2011/09/23 - 2011/09/23
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旅人のくまさんさん
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秋分の日の天白川の光景です。例年より少し早くヒガンバナが咲いたようです。既に萎れた花が多くありました。
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天白川の上流方向の光景です。この場所からカメラを持って散策を始めましたが、先日の台風15号の大きな影響は見当たらないようでした。
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天白川に棲みついてしまったアオサギです。サギ科アオサギ属の鳥です。15号台風による大雨での濁り水は消え去り、澄んだ水の色になっていました。
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同じく、河畔に佇むアオサギの光景です。本州、四国では周年生息する留鳥とされます。また、亜種アオサギは、夏季に北海道で繁殖し、冬季に九州以南に越冬のため飛来するようです。
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アベリアの花です。真夏の酷暑の時期に花を付ける在来植物が少ないため、この時期にはアベリアの花にハチやチョウが吸蜜に集まるようです。
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アベリアの花のアップ光景です。強い芳香を持つ花です。スイカズラ科ツクバネウツギ属の植物です。長い期間に亘って花を咲かせます。
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葛の花です。緑色のバッタが止まっていました。どうやら花びらを食べているようでした。中々のグルメです。
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花びらを食べるのに余念が無かった、バッタさんのアップです。ショウリョウバッタ、あるいはオンブバッタの仲間当たりでしょうか。
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別の場所で撮影した葛の花です。葛で思い出すのが、奈良の吉野葛です。葛の根から取れる澱粉が本葛粉です。その吉野も材料不足で、多くを中国からの輸入に頼っているとお聞きしたことがあります。
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同じく、別の場所で撮影した葛の花です。旺盛な生命力を持つ植物ですが、花は見かけによらず、可憐です。
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通称ネコジャラシ、エノコログサ(狗尾草)です。花穂が犬の尾に似ていることから、犬っころ草が転じて、エノコログサという呼称になったとされます。
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天白川の河川敷の光景です。河川敷は、機動車を使って除草されていました。毎年繰り返されるエンドレスの光景です。除草されるのは、概ね河川敷の半分だけです。
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天白川の下流方面の河川敷光景です。台風15号の接近が伝えられた時には、名古屋市で100万人以上に対する避難勧告が出されました。真っ先に出されたのが、庄内川と天白川の流域でした。避難勧告の出し方には、賛否両論がありました。出されたとしても、避難場所はありません。
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天白川の河川敷の光景です。上流方面の光景です。例年のことですが、機動車を使って草が刈り取られていました。対岸では稲の穂が色付き始めていました。
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15号台風時の大雨で、川底が洗い流されて、以前よりきれいになった感じがする天白川の光景です。この辺りは砂利や砂でなく、岩盤が見えていた川底です。
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野菊の花の光景です。帰化植物のヒメジョオン(姫女苑)でしょうか。ヒメジョオンですと、北アメリカが原産のキク科ムカシヨモギ属の植物です。
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アシ(葦、芦など)の花穂です。ヨシとも呼ばれますが、『ヨシ』という名は、『アシ』が『悪し』に通じる忌み言葉であることから、逆の意味の『良し』と言い替えたのが定着したものとされます。
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同じく、アシの花穂の光景です。アシは、湿地を好むイネ科の植物です。葦の茎で作ったすだれは葦簀(よしず)として使われるなど、有用な植物です。
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萩です。花が咲き終わって、小さな実を付けていました。ハギ(萩)は、マメ科ハギ属の総称とされます。小さな実でも、マメ科の植物と言うことが良く分かります。
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今日の本題は、ヒガンバナです。例年ですとお彼岸の日には、丁度見頃になりますが、今年は早く咲いたようです。咲き残ったヒガンバナを探しての撮影となりました。この一群も咲き終わった花があります。
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堤防道路の歩道脇で咲いていたヒガンバナの光景です。1、2年前に植樹されたようでした。周りは萱の生育が優勢な場所でした。
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ヒガンバナの写真を撮ろうと思っても、どうしても萱が邪魔をしました。葛には負けますが、萱も勢力旺盛な植物です。
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全体としては、すべての花が輪生状に外向きに並ぶことから、学術名の『Lycoris radiata』の種小名の『radiata』は、『放射状』の意味です。
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ここからは、天白川の河川敷に降りての撮影です。このヒガンバナは満開でした。青い芋虫の姿がありました。
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こちらも見頃の一輪です。バックの緑は、葛の葉です。葛は天白川の河川敷で一番勢力の強い植物です。
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生い茂る葛の中で、孤軍奮闘のヒガンバナです。この一群は、殆んど満開を過ぎていました。今では日本全土に分布しますが、自生種ではなく、中国からの帰化植物と考えられています。
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天白川の流れをバックにしたヒガンバナの光景です。半分ほどの花は、満開を過ぎて萎れ始めていました。
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天白川の流れをバックにした、1輪だけのヒガンバナの光景です。マンジュシャゲ(曼珠沙華)の別名を持ちますが、これはサンスクリット語(梵語)のマンジュシャカの音訳とされます。
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天白川の写真紹介では、必ず四季折々に撮影している河原の1本木です。昨年は、害虫の大量発生で、葉が殆んど食い荒らされていましたが、今年は害虫が少ないようです。
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更にアップした、お馴染の大木の光景です。写真を撮らない時にも天白川の河畔を散策しますので、お馴染の木になりました。
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一面に繁茂していた葛が刈り取られた河原の光景です。お馴染の大木から見て、下流方向の光景になります。
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