2011/04/28 - 2011/04/30
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Johnny Asia Travellerさん
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GWに計12日間休みを取って、前から行きたかったラオス(ビエンチャン、バンビエン、ルアンパバン、パックベン、フアイサイ)とタイ北部(チェンセーン)へ放浪の一人旅に出た。
シンガポールでKL行きのAir Asiaに乗り換え、更にAir Asiaでビエンチャンに向かう。初めての街なので、2泊して観光スポットを一通り周ってみた。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自転車 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エアアジアX
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
Air Asiaに乗って、KLから一路ビエンチャンへ。
眼下にメコン川が見えてきた! -
着陸態勢に入る。
-
無事、ビエンチャンの空港に到着。
もちろんタラップで降機。 -
空港周辺は、なぁ〜んにも無い(笑)。
-
とても首都の空港と思えない外観だ。
まずは街に出る最小限の現金がいるので2000円だけ両替する。
レートは1円=96.59キップ。
空港から出たらタクシーの運ちゃんに囲まれるのかと思いきや、全く誰からも声をかけられず拍子抜け。
トゥクトゥクがあったのでナンプー広場(街の中心)に行くか聞いたが、どうやら行かないようで、タクシーに乗るように言われた。残念。
街の中心まではどうやら定額のようで、US$7か60,000キップ(600円)とのこと。
物価から考えるとかなり高いなぁ〜。 -
15分ほどでナンプー広場に到着。
とりあえずガイドブックに書いてあったメコン川沿いのOrchid Guesthouseに行ってみるも、かなり汚いにも関わらず14万キップ(1,400円)とのボッタクリ料金だったため、次の候補であったChantha Guesthouseに行ってみる。
ツインルームしかなかったが、9万キップ(900円)だったため、とりあえずここにすることにした。
エアコン無しにしてはちょっと高いが、まぁいいだろう。 -
夕暮れのメコン川でビールを飲む、というのをしたかったため、早速外に出る。
川沿いは、なんかイメージしてたのとは違って妙に整備されており、日本の河川敷公園みたいな雰囲気になっていて、少々ガッカリ。 -
その後、川沿いの屋外レストランに行ったのだが、堤防が高すぎて全くメコン川が見えない・・・。
昔は知らないが、今はどうやらメコン川を見ながら食事をする、というのはビエンチャンではできなさそう。
とりあえず、ビアラオを注文。
雰囲気はこんな感じ
http://www.youtube.com/watch?v=bMCMSdZ9z4s -
卵入り野菜炒め。
あんまり美味くない。 -
イチオシ
タイやラオスではやっぱりコレ!鶏の炭火焼(ピンカイ)。
ブロイラーと違って、身もしっかりしてて、かつジューシーで美味い!
しかし、一人で食べるには量が多すぎて完食できず・・・。 -
ラオス料理も食べてみたかったので、ラープを注文。
魚のラープを注文したのだが、あまりに生臭いのと香草の匂いが強烈でほとんど食べれなかった。
魚を選んだのが悪かったのか、そもそもラープが好みではないのかわからないが、二度と食べたくないな。 -
暑期にも関わらず、夜は結構涼しくて少し寒いくらい。
ビール2本と料理3品で計13万キップ(1,300円)。
勘定後、ぶらぶら歩いていたら、店員が追っかけてきて、あと7万キップ足りないとのこと。
酔っていたせいもあり言われるがままに払ったが、後から考えると、これで計20万キップ(2,000円)は高すぎる!
初日からボラれて、ちょっとテンションダウン・・・↓ -
夜は涼しかったのでエアコン無しでも快適に眠れた。
・・・が、明け方、腹痛とともに目が覚める。
昨日のラープがあたったのか食べ過ぎかわからないが、上からと下からで体調最悪。
あまりにしんどいので、午前中ずっと寝ていた。
窓の向こうに見えるのはワット・ミーサイというお寺。 -
午前中ずっと寝ていたせいか、かなりラクになったので、起きることにした。
嘔吐も下痢も一度で済んだので、それほど重症ではなさそうだ。
部屋の前は、宿泊者の団欒スペースとなっている。 -
イチオシ
宿の近くのYouth Innというゲストハウスで自転車を借りる。
24時間で1万キップ(100円)。
借りる際にはパスポートを預けることになっている。
まずは腹ごしらをしようと、ナンプー広場近くのScandinavian Bakeryというガイドブックにも載っているカフェに行ってみたが、店員は完全無視だし、客も欧米人ばかりで非常に居心地が悪かったので何も注文せずに出る。
ここに来る途中に、いい感じのオープンテラスのカフェがあったので、そこに戻ってみた。
あまり食欲は無かったが、ベトナム風バゲットとカフェラテを注文。
どちらも、なかなか美味しく、食べると少し元気も出てきた。
バゲット2万キップ(200円)、カフェラテ12,000キップ(120円)。
欧米人観光客が多いせいか、ビエンチャンの物価は意外に高い。 -
足元では、ニャンコが物欲しそうにオレを見つめていた。
-
まずは、パトゥーサイへ向かうべく、北へ走ると古い仏塔(ストゥーパ)が見えてきた。
-
イチオシ
タート・ダム(ブラック・ストゥーパ)というらしい。
風化が歴史を感じさせる。 -
タート・ダムを越え、東へ走ると、タラート・サオというマーケットが見えてくる。
ローカルを知るには、マーケットが一番!ということで中に入ってみる。 -
中は、ショボいショッピングモールといった感じで、土産物屋、雑貨屋、洋服屋、携帯ショップなどがひしめいていた。
安いお土産を買うにはいいかも。 -
明日バスでバンビエンに向かう予定なので、タラート・サオの向かいにあるバスターミナルにバスの発車時間を確認しに行くことにした。
-
ロンプラでは、バンビエン行きのバスは、7時、9時半、10時半、11時半、1時半、2時発と書いてあったが、実際は7時、9時半、1時の3本だけであった。
事前に調べておいてよかった。 -
タラート・サオのバスターミナルは、日本政府からの助成金によって1990年に建設されたとのこと。
日本人として誇らしいね。 -
北へ走ると、道の向こうにガイドブックでもお馴染みのパトゥーサイが見えてきた。
-
イチオシ
パトゥーサイのアップ。
タート・ルアンの拝観時間が午後4時までなので、パトゥーサイは帰り道に寄ることにしよう。 -
更に延々北に向かってチャリをこいで、パトゥサイから10分ほどでタート・ルアンに到着。
結構遠いので、レンタサイクルは正解だった。
観光バスなどが停められるような広大な駐車場があり、その前には多数の土産屋が連なっていた。 -
真正面から見たタート・ルアン。
ラオス仏教の最高の寺院とのこと。
入場料5千キップ(50円) -
その前には、タート・ルアンを再建したセタティラート王の銅像がある。
-
イチオシ
近くから見たタート・ルアン。
太陽の日に照らされて、まばゆいばかりの美しさ。 -
門の模様が、なかなかかわいい。
-
ラオスの仏像って、なんとなく見てると癒される。
あと、何故か大沢たかおに見えて仕方ない(笑)。 -
寺には、龍の装飾も多い。
強烈に暑いので、売店でコーラを買う。
観光地料金かと思ったが、3千キップ(30円)と普通の値段だった。 -
タート・ルアンの隣に別の寺院があったので覗いてみる。
-
寝釈迦様がいた。
-
奥にも巨大な寝釈迦像があった。
鉄筋があったので、これからお堂を作る予定なのかも。 -
日本ではなかなか見られない、野良鶏。
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赤と金のコントラストの扉の装飾がとても美しい。
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タート・ルアンからの帰り道に、ラオスのコーヒーチェーン店らしきTrue Coffeeに入る。
-
中に入ると、非常に洗練された雰囲気で、ラオスのスタバといったところか。
アイスラテ15,000キップ(150円)。 -
また、パトゥーサイの近くに戻ってきた。
パトゥーサイ北側の公園にある世界平和の鐘。
国旗だけでなく宗教のマークも入っていて、なかなか考えさせられる。 -
北側から見たパトゥーサイ。
-
パトゥーサイの西側には、首相官邸がある。
-
パトゥーサイの展望台が17時までと書いてあったので、16時半頃に入り口に行ったのだが、もう終わりと言われ、門を閉められてしまった・・・。
出口は開いていたので、入場が16時半までで出るのが17時までなのかもしれない。
仕方ないので、チャリで宿に戻る。
写真は、パトゥーサイの前の目抜き通りであるラーンサーン通りの光景。 -
突き当たりには、大統領府がある。
-
大統領府の近くにあるビエンチャン最古の寺院ワット・シー・サケット。
拝観時間は過ぎていたので、外観だけ撮ってみた。 -
大統領府を背に、パトゥーサイを望む。
-
街の中心、ナンプー広場。
何故か噴水は止まっていた。 -
5時前に宿に到着。
写真は宿の前のワット・ミーサイ。 -
両替は、ロンプラで一番レートがいいと書いてあったBCELで。
昨日は空港と同じ1円=96.59キップ、今日は97.23キップだった。
タラート・サオの両替商は、もっと悪いレートだったので、確かにいいレートかも。 -
夕暮れのメコン川。
雨季前なので、かなり水量が少ない。 -
川沿いの屋外レストラン。
雰囲気はいいが、昨日ボッタクられたので今日は行かない(笑)。 -
街の外れにあるBan Anou Night Marketというところで色々ローカルフードが食べられるということなので、チャリンコで向かう。
入ったのは超ローカルなラーメン屋。
地元の人で賑わっていたので、きっと美味いはず。 -
イチオシ
周りの人と同じのを注文して、出てきたのがこのワンタンメン。
さて、味は・・・
美味い!これはラーメンマニアのオレも絶賛のかなりの美味さ。
あっという間に平らげる。
値段も1万キップ(100円)と庶民価格。 -
さすがに夕食がワンタンメンだけでは物足りないので、
ラオスの麺カオピャックを食べに行く。
ぶらぶら歩いていると、それっぽい店を発見。 -
客が全くいないのが気になるが、とりあえずカオピャックを注文。
-
歯ごたえのある米麺に、とろみのあるスープ。
うーん・・・これはイマイチ。
スープもパンチがなく、麺もだんだん飽きてくる。
どうも、ラオス料理はあまりオレの口に合わないようだ。
1万キップ(100円) -
イチオシ
さっきのワンタンメンの店の隣にフルーツジュースの屋台があったので、マンゴー&バナナのスムージーを注文。
8,000キップ(80円) -
まさにトロピカルフルーツの超獣コンビ!
この組み合わせは最高に美味かった。 -
仕事帰りのOLさんなど、地元の人でいっぱい。
-
宿の隣にあるネットカフェで1時間ほどネット(6,000キップ=60円)。
ネットカフェは、欧米人で満員だった。
近所の雑貨屋で缶ビール(7,000キップ=70円)を買って宿に戻る。
特にすることもないので早めに寝ようとしたのだが、部屋の前の団欒スペースやバルコニーでボケファランどもが延々夜中まで話してるから全然眠れない(−−メ)
ようやく深夜1時ごろに話が終わり寝ようとしたら、今度は宿の前の道を暴走族が走りまくる・・・。こういう点だけは都会なんやなぁと。
しかも、昨日とは違い、蒸し暑く寝苦しい。
朝は朝で、寺からの大音響の音楽と読経で叩き起こされ、結局、2〜3時間しか眠れず(−−;) -
昨日カフェで注文したバゲットを半分残して宿の冷蔵庫に入れておいたので、それを持って宿近くのTrue Coffeeへ。
店員に「これ、外の席で食べてもいい?」って聞いたら、「OK」とのこと。
この辺がやっぱりアジアやね。
カフェラテ12,000キップ(120円) -
昨日から借りてるレンタサイクル。
よく見たら、日本の防犯ステッカーとかが貼ってあり、中古品がラオスに輸入されてきたようだ。 -
土曜の朝のせいか、ほとんど車やバイクが走っていない。
-
昨日見れなかったパトゥーサイのリベンジをすべく、もう一度行ってみる。
天井を見上げると、凝った装飾があった。 -
とても首都とは思えない雰囲気。
-
洋風の外観に東洋風の装飾がユニーク。
-
8時ちょうどにようやく屋上への入口がオープンし、階段を昇る。
途中、こんな仏像のレリーフが。 -
屋上からの眺め(南側)。
前の大通りは、ラーンサーン通り。 -
屋上からの眺め(北側)。
-
門自体はフランスの凱旋門の影響を受けているが、やはり仏教国ラオス。
装飾は完全に寺院風。 -
チャリンコを返しに、Youth Innへ。
ここもゲストハウスなのだが、Chantha Guesthouseに向かう時に前を通って少し気になっていたので、冷やかしがてら部屋を見せてもらう。
部屋は広くはないが、ダブルベッドだし、結構清潔。
値段を聞いたら、7万キップ(700円)とのこと。
しまった!直感に従ってこっちにすればよかった!
宿探しはガイドブックに頼らないと心に誓うオレであった。
さぁ、これからバンビエンへ向かおう。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- るなさん 2011/09/25 21:12:14
- 金ぴか☆
- はぁ〜い!Johnnyさん。
本日、ハンガリーより帰国致しました。
あぁ夢のような一人旅は終わって、早速、買出し行ったり料理したりと、すっかり現実に戻されてます。
この金ピカの建物はヴェトナムを思い出します。
やはりこのエリアはこんな風景が多いのかなぁ?メコンも懐かしいぞ。
インドの旅行記はまだかしら?うふふ( *´艸`)急かすなって?はい、待ってます。
私も中欧旅行記にとりかかります〜でもきっとUPには時間がかかるでしょう。美しきかな美景に、また3000枚クラスでしたわん。
るな
- Johnny Asia Travellerさん からの返信 2011/09/26 01:56:07
- おかえり〜^^
- > はぁ〜い!Johnnyさん。
> 本日、ハンガリーより帰国致しました。
しばらくメールが無かったので大丈夫かなと思っていましたが、
無事に帰国で何よりです。
しかし、何故に掲示板??
> あぁ夢のような一人旅は終わって、早速、買出し行ったり料理したりと、すっかり現実に戻されてます。
そうそう(笑)。だからこそ、旅は価値があるのだと思いますよ。
旅が日常になってしまったら、それは旅では無いので。
そういう観点では、海外駐在っていうのは良し悪しだなぁと
最近感じます。だって、「インド」が日常になりつつありますから。
> この金ピカの建物はヴェトナムを思い出します。
> やはりこのエリアはこんな風景が多いのかなぁ?メコンも懐かしいぞ。
同じ仏教のお寺でも、タイやインドシナは金ピカ☆が好きですよね。
ヴィエンチャンは大して見所が無いのですが、これは一見の価値ありです。
> インドの旅行記はまだかしら?うふふ( *´艸`)急かすなって?はい、待ってます。
まだ日常の生活で精一杯です^^;
ただ、10月下旬にディワリというお祭りで連休があるので、
有休くっつけて、エローラ&アジャンタという世界遺産を
見に行こうかと考えています。
ネパールも近いし、いいかなと思ったんですが、
今朝のカトマンズでの飛行機墜落のニュースを見て、
テンションだだ下がり(笑)。
> 私も中欧旅行記にとりかかります〜でもきっとUPには時間がかかるでしょう。美しきかな美景に、また3000枚クラスでしたわん。
3000枚!(*_*)
欧州は写真映えする景色が多いので、
きっと美しい写真がいっぱいあるのでしょうね。
楽しみにしてます!
Johnny
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