2011/09/23 - 2011/09/23
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旅人のくまさんさん
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秋分の日、天白川の河畔光景の紹介の締め括りです。昨年と比べ、少し早い秋の訪れを感じました。
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ホウセンカ(鳳仙花)です。ツメクレナイ(爪紅)等の別名があります。演歌のヒット曲の題名にもなった風情のある花です。
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白いムクゲ(木槿)の花です。韓国の高速列車にはムグンファ号がありますが、国花のムクゲに因みます。ムクゲは、無窮花の呉音読みもあります。
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ムクゲの花のアップです。ムクゲは、アオイ科の落葉低木です。日本語では、古くは朝顔(あさがお)と呼んでいたようです。因みに中国では、木槿(ムーチン)と呼ばれています。
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1輪だけ咲いていた。タンポポ(蒲公英)です。タンポポは、キク科タンポポ属の多年草です。真冬を除いて、世界各国でも目にしました。
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ヤブカラシ(藪枯らし)です。藪を枯らすほど繁茂することからの命名です。ブドウ科ヤブカラシ属の植物です。
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ヤブカラシの花のアップです。幾つか小さな花が開いていますが、強烈なインパクトの名前からはイメージできない、オレンジやピンクの可愛らしい花です。
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濃いピンクの花を咲かせた、マツバギク(松葉菊)です。ツルナ(蔓菜)科マツバギク属の花です。南アフリカの砂漠などに自生する多肉植物です。
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松葉菊の花のアップです。葉は松葉のような形で、菊に似た花からの命名です。花言葉は『忍耐』です。ピンク色の花のほか、赤、橙や白色があります。
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小形の向日葵です。ヤナギバヒマワリ(柳葉向日葵)でしょうか。洋名は、ヘイアンサスです。ゴールデンピラミッドの呼び名もあります。
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小形の向日葵の花のアップです。キク科ヘリアンサス属の植物です。濃い茶色の部分に、小さな星型の黄色の花が見えます。
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黄花コスモスです。キク科コスモス属の多年草または一年草です。通称、コスモスと呼ばれるオオハルシャギク(大春車菊)とは、同属別種に当たり、互いを交配する事は出来ないとされます。
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タマスダレ(玉簾)の白い花です。ヒガンバナ科の植物で、ペルー原産の球根草です。葉や鱗茎にリコリンというアルカロイド成分が含まれていて、有毒植物です。ただし、毒と薬は紙一重、薬品の成分として有用です。
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タマスダレの花のアップです。小さい頃から家の庭で育てて、親しみ深い花です。丈夫な植物ですから、手入れは殆んど要りませんでした。
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ムラサキカタバミ(紫片喰)の仲間の花のアップです。南アメリカ原産の帰化植物です。濃い花の色はイモカタバミ(芋片喰)と呼ぶようです。
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一緒に咲いていた、白いタマスダレとピンクのムラサキカタバミの花です。江戸時代末期に観賞用として導入されて以降、日本に広く帰化したとされます。
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歩道脇の花壇に咲いていた松葉菊です。スベリヒユ科のマツバボタン(松葉牡丹)とは別種です。花は、日中だけ開いて夜は閉じています。高温や乾燥に非常に強い植物です。
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歩道脇の花壇で咲いていた白い花です。ニチニチソウ(日々草)のようです。キョウチクトウ科ニチニチソウ属の1年草です。10種以上のアルカロイドを含有し、抗がん剤の材料にも使用されています。
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ブラジル原産のベニカタバミ(紅片喰)と、イモカタバミ(芋片喰)の区別は難しいようです。イモカタバミの命名は、芋状の塊茎を持つためとされます。アカカタバミ(赤片喰)もありますが、こちらは葉の色が紫で、花は黄色です。
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カタバミ(片喰、酢漿草)の黄色の花です。野生種です。『かがみぐさ』、『すいば』、『しょっぱぐさ』、『すずめぐさ』など、180種ほどの方言があるようです。
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河川敷のお花畑で咲いていた花です。コンパクトデジカメでアップしました。名前はまだ調べていません。
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同じく、エキゾチックな色をした花のアップ光景です。こちらの写真には、花が開いた部分も写っていました。花の内側は、白っぽい色です。
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河川敷の花壇の花です。こちらもコンパクトデジカメでアップしました。存在感のある、濃いオレンジ色の花でした。ヒャクニチソウ(百日草)の1種でしょうか。
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堤防沿いの歩道の花壇の光景です。河川敷のお花畑をの手入れをされている方が、こちらも手入れをされていました。白い日々草と、ピンクの松葉菊です。
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ヤブラン(藪蘭)です。ユリ科ヤブラン属の植物です。近所の歩道の花壇には、斑入りヤブランが多く植えられています。
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ヤブランの花のアップです。ラン科のシュンラン(春蘭)と葉が似ていることから、和名のヤブランと呼ばれるようになったようです。
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ツマグロヒョウモンチョウ(褄黒豹紋蝶)の雌です。今年の夏も、家のベランダのプランターから、沢山のツマグロヒョウモンチョウが飛び立っていきました。幼虫の時代には、菫の葉を食べています。
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飛立たないように注意しながらアップした、ツマグロヒョウモンチョウの姿です。タテハチョウ科ツマグロヒョウモン属の蝶です。
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通称、ネコジャラシです。正式名は、エノコログサ(狗尾草)です。イネ科エノコログサ属の1年生草です。戦後の食料難の時代には、食用にされたとされます。
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天白川の上流方面の光景です。15号台風では、2000年9月11日の東海豪雨を思い出させる大雨が降りましたが、幸い、堤防決壊やオーバーフローはありませんでした。
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同じく、天白川の上流方面の光景です。赤い鉄塔を中心に、最近開通した高架道路の光景です。右手に、ナンキンハゼの木が見えています。
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