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ドイツの冬は、オフシーズンらしい。<br />目当ての観光スポットへ、<br />バスツアーを日本から申し込んでおこうと思うが、<br />曜日が限られていたり、冬季運休だったり。<br />更に、大晦日と元旦をはさむので、<br />美術館やお店が休みになったり、<br />どうしても旅程がそれらに縛られる。<br /><br />そんな旅程や、費用の問題で、<br />KLMオランダ航空で、アムステルダムで乗り継ぎ、<br />ミュンヘン・イン、ベルリン・アウトにした。<br />乗り換えるくらい構わないが、<br />アムステルダムで5時間も空くのは厳しい。<br />でも、他の都市、<br />例えばベルリン・インにしたとしても、<br />乗り継ぎは4時間は待つので、<br />この際我慢しよう。<br /><br />KLMはサービスがいい。<br />夕食が終わり、照明が落とされた後も、<br />何度もドリンクサービスがある。<br />(他の航空会社ではセルフサービス)<br />カップラーメン、アイスクリーム、<br />スニッカーズ的なチョコバーも用意されていて、<br />そちらはセルフでももらえるし、<br />1度は席を回ってサービスしてくれた。<br />シートも良かったし、また利用したい。<br /><br />乗り継ぎで5時間も空くようなフライト、<br />選ぶ人はあまりいないのか、<br />アムステルダムの空港では、<br />日本人を全然見かけなかった。 <br /><br />でも、手続きの時間もあるし、<br />搭乗は30分前だし、<br />空港内のショップが充実していたので、<br />時間を持て余す程ではなかった。<br />EUはもう、入国審査は簡単と決めつけていたが、<br />今回は目的や滞在日数をちゃんと訊かれた。<br />こんなご時世だから、厳しくなったのだろうか。<br /><br />ミュンヘンの空港から地下鉄に乗る。<br />チケットカウンターで「ミュンヘン中央駅2人」と言うと、<br />切符は1枚だけ。<br />念のため「2人?」と訊くと、1枚で2人分らしく、<br />更に、「あそこの機械で刻印してから入場するように」と、<br />丁寧に説明してくれた。<br />空港が始発なので、ホームで待機している車両に乗り、<br />45分程度。<br />8ユーロ。<br /><br />中央駅から近いゲルマニアというホテルに泊まった。<br />ここは、HISのリスト中、最も安いホテルのひとつで、<br />バスタブもセイフティボックスもないと記載されていたので、<br />期待していなかった。<br />が、きれいなホテルで、フロントの対応も良く、<br />なんと!部屋にはちゃんとバスタブがあって感激。 <br />ゲルマニアは、朝食のビュッフェも満足のいく物だった。<br />このホテルはお薦めです。安いし。 <br /><br />(当時の現地通貨:1ユーロ≒134円) <br /><br />

ドイツ2004 お城とお酒と博物館

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2004/12/27 - 2005/01/03

1907位(同エリア2515件中)

旅行記グループ ヨーロッパ・アフリカ

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17

MIYUKI

MIYUKIさん

ドイツの冬は、オフシーズンらしい。
目当ての観光スポットへ、
バスツアーを日本から申し込んでおこうと思うが、
曜日が限られていたり、冬季運休だったり。
更に、大晦日と元旦をはさむので、
美術館やお店が休みになったり、
どうしても旅程がそれらに縛られる。

そんな旅程や、費用の問題で、
KLMオランダ航空で、アムステルダムで乗り継ぎ、
ミュンヘン・イン、ベルリン・アウトにした。
乗り換えるくらい構わないが、
アムステルダムで5時間も空くのは厳しい。
でも、他の都市、
例えばベルリン・インにしたとしても、
乗り継ぎは4時間は待つので、
この際我慢しよう。

KLMはサービスがいい。
夕食が終わり、照明が落とされた後も、
何度もドリンクサービスがある。
(他の航空会社ではセルフサービス)
カップラーメン、アイスクリーム、
スニッカーズ的なチョコバーも用意されていて、
そちらはセルフでももらえるし、
1度は席を回ってサービスしてくれた。
シートも良かったし、また利用したい。

乗り継ぎで5時間も空くようなフライト、
選ぶ人はあまりいないのか、
アムステルダムの空港では、
日本人を全然見かけなかった。

でも、手続きの時間もあるし、
搭乗は30分前だし、
空港内のショップが充実していたので、
時間を持て余す程ではなかった。
EUはもう、入国審査は簡単と決めつけていたが、
今回は目的や滞在日数をちゃんと訊かれた。
こんなご時世だから、厳しくなったのだろうか。

ミュンヘンの空港から地下鉄に乗る。
チケットカウンターで「ミュンヘン中央駅2人」と言うと、
切符は1枚だけ。
念のため「2人?」と訊くと、1枚で2人分らしく、
更に、「あそこの機械で刻印してから入場するように」と、
丁寧に説明してくれた。
空港が始発なので、ホームで待機している車両に乗り、
45分程度。
8ユーロ。

中央駅から近いゲルマニアというホテルに泊まった。
ここは、HISのリスト中、最も安いホテルのひとつで、
バスタブもセイフティボックスもないと記載されていたので、
期待していなかった。
が、きれいなホテルで、フロントの対応も良く、
なんと!部屋にはちゃんとバスタブがあって感激。
ゲルマニアは、朝食のビュッフェも満足のいく物だった。
このホテルはお薦めです。安いし。

(当時の現地通貨:1ユーロ≒134円)

旅行の満足度
4.0
観光
5.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
ショッピング
3.0
交通
3.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス
航空会社
KLMオランダ航空
旅行の手配内容
個別手配
  • 一夜明け、ミュンヘン観光1日目。<br />有名なノイシュバンシュタイン城を観るため、<br />DB(ドイツ鉄道)で2時間程のフュッセンへ。<br />日本で時刻表を調べ、必要な分だけすべて<br />(途中停車駅とその発車時刻まで)<br />プリントしておいたので、<br />窓口でそれを見せて切符を買った。<br />あとどのくらいで着くかも判るので、<br />このプリントは便利だった。<br /><br />アキレス腱を切って4ヶ月だった私は、<br />無理はしないようにしようと、<br />この旅行では、多少お金がかかっても、<br />なるべく楽な交通手段を、と思っていた。<br />まず、駅からお城のチケットセンターまでは、<br />バスでも10分程度で近いので、<br />タクシーで行くつもりだった。<br />が、駅に判りやすい案内があったし、<br />バス停は駅前で、たくさんの観光客がいたので、<br />バスにした。 <br /><br />バスを降りるとインフォメーションがあり、<br />チケットセンターへの矢印が大きく書かれていて、<br />判りやすかった。<br />ノイシュバンシュタイン城とホーエンシュバンガウ城、<br />両方に入れるKing&#39;s Tickets を予約しておいたが、<br />私達は11時過ぎにはチケットセンターに着いたので、<br />窓口に並ぶ人も少なく、<br />予約者専用の部屋に通されはしたが、<br />予約の必要はなかったかもしれない。<br />12:50だったホーエンシュバンガウ城への予約を、<br />11:50でも空いていたようで、<br />変更してくれた。<br />当然、その後のノイシュバンシュタイン城も、<br />1時間早くなる。<br />(ただし、午後になったら混んできたようです。)

    一夜明け、ミュンヘン観光1日目。
    有名なノイシュバンシュタイン城を観るため、
    DB(ドイツ鉄道)で2時間程のフュッセンへ。
    日本で時刻表を調べ、必要な分だけすべて
    (途中停車駅とその発車時刻まで)
    プリントしておいたので、
    窓口でそれを見せて切符を買った。
    あとどのくらいで着くかも判るので、
    このプリントは便利だった。

    アキレス腱を切って4ヶ月だった私は、
    無理はしないようにしようと、
    この旅行では、多少お金がかかっても、
    なるべく楽な交通手段を、と思っていた。
    まず、駅からお城のチケットセンターまでは、
    バスでも10分程度で近いので、
    タクシーで行くつもりだった。
    が、駅に判りやすい案内があったし、
    バス停は駅前で、たくさんの観光客がいたので、
    バスにした。

    バスを降りるとインフォメーションがあり、
    チケットセンターへの矢印が大きく書かれていて、
    判りやすかった。
    ノイシュバンシュタイン城とホーエンシュバンガウ城、
    両方に入れるKing's Tickets を予約しておいたが、
    私達は11時過ぎにはチケットセンターに着いたので、
    窓口に並ぶ人も少なく、
    予約者専用の部屋に通されはしたが、
    予約の必要はなかったかもしれない。
    12:50だったホーエンシュバンガウ城への予約を、
    11:50でも空いていたようで、
    変更してくれた。
    当然、その後のノイシュバンシュタイン城も、
    1時間早くなる。
    (ただし、午後になったら混んできたようです。)

  • ホーエンシュバンガウ城(前の写真)は、<br />チケットセンター裏手の山の上にあり、割と近い。<br />2枚のチケットにはそれぞれ、<br />ツアーナンバーと入場時刻が記されていて、<br />その時刻にゲートで待機する。<br />と、電光掲示板に、ナンバーが表示されるので、<br />自動改札でチケットに刻印をして、入場する仕組み。<br />10~20人が同じナンバーなので、<br />多少時間の余裕があるが、<br />遅れると入場できないらしい。<br />ホーエンシュバンガウ城のゲート前には、<br />お土産物屋さんがあるので、<br />そこで時間をつぶした。<br />どちらのお城も、入場すると、<br />無料でオーディオガイドを貸してくれる。<br />「Japanese」と言うと、<br />日本語に設定した上で渡してくれるので親切だ。<br />各国の観光客はそれを聞きながら、<br />指で示すだけのガイドさんに着いていく、<br />という仕組み。<br />さすがドイツだ、合理的。<br />たとえ興味がなくても勝手に先へ進めない、<br />という欠点はあるが。<br />ホーエンシュバンガウ城は、<br />各部屋のそれぞれ違う暖炉(ストーブ?)が可愛かった。 <br /><br />ノイシュバンシュタイン城へは、<br />歩くと25分、バスだと降りてから更に徒歩15分、<br />馬車だと降りてから5分、とガイドブックにあったので、<br />山道をあまり歩かず済むように、馬車にするつもりでいた。<br />しかし、馬車乗り場に長い列ができていて、<br />入場時刻に間に合わなくなってしまいそうだ。<br />ではバスにしようと、バス停へ行くが、<br />誰も待っていないし、どう見ても閉まっている。<br />冬季は運休なのか!? <br />心を決めて歩き出す。

    ホーエンシュバンガウ城(前の写真)は、
    チケットセンター裏手の山の上にあり、割と近い。
    2枚のチケットにはそれぞれ、
    ツアーナンバーと入場時刻が記されていて、
    その時刻にゲートで待機する。
    と、電光掲示板に、ナンバーが表示されるので、
    自動改札でチケットに刻印をして、入場する仕組み。
    10~20人が同じナンバーなので、
    多少時間の余裕があるが、
    遅れると入場できないらしい。
    ホーエンシュバンガウ城のゲート前には、
    お土産物屋さんがあるので、
    そこで時間をつぶした。
    どちらのお城も、入場すると、
    無料でオーディオガイドを貸してくれる。
    「Japanese」と言うと、
    日本語に設定した上で渡してくれるので親切だ。
    各国の観光客はそれを聞きながら、
    指で示すだけのガイドさんに着いていく、
    という仕組み。
    さすがドイツだ、合理的。
    たとえ興味がなくても勝手に先へ進めない、
    という欠点はあるが。
    ホーエンシュバンガウ城は、
    各部屋のそれぞれ違う暖炉(ストーブ?)が可愛かった。

    ノイシュバンシュタイン城へは、
    歩くと25分、バスだと降りてから更に徒歩15分、
    馬車だと降りてから5分、とガイドブックにあったので、
    山道をあまり歩かず済むように、馬車にするつもりでいた。
    しかし、馬車乗り場に長い列ができていて、
    入場時刻に間に合わなくなってしまいそうだ。
    ではバスにしようと、バス停へ行くが、
    誰も待っていないし、どう見ても閉まっている。
    冬季は運休なのか!? 
    心を決めて歩き出す。

  • 途中、追い越された馬車は2台だけ。<br />ぎゅうぎゅう詰めの馬車は、<br />急な坂を上るのが困難らしく、<br />逆に徒歩で追い越した時もあった。<br />雪も降ったようだが道路上は溶けていて、<br />滑る心配はなかった。<br />はねが飛ぶ事を除けば、壮快なハイキングだ。<br />手術後の脚も、大丈夫だった。<br />体が温まり、<br />少し雪が降り始める中、<br />持参したランチを外のベンチで食べるにも、<br />寒くなかった。<br />ノイシュバンシュタイン城を眺めながら。<br /><br />フュッセンは、お城だけの町、<br />と言ってもいいくらいの所で、<br />ガイドブックにも簡単な地図しか載っていなかった。<br />なので、レストランがどの程度あるのか判らないし、<br />冬季も営業しているかも不安だったため、<br />この日はランチを持参して行った。<br />が、そこはやはり、一大観光地である。<br />レストランや、ファーストフードの屋台などがあり、<br />ちゃんと営業していた。 <br /><br />ノイシュバンシュタイン城は、<br />「お城」という感じのお城で、感激した。<br />雪の中のお城、というのも、またいいもので。

    途中、追い越された馬車は2台だけ。
    ぎゅうぎゅう詰めの馬車は、
    急な坂を上るのが困難らしく、
    逆に徒歩で追い越した時もあった。
    雪も降ったようだが道路上は溶けていて、
    滑る心配はなかった。
    はねが飛ぶ事を除けば、壮快なハイキングだ。
    手術後の脚も、大丈夫だった。
    体が温まり、
    少し雪が降り始める中、
    持参したランチを外のベンチで食べるにも、
    寒くなかった。
    ノイシュバンシュタイン城を眺めながら。

    フュッセンは、お城だけの町、
    と言ってもいいくらいの所で、
    ガイドブックにも簡単な地図しか載っていなかった。
    なので、レストランがどの程度あるのか判らないし、
    冬季も営業しているかも不安だったため、
    この日はランチを持参して行った。
    が、そこはやはり、一大観光地である。
    レストランや、ファーストフードの屋台などがあり、
    ちゃんと営業していた。

    ノイシュバンシュタイン城は、
    「お城」という感じのお城で、感激した。
    雪の中のお城、というのも、またいいもので。

  • 人間を乗せて山を登るのは大変だそうで、<br />馬車は、下りの方が安くなっている。<br />徒歩だと、下りは結構脚にくるらしいので、<br />記念の意味もあり、馬車で下りた。 <br /><br />インフォメーション前で待ち、<br />バスが来ると、観光客が一斉に乗り込む。<br />私達は念のため、<br />運転手に「フュッセン?」と訊ねると、<br />違ったので、慌てて降りた。<br />インフォメーションから係の人が出てきて、<br />バスの中に入り、間違えた多くの乗客に、<br />「フュッセンじゃないよ!」<br />というようなことを言いながらゼスチャーしていた。<br />面倒見がいいな。<br /><br />帰りのDB(ドイツ鉄道)は、<br />途中で乗り換えないといけなかった。<br />ミュンヘンがどうのとアナウンスしているが、<br />言葉が解らない。<br />自前のプリントで乗り換え駅は判っているので、<br />そこで降り、反対ホームの電車の運転手に訊くと、<br />線路をくぐって向こうのホームだと教えてくれる。<br />乗り換え時間は数分なので焦った。<br />「ミュンヘン?」と叫びながら、無事乗車。<br /><br />ミュンヘンに戻ったのは18時頃で、<br />もう暗くなっていた。<br />写真は、ライトアップされた新市庁舎。

    人間を乗せて山を登るのは大変だそうで、
    馬車は、下りの方が安くなっている。
    徒歩だと、下りは結構脚にくるらしいので、
    記念の意味もあり、馬車で下りた。

    インフォメーション前で待ち、
    バスが来ると、観光客が一斉に乗り込む。
    私達は念のため、
    運転手に「フュッセン?」と訊ねると、
    違ったので、慌てて降りた。
    インフォメーションから係の人が出てきて、
    バスの中に入り、間違えた多くの乗客に、
    「フュッセンじゃないよ!」
    というようなことを言いながらゼスチャーしていた。
    面倒見がいいな。

    帰りのDB(ドイツ鉄道)は、
    途中で乗り換えないといけなかった。
    ミュンヘンがどうのとアナウンスしているが、
    言葉が解らない。
    自前のプリントで乗り換え駅は判っているので、
    そこで降り、反対ホームの電車の運転手に訊くと、
    線路をくぐって向こうのホームだと教えてくれる。
    乗り換え時間は数分なので焦った。
    「ミュンヘン?」と叫びながら、無事乗車。

    ミュンヘンに戻ったのは18時頃で、
    もう暗くなっていた。
    写真は、ライトアップされた新市庁舎。

  • ドイツと言えばビール。<br />ドイツの中でも、ビールの本場として有名なのが、<br />ミュンヘン。<br />ドイツでビールと言えば、ビアホール。<br />そして、ミュンヘンでいちばん有名なビアホールが、<br />ホーフブロイハウス。<br />かつてヒトラーが訪れて、<br />演説をしたというこのお店へ行くのが、<br />夫の大きな目的であった。<br />店内はほぼ満席で、<br />ウエイターが案内をしてくれるでもなく、<br />客は空席を探して歩き回っている。<br />相席は当たり前。<br />私達は、席を立つグループを見つけて待機し、<br />数人の若いグループと一緒に席に着く。<br />ちょっと落ち着かない感じだが、<br />ここは落ち着くための店ではないらしい。<br />メニューには英語もあったので、<br />この店のオリジナルと書かれたビールを頼む。<br />1リットルの特大ジョッキだが、<br />こちらではそれが当たり前らしい。<br />私は半分も飲めなかった。<br />おつまみで有名なプレッツェルという硬めのパンを、<br />店内で買ってみるが、<br />塩が利きすぎてしょっぱかった。<br />(旅行記トップの写真) <br />食事もできるので、<br />まずはソーセージの盛り合わせと、<br />肉料理を頼んだ。<br />ソーセージは美味しかったが、<br />豚肉のソテーはこれまたしょっぱかった。<br />ビールに合うからだろうか。<br />付け合わせのポテトは、<br />つぶしてどう調理しているのか、<br />もちもちしていて美味しかった。<br />店内ではバンド演奏がずっと続いている。<br /><br />ドイツのポピュラーソングなのか、<br />客席で口ずさむ人もいる。<br />ノリのいい曲になると、バンドの前で踊る人もいる。<br />社交ダンス的に、2人で手を取り合って。<br />店内には、中国人らしいグループがいくつかいた。<br />その辺の通路で踊っている中国人もいたので驚いた。<br />そのうちノッてきたのか、<br />バンドの前に行って踊っていた。<br />日本人にはできないな、と思った。<br />席でお会計をして、売店へ。<br />ドイツは各地で、<br />色々なデザイン、お店のオリジナルなどの、<br />ビールジョッキが売られていて、<br />夫はこのお店のジョッキを購入した。<br />バンドは、売店のすぐ前で演奏していた。<br />売店にいる間、<br />ちょうど「カントリーロード」が始まり、<br />一緒に口ずさめたので、ちょっと嬉しかった。

    ドイツと言えばビール。
    ドイツの中でも、ビールの本場として有名なのが、
    ミュンヘン。
    ドイツでビールと言えば、ビアホール。
    そして、ミュンヘンでいちばん有名なビアホールが、
    ホーフブロイハウス。
    かつてヒトラーが訪れて、
    演説をしたというこのお店へ行くのが、
    夫の大きな目的であった。
    店内はほぼ満席で、
    ウエイターが案内をしてくれるでもなく、
    客は空席を探して歩き回っている。
    相席は当たり前。
    私達は、席を立つグループを見つけて待機し、
    数人の若いグループと一緒に席に着く。
    ちょっと落ち着かない感じだが、
    ここは落ち着くための店ではないらしい。
    メニューには英語もあったので、
    この店のオリジナルと書かれたビールを頼む。
    1リットルの特大ジョッキだが、
    こちらではそれが当たり前らしい。
    私は半分も飲めなかった。
    おつまみで有名なプレッツェルという硬めのパンを、
    店内で買ってみるが、
    塩が利きすぎてしょっぱかった。
    (旅行記トップの写真)
    食事もできるので、
    まずはソーセージの盛り合わせと、
    肉料理を頼んだ。
    ソーセージは美味しかったが、
    豚肉のソテーはこれまたしょっぱかった。
    ビールに合うからだろうか。
    付け合わせのポテトは、
    つぶしてどう調理しているのか、
    もちもちしていて美味しかった。
    店内ではバンド演奏がずっと続いている。

    ドイツのポピュラーソングなのか、
    客席で口ずさむ人もいる。
    ノリのいい曲になると、バンドの前で踊る人もいる。
    社交ダンス的に、2人で手を取り合って。
    店内には、中国人らしいグループがいくつかいた。
    その辺の通路で踊っている中国人もいたので驚いた。
    そのうちノッてきたのか、
    バンドの前に行って踊っていた。
    日本人にはできないな、と思った。
    席でお会計をして、売店へ。
    ドイツは各地で、
    色々なデザイン、お店のオリジナルなどの、
    ビールジョッキが売られていて、
    夫はこのお店のジョッキを購入した。
    バンドは、売店のすぐ前で演奏していた。
    売店にいる間、
    ちょうど「カントリーロード」が始まり、
    一緒に口ずさめたので、ちょっと嬉しかった。

  • ICE(インターシティエクスプレス)は、<br />新幹線のような物。<br />日本で調査済みのプリントを手に、<br />朝早くにミュンヘンを発つ。<br />1等は高かったので2等にするが、シートも良いし、<br />向かい合わせのボックス席なのに、<br />脚付きのしっかりしたテーブルがあり、<br />充分なスペースが取ってあり、快適だった。<br />ただし、時刻に正確という評判のドイツだったが、<br />フランクフルト着が30分近く遅れた。<br />1つ前の駅ではプリント通りの時刻だったので、<br />遅れる旨のアナウンスはあったようだが、<br />解らない私達は、<br />スーツケースを持っていた事もあり、<br />早めにドアに向かったため、<br />そこで30分も立つ羽目に。<br />大きな駅では停車時間も長いので、<br />慌てる必要はなかったかもしれない。<br /><br />フランクフルトは大都会、という印象で、<br />近代的なビルが建ち並ぶ。<br />ホテルは、駅から近いインターシティ。<br />大きいホテルだし、部屋はものすごくきれいだったが、<br />バスタブがないのが唯一の欠点。<br />ガラス戸で密閉できるシャワーブースがあるのみ。

    ICE(インターシティエクスプレス)は、
    新幹線のような物。
    日本で調査済みのプリントを手に、
    朝早くにミュンヘンを発つ。
    1等は高かったので2等にするが、シートも良いし、
    向かい合わせのボックス席なのに、
    脚付きのしっかりしたテーブルがあり、
    充分なスペースが取ってあり、快適だった。
    ただし、時刻に正確という評判のドイツだったが、
    フランクフルト着が30分近く遅れた。
    1つ前の駅ではプリント通りの時刻だったので、
    遅れる旨のアナウンスはあったようだが、
    解らない私達は、
    スーツケースを持っていた事もあり、
    早めにドアに向かったため、
    そこで30分も立つ羽目に。
    大きな駅では停車時間も長いので、
    慌てる必要はなかったかもしれない。

    フランクフルトは大都会、という印象で、
    近代的なビルが建ち並ぶ。
    ホテルは、駅から近いインターシティ。
    大きいホテルだし、部屋はものすごくきれいだったが、
    バスタブがないのが唯一の欠点。
    ガラス戸で密閉できるシャワーブースがあるのみ。

  • 地下鉄を利用し、ゲーテ像を見にいく。<br />日本でもそうだが、<br />地下から地上へ出ると目的物の方向自体判らなくなり、<br />きょろきょろと探していたら、<br />ドイツ人がすかさず、<br />「May I help you ?」と声をかけてくれた。<br />ドイツ人は真面目で親切という印象。<br />旅行中どこの窓口でも、誠実な対応を受けた。<br />しかし、せっかく教えてもらったゲーテ像は修復中で、<br />ビニールのシートが被されていた。<br />ガイドブックに頼らず、<br />インターネットで情報収集しないといけないな。<br />そこから歩いてゲーテの家へ。<br /><br />写真はきれいな応接室だが、<br />他の部屋は全体的に落ち着いた雰囲気で、<br />ゲーテには興味がないが、<br />センスの良い装飾なんかをたくさん撮影した。<br /><br />カイザー通りにドラッグストアを見つけ、<br />欲しい化粧品を大量に買い込む。<br />ツァイル通りは歩行者天国で、<br />デパートもあるし、ショッピングに便利だった。<br />デパート最上階の展望レストランで夕食にしたが、<br />食べ放題のビュッフェと勘違いして、<br />たくさんお皿に盛ったら、<br />レジで計量されてがっかり。

    地下鉄を利用し、ゲーテ像を見にいく。
    日本でもそうだが、
    地下から地上へ出ると目的物の方向自体判らなくなり、
    きょろきょろと探していたら、
    ドイツ人がすかさず、
    「May I help you ?」と声をかけてくれた。
    ドイツ人は真面目で親切という印象。
    旅行中どこの窓口でも、誠実な対応を受けた。
    しかし、せっかく教えてもらったゲーテ像は修復中で、
    ビニールのシートが被されていた。
    ガイドブックに頼らず、
    インターネットで情報収集しないといけないな。
    そこから歩いてゲーテの家へ。

    写真はきれいな応接室だが、
    他の部屋は全体的に落ち着いた雰囲気で、
    ゲーテには興味がないが、
    センスの良い装飾なんかをたくさん撮影した。

    カイザー通りにドラッグストアを見つけ、
    欲しい化粧品を大量に買い込む。
    ツァイル通りは歩行者天国で、
    デパートもあるし、ショッピングに便利だった。
    デパート最上階の展望レストランで夕食にしたが、
    食べ放題のビュッフェと勘違いして、
    たくさんお皿に盛ったら、
    レジで計量されてがっかり。

  • 翌朝は、<br />フランクフルトからコブレンツ行きのDBに乗り、<br />リューデスハイムへ。<br />冬季は、観光船が運休なので、<br />個人でライン川クルーズは無理だと諦め、<br />せめて展望台から、<br />ライン川の景色を眺めようと出かけたのだが。<br />ガイドブックには、レストランも冬季休業とあるし、<br />1時間程の乗車中ずっと車両はがらがら。<br />この時期にライン川方面へ行く人はいないのか。<br />そして不安は的中。展望台へ行くゴンドラが、<br />なんと、工事中だった。<br />ではタクシーで、と思うが、<br />タクシーもほとんど走っていないので、<br />展望台は諦める。<br />やはり情報収集してから来ないと。<br />・・・というか、<br />次は絶対夏に来てクルーズしてやる。<br />ゴンドラは囲いがなくて寒そうだし。<br /><br />リューデスハイム銀座と言うべき<br />つぐみ横丁(写真)には、<br />ドイツらしいお土産物屋さんが並び、<br />雰囲気からして素敵だったし、<br />リューデスハイムの建物は、<br />童話に出てきそうな可愛さがあった。<br />「メルヘン街道」とか興味なかったが、<br />そういった女の子が好むドイツの街に来た、<br />ということで、結構満足して帰った。

    翌朝は、
    フランクフルトからコブレンツ行きのDBに乗り、
    リューデスハイムへ。
    冬季は、観光船が運休なので、
    個人でライン川クルーズは無理だと諦め、
    せめて展望台から、
    ライン川の景色を眺めようと出かけたのだが。
    ガイドブックには、レストランも冬季休業とあるし、
    1時間程の乗車中ずっと車両はがらがら。
    この時期にライン川方面へ行く人はいないのか。
    そして不安は的中。展望台へ行くゴンドラが、
    なんと、工事中だった。
    ではタクシーで、と思うが、
    タクシーもほとんど走っていないので、
    展望台は諦める。
    やはり情報収集してから来ないと。
    ・・・というか、
    次は絶対夏に来てクルーズしてやる。
    ゴンドラは囲いがなくて寒そうだし。

    リューデスハイム銀座と言うべき
    つぐみ横丁(写真)には、
    ドイツらしいお土産物屋さんが並び、
    雰囲気からして素敵だったし、
    リューデスハイムの建物は、
    童話に出てきそうな可愛さがあった。
    「メルヘン街道」とか興味なかったが、
    そういった女の子が好むドイツの街に来た、
    ということで、結構満足して帰った。

  • 午後はフランクフルトに戻る。<br />レーマー広場は、<br />観光客が必ず行くスポットらしく、<br />カフェもたくさんあるようなので、<br />行ってみる。<br /><br />なるほど、リューデスハイム同様、<br />「可愛いドイツ」っぽい広場だった。<br />私は、ドイツというと硬質なイメージがあり、<br />「メルヘン」という言葉に違和感があったのだが、<br />来てみて解った。<br />ツァイル通り方面へ歩きながら、適当なカフェに入る。<br />ドイツはケーキの種類が豊富で美味しいらしいので、<br />それ目当てだったのだが、ついつい、<br />豪華なデコレーションのアイスクリームにしてしまった。<br />それと、ブランデー(?)入りのアイリッシュコーヒーを。<br />これはものすごく体が温まった。<br /><br />ツァイル通りでまたショッピングを。<br />旅行というと私は、どうしてもお土産が気になり、<br />目当ての物が見つからず歩き回った前日は、<br />精神的にも疲れていたのだが、<br />リューデスハイムで素敵なお土産を、<br />たった1人分だが手に入れたおかげで、<br />この日は驚くくらい気持ちに余裕ができた。

    午後はフランクフルトに戻る。
    レーマー広場は、
    観光客が必ず行くスポットらしく、
    カフェもたくさんあるようなので、
    行ってみる。

    なるほど、リューデスハイム同様、
    「可愛いドイツ」っぽい広場だった。
    私は、ドイツというと硬質なイメージがあり、
    「メルヘン」という言葉に違和感があったのだが、
    来てみて解った。
    ツァイル通り方面へ歩きながら、適当なカフェに入る。
    ドイツはケーキの種類が豊富で美味しいらしいので、
    それ目当てだったのだが、ついつい、
    豪華なデコレーションのアイスクリームにしてしまった。
    それと、ブランデー(?)入りのアイリッシュコーヒーを。
    これはものすごく体が温まった。

    ツァイル通りでまたショッピングを。
    旅行というと私は、どうしてもお土産が気になり、
    目当ての物が見つからず歩き回った前日は、
    精神的にも疲れていたのだが、
    リューデスハイムで素敵なお土産を、
    たった1人分だが手に入れたおかげで、
    この日は驚くくらい気持ちに余裕ができた。

  • 夜はザクセンハウゼン地区へ出かける。<br />お目当ては、ここで有名なリンゴ酒。<br />フランクフルトの市街地から外れるので、<br />ガイドブックの地図もあまり詳細ではないため、<br />いちばん迷わず行けそうだった<br />アドルフ・ヴァーグナーへ。<br />食事もできるお店だが、ビアホール同様、<br />席を探して歩き回る人がいたので、着席は諦めた。<br />ここは、入り口脇のカウンターで、<br />リンゴ酒の立ち飲みだけでもできるので。<br />飾られているのと同じ壺からリンゴ酒をグラスに注ぎ、<br />水割りで飲ませてくれる。<br />1杯1.5ユーロもしない。<br />ここまでの地下鉄代の方が高かった。<br />ちょっとすっぱいリンゴのワインで、<br />飲みやすく美味しかった。<br /><br />こんな感じで、みんなコートも着たままリンゴ酒を楽しみ、<br />お喋りしている。<br />私のそばにいたご婦人が、<br />「リンゴよ」とドイツ語で教えてくれる。<br />それ目当てに来たんだから知ってるってば、<br />と思いつつも、<br />英語で「Apple wine?」と笑顔で返す。<br />彼女はその後も面倒をみてくれて、<br />お会計をしようとすると、<br />カウンターに声をかけてくれた。

    夜はザクセンハウゼン地区へ出かける。
    お目当ては、ここで有名なリンゴ酒。
    フランクフルトの市街地から外れるので、
    ガイドブックの地図もあまり詳細ではないため、
    いちばん迷わず行けそうだった
    アドルフ・ヴァーグナーへ。
    食事もできるお店だが、ビアホール同様、
    席を探して歩き回る人がいたので、着席は諦めた。
    ここは、入り口脇のカウンターで、
    リンゴ酒の立ち飲みだけでもできるので。
    飾られているのと同じ壺からリンゴ酒をグラスに注ぎ、
    水割りで飲ませてくれる。
    1杯1.5ユーロもしない。
    ここまでの地下鉄代の方が高かった。
    ちょっとすっぱいリンゴのワインで、
    飲みやすく美味しかった。

    こんな感じで、みんなコートも着たままリンゴ酒を楽しみ、
    お喋りしている。
    私のそばにいたご婦人が、
    「リンゴよ」とドイツ語で教えてくれる。
    それ目当てに来たんだから知ってるってば、
    と思いつつも、
    英語で「Apple wine?」と笑顔で返す。
    彼女はその後も面倒をみてくれて、
    お会計をしようとすると、
    カウンターに声をかけてくれた。

  • 翌朝は、失敗した。<br />この日は大晦日じゃないか。<br />ICEのチケットを前日に買っておかなかったので、<br />予定していたベルリン行きは満席だった。<br />1時間前には駅に行ったので、<br />予定より早いICEに乗り、<br />ハノーバーで乗り換えることになる。<br />早く着けるのはいいが、<br />乗り換えたベルリン行きは自由席になるので、<br />座れるかが不安。<br /><br />ハノーバーのホームでは、たくさんの人が待っている。<br />入線したのは空の車両なので、始発だと判るが、<br />席を確保するのに必死で、<br />うっかり喫煙車両に座ってしまった。<br />ひとつ前の席の老人は、<br />煙のきついタバコを吸うわ、車掌ともめるわ、<br />他の車両から来て喫煙所として利用する人はいるわ、<br />最悪だ。<br />隣の禁煙車両は満席だし、と、しばらく我慢したが、<br />ダメ元でずっと先の車両へ進むと、<br />驚くくらいすいていた。<br />ホームの「1等・2等」の表示に従い、<br />2等車両乗車口に客が集中したのに、<br />全席2等(自由席)のICEが来たため、<br />こういうことになったのだろう。<br /><br />ベルリンのツォー駅に着き、<br />オイローパセンター内のインフォメーションへ。<br />ここで、3日間有効の博物館の共通券、<br />「ミュージアムパス」(12ユーロ)を買う。<br />2つの博物館にしか利用しないが、<br />それでも2ユーロお得だし、<br />毎回切符売り場で並ばなくて済むので便利。 <br /><br />移動するごとにホテルがランクアップする今回の旅。<br />ベルリンでは安いホテルが取れなかったので、<br />ガイドブックで「高級ホテル」の項、<br />最後尾ではあるが載っていた、<br />クラウンプラザに宿泊した。<br />でも、日本だったらこのくらい、と思うお値段。

    翌朝は、失敗した。
    この日は大晦日じゃないか。
    ICEのチケットを前日に買っておかなかったので、
    予定していたベルリン行きは満席だった。
    1時間前には駅に行ったので、
    予定より早いICEに乗り、
    ハノーバーで乗り換えることになる。
    早く着けるのはいいが、
    乗り換えたベルリン行きは自由席になるので、
    座れるかが不安。

    ハノーバーのホームでは、たくさんの人が待っている。
    入線したのは空の車両なので、始発だと判るが、
    席を確保するのに必死で、
    うっかり喫煙車両に座ってしまった。
    ひとつ前の席の老人は、
    煙のきついタバコを吸うわ、車掌ともめるわ、
    他の車両から来て喫煙所として利用する人はいるわ、
    最悪だ。
    隣の禁煙車両は満席だし、と、しばらく我慢したが、
    ダメ元でずっと先の車両へ進むと、
    驚くくらいすいていた。
    ホームの「1等・2等」の表示に従い、
    2等車両乗車口に客が集中したのに、
    全席2等(自由席)のICEが来たため、
    こういうことになったのだろう。

    ベルリンのツォー駅に着き、
    オイローパセンター内のインフォメーションへ。
    ここで、3日間有効の博物館の共通券、
    「ミュージアムパス」(12ユーロ)を買う。
    2つの博物館にしか利用しないが、
    それでも2ユーロお得だし、
    毎回切符売り場で並ばなくて済むので便利。

    移動するごとにホテルがランクアップする今回の旅。
    ベルリンでは安いホテルが取れなかったので、
    ガイドブックで「高級ホテル」の項、
    最後尾ではあるが載っていた、
    クラウンプラザに宿泊した。
    でも、日本だったらこのくらい、と思うお値段。

  • 両替、インフォメーション、チェックインと、<br />結構時間を食ってしまい、<br />ペルガモン博物館へ行くと、<br />大晦日は14時閉館ということで、1歩遅かった。<br />仕方なく、隣の大聖堂を観ただけで退散し、<br />遅いランチを摂りに、<br />ハッケッシャー・マルクト駅の<br />ガード下にあるレムケへ。<br />(前の写真)<br />若者でにぎわうお店とガイドブックにあったが、<br />奥のスペースは大きな窓から中庭を眺められ、<br />落ち着いた雰囲気で、<br />観光客らしい大人ばかりが通されていた。<br />ウエイターも紳士的な対応で、親切だった。<br />ガード下のせいか、<br />壁はブロックだかレンガだかがむき出しで、<br />それがまたかっこいい。<br />「yakitori」とあったので、興味を持って頼んでみると、<br />「串焼き」と勘違いしているらしく、鶏肉の姿はなかった。 <br /><br />旧東ベルリンの歩行者用信号機は可愛い。<br />それが商品化され、<br />アンペルマン・ギャラリーで販売されている。<br />レムケで食事した後、そこでショッピング。<br />大晦日はほとんどのお店が閉まっているせいもあるのか、<br />大変混雑していた。

    両替、インフォメーション、チェックインと、
    結構時間を食ってしまい、
    ペルガモン博物館へ行くと、
    大晦日は14時閉館ということで、1歩遅かった。
    仕方なく、隣の大聖堂を観ただけで退散し、
    遅いランチを摂りに、
    ハッケッシャー・マルクト駅の
    ガード下にあるレムケへ。
    (前の写真)
    若者でにぎわうお店とガイドブックにあったが、
    奥のスペースは大きな窓から中庭を眺められ、
    落ち着いた雰囲気で、
    観光客らしい大人ばかりが通されていた。
    ウエイターも紳士的な対応で、親切だった。
    ガード下のせいか、
    壁はブロックだかレンガだかがむき出しで、
    それがまたかっこいい。
    「yakitori」とあったので、興味を持って頼んでみると、
    「串焼き」と勘違いしているらしく、鶏肉の姿はなかった。

    旧東ベルリンの歩行者用信号機は可愛い。
    それが商品化され、
    アンペルマン・ギャラリーで販売されている。
    レムケで食事した後、そこでショッピング。
    大晦日はほとんどのお店が閉まっているせいもあるのか、
    大変混雑していた。

  • どこか開いているお店はないかと、<br />ホテルに近いショッピングストリートを歩いてみるが、<br />見事に休業している。<br />でも、長い距離にわたって、<br />中央分離帯に電飾のアートがあり、とてもきれいだった。<br /><br />年をまたいでの海外旅行に何度も行っているが、<br />カウントダウンイベントなどに参加したことがない。<br />ベルリンはきっと賑やかだから、<br />深夜にブランデンブルク門に行ってみようかと、<br />いったんホテルで待機する。<br />が、博物館3軒が、全部翌日になってしまい、<br />朝早くから回らないといけないし、疲れるのも必至だ。<br />なので結局今回の大晦日も、<br />ホテルでおとなしく早寝した。

    イチオシ

    どこか開いているお店はないかと、
    ホテルに近いショッピングストリートを歩いてみるが、
    見事に休業している。
    でも、長い距離にわたって、
    中央分離帯に電飾のアートがあり、とてもきれいだった。

    年をまたいでの海外旅行に何度も行っているが、
    カウントダウンイベントなどに参加したことがない。
    ベルリンはきっと賑やかだから、
    深夜にブランデンブルク門に行ってみようかと、
    いったんホテルで待機する。
    が、博物館3軒が、全部翌日になってしまい、
    朝早くから回らないといけないし、疲れるのも必至だ。
    なので結局今回の大晦日も、
    ホテルでおとなしく早寝した。

  • ホテルがランクアップすると、<br />朝食のビュッフェもランクアップする。<br />イタリアの時の、菓子パンとシリアルと飲み物だけ、<br />という朝食に比べれば、<br />ミュンヘンの安いホテルだって、全ての種類が豊富で、<br />ソーセージや卵料理やヨーグルトもあり、<br />充分満足だったのに。<br />フランクフルトでは、2日間じゃ制覇できないくらい、<br />ヨーグルトの種類があり、<br />数種のクリームチーズを自分で切り分けて、<br />スライストマトに載せて食べたり、感激していた。<br />そしてベルリンでは、<br />オードブルが何種類も並んでいるし、<br />ケーキまであった。<br />高級ホテル(一応)万歳!<br />ドイツ人はポテトが好きらしい。<br />どこのホテルでもジャーマンポテトがあるが、<br />お皿に山盛りにしている紳士を見かけた。<br />ジャーマンポテトといい、ソーセージといい、<br />ドイツといえばイメージする食べ物は、<br />朝食のビュッフェで間に合ってしまうな。<br />どれも日本人の口に合って美味しかった。<br /><br />写真はホテルではなく、駅のゴミ箱。<br />さすが、ドイツ、分別がしっかりしているし、<br />日本のゴミ箱よりお洒落だ。

    ホテルがランクアップすると、
    朝食のビュッフェもランクアップする。
    イタリアの時の、菓子パンとシリアルと飲み物だけ、
    という朝食に比べれば、
    ミュンヘンの安いホテルだって、全ての種類が豊富で、
    ソーセージや卵料理やヨーグルトもあり、
    充分満足だったのに。
    フランクフルトでは、2日間じゃ制覇できないくらい、
    ヨーグルトの種類があり、
    数種のクリームチーズを自分で切り分けて、
    スライストマトに載せて食べたり、感激していた。
    そしてベルリンでは、
    オードブルが何種類も並んでいるし、
    ケーキまであった。
    高級ホテル(一応)万歳!
    ドイツ人はポテトが好きらしい。
    どこのホテルでもジャーマンポテトがあるが、
    お皿に山盛りにしている紳士を見かけた。
    ジャーマンポテトといい、ソーセージといい、
    ドイツといえばイメージする食べ物は、
    朝食のビュッフェで間に合ってしまうな。
    どれも日本人の口に合って美味しかった。

    写真はホテルではなく、駅のゴミ箱。
    さすが、ドイツ、分別がしっかりしているし、
    日本のゴミ箱よりお洒落だ。

  • 元旦の朝、この日は観光であちこち行くので、<br />Sバーン(市内近郊を走る)とUバーン(地下鉄)、<br />共通の1日券を買った。<br />3種類あるが、金額に大差ないので、<br />利用区間がいちばん広い物を(6ユーロ)。<br />その日最初に駅に入る時に刻印すれば、<br />あとはフリーパス。<br />ドイツには改札口がなく、<br />ICEやDBなど長距離列車では切符拝見にも来るが、<br />市内の移動では無賃乗車ができそうな甘さ。<br />でもドイツ人は真面目だから、<br />ちゃんと切符を買っているのかな。<br /><br />ベルリンで気になったのが、車内のこのマーク。<br />写真の場所は、自転車やトランクもOKだが、<br />このマークに×がしてある場所もあった。<br />つまり、×はダメ、ってことだ。<br />じゃあ左上の、<br />窓枠とボトルに○、ってマークはなんなんだろう。<br />ドイツでは、窓から物を捨ててもいいのか・・・!?<br />(×だけ剥がれたわけではない。<br /> このマークは何度も見かけたので。)<br /><br />まずはティーアガルテン駅から6月17日通りを歩き、<br />映画「ベルリン天使の詩」で有名な天使像を観る。<br />この通りは、カウントダウンの前後に賑わったらしく、<br />どこの土を付けた靴達が集まったのか知らないが、<br />アスファルトの上が土だらけだった。<br />早朝でまだ人気のない通りに、<br />私達とお掃除車だけが行き来する。

    元旦の朝、この日は観光であちこち行くので、
    Sバーン(市内近郊を走る)とUバーン(地下鉄)、
    共通の1日券を買った。
    3種類あるが、金額に大差ないので、
    利用区間がいちばん広い物を(6ユーロ)。
    その日最初に駅に入る時に刻印すれば、
    あとはフリーパス。
    ドイツには改札口がなく、
    ICEやDBなど長距離列車では切符拝見にも来るが、
    市内の移動では無賃乗車ができそうな甘さ。
    でもドイツ人は真面目だから、
    ちゃんと切符を買っているのかな。

    ベルリンで気になったのが、車内のこのマーク。
    写真の場所は、自転車やトランクもOKだが、
    このマークに×がしてある場所もあった。
    つまり、×はダメ、ってことだ。
    じゃあ左上の、
    窓枠とボトルに○、ってマークはなんなんだろう。
    ドイツでは、窓から物を捨ててもいいのか・・・!?
    (×だけ剥がれたわけではない。
     このマークは何度も見かけたので。)

    まずはティーアガルテン駅から6月17日通りを歩き、
    映画「ベルリン天使の詩」で有名な天使像を観る。
    この通りは、カウントダウンの前後に賑わったらしく、
    どこの土を付けた靴達が集まったのか知らないが、
    アスファルトの上が土だらけだった。
    早朝でまだ人気のない通りに、
    私達とお掃除車だけが行き来する。

  • 東西ベルリン統一後も、<br />壁が崩壊されずに残った地区がある。<br />オストバーンホーフ駅前から続く壁の1キロくらいまでが、<br />アーティスト達のギャラリーとなっているので、<br />1作品ずつ観ながら歩いた。<br />その先は元々の壁のままなので、<br />きれいさが極端に違う。<br />でも、「ベルリンの壁を観た」と言える壁は、<br />汚れたままの方の壁なんだな。<br /><br />旅行中にだんだんカメラの調子が悪くなった。<br />この写真を撮るため、<br />何度このふざけたポーズをしたことか・・・。<br />あ、だからね、最後のこの2コマは、<br />文章だけ長いの、写真がないからね。<br /><br />ベルリンの壁博物館は、<br />元旦でも朝から開いているので、<br />チェックポイント・チャーリーと共に見学する。<br />東から西へ逃げた人が、<br />実際に隠れた車やトランクが展示され、<br />なかなか興味深くはあるが、<br />9ユーロって高くない?<br />しかも、博物館共通券は使えないし。<br />数ヶ国語で解説が書かれているが、<br />残念ながら日本語はなかった。<br />オーディオガイドもないし。<br />入場料高いくせに。<br />チェックポイント・チャーリーには、<br />軍服を着たスタッフが立っていて、<br />記念撮影にも応じていた。<br />逃げ切れずに殺された人達の墓地が、<br />チェックポイント・チャーリーのすぐ側にあり、<br />黒い十字が無数に立っている。<br />敢えて街中にこうして墓地を作ったんじゃないかな、<br />と思った。<br />悲惨な歴史を忘れないために。<br />博物館内のショップで、<br />ベルリンの壁のかけらをお土産に購入する。<br />ただのかけらに見えないこともないが、<br />ちゃんと通し番号が印されているので、<br />本物だよね。 <br /><br />ペルガモン博物館は元旦は午後からなので、<br />12時前に行き、<br />短い列はできていたが、共通券があるためすぐに入れた。<br />ここでもオーディオガイドを無料で貸してくれたのだが、<br />ヘッドフォンまで付いていたのはここだけだった。<br />(ただし、数に限りがある模様)<br />ここはベルリンで一番の博物館らしいが、<br />大きな物を展示している、<br />という意味で一番なのではないかと思った。<br />どの部屋も、<br />大きな階段、大きな門、大きな壁、が建っている。<br />博物館の外観が大きくて正直憂鬱に思ったが、<br />入ってみるとそんなわけで、<br />有名どころを一通り見学するのに、<br />そんなに時間がかからなかった。<br /><br />ブランデンブルク門へ行くと、元旦も賑わっていた。<br />氷の像があったり、<br />バンド機材が置かれた特設ステージがある。<br />やはりここでカウントダウンをやったんだな。<br />旅行中何度か、カブト虫の匂いに出会ったのだが、<br />ここでも匂ってきた。<br />正確に言うと、<br />カブト虫を飼っているカゴの匂いというか・・・。<br />何だったのか、結局判らずじまい。<br />ホットのワインとか?

    イチオシ

    東西ベルリン統一後も、
    壁が崩壊されずに残った地区がある。
    オストバーンホーフ駅前から続く壁の1キロくらいまでが、
    アーティスト達のギャラリーとなっているので、
    1作品ずつ観ながら歩いた。
    その先は元々の壁のままなので、
    きれいさが極端に違う。
    でも、「ベルリンの壁を観た」と言える壁は、
    汚れたままの方の壁なんだな。

    旅行中にだんだんカメラの調子が悪くなった。
    この写真を撮るため、
    何度このふざけたポーズをしたことか・・・。
    あ、だからね、最後のこの2コマは、
    文章だけ長いの、写真がないからね。

    ベルリンの壁博物館は、
    元旦でも朝から開いているので、
    チェックポイント・チャーリーと共に見学する。
    東から西へ逃げた人が、
    実際に隠れた車やトランクが展示され、
    なかなか興味深くはあるが、
    9ユーロって高くない?
    しかも、博物館共通券は使えないし。
    数ヶ国語で解説が書かれているが、
    残念ながら日本語はなかった。
    オーディオガイドもないし。
    入場料高いくせに。
    チェックポイント・チャーリーには、
    軍服を着たスタッフが立っていて、
    記念撮影にも応じていた。
    逃げ切れずに殺された人達の墓地が、
    チェックポイント・チャーリーのすぐ側にあり、
    黒い十字が無数に立っている。
    敢えて街中にこうして墓地を作ったんじゃないかな、
    と思った。
    悲惨な歴史を忘れないために。
    博物館内のショップで、
    ベルリンの壁のかけらをお土産に購入する。
    ただのかけらに見えないこともないが、
    ちゃんと通し番号が印されているので、
    本物だよね。

    ペルガモン博物館は元旦は午後からなので、
    12時前に行き、
    短い列はできていたが、共通券があるためすぐに入れた。
    ここでもオーディオガイドを無料で貸してくれたのだが、
    ヘッドフォンまで付いていたのはここだけだった。
    (ただし、数に限りがある模様)
    ここはベルリンで一番の博物館らしいが、
    大きな物を展示している、
    という意味で一番なのではないかと思った。
    どの部屋も、
    大きな階段、大きな門、大きな壁、が建っている。
    博物館の外観が大きくて正直憂鬱に思ったが、
    入ってみるとそんなわけで、
    有名どころを一通り見学するのに、
    そんなに時間がかからなかった。

    ブランデンブルク門へ行くと、元旦も賑わっていた。
    氷の像があったり、
    バンド機材が置かれた特設ステージがある。
    やはりここでカウントダウンをやったんだな。
    旅行中何度か、カブト虫の匂いに出会ったのだが、
    ここでも匂ってきた。
    正確に言うと、
    カブト虫を飼っているカゴの匂いというか・・・。
    何だったのか、結局判らずじまい。
    ホットのワインとか?

  • 共通券で観られる博物館、もうひとつ。<br />美術館や博物館に興味のない私が唯一観たかったのが、<br />エジプト博物館の、<br />ネフェルティティの胸像なのだ。<br />それは私だけではないらしく、<br />オーディオガイドでも、<br />「この像が目的で訪れた方も多いと思いますが、」<br />などと入っていた。<br />ドイツに持ち出す時にエジプトともめたらしい。<br />非常に価値のある像だ。<br />正面の写真はガイドブックその他に載っていると思うので、<br />ここでは後頭部から。<br /><br />私はエジプトにも行ったし、<br />パリやイギリスでもエジプト関係の展示を観たので、<br />正直ベルリンのここは、<br />ネフェルティティ以外はたいしたことないと思った。<br />一目観ただけで感動するすごさが、<br />他の展示物にはなかったのだ。<br />でも、ペルガモン博物館ともう1ヵ所、<br />どこか美術館等に行くなら、<br />共通券を買って、<br />ついでに3軒目、エジプト博物館で、<br />ネフェルティティの胸像だけは観るといいかも。 <br /><br /><br />ソニーセンターは大きなビルで、<br />中庭と言うには大きすぎる広場があり、<br />カーリングのリンクがあるし、大きなスクリーンはあるし、<br />すごく賑わっていた。<br />やはり世界のソニーだね。<br />この広場に面したレストラン、リーデンブロイへ入る。<br />ここも自分で席を探すようで、<br />1階から3階までうろうろしていたが、<br />ビアホールよりも若干ウエイターが親切で、<br />あそこが空いたと教えてもらうと、<br />ラッキーなことに、窓際だった。<br />電飾できれいに飾られた広場を眺めながら、<br />ドイツ最後の夕食を。<br />ドイツのレストランは、<br />お値段は日本と同じか、若干高め。<br />が、アメリカ同様、量が多いので、<br />2人で分ければ安く上がる。<br />このお店は、ビールのカクテルが豊富だったので、<br />ビールが苦手な私もこの日はたくさん飲んだ。<br /><br />気づくと、Sバーン・Uバーンの1日券を失くしていた。<br />いったいいつから無賃乗車していたのだろう・・・。

    共通券で観られる博物館、もうひとつ。
    美術館や博物館に興味のない私が唯一観たかったのが、
    エジプト博物館の、
    ネフェルティティの胸像なのだ。
    それは私だけではないらしく、
    オーディオガイドでも、
    「この像が目的で訪れた方も多いと思いますが、」
    などと入っていた。
    ドイツに持ち出す時にエジプトともめたらしい。
    非常に価値のある像だ。
    正面の写真はガイドブックその他に載っていると思うので、
    ここでは後頭部から。

    私はエジプトにも行ったし、
    パリやイギリスでもエジプト関係の展示を観たので、
    正直ベルリンのここは、
    ネフェルティティ以外はたいしたことないと思った。
    一目観ただけで感動するすごさが、
    他の展示物にはなかったのだ。
    でも、ペルガモン博物館ともう1ヵ所、
    どこか美術館等に行くなら、
    共通券を買って、
    ついでに3軒目、エジプト博物館で、
    ネフェルティティの胸像だけは観るといいかも。


    ソニーセンターは大きなビルで、
    中庭と言うには大きすぎる広場があり、
    カーリングのリンクがあるし、大きなスクリーンはあるし、
    すごく賑わっていた。
    やはり世界のソニーだね。
    この広場に面したレストラン、リーデンブロイへ入る。
    ここも自分で席を探すようで、
    1階から3階までうろうろしていたが、
    ビアホールよりも若干ウエイターが親切で、
    あそこが空いたと教えてもらうと、
    ラッキーなことに、窓際だった。
    電飾できれいに飾られた広場を眺めながら、
    ドイツ最後の夕食を。
    ドイツのレストランは、
    お値段は日本と同じか、若干高め。
    が、アメリカ同様、量が多いので、
    2人で分ければ安く上がる。
    このお店は、ビールのカクテルが豊富だったので、
    ビールが苦手な私もこの日はたくさん飲んだ。

    気づくと、Sバーン・Uバーンの1日券を失くしていた。
    いったいいつから無賃乗車していたのだろう・・・。

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