2011/08/09 - 2011/08/09
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旅人のくまさんさん
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ベランダのプランターから、今年も次々にヒョウモンチョウ(豹紋蝶)が飛び立っています。1週間ほど前に5匹ほどが飛立ち、昨日が2匹、今朝も2匹が羽化し、じっと羽根を乾かしています。その後も2、3匹が羽化しました。豹紋蝶の幼虫時代の餌は菫の葉です。今日から遡って、早春の菫の花の時まで紹介します。
◎2010年夏
http://4travel.jp/traveler/tabitonokumasan/album/10490361/
◎2009年夏
http://4travel.jp/traveler/tabitonokumasan/album/10362643/
◎2007年初秋
http://4travel.jp/traveler/tabitonokumasan/album/10184808/
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今日の早朝に羽化したヒョウモンチョウです。午前中くらいは、じっとして、翅を乾かすようですから、プランターの水遣りは中止しました。デンドロビュウムのバルブ(茎)にぶら下がっていました。
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今日の早朝に羽化したヒョウモンチョウです。羽化したばかりですと、少々近寄っても逃げることはありません。まだ飛翔力に自信が無いのでしょう。プランターの水遣りは中止しました。
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同じく、今日の早朝に羽化したヒョウモンチョウのアップです。1週間ほど前に5匹位が飛立ち、昨日が2匹、さなぎ状態の5匹位を確認しています。デンドロビュウムのクリソトクサムの葉にぶら下がった蛹でした。
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作日の早朝に羽化したヒョウモンチョウです。午前中くらいは、じっとして、翅を乾かしていました。羽化したあとの蛹にぶら下がっています。
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同じく、作日の早朝に羽化したヒョウモンチョウのアップです。さなぎ状態の10匹位を確認していました。
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1週間ほど前の5匹は、こちらのプランターから飛び立ちました。その後も5匹位の蛹を確認しています。随分と、幼虫時代の食が進んだようです。
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こちらのプランターからは、合計で5匹ほどの蛹を確認しました。まだ飛び立ったのは、1、2匹です。その後の小さな幼虫が20匹以上はいるようです。
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落っこちそうになっていた小さな幼虫です。自分が掴まった葉の部分を食べてしまったのでしょうか。昨日(8/8)の撮影です。焦点は、水玉の方になってしまいました。
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蛹の紹介です。プランターの菫以外の場所で育った幼虫でした。4、5匹が蛹になりました。蘭用の支柱に2匹が並んでいまた。
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蛹のアップです。あと数日もすれば羽化しそうです。身体の内側下部には、夜でも光る蛍光部分があります。
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昨日(8/8)飛び立ったヒョウモンチョウの紹介です正式名は,ツマグロヒョウモン(褄黒豹紋蝶)です。鱗翅目タテハチョウ科の蝶です。
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同じく、羽化したばかりのヒョウモンチョウの雄です。雌の様な褄黒模様や白い線が無いなど、かなり模様の差があります。
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羽化したばかりで、まだ動きが鈍いですから、追っかけでの撮影が続きます。本州南西部、四国、九州、南西諸島、朝鮮半島、中国、インド、ニューギニアからオーストラリアにかけて生息する蝶です。
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追っかけでの撮影はここまでです。この後、翅をすぼめて、暫くじっとしていました。水遣りの時に私が驚かせたようですが、飛立つには、まだ早過ぎるようでした。
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1週間ほど前に飛び立った内の1羽です。家の中に入って来て、カーテンの裏側で暫く休んでいました。シルエットでの撮影です。
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同じく、家の中で休んでいたヒョウモンチョウです。中々カーテンの間から出て来ませんでした。エアコンを使いたい気温になりましたので、強制退去を願うことにしました。
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ここからは、10日ほど前にやって来て、プランターの菫に卵を生み付けていたヒョウモンチョウの雌です。雌の翅の先には濃い黒色と白色の模様があります。どちらかと言えば、雌の方が見栄えがします。
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同じく、卵をうみつけに来ていたヒョウモンチョウの雌です。この時に生み付けた卵は、今日の時点(8/9)で、既に小さな幼虫になっています。
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ヒョウモンチョウは、普段はかなりの飛翔力で、直ぐに遠くに飛び去ってしまいます。卵を生み付けている時は、そちらに集中して、カメラを余り気にしないようです。
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ツマグロヒョウモンチョウの雌は、菫の葉の間に潜り込んで、適当な場所を探しているようでした。慎重な場所選びのようでした。
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あるテレビ番組で目にしたことですが、蝶々の長距離移動の調査のため、翅に日付けや場所などの印が書き込まれていました。見た目より強い翅のようです。
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卵を生み付ける場所を探していた、ヒョウモンチョウの雌の光景です。
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同じく、卵を生み付ける場所を探していた、ヒョウモンチョウの雌の光景です。
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卵を生み付ける場所を探していた、ヒョウモンチョウの雌の光景が続きです。
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かなり長い時間をかけて、プランターの中での場所探しをしていました。大仕事を終えて、菫の葉の上に戻って来ました。
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ここからは時間を遡って3月22日の撮影です。プランターの菫が満開の頃の撮影です。2つのプランターともに咲き揃いました。
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少しアップした菫の花です。花の下に墓rた昨年の葉と、今年出た新しい鳩が見えています。葉が、ヒョウモンチョウの幼虫の餌となります。
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更にアップした菫の花です。少し不確かな分もありますが、最初は小形のパンジーを植えていたプランターですが、先祖帰りして野生の菫になったのではないかとも推測しています。10年以上も前のことです。
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同じく、アップした菫の花です。花が咲き終えると、花びらが巻き上がり、そして落花します。その後には熟れた種が飛び散り、旺盛な繁殖力を示します。
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こぼれた種で芽を出した菫です。一人前に花を咲かせていました。幼虫が餌不足にならないよう、2つの専用プランター以外でも、少しだけ菫を育てています。
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