2011/09/23 - 2011/09/23
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秋分の日の天白川の光景です。台風15号の接近前から大雨が降り、その降り方は2000年9月11日の東海豪雨を思い出すほどでした。天白川も一時期氾濫の恐れがあり、名古屋市では100万人クラスの避難勧告が出されました。幸い名古屋では大きな被害が出ませんでした。天白川の台風が去った後の穏やかな秋分の日の光景です。
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野草のツユクサ(露草)です。藍花(あいばな)、月草(つきくさ)、蛍草(ほたるぐさ)等の別名を持ちます。ツユクサ科ツユクサ属の植物です。
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同じく、つゆ草の花です。別名は、青花(あおばな)、移草(うつしぐさ)、着草(つきくさ)、縹草(はなだぐさ)や帽子花(ぼうしばな)等、数多くあります。
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横から眺めたつゆ草の花です。薬草としては、鴨跖草(おうせきそう)の名で知られます。煎じて飲むと、健康維持、美容、ダイエットなどに効果があるとされます。
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虫食いになって1輪だけ咲いていた黄色の花です。小形の向日葵に似たキク科の花のようです。観賞用の花が野生化したものでしょうか。
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先程の花の近くに咲いていた黄色の花です。同じ種類の植物のようです。向日葵もキク科の花ですが、普段見る菊のイメージが強いようです。
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野草のマメアサガオ(豆朝顔)の白い花です。北アメリカ原産の1年草の帰化植物です。戦後の穀物輸入に伴い、日本に帰化したと考えられています。
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同じく、マメアサガオの白い花です。ヒルガオ科サツマイモ属の植物です。花の大きさが1〜2センチと小さく、この大きさからの命名のようです。
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マルバルコウソウ(丸葉縷紅草)の花です。熱帯アメリカ原産の蔓草です。ヒルガオ科ルコウソウ属の植物です。薬草としても知られます。
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同じく、マルバルコウソウの花です。江戸時代末期(1850年頃)に、観賞用の植物として渡来し、その後に野生化したとたとされます。
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今日の写真紹介の主題は、『秋分の日のヒガンバナ』です。殆んどが咲き終えていたヒガンバナですが、咲き残りを探しての撮影です。
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同じく、ヒガンバナの花です。この2、3輪は満開でした。ヒガンバナの花言葉は、何でもありの『情熱』『悲しい思い出』『独立』『再会』『あきらめ』等です。
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台風15号の大雨で、濁流の洗礼を受けたような葛の群生です。川下に向かって水を被ったような形跡がありました。
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写真を比べたわけではありませんが、台風15による大雨以前と比べますと、洗い流されてすっきりしたような河底です。左手前の黒い部分も、上部の砂利がどかされた岩盤部分のようです。
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天白川の流れをバックにした葛の花の光景です。蔓草ですから、この先しがみつく物が無く、困惑しているような光景でした。
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一度紹介した河川敷の『お馴染の木』の光景です。最初は東側からでしたが、今度は西側からの撮影です。
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『お馴染の木』の枝先の光景です。お彼岸の日は、最高の秋日和となりました。小さな雲がアクセントのように浮かんでいました。
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『お馴染の木』の足元の光景です。今回の台風15号の影響はなかったようですが、これまでに何度も濁流の洗礼を受けたような光景です。
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コンパクトデジカメでアップした除草用の機動車です。葛を始め、力芝などを根こそぎ刈り取っていました。
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天白川の流れをバックにした、葦の花穂の光景です。台風一過、大雨による川の濁流が嘘のような、澄んだ川の水でした。
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台風15号による濁流の置き土産のようです。この場所では、水位はそれほど上がっていないようですが、河川敷内に上流から流れて来たゴミが残されていました。
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バーベナか、その仲間の草花でしょうか、堤防道路の脇の花壇で咲いていました。バーベナですと、大部分がアメリカ大陸原産で、一部はユーラシア大陸等に自生するとされます。
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同じく、バーベナらしい草花が咲いていた花壇の光景です。この場所では、ヒガンバナもこれから満開を迎えるようでした。蕾も沢山伸びていました。
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イノコズチ(猪の子槌)です。ヒナタイノコズチとヒカゲイノコズチがあるようです。人や動物にくっ付いて種子を運ぶ、ヒユ科イノコズチ属の多年草です。
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手入れが殆んどされていなかった河川敷のコスモス畑です。疎らな花でした。
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変電所の光景です。撮影している場所は名古屋市の天白区になりますが、お隣の日進市に位置する変電所です。
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小学校の校庭の隅にあった、ゴーヤを這わせたネットです。熟れてオレンジ色になった宮、落花した実もありました。例年、採り入れはしていないようです。
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熟れたゴーヤの実のアップ光景です。更に熟れますと実が割れ、中から種子やオレンジ色の甘い果肉が顔を出します。
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小学校前の花壇で咲いていた赤い花です。ニチニチソウ(日々草)でしょうか。
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同じ花壇で咲いていたピンクの花です。こちらもニチニチソウのようです。
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歩道の花壇で咲いていた松葉菊の花です。
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