2000/12/31 - 2001/01/06
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MIYUKIさん
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イギリス旅行に次いで2度目となる、
航空券とホテルだけ予約代行してもらう、
完全フリーの旅行。
私はイタリアは2度目になるが、
夫が初めてなので、まずはローマと、
夫を絶対に連れて行きたいミラノと、
そして、
ナポリ&ポンペイ、
この4都市を目指してレッツゴー!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
大晦日、成田からナポリへ。
アリタリア予約だが、
JALとの提携便であり、
JAL機を使ってのフライト。
でもちゃんとアリタリアのマイルはたまる。
やっぱりJALは快適だよ。
高いだけのことはある。
映画は何チャンネルもあるし、
ヨーロッパへの長いフライトでも、退屈しない。
ローマで乗り継ぎ、ここからは、
アリタリア機の国内線で、ナポリへ。
大晦日の夜遅くに、ホテルに到着。
外はカウントダウン騒ぎでうるさかったが、
私達は普通に就寝、普通に新年を迎えた。 -
何もせず新年を迎え、元旦早朝、
まずはケーブルカーでヴォメロの丘へ。 -
ケーキ屋さんのショーケースもカラフル。
何故かピカチューがいた。 -
まさにガソリンスタンド、
日本のような広い敷地の店舗ではなく、
道端にガソリンを入れる機械が立っている。 -
丘の上からナポリの街を眺める。
丘の斜面に、結構高い建物が建っている。 -
こちらはドゥオモ。
(多分) -
帰りは徒歩で、港へ下りる。
有名なサンタルチア港。
「ナポリを見てから死ね」
という言葉があるが、
この日はお天気も良かったし、
港は本当に美しかった。 -
しかしこの言葉、
夜景のことを言っているのかなあ?
ナポリの港の夜景は、
世界三大夜景の1つだからね。 -
夕暮れまでは観たのだが、
せっかく行ったのに、
夜景は観ていないのだよ。
ありえない!! -
この日はニューイヤーデイ。
どこの国も祝日ですよ。
ウンベルト1世アーケードへ行ったが、
閉まっているお店も多く、食事に困った。
でも、適当に入った店で、
魚介のフリッターがめちゃくちゃ美味しくて、
忘れられない。
レモンをかけただけなのに、
きっともう、素材が美味いのだな。
夜は、名物のナポリ風ピザを。
しかし、開いている店が少ないのに、
元旦で客は多いものだから、
めちゃくちゃ混んでいたので、
テクアウトしてホテルで食べた。
美味しかったけど、
熱々で食べられなかったのが残念。 -
翌日、正月2日は、
ナポリから電車を利用し、ポンペイへ。
苦労した記憶がないので、
電車は解りやすかったのではないか、と。 -
駅にあった、
ポンペイ遺跡の地図。 -
まずは、入口からすぐの、
円形劇場跡。 -
絵画がきれいな状態で残っている。
-
こちらは居酒屋のカウンターらしい。
-
壁画は赤が印象的だ。
-
有名な天使の壁画。
-
こちらも有名ですね。
生きていた時の形のまま、
石膏像となってしまった人間。 -
さて、ナポリを発ち、
新幹線的なエクスプレスでローマへ。
ガラスで仕切られた個室。
他の乗客がいなかった為、
個室貸切状態!
ローマでは、
テルミニ駅近くのホテルに宿泊した。
本当に近いし、タクシーに乗るほどでもない、
と歩き出したが、
駅が結構大きいし、方向音痴だし、
ホテルがある通りとは遠い出口から出てしまった為、
夜遅くに疲れた足でホテルを探す羽目になり、
かなりきつかった。 -
3日の朝、ローマ観光1日目 。
まずはポポロ広場で、「命」! -
絶対に混むので、その前に、
朝一番でヴァチカン博物館へ。
この天井の美しさには感動した。 -
メオを買うと、
その場で名前等を掘ってくれるらしい。
博物館をゆっくり観ているうちに、
観光客が増えてきたので、
サン・ピエトロ大聖堂は翌日にする。 -
トレヴィの泉、スペイン広場等、
ミーハースポットは、やはり押さえておく。
スペイン広場前のカフェ
「バルカッチャ」で休憩した。
独り旅らしい日本人女性、
窓際の席を確保できて良かったね、
とパチリ。 -
バルカッチャは、
小さいけれどお洒落なカフェで、
インテリアもスイーツの盛り付けも
可愛かった。 -
1/4、ローマ観光2日目、
この日の朝一番は、
いまわしい思い出があるサン・ピエトロ大聖堂へ。
前に旅行した時、
ここの係員にセクハラされたんだよ。
https://4travel.jp/travelogue/10493572 -
まあ、今回は夫が一緒なので、
心配は要らない。
というか、いまわしい天井階や屋上へは、
夫は興味ないそうで、行かなかったのだが。 -
サン・ピエトロ寺院近くの通りで、
タクシーを拾い、
真実の口で有名な、
サンタ・マリア・イン・コスメディン教会へ。 -
真実の口は、大概正面からの写真なので、
斜めのお顔を撮ってみる。 -
95年に来た時は、
https://4travel.jp/travelogue/10493572
コロッセオの入場は無料で、
2階に上るのが有料だったが、
今回は、入場自体有料になっていて、
入れば2階へも上れるようになっていた。
でも、修復工事中。
前に来た時、
けちらずお金を払って2階に上っておいて、
本当に良かった。
ローマからミラノへの移動は、空路で。
ウィンザー&ニュートンというホテルに、
夜到着。 -
ミラノ観光1日目。
混むと思われるスポットに朝一番で行く私達、
この日はまず、
ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」を観る為、
サンタ・マリア・デレ・グラツィエ教会へ。 -
撮影はOKだが、
フラッシュを使ってはいけない。
注意されたのだが言葉が解らず、
フラッシュ撮影をしてしまったら、
ものすごく怒られた。
教会の中はあまり明るくないので、
当時の性能悪いデジカメだと、
人物はこんな感じになる。 -
サンタ・マリア・デレ・グラツィエ教会近くの駅から、
地下鉄に乗る。
苦労した記憶がないので、解りやすかったと思う。
ジェノヴァ駅近辺は、運河沿いに建物が並び、
お洒落なショップも色々あった。 -
目当ての店をチェックしながら、
街を楽しみつつ、ドゥオモ広場まで散策する。
乗らなかったが、
こんな鮮やかな路面電車も走っていた。 -
イチオシ
私が世界でいちばん好きな、
いちばん美しいと思う建物、
ミラノのドゥオモ!
写真はたくさん撮ったが、
ハトが飛び立った瞬間を載せてみよう。 -
写真を撮っていたら、
イタリア人の男が近寄ってきて、
おもむろに私の手を取った。
わけがわからずにいるうちに、
手のひらに豆(?)が載せられ、
拒否するとか振り払うとかするより早く、
ものすごい数のハトが、私の手や肩や頭に!! -
鳥は嫌いではないが、
ここのハトは不衛生だと聞いていたし、
正直迷惑。
しかし、夫が写真を撮っていた為、
男は私達に金を要求した。
なるほど、そんな商売もあるのか。
無視する夫、
「私は鳥が嫌い!(嘘)」
と英語で怒る私、
金を払わずに離れようとすると、
男は夫の脚を一蹴りして、
捨て台詞を残して去っていった。 -
屋根の美しい装飾を観る為、
リフト(有料)に乗って屋上へ。
私は2度目でも最高に感激したが、
夫は、
私が事前に「世界一」「世界一」と言い過ぎたせいか、
「それほどでも・・・」という印象だったらしい。
まあ、人それぞれ好みはあるからね。 -
イタリア最終日、夕方までミラノ観光をした。
昨日ドゥオモに着いたのは午後だったので、
無料で入れるので混んでいた内部は、
この日の朝、ゆっくり観た。 -
ステンドグラスがきれいだったが、
写真がイマイチだな。 -
ローマ、ミラノでは、ずっと曇り空だったが、
この日はついに、雨が降ってきた。
でも、路面が濡れて、ちょっといい感じ。
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