも大鳥居が見えました。東側方面には大鳥居はありません。

    同じく、楼門の左手(西)方面の光景です。こちらにも大鳥居が見えました。東側方面には大鳥居はありません。

  • 楼門は国の重要文化財です。昭和35年の制定の標識です。『足利初期の建立、上層は桃山時代の修復』と記されています。

    楼門は国の重要文化財です。昭和35年の制定の標識です。『足利初期の建立、上層は桃山時代の修復』と記されています。

  • 楼門の彫刻です。彫刻の下の柱に、縦方向に細かな傷が無数にあります。少し不確かな記憶と推測も入りますが、これは、儺追神事の際に奉納される大鏡餅に付属した笹や、長い竹竿で付いたもののようです。

    楼門の彫刻です。彫刻の下の柱に、縦方向に細かな傷が無数にあります。少し不確かな記憶と推測も入りますが、これは、儺追神事の際に奉納される大鏡餅に付属した笹や、長い竹竿で付いたもののようです。

  • 同じく、楼門の彫刻です。江戸時代には『儺追人(なおいにん)』を探し出して、人身御供のように扱ったようですが、その後は、希望者の中から籤で決まられるようになり、呼び名も『神男(しんおとこ)』に変わりました。

    同じく、楼門の彫刻です。江戸時代には『儺追人(なおいにん)』を探し出して、人身御供のように扱ったようですが、その後は、希望者の中から籤で決まられるようになり、呼び名も『神男(しんおとこ)』に変わりました。

  • 国の重要文化財に指定されている拝殿の檜皮葺屋根です。江戸時代初期の建築とされます。手前には、衝立のような建物があります。

    国の重要文化財に指定されている拝殿の檜皮葺屋根です。江戸時代初期の建築とされます。手前には、衝立のような建物があります。

  • 楼門の内側から眺めた左側の空間です。今はがらんどうになっていますが、その昔は金剛力士像があった場所のようです。

    楼門の内側から眺めた左側の空間です。今はがらんどうになっていますが、その昔は金剛力士像があった場所のようです。

  • 同じく、楼門の内側から眺めた右側の空間です。この場所にも一対になった像の1体が置かれていたことでしょう。

    同じく、楼門の内側から眺めた右側の空間です。この場所にも一対になった像の1体が置かれていたことでしょう。

  • 国府宮の境内光景です。年に一度の直井信二の時には、

    国府宮の境内光景です。年に一度の直井信二の時には、

  • 清めの水の建物光景です。

    清めの水の建物光景です。

  • 手水のアップ光景です。

    手水のアップ光景です。

  • 本殿に向かって右側の建物です。全体が銅葺屋根です。

    本殿に向かって右側の建物です。全体が銅葺屋根です。

  • 内側から眺めた楼門の光景です。足利初期の建立ですが、正保3年(1646年)の解体大修理の際、上層が改造されたとされます。

    内側から眺めた楼門の光景です。足利初期の建立ですが、正保3年(1646年)の解体大修理の際、上層が改造されたとされます。

  • 拝殿の右側方面の光景です。蝋燭立の背後になる場所は、車のお祓い場所のようです。

    拝殿の右側方面の光景です。蝋燭立の背後になる場所は、車のお祓い場所のようです。

  • 一対になった狛犬です。台座には『献』の文字がありました。

    一対になった狛犬です。台座には『献』の文字がありました。

  • 一対になった狛犬のもう片方です。台座には『納』の文字がありました。

    一対になった狛犬のもう片方です。台座には『納』の文字がありました。

  • 振り返って眺めた楼門の光景です。手前に見える衝立のような建物は、絵馬が懸けられていました。

    振り返って眺めた楼門の光景です。手前に見える衝立のような建物は、絵馬が懸けられていました。

  • 正面から眺めた拝殿の光景です。

    正面から眺めた拝殿の光景です。

  • 拝殿のしめ縄のアップ光景です。白布には、桐の紋が染め抜かれていました。

    拝殿のしめ縄のアップ光景です。白布には、桐の紋が染め抜かれていました。

  • 拝殿から本殿にかけての光景です。檜皮葺の屋根が重なって見えていました。

    拝殿から本殿にかけての光景です。檜皮葺の屋根が重なって見えていました。

  • 横から眺めた拝殿の光景です。

    横から眺めた拝殿の光景です。

  • 楼門をバックにした新緑の光景です。

    楼門をバックにした新緑の光景です。

  • 境内の大木の根元の光景です。根元が盛り上がっていました。

    境内の大木の根元の光景です。根元が盛り上がっていました。

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