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4トラに会員登録して約3年半、遂に旅行記が1000冊を突破し、続けて旅行記写真が30000枚を突破しました。<br />その記念にこれまでにJOECOOLが訪れた約600ヶ所の滝の中からベスト30を発表しま~す!!<br /><br />明確に点数等を付けたわけではありませんが、以下の基準を基にしてwifeの意見も聞きながら独断と偏見で選びました。<br />①滝のスケール感<br />数字上の落差が大きいということだけではなく、周りの風景を含む見た感じのスケール感も基準として取り入れました。<br />例えば、落差が80mあっても下半分しか見えない等の滝はその分のマイナス評価を付けたり、落差が小さくても幅が広い滝等はプラス評価を加味したりしました。<br />また、雄大な遠望風景と間近で迫力を感じられる滝直下風景を両方楽しめるというのがJOECOOLにとっては“二度オイシイ”ということで、評価が高くなります。<br />②全体としての姿の美しさ<br />滝そのものの姿形はもちろんですが、滝壺が美しいとか、滝を形成している断崖が素晴らしい、他に類を見ない珍しい姿形をしている等はその分をプラス評価としました。<br />③自然度・水の透明度<br />滝そのものは素晴らしくても、流れる水が濁っていたりゴミ等が散乱していたりすると趣は半減してしまいます。<br />また、観光化され過ぎている滝等はマイナス評価となります。<br />④その他<br />大自然が相手なので、JOECOOLが訪れた時にたまたま水量が少なかったり多過ぎたりして低評価になったり、新緑や紅葉時期に訪れたためにその美しさが評価に加味されてしまう…というようなことがありえますのでご了承下さい。<br /><br />敢えて順位をつけていますが、ここに挙げた滝は全て素晴らしい滝ばかりです。<br />皆さん、近くに行かれることがあったら是非立ち寄ってみて下さい。<br /><br />【ベスト30作成にあたってのルール】<br />(1)エリアは第一位に輝いた滝の地区としています。<br />(2)旅行記の日付は、旅行記が1000冊を突破した2010年10月8日としました。<br />(3)順位の低い順に並んでいますが、21位~30位は優劣をつけ辛いので、北から順に掲載します。<br />(4)表紙写真は、JOECOOLが滝めぐりの“バイブル”としている滝の写真集(写真・文/北中康文氏)です。<br /><br />この旅行記作成後にベスト30に匹敵するような滝があれば随時追加更新していくつもりです。<br /><br /><br />

旅行記1000冊&写真30000枚突破記念!◆JOECOOLが選ぶ日本の滝30選

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2010/10/08 - 2010/10/08

2113位(同エリア7472件中)

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JOECOOL

JOECOOLさん

4トラに会員登録して約3年半、遂に旅行記が1000冊を突破し、続けて旅行記写真が30000枚を突破しました。
その記念にこれまでにJOECOOLが訪れた約600ヶ所の滝の中からベスト30を発表しま~す!!

明確に点数等を付けたわけではありませんが、以下の基準を基にしてwifeの意見も聞きながら独断と偏見で選びました。
①滝のスケール感
数字上の落差が大きいということだけではなく、周りの風景を含む見た感じのスケール感も基準として取り入れました。
例えば、落差が80mあっても下半分しか見えない等の滝はその分のマイナス評価を付けたり、落差が小さくても幅が広い滝等はプラス評価を加味したりしました。
また、雄大な遠望風景と間近で迫力を感じられる滝直下風景を両方楽しめるというのがJOECOOLにとっては“二度オイシイ”ということで、評価が高くなります。
②全体としての姿の美しさ
滝そのものの姿形はもちろんですが、滝壺が美しいとか、滝を形成している断崖が素晴らしい、他に類を見ない珍しい姿形をしている等はその分をプラス評価としました。
③自然度・水の透明度
滝そのものは素晴らしくても、流れる水が濁っていたりゴミ等が散乱していたりすると趣は半減してしまいます。
また、観光化され過ぎている滝等はマイナス評価となります。
④その他
大自然が相手なので、JOECOOLが訪れた時にたまたま水量が少なかったり多過ぎたりして低評価になったり、新緑や紅葉時期に訪れたためにその美しさが評価に加味されてしまう…というようなことがありえますのでご了承下さい。

敢えて順位をつけていますが、ここに挙げた滝は全て素晴らしい滝ばかりです。
皆さん、近くに行かれることがあったら是非立ち寄ってみて下さい。

【ベスト30作成にあたってのルール】
(1)エリアは第一位に輝いた滝の地区としています。
(2)旅行記の日付は、旅行記が1000冊を突破した2010年10月8日としました。
(3)順位の低い順に並んでいますが、21位~30位は優劣をつけ辛いので、北から順に掲載します。
(4)表紙写真は、JOECOOLが滝めぐりの“バイブル”としている滝の写真集(写真・文/北中康文氏)です。

この旅行記作成後にベスト30に匹敵するような滝があれば随時追加更新していくつもりです。


  • まずは21位〜30位の発表です!<br />21位〜30位は順位はつけず、北から順にご紹介します。<br /><br />最初は北海道・知床半島にある『カムイワッカの滝』です。<br />ウトロ地区からクルーズ船に乗って海上から見る滝で、落差は30mということですが実物はもっと大きな落差があるように感じます。

    まずは21位〜30位の発表です!
    21位〜30位は順位はつけず、北から順にご紹介します。

    最初は北海道・知床半島にある『カムイワッカの滝』です。
    ウトロ地区からクルーズ船に乗って海上から見る滝で、落差は30mということですが実物はもっと大きな落差があるように感じます。

  • 『カムイワッカの滝』は沖の方からでも見え、背景の硫黄山も含めてとても雄大な滝風景でした。<br /><br />旅行記はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10182286/

    『カムイワッカの滝』は沖の方からでも見え、背景の硫黄山も含めてとても雄大な滝風景でした。

    旅行記はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10182286/

  • 北海道上川町にある日本の滝百選『銀河の滝&流星の滝』です。<br /><br />写真は向かって左側に見える、落差104mの『銀河の滝』です。

    北海道上川町にある日本の滝百選『銀河の滝&流星の滝』です。

    写真は向かって左側に見える、落差104mの『銀河の滝』です。

  • 向かって右側は落差90mの『流星の滝』です。

    向かって右側は落差90mの『流星の滝』です。

  • 「銀河・流星の滝」の向かい側の山を登ると「双瀑台」というところがあり、二つの滝が同時に見えるという絶景です。<br /><br />旅行記はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10181070/

    「銀河・流星の滝」の向かい側の山を登ると「双瀑台」というところがあり、二つの滝が同時に見えるという絶景です。

    旅行記はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10181070/

  • 青森県十和田市・奥入瀬にある『双竜の滝』です。<br />「雲井の滝」の上流に位置しているのですが(雲井の滝から徒歩約15分)、標識などが一切ないためか、登る人が少なくてこの素晴らしい風景をひとり占めできます!<br />落差は30mですが、垂直に切り立った断崖を二股になって落ちる姿は素晴らしいものでした。<br /><br />旅行記はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10275983/

    青森県十和田市・奥入瀬にある『双竜の滝』です。
    「雲井の滝」の上流に位置しているのですが(雲井の滝から徒歩約15分)、標識などが一切ないためか、登る人が少なくてこの素晴らしい風景をひとり占めできます!
    落差は30mですが、垂直に切り立った断崖を二股になって落ちる姿は素晴らしいものでした。

    旅行記はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10275983/

  • 宮城県蔵王山中腹・駒草平にある『不帰の滝&振子滝』です。<br />背景に蔵王の山々、深く大きな谷に落ちる姿は日本の景色とは思えないほど雄大なものでした。<br /><br />※写真は落差45mの「不帰の滝(かえらずのたき)」です。<br /><br />旅行記はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10273532/

    宮城県蔵王山中腹・駒草平にある『不帰の滝&振子滝』です。
    背景に蔵王の山々、深く大きな谷に落ちる姿は日本の景色とは思えないほど雄大なものでした。

    ※写真は落差45mの「不帰の滝(かえらずのたき)」です。

    旅行記はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10273532/

  • 「不帰の滝」から右側を見るとはるか山の上方に「振子滝」が見えます。<br />こちらの風景も雄大そのもの!

    「不帰の滝」から右側を見るとはるか山の上方に「振子滝」が見えます。
    こちらの風景も雄大そのもの!

  • 白山スーパー林道の石川県側にある日本の滝百選『姥ヶ滝(うばがたき)』です。<br />私たちが訪れた日は水量が少なめでしたが、幾筋もの水流が複雑に絡み合いながら、落差111m・最大幅40mの緩やかな傾斜を滑り落ちてくる姿がとても個性的で迫力があります。<br /><br />老婆が髪を振り乱しているように見えることから「姥ヶ滝」の名があるそうです。<br /><br />旅行記はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10282156/

    白山スーパー林道の石川県側にある日本の滝百選『姥ヶ滝(うばがたき)』です。
    私たちが訪れた日は水量が少なめでしたが、幾筋もの水流が複雑に絡み合いながら、落差111m・最大幅40mの緩やかな傾斜を滑り落ちてくる姿がとても個性的で迫力があります。

    老婆が髪を振り乱しているように見えることから「姥ヶ滝」の名があるそうです。

    旅行記はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10282156/

  • 「姥ヶ滝」の滝直下には「おやだにの湯」という天然露天風呂(混浴)があり、誰でも自由に入ることができます。<br />しかし...<br />脱衣場も目隠しも何も無いところなので、滝見客からはマル見え...。男性でもちょっと恥ずかしいようなところです。

    「姥ヶ滝」の滝直下には「おやだにの湯」という天然露天風呂(混浴)があり、誰でも自由に入ることができます。
    しかし...
    脱衣場も目隠しも何も無いところなので、滝見客からはマル見え...。男性でもちょっと恥ずかしいようなところです。

  • 静岡県富士宮市にある日本の滝百選『白糸の滝』です。<br />全国に多くの“白糸の滝”がありますが、その中でも最も有名だろうと思います。また、潜流瀑としても日本ではピカイチのスケール(落差26m・幅130m)と美しさではないでしょうか!<br /><br />旅行記はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10157056/

    静岡県富士宮市にある日本の滝百選『白糸の滝』です。
    全国に多くの“白糸の滝”がありますが、その中でも最も有名だろうと思います。また、潜流瀑としても日本ではピカイチのスケール(落差26m・幅130m)と美しさではないでしょうか!

    旅行記はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10157056/

  • 兵庫県新温泉町にある『桂の滝』です。<br />鳥取県との県境付近の小又川渓谷の最上流部にかかる滝で、落差は25mです。<br />滝が途中で屈折して“く”の字形になっている姿がユニークです。<br />後述の「シワガラの滝」の上流にあり、遊歩道入口からは徒歩で約1時間20分かかります。<br />「シワガラの滝」より奥に訪れる人はほとんどなく、周りの風景にも大自然がいっぱい残っている素晴らしいところです。<br /><br />旅行記はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10468365/

    兵庫県新温泉町にある『桂の滝』です。
    鳥取県との県境付近の小又川渓谷の最上流部にかかる滝で、落差は25mです。
    滝が途中で屈折して“く”の字形になっている姿がユニークです。
    後述の「シワガラの滝」の上流にあり、遊歩道入口からは徒歩で約1時間20分かかります。
    「シワガラの滝」より奥に訪れる人はほとんどなく、周りの風景にも大自然がいっぱい残っている素晴らしいところです。

    旅行記はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10468365/

  • 山口県岩国市にある日本の滝百選『寂地峡五竜の滝(じゃくちきょうごりゅうのたき)』です。<br />山口県・島根県・広島県が県境を接する辺りの宇佐川上流に位置する寂地峡(じゃくちきょう)にかかる滝の総称で、5つある滝にはそれぞれ“竜”の文字が入っています(下流から順に、竜尾の滝・登竜の滝・白竜の滝・竜門の滝・竜頭の滝)。<br />全段合計で落差が100mになります。<br /><br />旅行記はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10499329/<br /><br />※写真は「登竜の滝=落差8m」

    山口県岩国市にある日本の滝百選『寂地峡五竜の滝(じゃくちきょうごりゅうのたき)』です。
    山口県・島根県・広島県が県境を接する辺りの宇佐川上流に位置する寂地峡(じゃくちきょう)にかかる滝の総称で、5つある滝にはそれぞれ“竜”の文字が入っています(下流から順に、竜尾の滝・登竜の滝・白竜の滝・竜門の滝・竜頭の滝)。
    全段合計で落差が100mになります。

    旅行記はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10499329/

    ※写真は「登竜の滝=落差8m」

  • 写真は最上流に位置する「竜頭の滝(りゅうとうのたき)=落差25m」です。<br /><br />『寂地峡五竜の滝』の魅力は、それぞれの滝の美しさにもあるのですが、何と言っても滝壺の水が美しいエメラルドグリーンで、透明度も非常に高いことです!

    写真は最上流に位置する「竜頭の滝(りゅうとうのたき)=落差25m」です。

    『寂地峡五竜の滝』の魅力は、それぞれの滝の美しさにもあるのですが、何と言っても滝壺の水が美しいエメラルドグリーンで、透明度も非常に高いことです!

  • 大分県別府市にある『乙原の滝(おとばるのたき)』です。<br /><br />多くの滝めぐりをしていると、期待が大きい割りには大したことがなかったり(がっかり系)、その逆に期待せずに行ってみると素晴らしい滝だったり(掘り出し物系)することが多々あります。<br />「乙原の滝」はその“掘り出し物系”の代表格です。<br /><br />写真は滝にたどり着いた時に真正面に見える潜流瀑(=落差60m)で、断崖の途中から地下水が噴出して滝を形成しています。<br /><br />旅行記はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10425155/

    大分県別府市にある『乙原の滝(おとばるのたき)』です。

    多くの滝めぐりをしていると、期待が大きい割りには大したことがなかったり(がっかり系)、その逆に期待せずに行ってみると素晴らしい滝だったり(掘り出し物系)することが多々あります。
    「乙原の滝」はその“掘り出し物系”の代表格です。

    写真は滝にたどり着いた時に真正面に見える潜流瀑(=落差60m)で、断崖の途中から地下水が噴出して滝を形成しています。

    旅行記はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10425155/

  • 滝に近付くと、突如右側に別の滝が現れます。このサプライズも評価が高かった要因です。<br /><br />こちらは落差40mの直瀑で、潜流瀑と直瀑がこんなに近くに同時に見られる場所は他に無いでしょう。

    滝に近付くと、突如右側に別の滝が現れます。このサプライズも評価が高かった要因です。

    こちらは落差40mの直瀑で、潜流瀑と直瀑がこんなに近くに同時に見られる場所は他に無いでしょう。

  • 右側の直瀑だけでも充分な迫力があります!

    右側の直瀑だけでも充分な迫力があります!

  • 21位〜30位の最後は、宮崎県都城市にある日本の滝百選『関之尾の滝』です。<br />落差は18m、幅が40mあります。<br />この滝の上流には、国の天然記念物に指定された「甌穴群」があり、それもこの滝の見どころの一つです。<br /><br />旅行記はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10235096/

    21位〜30位の最後は、宮崎県都城市にある日本の滝百選『関之尾の滝』です。
    落差は18m、幅が40mあります。
    この滝の上流には、国の天然記念物に指定された「甌穴群」があり、それもこの滝の見どころの一つです。

    旅行記はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10235096/

  • 川幅いっぱいに広がって落ちる滝口をズームで見ると凄まじい迫力です。

    川幅いっぱいに広がって落ちる滝口をズームで見ると凄まじい迫力です。

  • 第10位〜第20位の発表ですっ!!<br />それぞれほとんど差など無いのですが、敢えて順位をつけました。<br /><br />《第20位》 『ツムジクラ滝』 福島県柳津町<br /><br />二段になって落ちる段瀑で、総落差は85m(上段25m・下段60m)あります。<br />細長く白水が落ちる姿は優美で女性的な雰囲気を持つ滝です。滝が落ちている周りの山々の風景も含めて、雄大且つ美しい滝風景を見ることができます。<br /><br />旅行記はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10510826/<br /><br />日本の滝百選ではありませんが、『ツムジクラ滝』は“北中百選”に選ばれています。<br />※“北中百選”とは・・・滝の写真家/北中康文氏が独自に選んだ100ヶ所の滝。<br /><br />

    第10位〜第20位の発表ですっ!!
    それぞれほとんど差など無いのですが、敢えて順位をつけました。

    《第20位》 『ツムジクラ滝』 福島県柳津町

    二段になって落ちる段瀑で、総落差は85m(上段25m・下段60m)あります。
    細長く白水が落ちる姿は優美で女性的な雰囲気を持つ滝です。滝が落ちている周りの山々の風景も含めて、雄大且つ美しい滝風景を見ることができます。

    旅行記はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10510826/

    日本の滝百選ではありませんが、『ツムジクラ滝』は“北中百選”に選ばれています。
    ※“北中百選”とは・・・滝の写真家/北中康文氏が独自に選んだ100ヶ所の滝。

  • 『ツムジクラ滝』、上段部の滝壺と下段部の滝口。<br /><br />この滝壺に“ツムジクラ”というユニークな名前のルーツがあります。<br />狭い滝壺に勢いの強い水が落下することによって滝壺に渦ができ、それが“ツムジ”のように見えることから、“ツムジ”+“クラ(岩場という意味)”=“岩場を流れるツムジのような滝”という名前になったそうです。 <br /><br />

    『ツムジクラ滝』、上段部の滝壺と下段部の滝口。

    この滝壺に“ツムジクラ”というユニークな名前のルーツがあります。
    狭い滝壺に勢いの強い水が落下することによって滝壺に渦ができ、それが“ツムジ”のように見えることから、“ツムジ”+“クラ(岩場という意味)”=“岩場を流れるツムジのような滝”という名前になったそうです。

  • 《第19位》 日本の滝百選『鹿目の滝』 熊本県人吉市<br /><br />スケール的には落差35mなのですが、滝の左右に広がる見事な柱状節理の岩盤も含めてとても素晴らしい風景です。<br />表紙の滝の写真集の西日本編のオモテ表紙を飾るほどです!<br />落差がもう少しあったら、間違いなくベスト5に入っていたことでしょう。<br /><br />旅行記はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10304105/

    《第19位》 日本の滝百選『鹿目の滝』 熊本県人吉市

    スケール的には落差35mなのですが、滝の左右に広がる見事な柱状節理の岩盤も含めてとても素晴らしい風景です。
    表紙の滝の写真集の西日本編のオモテ表紙を飾るほどです!
    落差がもう少しあったら、間違いなくベスト5に入っていたことでしょう。

    旅行記はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10304105/

  • 近付いて滝を見上げると、滝の両側に広がる岩盤が扇状になっているため、覆い被さるように迫ってくるような印象でした。

    近付いて滝を見上げると、滝の両側に広がる岩盤が扇状になっているため、覆い被さるように迫ってくるような印象でした。

  • 《第18位》 日本の滝百選『雨乞の滝』 徳島県神山町<br /><br />写真=雨乞の滝・雌滝は、落差45mの断崖を複雑な形状になって落ちる段瀑です。ずっと見ていても飽きることはありませんでした。<br /><br />滝入口から急な坂を約30分登るとこの滝に行き着くことができますが、その道中にも「うぐいす滝」「もみじ滝」「観音滝」等の滝を見ることもでき、急坂はキツいですが楽しみながら歩けます。<br /><br /><br />旅行記はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10209937/

    《第18位》 日本の滝百選『雨乞の滝』 徳島県神山町

    写真=雨乞の滝・雌滝は、落差45mの断崖を複雑な形状になって落ちる段瀑です。ずっと見ていても飽きることはありませんでした。

    滝入口から急な坂を約30分登るとこの滝に行き着くことができますが、その道中にも「うぐいす滝」「もみじ滝」「観音滝」等の滝を見ることもでき、急坂はキツいですが楽しみながら歩けます。


    旅行記はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10209937/

  • 『雨乞の滝』は同じ滝壺に2つの滝が落ちています。<br />向かって右側が「雌滝」、左側が「雄滝=落差27m」です。<br />雌滝の方が雄滝よりもはるかに立派で見応えがあるという女性上位の滝です(笑)。

    『雨乞の滝』は同じ滝壺に2つの滝が落ちています。
    向かって右側が「雌滝」、左側が「雄滝=落差27m」です。
    雌滝の方が雄滝よりもはるかに立派で見応えがあるという女性上位の滝です(笑)。

  • 《第17位》 日本の滝百選『三本滝』 長野県松本市(乗鞍高原)<br /><br />訪れたのはGWだったのですが、三本滝レストハウスから滝に向かう遊歩道が積雪のために通れず、スキーのノルディックコースのような雪渓を歩いて行きました。<br />通常は15分程度で行けるハズが40分近くかかってしまいました。<br /><br />その名の通り、3本の滝が一つの川に合流するという珍しいところです。<br />写真は向かって右側に見える、“黒い沢”にかかる分岐瀑です。<br /><br />旅行記はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10462870/

    《第17位》 日本の滝百選『三本滝』 長野県松本市(乗鞍高原)

    訪れたのはGWだったのですが、三本滝レストハウスから滝に向かう遊歩道が積雪のために通れず、スキーのノルディックコースのような雪渓を歩いて行きました。
    通常は15分程度で行けるハズが40分近くかかってしまいました。

    その名の通り、3本の滝が一つの川に合流するという珍しいところです。
    写真は向かって右側に見える、“黒い沢”にかかる分岐瀑です。

    旅行記はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10462870/

  • 中央に見えるのは“本沢”にかかる直瀑です。<br />残雪のために滝壺は隠れていますが、見事な直瀑です!<br /><br />

    中央に見えるのは“本沢”にかかる直瀑です。
    残雪のために滝壺は隠れていますが、見事な直瀑です!

  • 向かって左側に見えるのは“無名沢”にかかる直瀑です。<br />水量は少なめですが、ちょうど日光が当たってキラキラと綺麗でした。

    向かって左側に見えるのは“無名沢”にかかる直瀑です。
    水量は少なめですが、ちょうど日光が当たってキラキラと綺麗でした。

  • 《第16位》 『霧ヶ滝』 兵庫県新温泉町(※北中百選の滝)<br /><br />鳥取県との県境に位置する「扇の山(おうぎのせん)」の中腹にある落差65mの直瀑で、入口から徒歩で1.5時間程かかる場所にあるため訪れる人も少なく、大自然を満喫できるスポットでもあります。<br />兵庫県でありながら5月にもかかわらず雪も残っていました(=写真左下)。<br /><br />旅行記はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10466639/

    《第16位》 『霧ヶ滝』 兵庫県新温泉町(※北中百選の滝)

    鳥取県との県境に位置する「扇の山(おうぎのせん)」の中腹にある落差65mの直瀑で、入口から徒歩で1.5時間程かかる場所にあるため訪れる人も少なく、大自然を満喫できるスポットでもあります。
    兵庫県でありながら5月にもかかわらず雪も残っていました(=写真左下)。

    旅行記はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10466639/

  • 滝下部で水流が霧状になっていることが「霧ヶ滝」の名前の由来です。

    滝下部で水流が霧状になっていることが「霧ヶ滝」の名前の由来です。

  • 《第15位》 『雷滝』 長野県高山村<br /><br />『雷滝』は落差30mの直瀑で、裏見ができる滝です。<br />裏見ができる滝にもたくさん訪れましたが、この滝はその中でも最も豪快で迫力のある裏見の滝でした。<br /><br />旅行記はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10464902/

    《第15位》 『雷滝』 長野県高山村

    『雷滝』は落差30mの直瀑で、裏見ができる滝です。
    裏見ができる滝にもたくさん訪れましたが、この滝はその中でも最も豪快で迫力のある裏見の滝でした。

    旅行記はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10464902/

  • 真横から見たところ。<br />こんなに水量豊富な滝を真裏から見ると迫力満点です!

    真横から見たところ。
    こんなに水量豊富な滝を真裏から見ると迫力満点です!

  • この凄まじい水量が写真からも伝わってきます。

    この凄まじい水量が写真からも伝わってきます。

  • 《第14位》 日本の滝百選『大山滝』 鳥取県琴浦町<br /><br />『大山滝』は落差43m(上段18m・下段25m)を二段になって落ちる段瀑で、新緑の時期に訪れました。緑の木々の間から見える滝の白い流れが美しいですね〜。<br /><br />かつては三段の滝だったのですが、1934年の室戸台風によって中段が崩壊して二段になったそうです。三段だった頃の姿も見てみたかったなぁ〜。<br /><br />旅行記はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10349415/

    《第14位》 日本の滝百選『大山滝』 鳥取県琴浦町

    『大山滝』は落差43m(上段18m・下段25m)を二段になって落ちる段瀑で、新緑の時期に訪れました。緑の木々の間から見える滝の白い流れが美しいですね〜。

    かつては三段の滝だったのですが、1934年の室戸台風によって中段が崩壊して二段になったそうです。三段だった頃の姿も見てみたかったなぁ〜。

    旅行記はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10349415/

  • 滝壺に近づくこともできます。<br />滝壺の水も透明度が高く、素晴らしい風景でした。<br /><br />次の機会があれば、紅葉時期に訪れてみたいと思います。

    滝壺に近づくこともできます。
    滝壺の水も透明度が高く、素晴らしい風景でした。

    次の機会があれば、紅葉時期に訪れてみたいと思います。

  • 《第13位》 『シワガラの滝』 兵庫県新温泉町<br /><br />“個性的”ということでは他に類を見ない不思議な滝でした。<br />あの洞窟の奥に滝があるなんて...信じられませんよね〜。<br /><br />旅行記はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10468043/

    《第13位》 『シワガラの滝』 兵庫県新温泉町

    “個性的”ということでは他に類を見ない不思議な滝でした。
    あの洞窟の奥に滝があるなんて...信じられませんよね〜。

    旅行記はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10468043/

  • こちらが洞窟の中から見た『シワガラの滝』です。<br />落差は10mしかありませんが、こんなユニークな滝は他に無いでしょうね。

    こちらが洞窟の中から見た『シワガラの滝』です。
    落差は10mしかありませんが、こんなユニークな滝は他に無いでしょうね。

  • 洞窟の入り口側から見るとこんな感じです。

    洞窟の入り口側から見るとこんな感じです。

  • ユニークさではピカイチの『シワガラの滝』をご紹介したところで、<br />突然ですが【審査員特別賞・姿形がユニークな滝】を発表します!<br /><br />最初は、石川県輪島市にある『桶滝』です。<br />この滝の特徴は、上段部にあります。<br />皆さん、おわかりいただけるでしょうか?<br />桶状になった岩の底部分にポッカリと穴が開いていて、そこから滝水が落ちています。<br />その水流が甌穴を形成し、下段部の滝へと続いています。 <br />JOECOOLが訪れた日は雨天のため水量が多く、ものすごい激流となって落ちていました。<br /><br />旅行記はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10401386/<br /><br /><br />

    ユニークさではピカイチの『シワガラの滝』をご紹介したところで、
    突然ですが【審査員特別賞・姿形がユニークな滝】を発表します!

    最初は、石川県輪島市にある『桶滝』です。
    この滝の特徴は、上段部にあります。
    皆さん、おわかりいただけるでしょうか?
    桶状になった岩の底部分にポッカリと穴が開いていて、そこから滝水が落ちています。
    その水流が甌穴を形成し、下段部の滝へと続いています。
    JOECOOLが訪れた日は雨天のため水量が多く、ものすごい激流となって落ちていました。

    旅行記はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10401386/


  • 【審査員特別賞・姿形がユニークな滝】をもう一つ...<br /><br />奈良県川上村にある『蜻蛉の滝(せいれいのたき)』です。<br />柵から身を乗り出して下を見ると、円筒形の滝壺に向かって水が真下に落下している様子を見ることができます。こういう角度で滝を見るのは初めてでした。ずっと見ていると吸い込まれて行きそうな感じがします。<br /><br />旅行記はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10231254/<br />

    【審査員特別賞・姿形がユニークな滝】をもう一つ...

    奈良県川上村にある『蜻蛉の滝(せいれいのたき)』です。
    柵から身を乗り出して下を見ると、円筒形の滝壺に向かって水が真下に落下している様子を見ることができます。こういう角度で滝を見るのは初めてでした。ずっと見ていると吸い込まれて行きそうな感じがします。

    旅行記はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10231254/

  • ベスト11〜20の発表に戻ります。<br /><br />《第12位》 日本の滝百選『双門の滝』 奈良県天川村<br /><br />『双門の滝』は、落差70mを誇る秘瀑中の秘瀑で、日本の滝百選にも選ばれています。<br />垂直の絶壁を樋状にえぐり、細身の流身を落下させています。<br />周りの景観も含め、こんな滝は他に見たことがありません。<br />あまりの素晴らしさと雄大さ、大自然の驚異にしばらく立ちすくんでしまいました。<br /><br />JOECOOLが訪れた滝の中で、アプローチが最も過酷だったのがこの『双門の滝』です。<br />休憩・昼食・撮影も含めて往復で9時間弱かかりました。<br />距離が長いだけではなく、飛び移らないといけないような渡渉箇所も多く、ラストの部分では垂直ハシゴの連続、一歩間違うと崖から転落しかねないという危険と背中合わせの崖登りetc...<br />よくまあ無事に帰って来たものだと今でも思います。<br /><br />旅行記はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10397941/

    ベスト11〜20の発表に戻ります。

    《第12位》 日本の滝百選『双門の滝』 奈良県天川村

    『双門の滝』は、落差70mを誇る秘瀑中の秘瀑で、日本の滝百選にも選ばれています。
    垂直の絶壁を樋状にえぐり、細身の流身を落下させています。
    周りの景観も含め、こんな滝は他に見たことがありません。
    あまりの素晴らしさと雄大さ、大自然の驚異にしばらく立ちすくんでしまいました。

    JOECOOLが訪れた滝の中で、アプローチが最も過酷だったのがこの『双門の滝』です。
    休憩・昼食・撮影も含めて往復で9時間弱かかりました。
    距離が長いだけではなく、飛び移らないといけないような渡渉箇所も多く、ラストの部分では垂直ハシゴの連続、一歩間違うと崖から転落しかねないという危険と背中合わせの崖登りetc...
    よくまあ無事に帰って来たものだと今でも思います。

    旅行記はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10397941/

  • ゴール地点には「双門テラス」と呼ばれる自然の滝見台があり、そこからの遠望でしかこの滝を見ることはできません。<br />滝直下に近付くことは不可能なようです。<br />また、滝が北向きにあるため晴れていると必ず逆光になってしまうのが残念です。<br /><br />写真右側の断崖は「仙人?」と呼ばれる大絶壁です。<br />高さ200mは軽くあるのではないでしょうか。 <br /><br />

    ゴール地点には「双門テラス」と呼ばれる自然の滝見台があり、そこからの遠望でしかこの滝を見ることはできません。
    滝直下に近付くことは不可能なようです。
    また、滝が北向きにあるため晴れていると必ず逆光になってしまうのが残念です。

    写真右側の断崖は「仙人?」と呼ばれる大絶壁です。
    高さ200mは軽くあるのではないでしょうか。

  • 《第11位》 日本の滝百選 『轟の滝』 徳島県海陽町<br /><br />落差は公称値で58mですが、実際には50m弱位だろうと思います。<br />大きな岩の間から見える姿は荘厳で神秘的です。<br />滝壺の水も澄んでいて、全体としてとても見応えのある滝でした。<br /><br />旅行記はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10210273/

    《第11位》 日本の滝百選 『轟の滝』 徳島県海陽町

    落差は公称値で58mですが、実際には50m弱位だろうと思います。
    大きな岩の間から見える姿は荘厳で神秘的です。
    滝壺の水も澄んでいて、全体としてとても見応えのある滝でした。

    旅行記はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10210273/

  • 『轟の滝』の上流には幾つもの滝がかかる渓流があり「轟九十九滝」という総称で呼ばれています。<br />写真はその途中で見えた『轟の滝』の滝口です。

    『轟の滝』の上流には幾つもの滝がかかる渓流があり「轟九十九滝」という総称で呼ばれています。
    写真はその途中で見えた『轟の滝』の滝口です。

  • いよいよベスト10〜4の発表です!!<br /><br /><br />【第10位】 日本の滝百選 『精進ヶ滝』 山梨県武川村<br /><br />『精進ヶ滝』には紅葉時期に訪れました。<br />小雨が降っていましたが、周りの山々の素晴らしい紅葉風景の中を落差121mの高瀑が落ちる姿がとても雄大で美しい!!<br /><br />上の部分が『精進ヶ滝』、その下流に見えているのが「九段の滝」です。<br /><br />旅行記はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10288510/

    いよいよベスト10〜4の発表です!!


    【第10位】 日本の滝百選 『精進ヶ滝』 山梨県武川村

    『精進ヶ滝』には紅葉時期に訪れました。
    小雨が降っていましたが、周りの山々の素晴らしい紅葉風景の中を落差121mの高瀑が落ちる姿がとても雄大で美しい!!

    上の部分が『精進ヶ滝』、その下流に見えているのが「九段の滝」です。

    旅行記はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10288510/

  • 『精進ヶ滝』をズーム。<br />「えっ!?これが落差121m?」と思われるかもしれませんが、下半分が木々に隠れています。

    『精進ヶ滝』をズーム。
    「えっ!?これが落差121m?」と思われるかもしれませんが、下半分が木々に隠れています。

  • 【第9位】 日本の滝百選 『布引の滝』 三重県熊野市<br /><br />姿形の美しさ・優美さでは『布引の滝』がピカイチだと思います。<br />四段の段瀑で総落差は53m、特に最下段の滝は文字通り白い布を垂らしたような優雅な姿です。<br />これだけの滝であるにもかかわらず、滝の音が静かなんですよ。<br /><br />旅行記はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10203051/

    【第9位】 日本の滝百選 『布引の滝』 三重県熊野市

    姿形の美しさ・優美さでは『布引の滝』がピカイチだと思います。
    四段の段瀑で総落差は53m、特に最下段の滝は文字通り白い布を垂らしたような優雅な姿です。
    これだけの滝であるにもかかわらず、滝の音が静かなんですよ。

    旅行記はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10203051/

  • 全景の展望所から急な坂道を下りると、最下段部分の滝壺に近付くことができます。滝壺の水の透明度も抜群でした!<br />紅葉時期だったこともあって、滝直下ではさらに優美な姿を見ることができました。<br />これだけの高さがあるにもかかわらず、落下点で水しぶきが上がっていませんね。それがこの滝の美しさの要因の一つなのだと思います。

    全景の展望所から急な坂道を下りると、最下段部分の滝壺に近付くことができます。滝壺の水の透明度も抜群でした!
    紅葉時期だったこともあって、滝直下ではさらに優美な姿を見ることができました。
    これだけの高さがあるにもかかわらず、落下点で水しぶきが上がっていませんね。それがこの滝の美しさの要因の一つなのだと思います。

  • 【第8位】 日本の滝百選『称名滝=向かって左』&『ハンノキ滝』 富山県立山市<br /><br />日本一の落差(ハンノキ滝=500m)と日本で二番目の落差(称名滝=350m)が同時に見られるという、滝ファンでなくても見応え満点の風景です。<br /><br />旅行記はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10239060/

    【第8位】 日本の滝百選『称名滝=向かって左』&『ハンノキ滝』 富山県立山市

    日本一の落差(ハンノキ滝=500m)と日本で二番目の落差(称名滝=350m)が同時に見られるという、滝ファンでなくても見応え満点の風景です。

    旅行記はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10239060/

  • 称名滝は四段になっています。<br />写真ではその大きさを伝えられないのが残念です。

    称名滝は四段になっています。
    写真ではその大きさを伝えられないのが残念です。

  • ハンノキ滝はあまりにも大きいので遥かかなたからでもこのように見えています。<br />それにしても落差500mって、すごい数字ですよね〜。<br /><br />ただ、この滝は雪解け時期にのみ水が流れるため、公式には落差第一位として認められていないようです。

    ハンノキ滝はあまりにも大きいので遥かかなたからでもこのように見えています。
    それにしても落差500mって、すごい数字ですよね〜。

    ただ、この滝は雪解け時期にのみ水が流れるため、公式には落差第一位として認められていないようです。

  • 【第7位】 『にこ淵』 高知県いの町<br /><br />落差も10mそこそこで日本の滝百選ではないし有名でもありませんが、この滝の素晴らしさはその滝壺の美しさです!<br />水の透明度はもちろんですが、エメラルドの宝石のようなこの色は言葉には表せない程美しかったです。<br /><br />旅行記はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10459275/

    【第7位】 『にこ淵』 高知県いの町

    落差も10mそこそこで日本の滝百選ではないし有名でもありませんが、この滝の素晴らしさはその滝壺の美しさです!
    水の透明度はもちろんですが、エメラルドの宝石のようなこの色は言葉には表せない程美しかったです。

    旅行記はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10459275/

  • JOECOOLが見た滝壺の中で、美しさはピカイチ!!<br /><br />天気の良い日の午後数時間だけこの滝壺に日光が当たります。<br />行ってみようという方は、天気と時間帯を選んで行ってみて下さい。

    JOECOOLが見た滝壺の中で、美しさはピカイチ!!

    天気の良い日の午後数時間だけこの滝壺に日光が当たります。
    行ってみようという方は、天気と時間帯を選んで行ってみて下さい。

  • 滝壺の美しさではピカイチの『にこ淵』をご紹介したところで、<br />突然ですが【審査員特別賞・滝壺が美しい滝】を4つ発表します!<br /><br />『鈴河大滝』(鹿児島県屋久島町)<br />「屋久島いわさきホテル」の広大な敷地内にある滝で、同ホテルに宿泊した折に朝の散歩で訪れたのですが、ホテルの敷地とは思えない程自然がいっぱいで“掘り出し物系”の滝でした。<br />その滝壺は、エメラルドグリーンの澄んだ水をたたえる非常に美しい滝壺でした。<br /><br />旅行記はこちら→→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10429160/<br />

    滝壺の美しさではピカイチの『にこ淵』をご紹介したところで、
    突然ですが【審査員特別賞・滝壺が美しい滝】を4つ発表します!

    『鈴河大滝』(鹿児島県屋久島町)
    「屋久島いわさきホテル」の広大な敷地内にある滝で、同ホテルに宿泊した折に朝の散歩で訪れたのですが、ホテルの敷地とは思えない程自然がいっぱいで“掘り出し物系”の滝でした。
    その滝壺は、エメラルドグリーンの澄んだ水をたたえる非常に美しい滝壺でした。

    旅行記はこちら→→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10429160/

  • 『逢いぞめの滝』(熊本県菊池市)<br />菊池渓谷下流にある滝ですが、道路脇に小さな標識があるだけで、車を駐車する場所も無いというマイナーな場所にあります。<br /><br />上記2つの滝壺がエメラルドグリーン系の代表格なら、こちらはコバルトブルー系の代表格です。<br />滝そのものは小じんまりしたものですが、青い宝石のような素晴らしい滝壺でした。<br /><br />旅行記はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10305821/<br />

    『逢いぞめの滝』(熊本県菊池市)
    菊池渓谷下流にある滝ですが、道路脇に小さな標識があるだけで、車を駐車する場所も無いというマイナーな場所にあります。

    上記2つの滝壺がエメラルドグリーン系の代表格なら、こちらはコバルトブルー系の代表格です。
    滝そのものは小じんまりしたものですが、青い宝石のような素晴らしい滝壺でした。

    旅行記はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10305821/

  • 『長尾滝』(三重県いなべ市)<br /><br />竜ヶ岳に源を発する宇賀渓の最深部に位置する滝で、落差約30mあります。濃淡のブルーの濃い部分と淡い部分が混在していて、めっちゃ綺麗です!<br />赤い花崗岩の岩肌、白い滝の流れ、澄んだブルーの滝壺...色のコントラストが美しい滝です。<br /><br />旅行記はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10441907/<br />

    『長尾滝』(三重県いなべ市)

    竜ヶ岳に源を発する宇賀渓の最深部に位置する滝で、落差約30mあります。濃淡のブルーの濃い部分と淡い部分が混在していて、めっちゃ綺麗です!
    赤い花崗岩の岩肌、白い滝の流れ、澄んだブルーの滝壺...色のコントラストが美しい滝です。

    旅行記はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10441907/

  • 『あかがねと』(岐阜県下呂市)<br /><br />あれ!?水が無い!<br />水があると滝壺に白い水しぶきが立ち、水面が揺れるために美しい滝壺がよく見えなくなるのだそうです。従って、このように水が無い状態の方がこの滝の魅力を満喫できることになります。<br />“水が流れていない方が良い”という滝には初めて出会いました。<br /><br />『あかがねとよ』って珍しい滝名ですが...<br />岩肌を樋(とよ)状に侵食しながら斜めに水が流れ、かつては岩の色が銅(あかがね)の緑青に見えたことから名付けられたそうです。<br /><br />旅行記はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10290640/<br />

    『あかがねと』(岐阜県下呂市)

    あれ!?水が無い!
    水があると滝壺に白い水しぶきが立ち、水面が揺れるために美しい滝壺がよく見えなくなるのだそうです。従って、このように水が無い状態の方がこの滝の魅力を満喫できることになります。
    “水が流れていない方が良い”という滝には初めて出会いました。

    『あかがねとよ』って珍しい滝名ですが...
    岩肌を樋(とよ)状に侵食しながら斜めに水が流れ、かつては岩の色が銅(あかがね)の緑青に見えたことから名付けられたそうです。

    旅行記はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10290640/

  • 底に見える白っぽいものは、丸い石です。<br />まるで、青白く発光するクラゲが泳いでいるように見えますねぇ〜。<br />何とも不思議な光景にしばし見惚れてしまいました。

    底に見える白っぽいものは、丸い石です。
    まるで、青白く発光するクラゲが泳いでいるように見えますねぇ〜。
    何とも不思議な光景にしばし見惚れてしまいました。

  • ベスト10〜4の発表に戻ります。<br /><br /><br />【第6位】 日本の滝百選 『天滝』 兵庫県養父市<br /><br />兵庫県を代表する滝で、落差98mの分岐瀑です。<br />繊細さとダイナミックさを併せ持つ素晴らしい滝です!<br /><br />旅行記はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10333018/

    ベスト10〜4の発表に戻ります。


    【第6位】 日本の滝百選 『天滝』 兵庫県養父市

    兵庫県を代表する滝で、落差98mの分岐瀑です。
    繊細さとダイナミックさを併せ持つ素晴らしい滝です!

    旅行記はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10333018/

  • 『天滝』には二度訪れています。<br />初訪は2007年7月、上の写真と見比べていただけたらわかると思いますが、台風通過直後で物凄い水量でした。<br /><br />旅行記はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10164162/

    『天滝』には二度訪れています。
    初訪は2007年7月、上の写真と見比べていただけたらわかると思いますが、台風通過直後で物凄い水量でした。

    旅行記はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10164162/

  • 滝の真下に立つと、文字通り“天から降ってくる”ように感じる程のスケールです。<br />

    滝の真下に立つと、文字通り“天から降ってくる”ように感じる程のスケールです。

  • 【第5位】 日本の滝百選 『羽衣の滝』 北海道東川町<br /><br />いきなり雪の写真でごめんなさい...<br />実は『羽衣の滝』には2008年3月に一度訪れています(→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10228581/)。<br /><br />その時は遊歩道入口に『お知らせ』の看板が...<br />「羽衣の滝への遊歩道で平成19年7月28日土砂崩れが発生したため冬季は通行止め....」<br />ガ〜〜ン!!<br />一瞬、強行突破しようかとも考えたのですが、ケガをしてしまっては元も子もないので断念....。事前にちゃんと調べておけば良かった...(後悔)。<br />ということで、あと500mのところで涙をのんだのでした...(涙、涙)。

    【第5位】 日本の滝百選 『羽衣の滝』 北海道東川町

    いきなり雪の写真でごめんなさい...
    実は『羽衣の滝』には2008年3月に一度訪れています(→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10228581/)。

    その時は遊歩道入口に『お知らせ』の看板が...
    「羽衣の滝への遊歩道で平成19年7月28日土砂崩れが発生したため冬季は通行止め....」
    ガ〜〜ン!!
    一瞬、強行突破しようかとも考えたのですが、ケガをしてしまっては元も子もないので断念....。事前にちゃんと調べておけば良かった...(後悔)。
    ということで、あと500mのところで涙をのんだのでした...(涙、涙)。

  • ということで、こちらの写真はその1年半後にやっとリベンジした時のものです。<br /><br />『羽衣の滝』は、天人峡にかかる名瀑で、落差は「ハンノキ滝」「称名滝」に続く日本第三位の270mを誇ります。<br />紅葉時期に合わせて訪れたので、紅葉風景も含めて雄大且つ美しい滝でした。<br /><br />旅行記はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10393265/

    ということで、こちらの写真はその1年半後にやっとリベンジした時のものです。

    『羽衣の滝』は、天人峡にかかる名瀑で、落差は「ハンノキ滝」「称名滝」に続く日本第三位の270mを誇ります。
    紅葉時期に合わせて訪れたので、紅葉風景も含めて雄大且つ美しい滝でした。

    旅行記はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10393265/

  • 天気にも恵まれて空は真っ青!<br />言葉では表せない程素晴らしい風景を見ることができました!<br />

    天気にも恵まれて空は真っ青!
    言葉では表せない程素晴らしい風景を見ることができました!

  • 【第4位】 『千尋の滝』 鹿児島県屋久島町<br /><br />屋久島は雨の多い島なので、滝が数多くあります。<br />日本の滝百選「大川の滝(おおこのたき)」等もあるのですが、こちらの『千尋の滝』は背景の山々の風景を含めて、日本の風景とは思えない位、素晴らしく雄大なものでした。<br /><br />旅行記はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10426631/

    【第4位】 『千尋の滝』 鹿児島県屋久島町

    屋久島は雨の多い島なので、滝が数多くあります。
    日本の滝百選「大川の滝(おおこのたき)」等もあるのですが、こちらの『千尋の滝』は背景の山々の風景を含めて、日本の風景とは思えない位、素晴らしく雄大なものでした。

    旅行記はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10426631/

  • 滝部分をズーム。<br />落差は60mあり、巨大な花崗岩の断崖を一直線に落ちる姿も美しい!<br />それと、滝口が“手”のように分岐しているのもユニークですね。

    滝部分をズーム。
    落差は60mあり、巨大な花崗岩の断崖を一直線に落ちる姿も美しい!
    それと、滝口が“手”のように分岐しているのもユニークですね。

  • 『千尋の滝』のもう一つの特徴は何と言っても右岸側の花崗岩の一枚岩スラブです。<br />このスラブは高さ200m・幅約400mというとてつもない巨大なものです。<br />豪雨の時にはこのスラブにも幾筋もの滝が形成されるとか...。<br />そんな光景も見てみたいものですね〜。

    『千尋の滝』のもう一つの特徴は何と言っても右岸側の花崗岩の一枚岩スラブです。
    このスラブは高さ200m・幅約400mというとてつもない巨大なものです。
    豪雨の時にはこのスラブにも幾筋もの滝が形成されるとか...。
    そんな光景も見てみたいものですね〜。

  • さ〜て!!<br />ベスト3を発表します!!<br /><br />栄えある【第3位】銅メダルは....<br />JOECOOLのプロフ写真にもなっている『スヌーピーの滝=弥勒の滝』です!!<br />青森県田子町にあります。<br />“個性的”という視点で考えると、世界一だと思います(笑)。<br /><br />この滝の存在を知った瞬間からこの写真の構図を考えていました。<br />「どう?スヌーピーに見える??」<br /><br /><br />旅行記はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10276441/

    さ〜て!!
    ベスト3を発表します!!

    栄えある【第3位】銅メダルは....
    JOECOOLのプロフ写真にもなっている『スヌーピーの滝=弥勒の滝』です!!
    青森県田子町にあります。
    “個性的”という視点で考えると、世界一だと思います(笑)。

    この滝の存在を知った瞬間からこの写真の構図を考えていました。
    「どう?スヌーピーに見える??」


    旅行記はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10276441/

  • 滝とスヌーピーにハマってしまったJOECOOLにとってココは“聖地”とも言える場所です。<br />この滝が家から遠くないところにあったら、きっと毎月でも通うことでしょう!

    滝とスヌーピーにハマってしまったJOECOOLにとってココは“聖地”とも言える場所です。
    この滝が家から遠くないところにあったら、きっと毎月でも通うことでしょう!

  • JOECOOLが選ぶ日本の滝30選<br />栄えある【第2位】は...<br />奈良県下北山村にある日本の滝百選『不動七重の滝』です!!<br />その名のとおり七段になって落ちる段瀑で、総落差は100mあり迫力満点です!<br />かなり遠くの遠望にもかかわらず轟々という音が谷全体から響き渡って聞こえてきます。<br /><br />旅行記はこちら→(その1)http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10255622/ (その2)http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10255906/

    JOECOOLが選ぶ日本の滝30選
    栄えある【第2位】は...
    奈良県下北山村にある日本の滝百選『不動七重の滝』です!!
    その名のとおり七段になって落ちる段瀑で、総落差は100mあり迫力満点です!
    かなり遠くの遠望にもかかわらず轟々という音が谷全体から響き渡って聞こえてきます。

    旅行記はこちら→(その1)http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10255622/ (その2)http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10255906/

  • 『不動七重の滝』には二度訪れています。<br />こちらは初めて訪れた2007年12月、日没直前の遠望風景です。<br /><br />2007年12月の旅行記はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10203433/

    『不動七重の滝』には二度訪れています。
    こちらは初めて訪れた2007年12月、日没直前の遠望風景です。

    2007年12月の旅行記はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10203433/

  • 二度目に訪れた時には滝に近付きました。<br />こちらは最下段部分です。<br /><br />『不動七重の滝』のもう一つの特筆すべき点は、流れる水の透明度が抜群に高いことです。<br />他のどの渓流よりも群を抜いて澄んでいました。

    二度目に訪れた時には滝に近付きました。
    こちらは最下段部分です。

    『不動七重の滝』のもう一つの特筆すべき点は、流れる水の透明度が抜群に高いことです。
    他のどの渓流よりも群を抜いて澄んでいました。

  • 最下段から滝を高巻いて登って行くと、一段目と二段目が真正面に見られるところまで行き着くことができます。この急登はかなりキツかった...。<br /><br />真正面から見るこの滝は、迫ってくるような豪快さを感じました。

    最下段から滝を高巻いて登って行くと、一段目と二段目が真正面に見られるところまで行き着くことができます。この急登はかなりキツかった...。

    真正面から見るこの滝は、迫ってくるような豪快さを感じました。

  • いよいよ第1位の発表です!<br /><br />金メダルに輝いたのは...<br />山形県米沢市にある日本の滝百選『滑川大滝』です!!!<br />※写真は遊歩道途中の展望所付近から見た遠望です。<br /><br />実は、1000冊目の旅行記がこの『滑川大滝』の旅行記だったのです。<br />1000冊目旅行記の目的地が第1位の滝だったなんて...これも何かの運命のように感じます。<br /><br />旅行記はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10508291/

    いよいよ第1位の発表です!

    金メダルに輝いたのは...
    山形県米沢市にある日本の滝百選『滑川大滝』です!!!
    ※写真は遊歩道途中の展望所付近から見た遠望です。

    実は、1000冊目の旅行記がこの『滑川大滝』の旅行記だったのです。
    1000冊目旅行記の目的地が第1位の滝だったなんて...これも何かの運命のように感じます。

    旅行記はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10508291/

  • こちらの写真は、滝直下から見上げたところです。<br />真下から見上げるとこの滝の雄大さに圧倒されます。<br />こんなに凄い風景は見たことがない!<br /><br />ただ、この滝直下の場所にたどり着くにはかなりの苦労が必要です。<br />それだけに感激もひとしおなのでしょうね。<br />まためったに人が来ないであろうことも推測されます。

    こちらの写真は、滝直下から見上げたところです。
    真下から見上げるとこの滝の雄大さに圧倒されます。
    こんなに凄い風景は見たことがない!

    ただ、この滝直下の場所にたどり着くにはかなりの苦労が必要です。
    それだけに感激もひとしおなのでしょうね。
    まためったに人が来ないであろうことも推測されます。

  • 写真右下で手を振っているJOECOOLが見えますでしょうか?<br />人の大きさと比較していただくと、この滝のスケールの大きさがわかっていただけると思います。<br /><br /><br />「JOECOOLが選ぶ日本の滝30選」、いかがだったでしょうか?<br />皆さんのお気に召すような滝風景はありましたでしょうか?<br /><br />&quot;The End&quot;

    写真右下で手を振っているJOECOOLが見えますでしょうか?
    人の大きさと比較していただくと、この滝のスケールの大きさがわかっていただけると思います。


    「JOECOOLが選ぶ日本の滝30選」、いかがだったでしょうか?
    皆さんのお気に召すような滝風景はありましたでしょうか?

    "The End"

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この旅行記へのコメント (18)

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  • kirin3さん 2013/07/15 10:49:04
    素晴らしい
    JOECOOLさま

    はじめまして、私の旅行記に投票ありがとうございました。
    滝は好きな被写体なので、この滝の総集編をJOECOOLさまの多くの
    旅行記から見つけて、嬉しくなりました。

    この30選の中に私が行ったことがある滝は2つありました。
    あがねとよと白糸の滝です。
    まだまだ行っていないところが多数あるので今後の楽しみに
    取っておきたいと思います。

    素晴らしい旅行記、何度も拝見に伺わせていただきます。
    今後も素敵な旅行記を楽しみにしています。

    Kirin3

    JOECOOL

    JOECOOLさん からの返信 2013/07/15 12:48:03
    RE: 素晴らしい
    Kirin3さん、こんにちは!
    はじめまして〜


    > はじめまして、私の旅行記に投票ありがとうございました。

    読み逃げのようになっちゃって申し訳ありませんでした。


    > 滝は好きな被写体なので、この滝の総集編をJOECOOLさまの多くの
    > 旅行記から見つけて、嬉しくなりました。

    投票いただいてありがとうございました♪


    > この30選の中に私が行ったことがある滝は2つありました。
    > あがねとよと白糸の滝です。

    「白糸の滝」は超有名ですが、「あかがねとよ」に行ってらっしゃるなんて...
    あの滝壷は“別世界の小宇宙”とも言えるような神秘的で不思議な滝壷でした。


    > まだまだ行っていないところが多数あるので今後の楽しみに
    > 取っておきたいと思います。

    日本は滝王国なので、山に行けばいたる所に滝があります。
    ぜひまた滝風景を撮りにお出かけしてみて下さいネ。


    > 素晴らしい旅行記、何度も拝見に伺わせていただきます。
    > 今後も素敵な旅行記を楽しみにしています。

    暇つぶしにはなろうかと思いますので、いつでも遊びに来て下さい。

    by JOECOOL
  • 諒さん 2010/11/19 20:59:19
    おめでとうございます!!
    偉業達成ですね!!
    おめでとうございます。
    (遅くなってしまい、スミマセン)
    いつも美味しそうな写真&癒しの滝の写真、
    そして、私の泊まりたいホテルの写真と、
    拝見するのがとてもたのしみです。

    30選の中では、私は『大山滝』が好きです。
    グリーンの中の滝がとってもきれいですね。

    これからも、ご夫婦仲むつまじくご旅行を楽しまれてくださいね!
    本当におめでとうございます。

                    諒

    JOECOOL

    JOECOOLさん からの返信 2010/11/19 23:32:44
    RE: おめでとうございます!!
    こんばんは!
    コメントとご祝辞までいただいてありがとうございました。


    > 30選の中では、私は『大山滝』が好きです。
    > グリーンの中の滝がとってもきれいですね。

    『大山滝』がお気に召しましたかっ!
    ちょうど新緑の時に訪れたので、緑がホウトに綺麗でした。
    順位を敢えてつけていますが、大山滝もベスト5に入れても遜色のない滝でした。


    > これからも、ご夫婦仲むつまじくご旅行を楽しまれてくださいね!

    それだけが私たち夫婦のとりえかも...(笑)。
    でも、そう言っていただいてとても嬉しいです。

    by JOECOOL
  • ひろかなさん 2010/11/12 08:48:49
    ☆素晴らしい☆
    JOECOOLさん、おはようございます。

    なかなかお邪魔出来なくて、今頃の書き込みでごめんなさい。

    何度か拝見しましたが、この旅行記は素晴らしいですね♪
    行かれた年月も経っているでしょうに、最近行かれたかのようにお詳しい♪

    私なら行っただけで満足してすっかりとんでしまうと思います^^;
    30選の中で唯一見た事があるのが「白糸の滝」ですが、全然・・・(^^ゞ

    それに滝の撮影ってとても難しそうですよね。
    こうやって見ると滝って色々なんだと教えられました(今さらですが)

    そして栄えある第一位の滝!!
    日本にこんなに大きな滝がある事すら知りませんでした。
    いつかいつか行ってみたいです♪

      ひろ

    JOECOOL

    JOECOOLさん からの返信 2010/11/12 12:32:26
    RE: ☆素晴らしい☆
    ひろさん、こんにちは!
    書き込みありがとうございます。

    > なかなかお邪魔出来なくて、今頃の書き込みでごめんなさい。

    いえいえ、見ていただけるだけでも嬉しいです♪

    > 何度か拝見しましたが、この旅行記は素晴らしいですね♪
    > 行かれた年月も経っているでしょうに、最近行かれたかのようにお詳しい♪
    > 私なら行っただけで満足してすっかりとんでしまうと思います^^;
    > 30選の中で唯一見た事があるのが「白糸の滝」ですが、全然・・・(^^ゞ

    ありがとうございます。
    4トラを始めて以来、旅行後に旅行記を書くために色々調べるので記憶にも残るのでしょうね。
    でも、前の旅行記で確認したり、バイブル写真集の記事を確認したりしながら書きました。

    > それに滝の撮影ってとても難しそうですよね。
    > こうやって見ると滝って色々なんだと教えられました(今さらですが)

    たくさん訪れていると、アングルは何となくわかってきます。
    ひろさんが先日行かれた「鴨谷の滝」のように昼間でも暗いところが多いので三脚は必需品です。
    あとは、“下手な鉄砲も...”の理屈で数多くシャッターを切ることです(笑)。


    > そして栄えある第一位の滝!!
    > 日本にこんなに大きな滝がある事すら知りませんでした。
    > いつかいつか行ってみたいです♪

    滝入口には秘湯「滑川温泉」もありますので、是非行ってみて下さい。
    滝直下に近付くには靴を脱いで沢歩きをしないといけないので、寒い時期はオススメではありません。

    by JOECOOL
  • べるつくさん 2010/11/10 12:31:54
    ベスト3!
    JOECOOLさん、こんにちは。

    べるつくの関心はただひとつ、スヌ滝が何位にランクインしてるか?なわけでしたが、見事堂々の第三位ですね!
    けっこう交通の便も悪い場所のようでしたが、滝マニアかつスヌマニアのJOECOOLさんのためにあるような滝ですよね。

    アクセス数もすごいですが、1000冊ってのもすごいですね。おめでとうございます。プロフィールページを開くのがが重そう〜

    ちなみにべるつくがよく見る滝は、TDLのアドベンチャーランドにあるジャングルクルーズで見られる滝と、TDSのミステリアスアイランドエリアにある滝でした〜

    べるつく

    JOECOOL

    JOECOOLさん からの返信 2010/11/10 21:09:42
    RE: ベスト3!
    こんばんは!
    コメントありがとうございます。


    > べるつくの関心はただひとつ、スヌ滝が何位にランクインしてるか?なわけでしたが、見事堂々の第三位ですね!
    > けっこう交通の便も悪い場所のようでしたが、滝マニアかつスヌマニアのJOECOOLさんのためにあるような滝ですよね。

    スヌ滝を一位にとも考えたのですが、それでは滝マニアからブーイングが来そうなので3位にしておきました(笑)。


    > アクセス数もすごいですが、1000冊ってのもすごいですね。おめでとうございます。プロフィールページを開くのがが重そう〜

    プロフィールページはあまり開かないようにしています(笑)。

    by JOECOOL
  • きーちゃんさん 2010/11/09 10:28:14
    おめでとうございます!
    JOECOOLさん、こんにちは!

    旅行記1000冊、写真30000枚突破!大変おめでとうございます☆
    すばらしいですね!
    私もLOECOOLさん目標にがんばろ〜〜!と思いました(^^)

    ベスト30に「カムイワッカの滝」「銀河の滝・流星の滝」「羽衣の滝」の3か所も入ってたので、うれしいです!
    それも「羽衣の滝」は5位! やった〜!
    私の滝ではないですが(笑)何だかとてもうれしいですね(*^^)v

    紅白歌のベストテン。。。ではないですが、まず21〜30位の発表です!の時点から、ドキドキ・・・(@_@;)

    とても楽しく、また改めて迫力ある雄大な滝の数々に感動しながら拝見させて頂きました!
    でもさすが1位の滑川大滝はやっぱりすばらしいですね〜
    滑床を末広がりに流れ落ちる大きな滝には写真を見ても圧巻です!

    きーちゃん、今決意しました!(^^)!
    来年の目標〜まずはレベル1〜2の北海道の滝巡り!!
    LOECOOLさん、いかがでしょうか!?

    きーちゃん



    きーちゃん

    きーちゃんさん からの返信 2010/11/09 10:32:39
    RE: おめでとうございます!
    すいません(*_*;
    JOECOOLさんのスペルが2か所も間違っていました・・・
    改めまして、すいませんでした<(_ _)>

    おっちょこちょいのきーちゃんより。

    > JOECOOLさん、こんにちは!
    >
    > 旅行記1000冊、写真30000枚突破!大変おめでとうございます☆
    > すばらしいですね!
    > 私もJOECOOLさん目標にがんばろ〜〜!と思いました(^^)
    >
    > ベスト30に「カムイワッカの滝」「銀河の滝・流星の滝」「羽衣の滝」の3か所も入ってたので、うれしいです!
    > それも「羽衣の滝」は5位! やった〜!
    > 私の滝ではないですが(笑)何だかとてもうれしいですね(*^^)v
    >
    > 紅白歌のベストテン。。。ではないですが、まず21〜30位の発表です!の時点から、ドキドキ・・・(@_@;)
    >
    > とても楽しく、また改めて迫力ある雄大な滝の数々に感動しながら拝見させて頂きました!
    > でもさすが1位の滑川大滝はやっぱりすばらしいですね〜
    > 滑床を末広がりに流れ落ちる大きな滝には写真を見ても圧巻です!
    >
    > きーちゃん、今決意しました!(^^)!
    > 来年の目標〜まずはレベル1〜2の北海道の滝巡り!!
    > JOECOOLさん、いかがでしょうか!?
    >
    > きーちゃん
    >
    >
    >
    >

    JOECOOL

    JOECOOLさん からの返信 2010/11/09 11:32:21
    RE: おめでとうございます!
    きーちゃんさん、こんにちは!
    いつもコメントをいただき、ありがとうございます。
    投票やコメントをいただくと、とても励みになります。
    皆さんから投票をいただいたり書き込みをいただいたりしたことが、飽きずに1000冊もの旅行記を書くことができた要因かと思います。


    > > ベスト30に「カムイワッカの滝」「銀河の滝・流星の滝」「羽衣の滝」の3か所も入ってたので、うれしいです!
    > > それも「羽衣の滝」は5位! やった〜!
    > > 私の滝ではないですが(笑)何だかとてもうれしいですね(*^^)v
    > >
    > > 紅白歌のベストテン。。。ではないですが、まず21〜30位の発表です!の時点から、ドキドキ・・・(@_@;)

    北海道には素晴らしい滝がたくさんあります。
    JOECOOLもできれば1ヶ月位北海道に滞在して順に回りたいなあと思います。

    > > とても楽しく、また改めて迫力ある雄大な滝の数々に感動しながら拝見させて頂きました!
    > > でもさすが1位の滑川大滝はやっぱりすばらしいですね〜
    > > 滑床を末広がりに流れ落ちる大きな滝には写真を見ても圧巻です!

    この滝の真下に立った時の感動は忘れられません。
    機会があれば季節を変えて再訪したいと思います。


    > > きーちゃん、今決意しました!(^^)!
    > > 来年の目標〜まずはレベル1〜2の北海道の滝巡り!!
    > > JOECOOLさん、いかがでしょうか!?

    おおっ!
    “滝メグラー・きーちゃん”のデビューですかっ!
    北海道には日本の滝百選が6ヶ所もあります。
    オシンコシンの滝(斜里町)、銀河・流星の滝(上川町)、羽衣の滝(東川町)、アシリベツの滝(札幌市)、飛龍・賀老の滝(島牧村)、インクラの滝(白老町)
    その他にも素晴らしい滝がいっぱいあります。
    北海道100滝を目指してみては?
    来年夏にはJOECOOLも道南を訪れて、道南の日本の滝百選2ヶ所(飛龍・賀老の滝&インクラの滝)に行くつもりなので日程を合わせてご一緒しましょうか!?

    by JOECOOL

    きーちゃん

    きーちゃんさん からの返信 2010/11/09 12:04:17
    RE: RE: おめでとうございます!
    JOECOOLさん、早速のお返事ありがとうございます!

    わぁ〜なんか嬉しいお言葉!
    「賀老の滝」「インクラの滝」は今年行きたかった滝なんです。
    「インクラの滝」は今回登別の紅葉に行った際に寄るつもりだったんですが、時間が足りなく行かずじまいになってしまいました。
    是非、ご一緒できれば大変うれしいです!(実は一人だと熊も恐かったんです^^;)
    この二つの滝だと日帰り圏内なので、お呼びがかかれば一目散に出発したいと思います(笑)
    来年の夏が楽しみです♪

    来年は「北海道滝メグラ―・きーちゃん」より
  • れいろんさん 2010/11/08 20:34:51
    はじめまして・れいろんです。
    JOECOOLさん、はじめまして。

    Mirabellaさんの掲示板ですれ違っているのに、ご挨拶をしていなかったので、やってきました。

    JOECOOLさんは「滝好き」さん、なのですね〜?

    実は私は登山をするのですが、登山でも「沢登り」というジャンルが大好きなんです。(危険もともなうので4tには「旅行記」は作成しません。旅行ではないですし、、、)

    で、滑川大滝が、JOECOOLさんの選ぶ滝、第一位!わ〜い、ばんざ〜い。

    あの川は「前川大滝沢」といって沢屋には綺麗な沢で有名なんです。
    私も複数回遡行し、毎回、大滝で滝行をしています。(嘘=水にいい加減に打たれるだけです。)
    ゆるい滝は滑り台、滝の下の釜はプール。とても良い沢なので、JOECOOLさんの一位になって、とてもうれしいです。

    これからも、よろしくお願いします。
        
                       れいろん

                

    JOECOOL

    JOECOOLさん からの返信 2010/11/09 02:01:47
    はじめまして!
    れいろんさん、はじめまして!
    コメントありがとうございました。
    Mirabellaさんとお会いした時に、お噂はかねがね聞いていました。
    小樽からフェリーで舞鶴に来られたんですよね〜。



    > 実は私は登山をするのですが、登山でも「沢登り」というジャンルが大好きなんです。(危険もともなうので4tには「旅行記」は作成しません。旅行ではないですし、、、)

    すごいですね〜。
    沢登りを趣味にしている人がwifeの友人(男性)にいますが、時々送ってくる写真を見て、「命がけだなぁ〜」と感心しています。
    私は滝そのものを見ることが趣味で、あちこち歩き回っています。


    > で、滑川大滝が、JOECOOLさんの選ぶ滝、第一位!わ〜い、ばんざ〜い。

    滝直下に立った時に何度か鳥肌が立ったことがありますが、滑川大滝では最もすご〜く鳥肌が立ちました!
    真下で見るあの迫力は衝撃的でしたね〜。
    文句なしの一位です♪

    > これからも、よろしくお願いします。

    こちらこそ、どうぞよろしくお願い致します。
    by JOECOOL            
  • honeyさん 2010/11/08 08:40:35
    おめでとうございます。
    JOECOOL様

    3年半、遂に旅行記が1000冊
    旅行記写真が30000枚とはすごいですね
    おめでとうございます。

    1位の滑川の滝
    雄大ですごいですね〜
    滝といったら華厳の滝くらいしか知りませんで
    びっくりしました。

    これからも沢山の旅行記おまちしております。
    honey

    JOECOOL

    JOECOOLさん からの返信 2010/11/08 11:35:53
    RE: おめでとうございます。
    honeyさん、こんにちは!
    祝辞コメントありがとうございました。
    こうして読んで下さる方がいらっしゃるお陰で、旅行記作成も飽きずに続けることができました。
    次は2000冊&60000枚を目指して頑張ります。


    > 1位の滑川の滝
    > 雄大ですごいですね〜
    > 滝といったら華厳の滝くらいしか知りませんで
    > びっくりしました。

    滑川大滝の滝直下に立った時にはその迫力に衝撃を覚えました。
    写真では実際のスケールの大きさがなかなか伝えられないのが残念です。
    日本は滝王国です。
    全国に名前が付いている滝だけでも2500〜3000ヶ所あると言われています。
    honeyさんも旅先で“滝”の標識を見かけたらぜひ立ち寄ってみて下さい。
    新しい発見があるかもしれませんよ。

    by JOECOOL
  • みにくまさん 2010/11/07 23:40:30
    おぉ〜
    こんばんは〜
    みにくまです。
    旅行記1000冊&写真30000枚突破おめでとうございます。

    こういう旅行記楽しいですよね。
    1位の滝は、1枚目の写真では大きさが分かりにくいですが、2枚目の写真で度肝を抜かれました。
    滝の中で手を振っているのは人形じゃないですよね??(^_^;)
    それくらいインパクトのある写真だと思います。

    これからも、滝1000本斬り目指して頑張ってください。

    JOECOOL

    JOECOOLさん からの返信 2010/11/08 02:38:17
    RE: おぉ〜
    こんばんは!!
    コメント&お祝いのお言葉、ありがとうございます。

    1000冊&30000枚がほぼ同時期に達成できそうだったので、この企画をずっと前からあたためていました。

    > こういう旅行記楽しいですよね。

    気に入っていただけて何よりです。
    でも、作成には思ったよりも時間がかかりました。
    どれも甲乙付け難いので敢えて順位を付けるのも大変だったし、順位が決まった後もあちこちのファイルから写真を集めて来なくてはならないし...
    全コメントの挿入完了までにはもう少し時間がかかりそうです。


    > 1位の滝は、1枚目の写真では大きさが分かりにくいですが、2枚目の写真で度肝を抜かれました。
    > 滝の中で手を振っているのは人形じゃないですよね??(^_^;)
    > それくらいインパクトのある写真だと思います。

    真下から見上げた「滑川大滝」の迫力は衝撃を覚える程でした。
    落差80mということは、ビルの20〜25階に匹敵するそうです。
    25階建てのビルのてっぺんから水が落ちてきたら、そりゃあ迫力ありますよね〜。

    by JOECOOL

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