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2000年問題が怖いので、年をまたがず、<br />明けてからの短期間で行けるところ、<br />ということで、<br />1都市滞在で観たい物の多い街、<br />バルセロナへ。<br />目的はまず、もちろんガウディ。<br /><br />エールフランスで、パリ経由の往復。<br />航空券とホテルだけセットの、<br />完全フリーなツアーに申し込む。<br />あまりタクシーを使わず地下鉄で移動。<br />安く上げるのもいいけど、<br />そろそろ足腰にくる歳なのに、<br />しかも運動不足だった私はきつかった。<br /><br />ホテルは「ランブラスホテル」といい、<br />ビジネスホテルみたいだったが、<br />場所がよかった。<br />ランブラス通りという賑やかな通り沿いで、<br />お土産物屋さんやレストラン、<br />バル(バーだけど日本のイメージと違い、<br /> 軽食が食べられるお店)も多いし、<br />地下鉄でどちら方面へ行くにも<br />便利な駅のそばだった。<br />今回は1都市滞在なので、このホテルに4泊し、<br />荷造りや、荷物を持っての移動がないので、<br />楽だった。 <br /><br /><br />古い旅行記はどれも、<br />アナログなカメラで撮った写真を、<br />低い精度でスキャンした画像です。<br />見づらくて申し訳ない。

バルセロナでガウディ巡り 2000

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2000/01/03 - 2000/01/08

6483位(同エリア7241件中)

旅行記グループ ヨーロッパ・アフリカ

0

23

MIYUKI

MIYUKIさん

2000年問題が怖いので、年をまたがず、
明けてからの短期間で行けるところ、
ということで、
1都市滞在で観たい物の多い街、
バルセロナへ。
目的はまず、もちろんガウディ。

エールフランスで、パリ経由の往復。
航空券とホテルだけセットの、
完全フリーなツアーに申し込む。
あまりタクシーを使わず地下鉄で移動。
安く上げるのもいいけど、
そろそろ足腰にくる歳なのに、
しかも運動不足だった私はきつかった。

ホテルは「ランブラスホテル」といい、
ビジネスホテルみたいだったが、
場所がよかった。
ランブラス通りという賑やかな通り沿いで、
お土産物屋さんやレストラン、
バル(バーだけど日本のイメージと違い、
 軽食が食べられるお店)も多いし、
地下鉄でどちら方面へ行くにも
便利な駅のそばだった。
今回は1都市滞在なので、このホテルに4泊し、
荷造りや、荷物を持っての移動がないので、
楽だった。


古い旅行記はどれも、
アナログなカメラで撮った写真を、
低い精度でスキャンした画像です。
見づらくて申し訳ない。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
4.0
ショッピング
2.0
交通
3.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
鉄道 タクシー
航空会社
エールフランス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
  • とにかく観光がメインの私達。<br />たった3日間だから効率よく、と、<br />地図や開館時間を調べて、<br />綿密に計画を立てる。<br /><br />市街地の移動は専ら地下鉄。<br />解りやすく便利だった。<br />「タルヘタ」という<br />10回分のプリペイドカードだと<br />半額近くなってお得なので、<br />それを利用した。<br />シェアして使ってもいい。<br />自動改札機を1人通ってから、<br />2人目に渡してOKだった。<br /><br />朝一番から精力的に観光する。<br />まずはカサ・カルベットを外から眺め、<br />最初のガウディ作品をフィルムに収める。<br /><br />ガウディは、一般のマンション等も設計していて、<br />これもそうなのだが、人が住んでいるわけで、<br />中には入れないものも多い。 <br /><br />

    とにかく観光がメインの私達。
    たった3日間だから効率よく、と、
    地図や開館時間を調べて、
    綿密に計画を立てる。

    市街地の移動は専ら地下鉄。
    解りやすく便利だった。
    「タルヘタ」という
    10回分のプリペイドカードだと
    半額近くなってお得なので、
    それを利用した。
    シェアして使ってもいい。
    自動改札機を1人通ってから、
    2人目に渡してOKだった。

    朝一番から精力的に観光する。
    まずはカサ・カルベットを外から眺め、
    最初のガウディ作品をフィルムに収める。

    ガウディは、一般のマンション等も設計していて、
    これもそうなのだが、人が住んでいるわけで、
    中には入れないものも多い。

  • 続いて、<br />ロベルト博士のモニュメントがある<br />テトゥアン広場へ。<br />ガイドブックでは、<br />何時オープンとか書いてなかったので、<br />広場だから入れると思っていたのだが、<br />何故か門が閉まっていて、<br />塀の外から写真を撮ったのみ。<br /><br />9:00オープンのサグラダファミリア、<br />私達が着いたのは9:15で、<br />まだすいていた。<br />11:00頃出ると、入り口に長蛇の列。<br />早めに行って正解。<br /><br />こちらは完成予想図。

    続いて、
    ロベルト博士のモニュメントがある
    テトゥアン広場へ。
    ガイドブックでは、
    何時オープンとか書いてなかったので、
    広場だから入れると思っていたのだが、
    何故か門が閉まっていて、
    塀の外から写真を撮ったのみ。

    9:00オープンのサグラダファミリア、
    私達が着いたのは9:15で、
    まだすいていた。
    11:00頃出ると、入り口に長蛇の列。
    早めに行って正解。

    こちらは完成予想図。

  • サグラダファミリアの四方に斜めに伸びる通りを<br />ガウディが計画したらしいが、<br />唯一実現された1本を、<br />ガウディ通りと言う。<br /><br />コントラストがきつくて判りにくいが、<br />ガウディ通りからは、<br />背の高いサグラダファミリアも頂上まで見える。<br />ここで少し休憩してから、北東方向へ歩き、<br />サンパウ病院へ向かった。

    サグラダファミリアの四方に斜めに伸びる通りを
    ガウディが計画したらしいが、
    唯一実現された1本を、
    ガウディ通りと言う。

    コントラストがきつくて判りにくいが、
    ガウディ通りからは、
    背の高いサグラダファミリアも頂上まで見える。
    ここで少し休憩してから、北東方向へ歩き、
    サンパウ病院へ向かった。

  • サンパウ病院は、<br />ガウディの作品ではないが、<br />建物が素晴らしいとガイドブックにあったので、<br />見学に行った。<br />広い敷地にいくつも病院施設があって、<br />建物自体も美しいし、ゆっくり観たかった。<br />しかし時間もないし、<br />ここは病院だから観光客が長居するのは申し訳ないし、<br />写真を撮るのも気が引けて、<br />どんな感じか観る程度で立ち去る。 <br /><br />続いて、写真のカサ・ミラへ。

    サンパウ病院は、
    ガウディの作品ではないが、
    建物が素晴らしいとガイドブックにあったので、
    見学に行った。
    広い敷地にいくつも病院施設があって、
    建物自体も美しいし、ゆっくり観たかった。
    しかし時間もないし、
    ここは病院だから観光客が長居するのは申し訳ないし、
    写真を撮るのも気が引けて、
    どんな感じか観る程度で立ち去る。

    続いて、写真のカサ・ミラへ。

  • 山をイメージしたというカサ・ミラは、<br />とにかくユニークな外観。<br />ここは中を見学できて、<br />屋上に上がると、<br />これまたユニークなモニュメントが並ぶ。

    山をイメージしたというカサ・ミラは、
    とにかくユニークな外観。
    ここは中を見学できて、
    屋上に上がると、
    これまたユニークなモニュメントが並ぶ。

  • カサ・ミラからほど近い、<br />カサ・バトリョへ。<br />建物全体が爬虫類的なこの建物。<br />屋根はうろこの様だし、<br />7つのバルコニーが7頭の龍を連想させる。<br /><br />この辺で街はシエスタ(お昼寝)の時間に突入。<br />商店や、<br />見学したい場所も閉まってしまうので、<br />その間、少し離れたガウディ作品へ移動する。<br /><br />グエル公園は駅から少し歩く。<br />山の手にあるため、<br />住宅街の間に設置された<br />エスカレーターを昇って行く。<br /><br />正面から入らなかったので、<br />広い公園内で迷ってしまった。<br />公園の整備をしているらしいおじさん達に<br />ガイドブックの写真を見せて<br />身振り手振りで訊くと、<br />「ドラコン!?」<br />と言って教えてくれた。<br />「ゴン」じゃなくて「コン」。<br />スペイン語って、<br />「ジャパン」も「ハポン」だし、<br />ちょっとだけ間が抜けてしまう感じ。<br /><br />ようやく公園の中央広場に着き、<br />一休みして売店でランチを買う。<br />ハムサンドとジュースと<br />アイスクリームを食べたんだけど、<br />どうしてこっちの人は、<br />固いパンばかり使うのかな。

    カサ・ミラからほど近い、
    カサ・バトリョへ。
    建物全体が爬虫類的なこの建物。
    屋根はうろこの様だし、
    7つのバルコニーが7頭の龍を連想させる。

    この辺で街はシエスタ(お昼寝)の時間に突入。
    商店や、
    見学したい場所も閉まってしまうので、
    その間、少し離れたガウディ作品へ移動する。

    グエル公園は駅から少し歩く。
    山の手にあるため、
    住宅街の間に設置された
    エスカレーターを昇って行く。

    正面から入らなかったので、
    広い公園内で迷ってしまった。
    公園の整備をしているらしいおじさん達に
    ガイドブックの写真を見せて
    身振り手振りで訊くと、
    「ドラコン!?」
    と言って教えてくれた。
    「ゴン」じゃなくて「コン」。
    スペイン語って、
    「ジャパン」も「ハポン」だし、
    ちょっとだけ間が抜けてしまう感じ。

    ようやく公園の中央広場に着き、
    一休みして売店でランチを買う。
    ハムサンドとジュースと
    アイスクリームを食べたんだけど、
    どうしてこっちの人は、
    固いパンばかり使うのかな。

  • カラフルなタイルのベンチで囲まれた広場から降り、<br />ついにドラゴンと対面。<br /><br />キャイーンのウドちゃんに似た<br />憎めない顔が可愛くて、<br />私は滅茶苦茶気に入り、<br />このグッズを色々買って帰った。<br />こんな顔してても、<br />地下水の守護神なのだそうだ。<br /><br />帰りは正面から出た。<br />タイルの「グエルパーク」の文字が可愛い。<br />(バルセロナ旅行記トップの写真)<br />ガウディは、こうやって文字を使うのが好きみたい。

    カラフルなタイルのベンチで囲まれた広場から降り、
    ついにドラゴンと対面。

    キャイーンのウドちゃんに似た
    憎めない顔が可愛くて、
    私は滅茶苦茶気に入り、
    このグッズを色々買って帰った。
    こんな顔してても、
    地下水の守護神なのだそうだ。

    帰りは正面から出た。
    タイルの「グエルパーク」の文字が可愛い。
    (バルセロナ旅行記トップの写真)
    ガウディは、こうやって文字を使うのが好きみたい。

  • カサ・ビセンスは、<br />お菓子の家、あるいは、<br />紙で作った模型のような、<br />ちょっと可愛い外観だった。<br />女性の好みそうな、花模様のタイルもきれい。<br /><br />この日はとにかく歩いた為、<br />脚と腰にかなりの疲れが来た。<br />ホテルまでショッピングしながら帰ろう、<br />という計画だったが、<br />お店をじっくり見て回る気力がなくなって、<br />明日にしよう、と引き上げる。

    カサ・ビセンスは、
    お菓子の家、あるいは、
    紙で作った模型のような、
    ちょっと可愛い外観だった。
    女性の好みそうな、花模様のタイルもきれい。

    この日はとにかく歩いた為、
    脚と腰にかなりの疲れが来た。
    ホテルまでショッピングしながら帰ろう、
    という計画だったが、
    お店をじっくり見て回る気力がなくなって、
    明日にしよう、と引き上げる。

  • 昨日の疲れが結構残っている為、<br />後のことを考えて、<br />朝一番からタクシーを利用して、<br />カテドラルへ。<br /><br />ガウディの奇抜さや可愛らしさとは違い、<br />美しい建物だ。<br />うーん、しかし、私に言わせると、<br />ミラノのドゥオーモには負けるかな。<br /><br />翌日行くモンセラットの黒いマリア像、<br />の複製がここにあって、<br />小さなロウソクを買って捧げた。<br />信者達のたくさんのロウソクを見て、<br />そんな気持ちになってしまったのだ。<br /><br />カテドラルの裏手へ回り、王の広場へ。<br />ナポレオンが帰還した時に<br />王様が迎えたという所だが、<br />だっっっっっっれもいなかった。<br />淋しすぎる!!<br />時間が早すぎたのかもしれない。<br />掃除用具が置き去りにされていた。<br />それでも2人して、<br />王様になりきって記念撮影し、<br />そそくさと後にする。

    昨日の疲れが結構残っている為、
    後のことを考えて、
    朝一番からタクシーを利用して、
    カテドラルへ。

    ガウディの奇抜さや可愛らしさとは違い、
    美しい建物だ。
    うーん、しかし、私に言わせると、
    ミラノのドゥオーモには負けるかな。

    翌日行くモンセラットの黒いマリア像、
    の複製がここにあって、
    小さなロウソクを買って捧げた。
    信者達のたくさんのロウソクを見て、
    そんな気持ちになってしまったのだ。

    カテドラルの裏手へ回り、王の広場へ。
    ナポレオンが帰還した時に
    王様が迎えたという所だが、
    だっっっっっっれもいなかった。
    淋しすぎる!!
    時間が早すぎたのかもしれない。
    掃除用具が置き去りにされていた。
    それでも2人して、
    王様になりきって記念撮影し、
    そそくさと後にする。

  • サンタ・マリア・ダル・マル教会を見学した後、<br />中央郵便局へ行って、<br />日本へのエアメールを出したり、<br />その後の為に切手を買った。<br />スペインの切手はシールになっていた。<br /><br />日程の都合もあり、<br />美術館は、ミロもダリも捨て、<br />ピカソだけと決めていた。<br />この人って実は絵が上手いんだよな、<br />としみじみ再認識するが、<br />私は、いわゆるピカソ的な抽象画で、<br />色のきれいなものが好きだな。<br />しかし、晩年のあの線画は何!? <br />同じ様な絵ばかり<br />何部屋にも渡ってびっちり並び、<br />なんかもう疲れた。<br />その数部屋分の料金を返せ、<br />って感じだ。 <br /><br />この辺りはゴシック地区と呼ばれ、<br />オフィス街でもあり、<br />お土産物屋さんもお洒落なものが並ぶ。<br />アクセサリーやオブジェ、ポスター等、<br />お土産にも自分用にも欲しい物が多く、<br />もっと時間が欲しいと思った。

    サンタ・マリア・ダル・マル教会を見学した後、
    中央郵便局へ行って、
    日本へのエアメールを出したり、
    その後の為に切手を買った。
    スペインの切手はシールになっていた。

    日程の都合もあり、
    美術館は、ミロもダリも捨て、
    ピカソだけと決めていた。
    この人って実は絵が上手いんだよな、
    としみじみ再認識するが、
    私は、いわゆるピカソ的な抽象画で、
    色のきれいなものが好きだな。
    しかし、晩年のあの線画は何!? 
    同じ様な絵ばかり
    何部屋にも渡ってびっちり並び、
    なんかもう疲れた。
    その数部屋分の料金を返せ、
    って感じだ。

    この辺りはゴシック地区と呼ばれ、
    オフィス街でもあり、
    お土産物屋さんもお洒落なものが並ぶ。
    アクセサリーやオブジェ、ポスター等、
    お土産にも自分用にも欲しい物が多く、
    もっと時間が欲しいと思った。

  • 買い物やウインドウショッピングをしながら、<br />ランブラス通りへ戻る。<br />昼間は花を売る屋台が並び、<br />素敵な通りである。<br /><br />バルセロナの人は散歩が好きなんだそうだ。<br />犬を連れた人や、夫婦で、カップルで、<br />通りを歩いている。<br />老夫婦は必ずと言っていいほど、<br />手をつないだり腕を組んでいる。<br />なんとも微笑ましい。

    買い物やウインドウショッピングをしながら、
    ランブラス通りへ戻る。
    昼間は花を売る屋台が並び、
    素敵な通りである。

    バルセロナの人は散歩が好きなんだそうだ。
    犬を連れた人や、夫婦で、カップルで、
    通りを歩いている。
    老夫婦は必ずと言っていいほど、
    手をつないだり腕を組んでいる。
    なんとも微笑ましい。

  • ランチタイムの後はシエスタになるので、<br />前日同様、この時間を、<br />移動と外から見学するだけのスポットに充てる。<br />公営鉄道を利用して、高台へ向かった。 <br />終点の駅からタクシーを拾い、<br />フィゲーラス邸へ。<br /><br />市街地の建物は、たとえ住居でも、<br />マンションなら通りから写真を撮りやすいが、<br />ここは郊外ということもあって、<br />門があり庭があり、<br />車が停めてあって犬がいたりする。<br />建物を撮るには、庭に入らないといけない。<br />私達って不法侵入者だよなあ・・・と、<br />申し訳ない気持ちになりながら、<br />近くへ寄って、有名な魚のタイルを撮影。

    ランチタイムの後はシエスタになるので、
    前日同様、この時間を、
    移動と外から見学するだけのスポットに充てる。
    公営鉄道を利用して、高台へ向かった。
    終点の駅からタクシーを拾い、
    フィゲーラス邸へ。

    市街地の建物は、たとえ住居でも、
    マンションなら通りから写真を撮りやすいが、
    ここは郊外ということもあって、
    門があり庭があり、
    車が停めてあって犬がいたりする。
    建物を撮るには、庭に入らないといけない。
    私達って不法侵入者だよなあ・・・と、
    申し訳ない気持ちになりながら、
    近くへ寄って、有名な魚のタイルを撮影。

  • 待たせておいたタクシーに戻る。<br />少しチップをはずもうか、と相談していたら、<br />降りる時、700ペセタ程の料金に、<br />しっかり330ペセタをプラスされた。<br />待っている間もメーターは回っていたのに。<br />チップは並にしたことは言うまでもない。

    待たせておいたタクシーに戻る。
    少しチップをはずもうか、と相談していたら、
    降りる時、700ペセタ程の料金に、
    しっかり330ペセタをプラスされた。
    待っている間もメーターは回っていたのに。
    チップは並にしたことは言うまでもない。

  • 公営鉄道を乗り継いで、<br />駅から少し歩き、サンタテレサ学院へ。<br />ガウディにしては地味な建物なので、<br />遠くから近づいても、<br />それがそうだと、すぐには判らなかった。<br />しかし、シンプルで美しく、<br />大きいからなんだか存在感があった。 <br /><br />駅へ戻り、電車を乗り継いで、<br />また駅から歩くよりは、<br />サンタテレサ学院<br /> ↓<br />ミラーリェス邸<br /> ↓<br />グエル別邸と、<br />歩いて回ろうということになった。<br />しかし、この距離、かなり脚にきた。

    公営鉄道を乗り継いで、
    駅から少し歩き、サンタテレサ学院へ。
    ガウディにしては地味な建物なので、
    遠くから近づいても、
    それがそうだと、すぐには判らなかった。
    しかし、シンプルで美しく、
    大きいからなんだか存在感があった。

    駅へ戻り、電車を乗り継いで、
    また駅から歩くよりは、
    サンタテレサ学院
     ↓
    ミラーリェス邸
     ↓
    グエル別邸と、
    歩いて回ろうということになった。
    しかし、この距離、かなり脚にきた。

  • 疲れのせいか、距離感が狂い、<br />道に迷った。<br />通りすがりのおじさんが、<br />親切に声をかけてくれて、<br />「写真かい?道が判らないのかい?」<br />みたいな感じで訊いてきたので、<br />ガイドブックのスペルを見せて、<br />ミラーリェス邸を訊ねる。<br />「ガウディ?」と判ってくれて、<br />スペイン語と大きなジェスチャーで<br />「ここをずっと行けば、<br /> 門がどーんと見えるよ。」<br />(多分そんな感じ)<br />と教えてくれたおじさん。<br />私達が大通りに出るまで<br />こっちをちらちら見ていたらしく、<br />振り返った私と目が合うと、<br />手を振ってくれた。<br />そういうのとっても嬉しい。<br /><br />近くまで行けば、<br />ミラーリェス邸はすぐ判った。<br />だって、ガウディの門、<br />はんぱじゃなくすごいから。<br />一目でガウディと判るデザイン、<br />グエル公園のタイルのベンチと同じフォルムだし。<br />これも龍をイメージしてるのかな?

    疲れのせいか、距離感が狂い、
    道に迷った。
    通りすがりのおじさんが、
    親切に声をかけてくれて、
    「写真かい?道が判らないのかい?」
    みたいな感じで訊いてきたので、
    ガイドブックのスペルを見せて、
    ミラーリェス邸を訊ねる。
    「ガウディ?」と判ってくれて、
    スペイン語と大きなジェスチャーで
    「ここをずっと行けば、
     門がどーんと見えるよ。」
    (多分そんな感じ)
    と教えてくれたおじさん。
    私達が大通りに出るまで
    こっちをちらちら見ていたらしく、
    振り返った私と目が合うと、
    手を振ってくれた。
    そういうのとっても嬉しい。

    近くまで行けば、
    ミラーリェス邸はすぐ判った。
    だって、ガウディの門、
    はんぱじゃなくすごいから。
    一目でガウディと判るデザイン、
    グエル公園のタイルのベンチと同じフォルムだし。
    これも龍をイメージしてるのかな?

  • グエル別邸は、<br />ドラゴンの門が気に入って、<br />そればかり写真に撮る。  <br /><br />グエル別邸から近い<br />カム・ノウ・スタジアムへ、<br />歩けない距離ではないが、<br />あまりの疲れにタクシーで移動。<br />この日の夜、<br />FCバルセロナの試合があるのだが、<br />基本的に当日券しかないため、<br />夕方5時から発売されるチケットを<br />買いに行ったのだ。<br />「バルサ側の席にしてね。」<br />と窓口のお姉さんに言うと、<br />「ここもここも全部バルサよ。」<br />と笑顔で返してくれた。

    グエル別邸は、
    ドラゴンの門が気に入って、
    そればかり写真に撮る。

    グエル別邸から近い
    カム・ノウ・スタジアムへ、
    歩けない距離ではないが、
    あまりの疲れにタクシーで移動。
    この日の夜、
    FCバルセロナの試合があるのだが、
    基本的に当日券しかないため、
    夕方5時から発売されるチケットを
    買いに行ったのだ。
    「バルサ側の席にしてね。」
    と窓口のお姉さんに言うと、
    「ここもここも全部バルサよ。」
    と笑顔で返してくれた。

  • 疲れた脚をひきずって駅へ行き、<br />試合開始までホテルで休みたいところだが、<br />お土産もまだ買っていないため、街へ出る。<br />ハードロックカフェで夕食を摂り、<br />買い物も少しして外に出ると、<br />パレードが始まっていた。<br />明日の祝日の前夜祭だ。<br />でも、ゆっくり見物する余裕もなく、<br />いったんホテルへ。 <br /><br />試合は夜9時からと、随分遅い。<br />ホテルで少しだけ休んでから出かける。<br /><br />スリを心配し、荷物はホテルに置いて、<br />ポケットに必要最低限の物とカメラだけ持って、<br />あとは手ぶらでスタジアムへ。<br />しかし!<br />スタジアムが危険だなんて誰が言ったの!?<br />ビデオとか持っていると、<br />金持ちと思われて狙われる!<br />などと要らぬ心配をして、<br />ポケットに入るカメラだけにしておいたのに、<br />ビデオも持って行けばよかったと、<br />めちゃくちゃ後悔した。<br />試合開始時に、<br />サポーターがバルサの応援歌みたいのを大合唱。<br />これをビデオに収めたかった・・・・。<br />ゴール裏は危ないって聞いたから、<br />少し値段が高いバックスタンド席を取ったのに、<br />ゴール裏だって全然平和そう。<br />それでも、<br />早めにチケットを買っただけあって、<br />結構いい席で、満足だった。 <br /><br />バックスタンド席は、<br />結構中高年のサポーターが多い。<br />若者は、料金が安いゴール裏にいるのだろう。<br />それにしても、<br />そもそも中高年のサポーターがこんなにいること自体、<br />日本と違う。<br />そして、すごいんだよ、<br />おじさま方ののエキサイトぶりが。<br />なんたってフィーゴが2ゴール決めたし、<br />みんなが盛り上がっている場にいるのも楽しかったが、<br />とにかく寒くて参った。<br />もう少し早い時間に試合してくれ。

    イチオシ

    疲れた脚をひきずって駅へ行き、
    試合開始までホテルで休みたいところだが、
    お土産もまだ買っていないため、街へ出る。
    ハードロックカフェで夕食を摂り、
    買い物も少しして外に出ると、
    パレードが始まっていた。
    明日の祝日の前夜祭だ。
    でも、ゆっくり見物する余裕もなく、
    いったんホテルへ。

    試合は夜9時からと、随分遅い。
    ホテルで少しだけ休んでから出かける。

    スリを心配し、荷物はホテルに置いて、
    ポケットに必要最低限の物とカメラだけ持って、
    あとは手ぶらでスタジアムへ。
    しかし!
    スタジアムが危険だなんて誰が言ったの!?
    ビデオとか持っていると、
    金持ちと思われて狙われる!
    などと要らぬ心配をして、
    ポケットに入るカメラだけにしておいたのに、
    ビデオも持って行けばよかったと、
    めちゃくちゃ後悔した。
    試合開始時に、
    サポーターがバルサの応援歌みたいのを大合唱。
    これをビデオに収めたかった・・・・。
    ゴール裏は危ないって聞いたから、
    少し値段が高いバックスタンド席を取ったのに、
    ゴール裏だって全然平和そう。
    それでも、
    早めにチケットを買っただけあって、
    結構いい席で、満足だった。

    バックスタンド席は、
    結構中高年のサポーターが多い。
    若者は、料金が安いゴール裏にいるのだろう。
    それにしても、
    そもそも中高年のサポーターがこんなにいること自体、
    日本と違う。
    そして、すごいんだよ、
    おじさま方ののエキサイトぶりが。
    なんたってフィーゴが2ゴール決めたし、
    みんなが盛り上がっている場にいるのも楽しかったが、
    とにかく寒くて参った。
    もう少し早い時間に試合してくれ。

  • よく朝、レイアール広場へ。 <br />ガウディの街灯を観に行く。<br />フェンスで囲ってあったので、<br />やはりこれか、と確認。<br />しかし、昨夜見た時は、<br />ガウディの街灯だけ点いていなかった。<br />何故? <br /><br />この日は祝日で、<br />お店はほとんど休みになってしまう為、<br />街を離れ、片道1時間のモンセラットへ、<br />公営鉄道でのショートトリップ。<br />往路、サンタコロマで途中下車して、<br />ガウディの教会を観る計画。<br /><br />始発駅のエスパーニャ広場駅の窓口で、<br />筆談で、目的地と途中下車駅を告げる。<br />駅係員は、すぐに解ってくれ、<br />時刻表や路線図をもらい、<br />一応納得してホームへ。<br />念には念を押し、乗客の若いお兄ちゃんに、<br />「この電車はサンタコロマで停まるか」訊ねると、<br />停車駅が点灯して表示される路線図を確認し、<br />大丈夫だと教えてくれた。

    よく朝、レイアール広場へ。
    ガウディの街灯を観に行く。
    フェンスで囲ってあったので、
    やはりこれか、と確認。
    しかし、昨夜見た時は、
    ガウディの街灯だけ点いていなかった。
    何故?

    この日は祝日で、
    お店はほとんど休みになってしまう為、
    街を離れ、片道1時間のモンセラットへ、
    公営鉄道でのショートトリップ。
    往路、サンタコロマで途中下車して、
    ガウディの教会を観る計画。

    始発駅のエスパーニャ広場駅の窓口で、
    筆談で、目的地と途中下車駅を告げる。
    駅係員は、すぐに解ってくれ、
    時刻表や路線図をもらい、
    一応納得してホームへ。
    念には念を押し、乗客の若いお兄ちゃんに、
    「この電車はサンタコロマで停まるか」訊ねると、
    停車駅が点灯して表示される路線図を確認し、
    大丈夫だと教えてくれた。

  • 教会堂は10時オープンなので、<br />町をぶらぶらして時間をつぶす。 <br /><br />コロニアグエル教会堂は未完成だが、<br />ガウディの最高傑作とも言われているらしい。<br />子供が喜びそうな、ごっこ遊びで基地にしたり、<br />かくれんぼをしたくなるような建物、という感じで、<br />私もこの屋根に登りたくなった。<br />でもね、階段はどこも立ち入り禁止。<br />更に、堂内は残念ながら撮影禁止。<br />テーブルとイスもガウディのデザインなのだろうか。<br />一風変わっていた。<br />その分、エントランスを撮りまくる。<br />こういった可愛いタイルを見ると、<br />ガウディなんだな、と思う。

    教会堂は10時オープンなので、
    町をぶらぶらして時間をつぶす。

    コロニアグエル教会堂は未完成だが、
    ガウディの最高傑作とも言われているらしい。
    子供が喜びそうな、ごっこ遊びで基地にしたり、
    かくれんぼをしたくなるような建物、という感じで、
    私もこの屋根に登りたくなった。
    でもね、階段はどこも立ち入り禁止。
    更に、堂内は残念ながら撮影禁止。
    テーブルとイスもガウディのデザインなのだろうか。
    一風変わっていた。
    その分、エントランスを撮りまくる。
    こういった可愛いタイルを見ると、
    ガウディなんだな、と思う。

  • サンタコロマとはうって変わって、<br />モンセラットは一大観光地。<br />車窓から、<br />「のこぎり山」<br />と呼ばれる岩山を見上げて感動する。<br /><br />そののこぎり山へは、<br />駅からロープウエイで登って行くのだが、<br />乗客の中には、<br />いかにもハイキングします!みたいな人が目立って、<br />特別「動きやすい服装」をしていない私達は、<br />少々不安になる。<br />しかし、ロープウエイを降りてみると、<br />教会やレストラン、お土産屋さん、出店等が並び、<br />普通の観光地、といった感じなので、ひとまず安心。<br /><br />有名な少年聖歌隊の歌を楽しみにしていたのに、<br />この日は出演せず。<br />何故か、<br />カメラを持ってはしゃいだシスター達が登場し、<br />彼女たちの歌を聴いた。

    サンタコロマとはうって変わって、
    モンセラットは一大観光地。
    車窓から、
    「のこぎり山」
    と呼ばれる岩山を見上げて感動する。

    そののこぎり山へは、
    駅からロープウエイで登って行くのだが、
    乗客の中には、
    いかにもハイキングします!みたいな人が目立って、
    特別「動きやすい服装」をしていない私達は、
    少々不安になる。
    しかし、ロープウエイを降りてみると、
    教会やレストラン、お土産屋さん、出店等が並び、
    普通の観光地、といった感じなので、ひとまず安心。

    有名な少年聖歌隊の歌を楽しみにしていたのに、
    この日は出演せず。
    何故か、
    カメラを持ってはしゃいだシスター達が登場し、
    彼女たちの歌を聴いた。

  • ロザリオのモニュメントが並ぶ<br />サンタ・コバ行きのケーブルカー乗り場へ。<br /><br />こっちのケーブルカーは、<br />まるで紙の箱のような可愛らしさ。<br />しかし、本数があまりにも少なく、<br />乗り場のドアも閉まっていた。<br /><br />15体のモニュメントのうち、<br />ガウディ作の1体が見たいだけだったので、<br />時間の都合もあるし、残念だがこれは断念。<br />このモニュメント群は、<br />礼拝堂にあった黒いマリア像が発見されたという、<br />洞窟へ続く道程に並ぶのだが、<br />ケーブルカー乗り場からは結構なハイキングコースで、<br />ロープウエイで見た人達の格好も納得。

    ロザリオのモニュメントが並ぶ
    サンタ・コバ行きのケーブルカー乗り場へ。

    こっちのケーブルカーは、
    まるで紙の箱のような可愛らしさ。
    しかし、本数があまりにも少なく、
    乗り場のドアも閉まっていた。

    15体のモニュメントのうち、
    ガウディ作の1体が見たいだけだったので、
    時間の都合もあるし、残念だがこれは断念。
    このモニュメント群は、
    礼拝堂にあった黒いマリア像が発見されたという、
    洞窟へ続く道程に並ぶのだが、
    ケーブルカー乗り場からは結構なハイキングコースで、
    ロープウエイで見た人達の格好も納得。

  • バルセロナへ戻り、<br />時間の都合でまだ見ていなかったグエル館へ。<br />ホテルからものすごく近いため、<br />朝9時のオープンまで<br />そこにとどまるのがもったいなくて、<br />かえって後回しになっていたのだ。<br />この日は祝日なので、中の見学はお休みで、<br />通りから写真だけ撮る。<br />前日か前々日も行けたけれど、<br />疲れの為、もうどうでもよくなって、<br />入らなかったのだ。<br /><br />どちらかというと地味な建物だが、<br />屋根だけ可愛い。<br />煙突の先端がそれぞれ違っていて面白かった。 <br /><br />モンジュイックの丘へ行き、スペイン村へ。<br />あまりに酷かったので、省略。

    バルセロナへ戻り、
    時間の都合でまだ見ていなかったグエル館へ。
    ホテルからものすごく近いため、
    朝9時のオープンまで
    そこにとどまるのがもったいなくて、
    かえって後回しになっていたのだ。
    この日は祝日なので、中の見学はお休みで、
    通りから写真だけ撮る。
    前日か前々日も行けたけれど、
    疲れの為、もうどうでもよくなって、
    入らなかったのだ。

    どちらかというと地味な建物だが、
    屋根だけ可愛い。
    煙突の先端がそれぞれ違っていて面白かった。

    モンジュイックの丘へ行き、スペイン村へ。
    あまりに酷かったので、省略。

  • 最終日だからお金気にせず飲むぞーー!<br />と、所詮はバルで、はりきる。<br />夫はビール。<br />私は何かカクテルを飲みたかったが、<br />メニューがないので、<br />一通り挙げてもらった。<br />聞き慣れない<br />「サングリア」<br />の言葉に訊き返すと、<br />スペインのカクテルだとか。<br />「Sweet taste?」<br />「Yes」<br />うん、甘くて美味しかった。<br />これとタパスで大満足。 <br /><br />帰国の日は、朝が早い為、<br />ホテルで朝食にサンドイッチを作ってくれた。<br />それを持って空港へ。<br />でも、食べる暇なんてない。<br />飛行機に乗ればすぐに機内食が出てくるし。<br /><br />バルセロナ→パリ便の離陸が40分以上遅れた。<br />パリでの乗り継ぎが、<br />定刻でも1時間しか余裕がなかったのに、<br />と不安になる。<br />しかし、もちろんちゃんとフォローはあって、<br />機内でパーサーさん(?)が、<br />パリで乗り継ぎの乗客の席を回って、<br />乗り換えの説明をしてくれた。<br />私達は英語をなかなか理解しないので、<br />とにかくひたすらこのマーク<br />(飛行機が2機並んでいる、つまり乗り換え)<br />を目指して行きなさい、と言われた。<br /><br />出国審査って結局なかったんだけど、いいの?<br />バルセロナでもパリの乗り継ぎでも、<br />パスポートを見せなかったような・・・。

    最終日だからお金気にせず飲むぞーー!
    と、所詮はバルで、はりきる。
    夫はビール。
    私は何かカクテルを飲みたかったが、
    メニューがないので、
    一通り挙げてもらった。
    聞き慣れない
    「サングリア」
    の言葉に訊き返すと、
    スペインのカクテルだとか。
    「Sweet taste?」
    「Yes」
    うん、甘くて美味しかった。
    これとタパスで大満足。

    帰国の日は、朝が早い為、
    ホテルで朝食にサンドイッチを作ってくれた。
    それを持って空港へ。
    でも、食べる暇なんてない。
    飛行機に乗ればすぐに機内食が出てくるし。

    バルセロナ→パリ便の離陸が40分以上遅れた。
    パリでの乗り継ぎが、
    定刻でも1時間しか余裕がなかったのに、
    と不安になる。
    しかし、もちろんちゃんとフォローはあって、
    機内でパーサーさん(?)が、
    パリで乗り継ぎの乗客の席を回って、
    乗り換えの説明をしてくれた。
    私達は英語をなかなか理解しないので、
    とにかくひたすらこのマーク
    (飛行機が2機並んでいる、つまり乗り換え)
    を目指して行きなさい、と言われた。

    出国審査って結局なかったんだけど、いいの?
    バルセロナでもパリの乗り継ぎでも、
    パスポートを見せなかったような・・・。

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