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 秋分の日、天白川の河畔光景の紹介の締め括りです。昨年と比べ、少し早い秋の訪れを感じました。

2011彼岸、秋分の日の天白川(4/4):彼岸花、ネコジャラシ、鳳仙花、コスモス、向日葵

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2011/09/23 - 2011/09/23

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旅行記グループ 2011年、古刹巡り、その他

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

 秋分の日、天白川の河畔光景の紹介の締め括りです。昨年と比べ、少し早い秋の訪れを感じました。

交通手段
徒歩
  • ホウセンカ(鳳仙花)です。ツメクレナイ(爪紅)等の別名があります。演歌のヒット曲の題名にもなった風情のある花です。

    ホウセンカ(鳳仙花)です。ツメクレナイ(爪紅)等の別名があります。演歌のヒット曲の題名にもなった風情のある花です。

  • 白いムクゲ(木槿)の花です。韓国の高速列車にはムグンファ号がありますが、国花のムクゲに因みます。ムクゲは、無窮花の呉音読みもあります。

    白いムクゲ(木槿)の花です。韓国の高速列車にはムグンファ号がありますが、国花のムクゲに因みます。ムクゲは、無窮花の呉音読みもあります。

  • ムクゲの花のアップです。ムクゲは、アオイ科の落葉低木です。日本語では、古くは朝顔(あさがお)と呼んでいたようです。因みに中国では、木槿(ムーチン)と呼ばれています。

    ムクゲの花のアップです。ムクゲは、アオイ科の落葉低木です。日本語では、古くは朝顔(あさがお)と呼んでいたようです。因みに中国では、木槿(ムーチン)と呼ばれています。

  • 1輪だけ咲いていた。タンポポ(蒲公英)です。タンポポは、キク科タンポポ属の多年草です。真冬を除いて、世界各国でも目にしました。

    1輪だけ咲いていた。タンポポ(蒲公英)です。タンポポは、キク科タンポポ属の多年草です。真冬を除いて、世界各国でも目にしました。

  • ヤブカラシ(藪枯らし)です。藪を枯らすほど繁茂することからの命名です。ブドウ科ヤブカラシ属の植物です。

    ヤブカラシ(藪枯らし)です。藪を枯らすほど繁茂することからの命名です。ブドウ科ヤブカラシ属の植物です。

  • ヤブカラシの花のアップです。幾つか小さな花が開いていますが、強烈なインパクトの名前からはイメージできない、オレンジやピンクの可愛らしい花です。

    ヤブカラシの花のアップです。幾つか小さな花が開いていますが、強烈なインパクトの名前からはイメージできない、オレンジやピンクの可愛らしい花です。

  • 濃いピンクの花を咲かせた、マツバギク(松葉菊)です。ツルナ(蔓菜)科マツバギク属の花です。南アフリカの砂漠などに自生する多肉植物です。

    濃いピンクの花を咲かせた、マツバギク(松葉菊)です。ツルナ(蔓菜)科マツバギク属の花です。南アフリカの砂漠などに自生する多肉植物です。

  • 松葉菊の花のアップです。葉は松葉のような形で、菊に似た花からの命名です。花言葉は『忍耐』です。ピンク色の花のほか、赤、橙や白色があります。

    松葉菊の花のアップです。葉は松葉のような形で、菊に似た花からの命名です。花言葉は『忍耐』です。ピンク色の花のほか、赤、橙や白色があります。

  • 小形の向日葵です。ヤナギバヒマワリ(柳葉向日葵)でしょうか。洋名は、ヘイアンサスです。ゴールデンピラミッドの呼び名もあります。

    小形の向日葵です。ヤナギバヒマワリ(柳葉向日葵)でしょうか。洋名は、ヘイアンサスです。ゴールデンピラミッドの呼び名もあります。

  • 小形の向日葵の花のアップです。キク科ヘリアンサス属の植物です。濃い茶色の部分に、小さな星型の黄色の花が見えます。

    小形の向日葵の花のアップです。キク科ヘリアンサス属の植物です。濃い茶色の部分に、小さな星型の黄色の花が見えます。

  • 黄花コスモスです。キク科コスモス属の多年草または一年草です。通称、コスモスと呼ばれるオオハルシャギク(大春車菊)とは、同属別種に当たり、互いを交配する事は出来ないとされます。

    黄花コスモスです。キク科コスモス属の多年草または一年草です。通称、コスモスと呼ばれるオオハルシャギク(大春車菊)とは、同属別種に当たり、互いを交配する事は出来ないとされます。

  • タマスダレ(玉簾)の白い花です。ヒガンバナ科の植物で、ペルー原産の球根草です。葉や鱗茎にリコリンというアルカロイド成分が含まれていて、有毒植物です。ただし、毒と薬は紙一重、薬品の成分として有用です。

    タマスダレ(玉簾)の白い花です。ヒガンバナ科の植物で、ペルー原産の球根草です。葉や鱗茎にリコリンというアルカロイド成分が含まれていて、有毒植物です。ただし、毒と薬は紙一重、薬品の成分として有用です。

  • タマスダレの花のアップです。小さい頃から家の庭で育てて、親しみ深い花です。丈夫な植物ですから、手入れは殆んど要りませんでした。

    タマスダレの花のアップです。小さい頃から家の庭で育てて、親しみ深い花です。丈夫な植物ですから、手入れは殆んど要りませんでした。

  • ムラサキカタバミ(紫片喰)の仲間の花のアップです。南アメリカ原産の帰化植物です。濃い花の色はイモカタバミ(芋片喰)と呼ぶようです。

    ムラサキカタバミ(紫片喰)の仲間の花のアップです。南アメリカ原産の帰化植物です。濃い花の色はイモカタバミ(芋片喰)と呼ぶようです。

  • 一緒に咲いていた、白いタマスダレとピンクのムラサキカタバミの花です。江戸時代末期に観賞用として導入されて以降、日本に広く帰化したとされます。

    一緒に咲いていた、白いタマスダレとピンクのムラサキカタバミの花です。江戸時代末期に観賞用として導入されて以降、日本に広く帰化したとされます。

  • 歩道脇の花壇に咲いていた松葉菊です。スベリヒユ科のマツバボタン(松葉牡丹)とは別種です。花は、日中だけ開いて夜は閉じています。高温や乾燥に非常に強い植物です。

    歩道脇の花壇に咲いていた松葉菊です。スベリヒユ科のマツバボタン(松葉牡丹)とは別種です。花は、日中だけ開いて夜は閉じています。高温や乾燥に非常に強い植物です。

  • 歩道脇の花壇で咲いていた白い花です。ニチニチソウ(日々草)のようです。キョウチクトウ科ニチニチソウ属の1年草です。10種以上のアルカロイドを含有し、抗がん剤の材料にも使用されています。

    歩道脇の花壇で咲いていた白い花です。ニチニチソウ(日々草)のようです。キョウチクトウ科ニチニチソウ属の1年草です。10種以上のアルカロイドを含有し、抗がん剤の材料にも使用されています。

  • ブラジル原産のベニカタバミ(紅片喰)と、イモカタバミ(芋片喰)の区別は難しいようです。イモカタバミの命名は、芋状の塊茎を持つためとされます。アカカタバミ(赤片喰)もありますが、こちらは葉の色が紫で、花は黄色です。  

    ブラジル原産のベニカタバミ(紅片喰)と、イモカタバミ(芋片喰)の区別は難しいようです。イモカタバミの命名は、芋状の塊茎を持つためとされます。アカカタバミ(赤片喰)もありますが、こちらは葉の色が紫で、花は黄色です。  

  • カタバミ(片喰、酢漿草)の黄色の花です。野生種です。『かがみぐさ』、『すいば』、『しょっぱぐさ』、『すずめぐさ』など、180種ほどの方言があるようです。

    カタバミ(片喰、酢漿草)の黄色の花です。野生種です。『かがみぐさ』、『すいば』、『しょっぱぐさ』、『すずめぐさ』など、180種ほどの方言があるようです。

  • 河川敷のお花畑で咲いていた花です。コンパクトデジカメでアップしました。名前はまだ調べていません。

    河川敷のお花畑で咲いていた花です。コンパクトデジカメでアップしました。名前はまだ調べていません。

  • 同じく、エキゾチックな色をした花のアップ光景です。こちらの写真には、花が開いた部分も写っていました。花の内側は、白っぽい色です。

    同じく、エキゾチックな色をした花のアップ光景です。こちらの写真には、花が開いた部分も写っていました。花の内側は、白っぽい色です。

  • 河川敷の花壇の花です。こちらもコンパクトデジカメでアップしました。存在感のある、濃いオレンジ色の花でした。ヒャクニチソウ(百日草)の1種でしょうか。

    河川敷の花壇の花です。こちらもコンパクトデジカメでアップしました。存在感のある、濃いオレンジ色の花でした。ヒャクニチソウ(百日草)の1種でしょうか。

  • 堤防沿いの歩道の花壇の光景です。河川敷のお花畑をの手入れをされている方が、こちらも手入れをされていました。白い日々草と、ピンクの松葉菊です。

    堤防沿いの歩道の花壇の光景です。河川敷のお花畑をの手入れをされている方が、こちらも手入れをされていました。白い日々草と、ピンクの松葉菊です。

  • ヤブラン(藪蘭)です。ユリ科ヤブラン属の植物です。近所の歩道の花壇には、斑入りヤブランが多く植えられています。

    ヤブラン(藪蘭)です。ユリ科ヤブラン属の植物です。近所の歩道の花壇には、斑入りヤブランが多く植えられています。

  • ヤブランの花のアップです。ラン科のシュンラン(春蘭)と葉が似ていることから、和名のヤブランと呼ばれるようになったようです。

    ヤブランの花のアップです。ラン科のシュンラン(春蘭)と葉が似ていることから、和名のヤブランと呼ばれるようになったようです。

  • ツマグロヒョウモンチョウ(褄黒豹紋蝶)の雌です。今年の夏も、家のベランダのプランターから、沢山のツマグロヒョウモンチョウが飛び立っていきました。幼虫の時代には、菫の葉を食べています。

    ツマグロヒョウモンチョウ(褄黒豹紋蝶)の雌です。今年の夏も、家のベランダのプランターから、沢山のツマグロヒョウモンチョウが飛び立っていきました。幼虫の時代には、菫の葉を食べています。

  • 飛立たないように注意しながらアップした、ツマグロヒョウモンチョウの姿です。タテハチョウ科ツマグロヒョウモン属の蝶です。

    飛立たないように注意しながらアップした、ツマグロヒョウモンチョウの姿です。タテハチョウ科ツマグロヒョウモン属の蝶です。

  • 通称、ネコジャラシです。正式名は、エノコログサ(狗尾草)です。イネ科エノコログサ属の1年生草です。戦後の食料難の時代には、食用にされたとされます。<br />

    通称、ネコジャラシです。正式名は、エノコログサ(狗尾草)です。イネ科エノコログサ属の1年生草です。戦後の食料難の時代には、食用にされたとされます。

  • 天白川の上流方面の光景です。15号台風では、2000年9月11日の東海豪雨を思い出させる大雨が降りましたが、幸い、堤防決壊やオーバーフローはありませんでした。

    天白川の上流方面の光景です。15号台風では、2000年9月11日の東海豪雨を思い出させる大雨が降りましたが、幸い、堤防決壊やオーバーフローはありませんでした。

  • 同じく、天白川の上流方面の光景です。赤い鉄塔を中心に、最近開通した高架道路の光景です。右手に、ナンキンハゼの木が見えています。

    同じく、天白川の上流方面の光景です。赤い鉄塔を中心に、最近開通した高架道路の光景です。右手に、ナンキンハゼの木が見えています。

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