2011/04/03 - 2011/04/03
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のーとくんさん
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東日本大震災で被災された方々に、謹んでお見舞い申し上げます。
大神神社(おおみわじんじゃ)の神体山三輪山に鎮り坐す御祭神、大物主大神(おおものぬしのおおかみ)は、大国主命(大国様)としてよく知られている国造りの神様です。
少彦名命(すくなひこなのみこと)と協力して国土を拓いた大物主大神は、大和一ノ宮・三輪明神として親しまれ、農耕商すべての産業開発、方除、治病、酒造、製薬、交通、航海など人間生活全般の守護神として、ひろく信仰されています。
このことから、東日本大震災後の最初の投稿として、被災地の早い復興を祈るため、この大神神社へ行くことを選びました。
また、拝殿と神体山の間にある三ツ鳥居は、見れないとばかり思っていたのですが、お宮の人に頼むと見せていただけるとのこと。
これも、また見てみたいものです。
【写真は、大神神社の拝殿です。】
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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大神神社の大鳥居と三輪山です。
大鳥居は、昭和59年10月13日の天皇陛下のご親拝とご在位60年を記念して、昭和60年9月18日に地鎮祭を行い、昭和61年5月28日に竣工したものです。 -
駐車場に車を停めて、歩きます。
二の鳥居の前の駐車場は満車だったので、ちょっと戻って停めました。
さすが奈良ですね、JR桜井線の電車には、万葉集の歌が書かれています。 -
大神神社の二の鳥居です。
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二の鳥居を過ぎると、そこにはスピチュアルな雰囲気がいっぱいです。
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手水舎の水は、蛇からでています。
後ろの樹木の根は、しるしの杉で、三輪の大神のあらわれた杉、神の坐す杉とされているそうです。 -
昭和天皇が、昭和59年10月13日「わかくさ国体」に際し行幸され、よく昭和60年1月10日の歌会始にあたり、詠まれた歌の碑です。
「遠つおやの しろしめしたる 大和路の 歴史をしのび けふも旅ゆく」て詠まれました。 -
大神神社の拝殿です。
東日本の復興をお祈りします。
大神神社、人出もあります
パワースポットとして紹介されているからでしょうか。 -
初詣の時は、祈祷殿の前に置かれているなで兎ですが、いつもはここ勤番所の入り口に置かれています。
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勤番所で、三ツ鳥居が見たいのですがとお願いすると、「いいですよっ」とていねいに拝殿のほうに案内されました。
途中にある、手水と奥に井戸が見えます。 -
三ツ鳥居です。
三ツ鳥居は、撮影できませんので、三輪明神縁起というパンフレットの写真を接写してみました。
拝殿からちょっと離れてあると思っていたのですが、実際は拝殿のすぐ後ろにありました。 -
平成9年5月8日に竣工した祈祷殿です。
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くすり道を通って、狭井(さい)神社に向かいます。
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大神神社摂社の磐座(いわくら)神社です。
大物主大神(おおものぬしのおおかみ)と協力して国土を開拓し、あらゆる生産に関する開発につとめられた少彦名神(すくなひこなのかみ)が、祀られています。
ここでも国土復興の祈願をします。 -
くすり道、池の向こうには桜が咲いています。
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狭井(さい)神社につきました。
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狭井(さい)神社の薬井戸です。
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狭井(さい)神社から知恵の神様である久延彦(くえひこ)神社に行く途中の展望台からの風景です。
よくばって桜、大鳥居、大和三山、二上山を入れてみました。 -
別の所にも桜が咲いています。
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久延彦(くえひこ)神社に行く道の桜です。
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久延彦(くえひこ)神社に参拝し、階段を下りていきます。
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若宮社(大直禰子神社:おおたねこじんじゃ)です。
いままで、前を通るだけでしたが、今回寄ってみる事に。 -
若宮社にある御饌石です。
お正月のご神火まつりのときに、久延彦(くえひこ)神社に神饌をお供えする石です。 -
若宮社の鳥居の前にある、おだまき杉(緒環杉)です。
『古事記』にのっている、大神神社のご祭神と活玉依媛(いくたまよりひめ)との神婚に由来しており、大田田根子命(おおたたねこのみこと)の御誕生を物語る杉です。 -
大神神社のすぐ近くにある曹洞宗の禅寺の三輪山平等寺の山門です。
大神神社から車で来たのですが、大神神社の拝殿から歩いてきてもこれるくらいの距離でした。
駐車場が混んでるなと思ったら、ちょうど‘釈尊降誕花まつり会記念、三輪不動大護摩まつり’が行われていました。 -
境内には、開基の聖徳太子の像があります。
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境内に咲いている桜です。
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本堂からの御供餅まきがおこなわれました。
本堂の地下は坐禅堂になっているようです。 -
御供餅まきが終わった境内です。
平等寺には空手道場あり、その道場生も参加しています。 -
本堂の内部です。
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二重塔(釈迦堂)です。
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二重塔から見た、不動堂です。
十六羅漢像が見えます。 -
平等寺の赤門から帰ります。
山の辺の道にでます。
(東日本の復興を祈りながら、おしまいです)
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