2008/12/18 - 2008/12/18
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中国の風景さん
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凄まじいスピードで発展する中国。とりわけ国際経済都市、上海は超富裕層が出現し、かつての日本の高度経済成長期やバブル期をもしのぐエネルギーに満ちあふれている。まさに熱い街・上海を舞台に物語は展開する。上海にはおよそ4万人の日本人が暮らしているという。中小・大手企業の進出はもとより、注目すべきは30代女性起業家たちの活躍だ。彼女たちの中には、「上海にやってきた時、自己資金100万円以下、語学ダメ、知人ナシ、でも4年目で社長になっていました」という例が少なからずあることに驚かされる。このドラマは日本で行き場を失った一人の30代の女性を主人公に、文化、習慣の違いにもまれ、複雑な競争社会に立ち向かい、切実に生き抜き、やがては国籍を超えた人間関係を得て、自分の「幸せのかたち」を見つける物語です。 NHKテレビドラマHPより撮影場所は[井上@打浦橋@上海さんの旅行ブログ]から特定させていただきました。写真はいままで上海の街を撮って来ましたものを使いましたので同一でないものもあります。後日撮影の機会がありましたら入れ替えます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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最終回がテレビ放映されるとすぐに道端でDVDが売られている。中国語字幕付。値段はディスク2枚で8元(128円)。海賊版も上海の特徴です。掴まされた人が悪いニセ札、盗られた人が悪い泥棒、道を聞いてもアッチしか言わない人。良く出来たドラマです。
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「上海タイフーン」第1回の出だしの部分の場面は、長治路の北側で銀波大酒店の前です。10年の世界博覧会を目指して壊されています。
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静安区の泰興路の東にある里弄です。
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コレは、上海で部屋探しを始めて、最初に案内された場所です。家賃を聞いたら、7500元(日本円だと11万円)と聞いてビックリ、上海の物価は高い。日本の不動産バブルと同じで、ここ数年で4~5倍になったが現在急降下中。
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美鈴は、最初にアパレルメーカーの営業でチーフだった頃、上海に乗り込んで泊まったホテルが浦江飯店です。歴史のある建物です。
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蘇州河沿いの家賃7500元の部屋をあきらめた後、美鈴が歩いて渡った橋が四川路橋で、後ろに見える建物が上海郵政局です。戦前日本人が多く住み着いた虹口区です。
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ココは今はなき、延安高架道路の外灘への左カーブです。「上海タイフーン」の第1回の、前半にも出てきましたし、第2回の冒頭にも出てきました。第2回では、夜景でした。上海一の観光名所。
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ココも第1回にも、第2回にも出てきました。港匯広場は徐家匯にある大型ショッピングセンターの1つです。
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生活シーンは緑山のセットです。上海の街が移動してきたような良く出来てました。
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美鈴が朝出勤する時に通る里弄の道は、上海に実際ある道です。この里弄は、有名な小吃街・呉江路から南に延びる泰興路脇にある里弄です。
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美鈴が出勤途中、焼餅(シャオビン)を頬張りながら歩いていた道はどこか・・?天津煎餅を焼いている風景も見えました。長楽路と襄陽北路が交わるあたりでした。
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バローネの幹部と知り合いだと言うあの憎たらしい投資家のお屋敷ですね。延安西路に面した北面です。
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バローネ出店権利を争って行われたフラワーデザインのコンペの会場はどこか?瑞金賓館の臥茵楼だそうです。
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美鈴は曹に、そこで出会い、曹から「今日はよく頑張ったな。」と言われ、「不思議なの、上海の町が素敵に見える。」と答えたところです。それに対して曹は「街は変わってない。たぶん、君が変わったんだ。」と応じたところです。延慶路153号
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第4話では、彼女が、美鈴を引き連れ、上海の銀座通りと呼ばれる淮海中路の一等地にある大きなビルの前まで来て、夢を語る場面が出てきました。
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巨鹿路の華山路と富民路の中間です。828号
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第3話に出てきた場面です。美鈴が、もう一度、花屋で働くために、店まで行くには行くが、店に入るか否かで躊躇う場面です。巨鹿路
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最初に美鈴がこの店に訪れる時に出て来た画面、巨鹿路は、昔からあるお屋敷を利用したレストランやカフェが多い道です。
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再開発のため、香の花屋・Muse Flowerが取り壊されてしまいました。その再開発で古い建物が撤去され瓦礫の山が見えます。
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美鈴が麻里とよく行く居酒屋・力士、第4話では、落ち込んでいた香も美鈴達に引き連られて、ココで生ビールを、飲んでいましたね。延安西路の南側の虹梅路です。実際、虹梅路沿いには、日本料理屋や居酒屋が多い通りです。
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夜の上海の街を歩いていた美鈴が、よし、もう一度やってやろうと決意を新たにした場面です。淮海中路の中でも一番賑やかな、茂名南路から陝西南路
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この市場、建国西路と太原路の交差したところの北東角にあります。嘉善菜場麻里は、美鈴さん、それは騙されてるわよ、5元だなんて、高すぎる、相当、吹っかけられたわねぇ・・上海は言い値で買ってはいけない。
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第5話には、服飾市場と小物市場が出てきました。服飾市場は、南外灘軽紡面料市場かあるいは、十六舗の面料市場でしょう。
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美鈴の父親が住んでいるというところはどこなのか?ドラマでは陽泉村となっていますが、それは実在しません。なお、この錦渓は、上海ではありませんでした。江蘇省の昆山市の錦渓鎮(村)
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今の名は、武康大楼。北面沿いの道が武康路だからでしょう。南面沿いの道は淮海中路でして、近くには宋慶齢の故居があります。この建物、上に書いたように、淮海中路と鋭角に交わる武康路の間の三角地に建ちますので、三角形しているんです。
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それは外灘6号なのかも・・・そこだったら、レベル的に北隣の三角屋根が見えるし、そして、その6号のバルコニーをジックリ見てください、
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美鈴と曹が、見つめあってキスをしてしまうと言う場面に出て来た道です。場所の特定の決め手は衡山路のピザ屋のPAPAJOHNSの看板でした。
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広告配りの道は淮海中路。そして、H&Mの入っているビルも見えましたね。ビルの手前、南に伸びる道が思南路です。H&Mは去年の5月末らしいです。日本より早かったと言うことですね。
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第1話に出て来た場所が、最終回にも出てきました。最終回のこの場面では、美鈴が店を出すに当たっての出資者になって欲しいと曹に頼んでいましたね。橋の向こうには郵政局の建物が見えます。
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曹からの資金提供の快諾を受け、喜んで誰かに電話していました。店を出すことになったの、と言っていましたから、お母さんだったのか・
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「メイリン、上海コレクション、大丈夫だ」「ええ、ホント、正式に決まったの!!」って喜んでいた場面ですね。
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この店は、美鈴が以前勤めていた日本のアパレルメーカーの上海販売店です。この店は、茂名南路から瑞金路の間の淮海中路南側にある店です。ROLEXの看板
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永嘉路485弄「新甬房地産」テレビでの不動産屋の中は結構広かったのですが、実際の店は、猫の額そのもの。その左奥に、社長らしき男性が坐っていたのですが、その背中の壁の上部は斜めに迫って来ています。その裏側は、後ろの家の階段なのでしょう。そんな狭さです。
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この不動産屋がある家並みの壁の色はサーモンピンクです。そして、アクセントとして小豆色がチラホラ。この色の組み合わせは永嘉路の家並みに多いのです。永嘉路にある、その色の組み合わせの家を、いくつか撮ってきました。
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この静安別墅は、1924年から1926年までの間に、今の形になったようです。
北端が南京西路に接し、南端は威海路に接しています。 -
チェリー・ドラゴンの服は田子坊にあるROUROUという店にあるのです。
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