2011/11/20 - 2011/11/20
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旅人のくまさんさん
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11月も下旬に入りました。例年よりは遅い紅葉ですが、地元の天白川の河畔も晩秋の景色に替わって来ました。
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天白川に近い公園での撮影です。ナンキンハゼ(南京黄櫨)の紅葉です。街路樹や公園の樹木として人気がある木のようです。紅葉が見頃の木です。
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同じく、ナンキンハゼの紅葉です。こちらの木は半ば落葉していました。原産は中国、台湾とされます。トウダイグサ科シラキ属の落葉高木です。
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ナンキンハゼの紅葉の紹介が続きます。ナンキンハゼが街路樹などで好まれるのは、紅葉の鮮やかさのようです。その実が小鳥の餌にもなります。
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ナンキンハゼの落葉です。赤く染まっていました。ナンキンハゼの名前は、ハゼノキの代わりに、蝋を採る材料として使われるようになった中国原産の木を意味するとされます。
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ナンキンハゼの落葉のアップです。昨日の雨で砂にまみれた葉の上に、落ちたばかりの紅葉の葉が重なっていました。撮影している内にも舞い落ちてきました。
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この公園の中では、一番紅葉が遅れていたナンキンハゼの木です。生育条件でしょうか、あるいは個体差でしょうか。実は弾けて白い中身が見えていました。ヒヨドリなどの餌になりそうです。
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薄っすらと黄葉を始めた公孫樹の木です。雄の木のようですから、銀杏は生っていません。街路樹や公園では雄の樹が選ばれているようです。
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薄っすらと黄葉を始めた公孫樹の木の枝先です。昨年は日本一の銀杏の生産地、稲沢の山崎地区の公孫樹の黄葉を見ましたが、町全体が黄色で染まるほど見事な光景でした。
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黄葉が始まったメタセコイアの木です。原始的な木の一種ですが、『冬のソナタ』の撮影に使われた並木道で、一躍有名になりました。
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これで公園での撮影を終えて、天白川河畔への移動です。天白川の堤防に隣接する位、近い場所にある公園です。その公演を振り返っての撮影です。
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昨日は日本全土にかけて太平洋側で大雨が降りましたが、一転、この日は好天となりました。青空に浮かぶ白雲です。少し風が強い日でした。
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天白川の下流方向の光景です。天白川は最終的には名古屋港から伊勢湾に注ぎます。江戸時代には、たびたび氾濫した川とされます。
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サザンカ(山茶花)の花です。白地にほんのりとピンク色が入っています。サザンカは、ツバキ科ツバキ属の常緑広葉樹です。漢字表記の山茶花は、中国語でツバキ類一般を指す山茶に由来するとされます。
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満開まで、もう少しの山茶花の花です。秋の終りから、冬にかけての寒い時期がか花期になります。このサザンカの木は、昨年も同じような時期に撮影しました。
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蕾状態の山茶花の花です。椿も茶も仲間の木です。椿との見分け方で一番使われているのが、椿は花ごと落ち、山茶花は花びらが散る、と言うものです。
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岸辺で一休みしていたカルガモ(軽鴨)さん達です。六羽が一家族のようです。アイガモは合鴨農法として有機栽培に利用されますが、カルガモは、稲作にとっては外鳥の立場のようです。
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岸辺に佇んでいたアオサギ(青鷺)さんです。年中見かけますから、天白川の住人になったようです。この鳥の他には、ダイサギ(大鷺)さんも定住したようです。
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天白川で泳いでいたコガモさんと、岸辺に佇むアオサギさんの光景です。この日は、喫茶店に行く時に、コンパクトデジカメを持参しました。その帰り道、少し回り道をしての撮影です。
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川上に向かって泳いでいたコガモさん達のようです。この近くでは、20羽近くの姿を見ました。暫くは天白川に留まってくれそうです。
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一輪だけ咲き残っていたキンシバイ(金糸梅)の黄色の花です。キンシバイは、オトギリソウ科オトギリソウ属の半落葉小低木です。
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花の時期は済んでいましたが、瑞々しい葉が出揃っていたキンシバイです。昨日の大雨の跡が水玉で残っていました。
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昨日の大雨の跡が残っていたキンシバイの葉のアップです。原産地の中国から、江戸時代に渡来したとされます。
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天白川の上流方面の光景です。天白川の水源は、日進市東部の名古屋商科大学の西南隣接地にある、三ヶ峯下池付近とされます。二級河川です。
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天白川の下流方面の光景です。まるで真夏を思わせる青々とした河原の光景です。夏のように暖かった秋と、機動車で河原の葛などが刈り取られた結果のようです。
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花が咲き終わっていたアベリアです。アベリアは、スイカズラ科ツクバネウツギ属の植物の総称とされます。ハナツクバネウツギ、あるいはハナゾノツクバネウツギとも呼ばれます。
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僅かに咲き残っていたアベリアの白い花です。咲き揃った時には、多くの虫や蝶が集まって来ていたことでしょう。香りが強い花です。
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この夏の大雨の痕跡らしいものが見られる光景です。蔓草のようなものに、流木などが掛かっています。各地で河川氾濫が起きた、2000年の9・11豪雨以来の土砂降りでした。
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この辺りにも夏の豪雨の影響が残っていました。低い場所に生えた木の幹に、草木が固まって掛かっていました。
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天白川の同じ場所の光景です。川床の色が粘土質を思わせる場所です。浅瀬になっているようです。白い波が立っていました。
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タンポポ(蒲公英)の花です。タンポポは、キク科タンポポ属の植物の総称です。生命力の強い植物で、50センチ以上もの長い根を持ち、最大で1メートル程度まで伸びる個体もあるとされます。
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