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フィレンツェとヴェネツィア2都市に滞在し、<br />前半フィレンツェでは、<br />そこを拠点に、近くの街へ行こう、という計画。<br />そして後半は、ヴェネチアでのんびりする。<br /><br />前回同様、<br />https://4travel.jp/travelogue/10491174<br />航空券とホテルだけ予約代行してもらい、<br />完全フリーの旅行を計画。<br />JTBの格安航空券センターに早めに予約する。<br />ただし、<br />各旅行会社のツアーで確保した航空券が余った時、<br />初めて回ってくるんだそうで、<br />最初からキャンセル待ちとなる。<br /><br />今年度は、カレンダーの並びで、<br />12/28~1/5まで<br />まとめて休む会社が多かったらしく、<br />更に、アメリカのテロの影響で<br />ヨーロッパに集中したせいか、<br />12月になってもキャンセルが出なかった。<br /><br />マイルを貯めているアリタリアを諦め、<br />更に、1/5(日)の帰国が混むので、<br />1日延ばして1/6(月)帰国にすると、<br />あっさり、エールフランスで航空券が取れた。<br /><br />(当時の現地通貨:1ユーロ≒130.7円) <br /><br />

イタリア2002 シエナ・アッシジ・ピサ・フィレンツェ・ベネチア

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2002/12/28 - 2003/01/06

3763位(同エリア4199件中)

旅行記グループ ヨーロッパ・アフリカ

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21

MIYUKI

MIYUKIさん

フィレンツェとヴェネツィア2都市に滞在し、
前半フィレンツェでは、
そこを拠点に、近くの街へ行こう、という計画。
そして後半は、ヴェネチアでのんびりする。

前回同様、
https://4travel.jp/travelogue/10491174
航空券とホテルだけ予約代行してもらい、
完全フリーの旅行を計画。
JTBの格安航空券センターに早めに予約する。
ただし、
各旅行会社のツアーで確保した航空券が余った時、
初めて回ってくるんだそうで、
最初からキャンセル待ちとなる。

今年度は、カレンダーの並びで、
12/28~1/5まで
まとめて休む会社が多かったらしく、
更に、アメリカのテロの影響で
ヨーロッパに集中したせいか、
12月になってもキャンセルが出なかった。

マイルを貯めているアリタリアを諦め、
更に、1/5(日)の帰国が混むので、
1日延ばして1/6(月)帰国にすると、
あっさり、エールフランスで航空券が取れた。

(当時の現地通貨:1ユーロ≒130.7円)

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
ショッピング
2.0
交通
3.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス タクシー
航空会社
JAL
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
JTB
  • エールフランスなので、<br />パリ経由でフィレンツェへ。<br />写真は判りづらいけれど、<br />空から見たエッフェル塔とパリの夜景。<br /><br />空港からフィレンツェ市街地へは、<br />さほど遠くないので、タクシーでホテルへ。<br />料金も妥当でした。<br />航空券が取れたのが遅かった為、<br />ホテルは立地条件の良い所は取れず、<br />CAPITOLというホテル。<br />フィレンツェ主要部の地図の端っこに、<br />名前は載っているものの、<br />「CAPITOL→」って・・・。<br />つまり地図上にはないってこと。<br />かなり不安だった。<br /><br />安いビジネスホテルだが、きれいで、<br />フロントの人が皆、とても感じがよかった。<br />チェックインの時に、<br />フィレンツェの地図をもらったので、<br />このホテルの場所を訊くと、<br />思ったより主要部に近かった。<br /><br />狭いツインでも、大きなバスタブがあって、<br />充分の部屋だったし、満足。

    エールフランスなので、
    パリ経由でフィレンツェへ。
    写真は判りづらいけれど、
    空から見たエッフェル塔とパリの夜景。

    空港からフィレンツェ市街地へは、
    さほど遠くないので、タクシーでホテルへ。
    料金も妥当でした。
    航空券が取れたのが遅かった為、
    ホテルは立地条件の良い所は取れず、
    CAPITOLというホテル。
    フィレンツェ主要部の地図の端っこに、
    名前は載っているものの、
    「CAPITOL→」って・・・。
    つまり地図上にはないってこと。
    かなり不安だった。

    安いビジネスホテルだが、きれいで、
    フロントの人が皆、とても感じがよかった。
    チェックインの時に、
    フィレンツェの地図をもらったので、
    このホテルの場所を訊くと、
    思ったより主要部に近かった。

    狭いツインでも、大きなバスタブがあって、
    充分の部屋だったし、満足。

  • フィレンツェ1日目の朝、<br />フィレンツェから高速バスでシエナへ行こうと、<br />ホテルからタクシーで駅へ。<br />日本でバスの時刻表を入手できなかったので、<br />とりあえず早めにと、<br />せっかく朝食付きなのにパスして、<br />7時前にはホテルを出る。<br /><br />タクシーの運転手さんに、<br />「電車に乗るの?」<br />「どこへ行くの?」<br />と訊かれる。<br />行き先によって東口とか西口とか違うのかな、<br />と想像し、<br />乗る予定のバス会社、SITA社の名前を告げる。<br />彼はとても親切で、SITAの営業所に着くと、<br />「ここがSITAだよ。」<br />「あそこでチケットを買いなさい。」<br />と教えてくれた。<br /><br />1台のバスが車庫の中で発車の準備をしていて、<br />もう乗客が乗っている。<br />行き先を見ると、SIENA!!<br />慌ててチケット売り場へ。 <br /><br />電車でも1時間半かかるシエナ。<br />バスであまり時間がかかるようなら電車にしようと、<br />到着時刻を訊ねる。<br />でも窓口の人は、冷たく電光掲示板を指さす。<br />見てみると、早朝だったせいか、<br />まだ何も表示されてないじゃん!!<br />なんていい加減な。<br />まあいいやと、バスに決定。<br />シエナ行きの電車は、<br />始発が8:33発、10:05着で、<br />しかもシエナの駅から主要部まで<br />路線バスに乗るみたい。<br />だったら、高速バスが7時半に出発したとしても、<br />電車よりそんなにすごく遅れることはないだろうと、<br />判断した。<br /><br />バスは1時間ほど高速を走り、ポジポンシの街へ。<br />ここに営業所があるのか、しばらく停車した。<br />その後、何ヶ所かバス停に停まり、また高速に乗って、<br />シエナ主要部には9時半頃到着。<br />バスにして正解!<br />料金も安く、6.5ユーロ。<br /><br />次にサンジミニャーノへ移動するので、<br />あらかじめバスの時刻をメモしておき、シエナ観光へ。 <br /><br />シエナは、今回の旅行で絶対外せない街だった。<br />7年前にツアーで行って、<br />https://4travel.jp/travelogue/10493572<br />とても好きになったんだけど、<br />その時は夕方に着いたので、<br />カンポ広場はすぐに日が暮れてしまったのだ。<br />だから今回は朝一番で。

    フィレンツェ1日目の朝、
    フィレンツェから高速バスでシエナへ行こうと、
    ホテルからタクシーで駅へ。
    日本でバスの時刻表を入手できなかったので、
    とりあえず早めにと、
    せっかく朝食付きなのにパスして、
    7時前にはホテルを出る。

    タクシーの運転手さんに、
    「電車に乗るの?」
    「どこへ行くの?」
    と訊かれる。
    行き先によって東口とか西口とか違うのかな、
    と想像し、
    乗る予定のバス会社、SITA社の名前を告げる。
    彼はとても親切で、SITAの営業所に着くと、
    「ここがSITAだよ。」
    「あそこでチケットを買いなさい。」
    と教えてくれた。

    1台のバスが車庫の中で発車の準備をしていて、
    もう乗客が乗っている。
    行き先を見ると、SIENA!!
    慌ててチケット売り場へ。

    電車でも1時間半かかるシエナ。
    バスであまり時間がかかるようなら電車にしようと、
    到着時刻を訊ねる。
    でも窓口の人は、冷たく電光掲示板を指さす。
    見てみると、早朝だったせいか、
    まだ何も表示されてないじゃん!!
    なんていい加減な。
    まあいいやと、バスに決定。
    シエナ行きの電車は、
    始発が8:33発、10:05着で、
    しかもシエナの駅から主要部まで
    路線バスに乗るみたい。
    だったら、高速バスが7時半に出発したとしても、
    電車よりそんなにすごく遅れることはないだろうと、
    判断した。

    バスは1時間ほど高速を走り、ポジポンシの街へ。
    ここに営業所があるのか、しばらく停車した。
    その後、何ヶ所かバス停に停まり、また高速に乗って、
    シエナ主要部には9時半頃到着。
    バスにして正解!
    料金も安く、6.5ユーロ。

    次にサンジミニャーノへ移動するので、
    あらかじめバスの時刻をメモしておき、シエナ観光へ。

    シエナは、今回の旅行で絶対外せない街だった。
    7年前にツアーで行って、
    https://4travel.jp/travelogue/10493572
    とても好きになったんだけど、
    その時は夕方に着いたので、
    カンポ広場はすぐに日が暮れてしまったのだ。
    だから今回は朝一番で。

  • バスターミナルから、<br />まずはカンポ広場目指して歩く。<br />地図はなかったけれど、<br />雰囲気でなんとなく方向は判った。<br />坂を上って狭い路地の階段を下りて、<br />そのカンポ広場へ出た。<br />「シエナ!!」<br />叫びたくなる。<br />めちゃくちゃ感動した。<br /><br />カンポ広場を中心に、シエナの街を散策する。<br />狭い街なので、一回りするのは1時間くらい。<br />プラス、土産物屋に入って絵葉書を買ったり、<br />のんびりと歩いて、またカンポ広場へ戻る。<br />シエナは本当に素敵な街だ。<br />カンポ広場を囲んで街並みがあり、<br />坂道、狭い路地、レンガ、古い建物、<br />どれをとっても素敵。 <br /><br />カンポ広場をぐるりと取り囲むように、<br />たくさんのカフェやバールが並び、<br />どこもオープンカフェになっている。<br />そのうちの適当な一軒に入り、ブランチを摂る。<br />カプチーノとピザとパニーニを注文。<br />ちょっと寒いかなと思ったけど、<br />せっかくのカンポ広場なので、外のテーブル席へ。<br />あ、意外と寒くない。<br />ファーストフードだけど、どれも美味しい。<br />そのカフェで、かなりのんびりする。<br />なんて幸せなんだろう。<br />カンポ広場でカプチーノ、という念願を果たせた。<br />世界一美しいと言われる広場である。<br />でもきっと私には、世界一という実感はないんだけど、<br />とにかくシエナが好きで、<br />その中心であるこの広場にまた戻って来られた!<br />ということに、感激していたのだ。

    バスターミナルから、
    まずはカンポ広場目指して歩く。
    地図はなかったけれど、
    雰囲気でなんとなく方向は判った。
    坂を上って狭い路地の階段を下りて、
    そのカンポ広場へ出た。
    「シエナ!!」
    叫びたくなる。
    めちゃくちゃ感動した。

    カンポ広場を中心に、シエナの街を散策する。
    狭い街なので、一回りするのは1時間くらい。
    プラス、土産物屋に入って絵葉書を買ったり、
    のんびりと歩いて、またカンポ広場へ戻る。
    シエナは本当に素敵な街だ。
    カンポ広場を囲んで街並みがあり、
    坂道、狭い路地、レンガ、古い建物、
    どれをとっても素敵。

    カンポ広場をぐるりと取り囲むように、
    たくさんのカフェやバールが並び、
    どこもオープンカフェになっている。
    そのうちの適当な一軒に入り、ブランチを摂る。
    カプチーノとピザとパニーニを注文。
    ちょっと寒いかなと思ったけど、
    せっかくのカンポ広場なので、外のテーブル席へ。
    あ、意外と寒くない。
    ファーストフードだけど、どれも美味しい。
    そのカフェで、かなりのんびりする。
    なんて幸せなんだろう。
    カンポ広場でカプチーノ、という念願を果たせた。
    世界一美しいと言われる広場である。
    でもきっと私には、世界一という実感はないんだけど、
    とにかくシエナが好きで、
    その中心であるこの広場にまた戻って来られた!
    ということに、感激していたのだ。

  • 今度はTRAin社のバスで、<br />12:10のサンジミニャーノ行きへ乗ろうと、<br />チケットを買って、乗り場へ。<br />到着したTRAin社のバスから降りた運転手さんに、<br />サンジミニャーノ行きはここでいいのかと訊ねると、<br />彼はうなずく。<br /><br />しかし、1時間待ってもバスは来ない。<br />時刻表を確認すると、<br />サンジミニャーノ行きは全て<br />「フィリオール」と書いてある。<br />これってまさか、日祭日運休ってこと?<br />でも日本での感覚だと、<br />早朝や遅い時間は日祭日運休だったりするけど、<br />全部なんだもん、違うよねえ、と考える。<br />でも一応、また別の運転手さんに訊ねる。<br />乗り場は合っている。<br />念のため、日曜日もOK?と訊くと、うなずく。<br /><br />しかし!更に1時間バスは来ない!!<br />もう一度、到着した別の運転手さんに訊ねる。<br />今度は、時刻表まで連れて行き、指さして訊ねると、<br />フィリオール(?)はやっぱり、<br />「月~金」という意味だった!!<br />前の2人の運転手!教えてよ、それ。 <br />日曜日は、サンジミニャーノ行きは1本もないのだ。<br />ポジポンシ行きがあるので、<br />そこで乗り替えろと言うが、<br />ポジポンシ行きは、15時台だった。<br />更に1時間後じゃ、遅すぎる。<br /><br />タクシーに交渉すると、<br />7,000円くらいで行けるので、<br />バスチケットは払い戻しすることに。<br />窓口へ行ってキャンセルと言うと、<br />「何時何分のポジポンシ行きがありますよ。」<br />とか教えてくれるが、<br />今更遅いんだよっっ!!<br />最初「サンジミニャーノ行きを」って買った時に、<br />教えてくれっっ!!<br />「私達は2時間も待った。<br /> もう要らないからキャンセル。」<br />と強気で言うと、<br />投げるように紙幣を返してよこした。<br />2人分で1,000円程戻る。<br />タクシー代の足しになった。<br /><br />タクシーはものすごく飛ばし、<br />バスよりかなり速かったと思う。<br />サンジミニャーノ主要部入り口になる、<br />門の前まで行ってくれたので、<br />無駄にした2時間も、<br />少しだけ短縮されたと思って自分を慰める。<br /><br />もっと情報収集をちゃんとしないとな、<br />と、初日から反省する。

    今度はTRAin社のバスで、
    12:10のサンジミニャーノ行きへ乗ろうと、
    チケットを買って、乗り場へ。
    到着したTRAin社のバスから降りた運転手さんに、
    サンジミニャーノ行きはここでいいのかと訊ねると、
    彼はうなずく。

    しかし、1時間待ってもバスは来ない。
    時刻表を確認すると、
    サンジミニャーノ行きは全て
    「フィリオール」と書いてある。
    これってまさか、日祭日運休ってこと?
    でも日本での感覚だと、
    早朝や遅い時間は日祭日運休だったりするけど、
    全部なんだもん、違うよねえ、と考える。
    でも一応、また別の運転手さんに訊ねる。
    乗り場は合っている。
    念のため、日曜日もOK?と訊くと、うなずく。

    しかし!更に1時間バスは来ない!!
    もう一度、到着した別の運転手さんに訊ねる。
    今度は、時刻表まで連れて行き、指さして訊ねると、
    フィリオール(?)はやっぱり、
    「月~金」という意味だった!!
    前の2人の運転手!教えてよ、それ。
    日曜日は、サンジミニャーノ行きは1本もないのだ。
    ポジポンシ行きがあるので、
    そこで乗り替えろと言うが、
    ポジポンシ行きは、15時台だった。
    更に1時間後じゃ、遅すぎる。

    タクシーに交渉すると、
    7,000円くらいで行けるので、
    バスチケットは払い戻しすることに。
    窓口へ行ってキャンセルと言うと、
    「何時何分のポジポンシ行きがありますよ。」
    とか教えてくれるが、
    今更遅いんだよっっ!!
    最初「サンジミニャーノ行きを」って買った時に、
    教えてくれっっ!!
    「私達は2時間も待った。
     もう要らないからキャンセル。」
    と強気で言うと、
    投げるように紙幣を返してよこした。
    2人分で1,000円程戻る。
    タクシー代の足しになった。

    タクシーはものすごく飛ばし、
    バスよりかなり速かったと思う。
    サンジミニャーノ主要部入り口になる、
    門の前まで行ってくれたので、
    無駄にした2時間も、
    少しだけ短縮されたと思って自分を慰める。

    もっと情報収集をちゃんとしないとな、
    と、初日から反省する。

  • サンジミニャーノは、14本の塔が名物の小さな街。<br />過去に行ったことがあるという友達に強く薦められ、<br />シエナから近いということもあり、行くことにした。<br /><br />門をくぐり、<br />両側に店が並ぶメインストリートをまっすぐ行くと、<br />広場に出た。<br />その広場に面して、あるいは、低い建物の向こうに、<br />いくつかの塔がそびえる。<br />なかなか圧巻である。<br />シエナ同様、その広場から坂道があり、<br />お店や住宅が並ぶ。<br />坂を上ると展望台があって、そこから塔の写真を。<br />残念ながら14本全部は入らなかった。<br />シエナ同様の古い街並みをとても気に入る。<br />加えてこの塔群。<br />日が暮れると、ライトアップされ、また趣がある。<br /><br />サンジミニャーノはどうやら、国内でも有数の観光地らしく、<br />イタリア人観光客が多かった。<br />シエナでは日本人ツアー客を何組か見かけたけど、<br />サンジミニャーノでは日本人には1人しか会わなかった。 <br /><br />ふたたびTRAin社のバスでフィレンツェへ帰る。<br />(同じ失敗は繰り返さぬよう、<br /> 予めインフォメーションで、<br /> 発車時刻も運行状況も確認してから観光した。)<br /><br />門から少し離れてバス乗り場があるが、<br />チケット売り場がない!?<br />バスを待っていた若い白人男性に訊ねると、<br />あの門まで戻って、<br />曲がって左側とかなんとか教えてくれた。<br />正確には解らなかったが、時間もないし、<br />とりあえず門まで行った。<br />最初のバールに入り、チケット売り場はどこか訊ねると、<br />ここだよ~ん、てな感じで、チケットが出てきた。<br />小さい街では、バールでチケットを扱うのかな。<br />フィレンツェまでは5.7ユーロ。<br /><br />またバス乗り場へ戻る。<br />時間はギリギリ、冷や汗ものだ。<br />色々重なり不安だったので、<br />念のため、待っていたイタリア老婦人に、<br />ポジポンシ行きはこの乗り場でいいのかと訊ねると、<br />周りにいた数人が同時に「Si(はい)」と返し、<br />なんだか嬉しかった。

    サンジミニャーノは、14本の塔が名物の小さな街。
    過去に行ったことがあるという友達に強く薦められ、
    シエナから近いということもあり、行くことにした。

    門をくぐり、
    両側に店が並ぶメインストリートをまっすぐ行くと、
    広場に出た。
    その広場に面して、あるいは、低い建物の向こうに、
    いくつかの塔がそびえる。
    なかなか圧巻である。
    シエナ同様、その広場から坂道があり、
    お店や住宅が並ぶ。
    坂を上ると展望台があって、そこから塔の写真を。
    残念ながら14本全部は入らなかった。
    シエナ同様の古い街並みをとても気に入る。
    加えてこの塔群。
    日が暮れると、ライトアップされ、また趣がある。

    サンジミニャーノはどうやら、国内でも有数の観光地らしく、
    イタリア人観光客が多かった。
    シエナでは日本人ツアー客を何組か見かけたけど、
    サンジミニャーノでは日本人には1人しか会わなかった。

    ふたたびTRAin社のバスでフィレンツェへ帰る。
    (同じ失敗は繰り返さぬよう、
     予めインフォメーションで、
     発車時刻も運行状況も確認してから観光した。)

    門から少し離れてバス乗り場があるが、
    チケット売り場がない!?
    バスを待っていた若い白人男性に訊ねると、
    あの門まで戻って、
    曲がって左側とかなんとか教えてくれた。
    正確には解らなかったが、時間もないし、
    とりあえず門まで行った。
    最初のバールに入り、チケット売り場はどこか訊ねると、
    ここだよ~ん、てな感じで、チケットが出てきた。
    小さい街では、バールでチケットを扱うのかな。
    フィレンツェまでは5.7ユーロ。

    またバス乗り場へ戻る。
    時間はギリギリ、冷や汗ものだ。
    色々重なり不安だったので、
    念のため、待っていたイタリア老婦人に、
    ポジポンシ行きはこの乗り場でいいのかと訊ねると、
    周りにいた数人が同時に「Si(はい)」と返し、
    なんだか嬉しかった。

  • CAPITOLホテルには4泊したんだけど、<br />何故か最初の2日が<br />コンチネンタルブレックファストで、<br />あとの2日は<br />アメリカンビュッフェとなっている。<br />なんでだろう。<br />今日はコンチネンタルなんだけど、<br />トースト、クロワッサン、菓子パンと、<br />コーヒー紅茶だけ。<br />昨日食べなかった分も全然惜しくない。<br />ホテルによってはハムとか卵とかつくんだけどなあ。<br /><br />フィレンツェ2日目の朝、<br />ホテルでタクシーを呼び、まずミケランジェロ広場へ。<br />そこで運転手さんに待機してもらう。<br />この広場は、フィレンツェの街が一望できることで有名。<br />行ってみると、なるほど、前にツアーでも同じ風景を観た。<br />あまり添乗員さんやガイドさんの話を聞かない私は、<br />よく把握してなかったんだけど・・・。<br /><br />しばし、景色を眺めた後、<br />そのタクシーで駅へ行く。

    CAPITOLホテルには4泊したんだけど、
    何故か最初の2日が
    コンチネンタルブレックファストで、
    あとの2日は
    アメリカンビュッフェとなっている。
    なんでだろう。
    今日はコンチネンタルなんだけど、
    トースト、クロワッサン、菓子パンと、
    コーヒー紅茶だけ。
    昨日食べなかった分も全然惜しくない。
    ホテルによってはハムとか卵とかつくんだけどなあ。

    フィレンツェ2日目の朝、
    ホテルでタクシーを呼び、まずミケランジェロ広場へ。
    そこで運転手さんに待機してもらう。
    この広場は、フィレンツェの街が一望できることで有名。
    行ってみると、なるほど、前にツアーでも同じ風景を観た。
    あまり添乗員さんやガイドさんの話を聞かない私は、
    よく把握してなかったんだけど・・・。

    しばし、景色を眺めた後、
    そのタクシーで駅へ行く。

  • ピサも、フィレンツェから電車で1時間程で行ける。<br />斜塔しかない街だが、なんたってその斜塔が目的。<br />前にツアーで行った頃は、塔に入れなかったけど、<br />今は上れるんだもの!<br /><br />外国で電車に乗ると、やはり緊張する。<br />この電車は目的地へ行くのか、とか、<br />どの駅で降りるのか、とか。<br />しかし、この日の電車、<br />ガイドブックを持った日本人がたくさん。<br />こんな時だけは、日本人がいると安心する。<br />無事ピサに到着し、<br />そこからバス(0.8ユーロ)に乗るのだが、<br />明日の美術館の予約を入れたくて電話していたから、<br />日本人はきれいにいなくなってしまった。<br />バス乗り場を見つけ、<br />近くにたむろしていた運転手さん達に<br />チケット売り場を訊くと、<br />駅の中だと教えてくれる。<br />駅へ戻って、今度は駅員さんに訊ねると、<br />TABACCI(タバコ屋さん・<br /> 駅ではキヨスクみたいなもの)<br />の店番に大きな声で何やら訊いて、<br />ここで買えと教えてくれた。<br />サンジミニャーノ同様、バスチケットは、<br />ちゃんとした売り場はないらしい。

    ピサも、フィレンツェから電車で1時間程で行ける。
    斜塔しかない街だが、なんたってその斜塔が目的。
    前にツアーで行った頃は、塔に入れなかったけど、
    今は上れるんだもの!

    外国で電車に乗ると、やはり緊張する。
    この電車は目的地へ行くのか、とか、
    どの駅で降りるのか、とか。
    しかし、この日の電車、
    ガイドブックを持った日本人がたくさん。
    こんな時だけは、日本人がいると安心する。
    無事ピサに到着し、
    そこからバス(0.8ユーロ)に乗るのだが、
    明日の美術館の予約を入れたくて電話していたから、
    日本人はきれいにいなくなってしまった。
    バス乗り場を見つけ、
    近くにたむろしていた運転手さん達に
    チケット売り場を訊くと、
    駅の中だと教えてくれる。
    駅へ戻って、今度は駅員さんに訊ねると、
    TABACCI(タバコ屋さん・
     駅ではキヨスクみたいなもの)
    の店番に大きな声で何やら訊いて、
    ここで買えと教えてくれた。
    サンジミニャーノ同様、バスチケットは、
    ちゃんとした売り場はないらしい。

  • 斜塔前のバス停は、もっと広いターミナルかと思えば、<br />路線バスの1停留所に過ぎず、道路脇に普通にある。<br />なんだか意外。<br /><br />さて、門をくぐるとすぐに斜塔やドゥオーモが見える。<br />そこまでの通路は、片側にずらっと土産物屋が続き、<br />Tシャツとか、斜塔の置物とか、<br />とても解りやすいお土産が並んでいる。<br /><br />反対側では、皆が斜塔をバックに記念撮影。<br />前の写真のように、お約束のポーズで。<br /><br />斜塔の入り口へ行ってみると、<br />見学のタイムテーブルが貼ってあり、<br />15時頃の回まで棒線で消されている。<br />まだお昼前なのに、<br />何時間も待って夕方見学なのか・・・。<br />私達は、<br />日本からインターネットで予約してあったので、<br />時間まで、余裕でドゥオーモ等を見学したけど。<br />予約料17ユーロで、当日券より割高ですが、<br />オンシーズンに行くなら、絶対予約した方がいい。

    斜塔前のバス停は、もっと広いターミナルかと思えば、
    路線バスの1停留所に過ぎず、道路脇に普通にある。
    なんだか意外。

    さて、門をくぐるとすぐに斜塔やドゥオーモが見える。
    そこまでの通路は、片側にずらっと土産物屋が続き、
    Tシャツとか、斜塔の置物とか、
    とても解りやすいお土産が並んでいる。

    反対側では、皆が斜塔をバックに記念撮影。
    前の写真のように、お約束のポーズで。

    斜塔の入り口へ行ってみると、
    見学のタイムテーブルが貼ってあり、
    15時頃の回まで棒線で消されている。
    まだお昼前なのに、
    何時間も待って夕方見学なのか・・・。
    私達は、
    日本からインターネットで予約してあったので、
    時間まで、余裕でドゥオーモ等を見学したけど。
    予約料17ユーロで、当日券より割高ですが、
    オンシーズンに行くなら、絶対予約した方がいい。

  • 斜塔へ行き、係の人に訊くと、<br />予約の控えをチケット売り場で交換するように言われる。<br />当日券を求める人が並んでいた。<br />窓口のやり取りに聞き耳を立てていると、<br />「Sold out」「Tomorrow」<br />などの言葉が聞こえてくる。<br />わー!さっきは夕方の分があったのに、<br />お昼にはもう完売で、<br />明日の分になっちゃうんだ!<br />予約しておいてよかった、ほんとによかった。<br />現地で、通じない言葉で、<br />うまくチケット取れるか心配、という理由で、<br />インターネット予約しておいたんだけど、<br />正解だった。<br />当日券よりかなり割高だったけど、<br />予約しなきゃ見学できないところだった。<br />旅程の中で、わざわざ翌日にもう一度来ないと思う。<br />無事に見学できる安心と、ちょっと優越感。<br />窓口で控えを見せると、パスポートの提示を求められた。<br />これも、「もしかして」とちょっと予想していて、<br />コピーを携帯してたので、それを見せたらOKだった。<br />なんだか今日は私、褒め称えて欲しい気分♪ <br /><br />重力で傾いてしまった斜塔だもの、<br />1度に上れる人数には当然制限がある。<br />私達の回の20人は、チケット売り場前に集合し、<br />係員に引率され、<br />子供みたいに列になって歩いて斜塔へ行く。<br /><br />狭くて急な螺旋階段。<br />段はどれも、縁に2つ凹みがある。<br />右足、左足。<br />長い年月の間にたくさんの人が上り下りして、<br />すり減ったんだろうなあ。<br />なんだか感動だ。<br />

    斜塔へ行き、係の人に訊くと、
    予約の控えをチケット売り場で交換するように言われる。
    当日券を求める人が並んでいた。
    窓口のやり取りに聞き耳を立てていると、
    「Sold out」「Tomorrow」
    などの言葉が聞こえてくる。
    わー!さっきは夕方の分があったのに、
    お昼にはもう完売で、
    明日の分になっちゃうんだ!
    予約しておいてよかった、ほんとによかった。
    現地で、通じない言葉で、
    うまくチケット取れるか心配、という理由で、
    インターネット予約しておいたんだけど、
    正解だった。
    当日券よりかなり割高だったけど、
    予約しなきゃ見学できないところだった。
    旅程の中で、わざわざ翌日にもう一度来ないと思う。
    無事に見学できる安心と、ちょっと優越感。
    窓口で控えを見せると、パスポートの提示を求められた。
    これも、「もしかして」とちょっと予想していて、
    コピーを携帯してたので、それを見せたらOKだった。
    なんだか今日は私、褒め称えて欲しい気分♪

    重力で傾いてしまった斜塔だもの、
    1度に上れる人数には当然制限がある。
    私達の回の20人は、チケット売り場前に集合し、
    係員に引率され、
    子供みたいに列になって歩いて斜塔へ行く。

    狭くて急な螺旋階段。
    段はどれも、縁に2つ凹みがある。
    右足、左足。
    長い年月の間にたくさんの人が上り下りして、
    すり減ったんだろうなあ。
    なんだか感動だ。

  • さてその階段だけど、屋上まではかなりきつい。<br />汗かきながら、ひいひい上った。<br />そしてやっと階段が終わり、外に出た!と思い、<br />景色を眺めて休憩しようとすると、<br />係員が「プレーゴ」と先を指さす。<br />これは、この先何度も聞くことになる言葉だけど、<br />「プリーズ」みたいな感じ?<br />でも、愛想の悪い係員は、<br />命令調だったぜ。<br />階段室は屋根がなく、<br />屋上はフラットで見晴らしがいい。<br />ドゥオーモの屋根やピサの街並み、<br />サッカー場・・・。<br />汗をかいた顔に気持ち良く風を受けながら、<br />時間ぎりぎりまで360度の景色を満喫した。

    さてその階段だけど、屋上まではかなりきつい。
    汗かきながら、ひいひい上った。
    そしてやっと階段が終わり、外に出た!と思い、
    景色を眺めて休憩しようとすると、
    係員が「プレーゴ」と先を指さす。
    これは、この先何度も聞くことになる言葉だけど、
    「プリーズ」みたいな感じ?
    でも、愛想の悪い係員は、
    命令調だったぜ。
    階段室は屋根がなく、
    屋上はフラットで見晴らしがいい。
    ドゥオーモの屋根やピサの街並み、
    サッカー場・・・。
    汗をかいた顔に気持ち良く風を受けながら、
    時間ぎりぎりまで360度の景色を満喫した。

  • ピサからまた電車でフィレンツェへ帰る。<br />この日の午後は、<br />フィレンツェのドゥオーモに上る計画でいた。<br />しかし、到着してみると、<br />ドゥオーモ入り口には長蛇の列!<br />ピサの斜塔で疲れた体に、<br />何時間も並んで、更に階段を上る気力はなく、<br />この日は街を歩いてのんびりすることに。<br /><br />ガイドブックで調べた文具店<br />アルベルト・コッツィへ行く。<br />フィレンツェの伝統工芸<br />マーブルペーパーの手帳や、<br />皮革製品を扱うお店。<br />写真は、<br />買ったノートに金箔で<br />名前を入れてもらっているところ。<br />「写真撮っていいですか?」<br />と英単語と手振りで訊くと、<br />笑顔でOKしてくれたので、数枚。<br />でもなんか、頭が目立って、<br />ごめんね、おじさん。<br /><br />フィレンツェと言えば、<br />超有名ブランドの本店があったりするわけですが、<br />そういうのに興味ないので、<br />ショッピングも少しだけ。

    イチオシ

    ピサからまた電車でフィレンツェへ帰る。
    この日の午後は、
    フィレンツェのドゥオーモに上る計画でいた。
    しかし、到着してみると、
    ドゥオーモ入り口には長蛇の列!
    ピサの斜塔で疲れた体に、
    何時間も並んで、更に階段を上る気力はなく、
    この日は街を歩いてのんびりすることに。

    ガイドブックで調べた文具店
    アルベルト・コッツィへ行く。
    フィレンツェの伝統工芸
    マーブルペーパーの手帳や、
    皮革製品を扱うお店。
    写真は、
    買ったノートに金箔で
    名前を入れてもらっているところ。
    「写真撮っていいですか?」
    と英単語と手振りで訊くと、
    笑顔でOKしてくれたので、数枚。
    でもなんか、頭が目立って、
    ごめんね、おじさん。

    フィレンツェと言えば、
    超有名ブランドの本店があったりするわけですが、
    そういうのに興味ないので、
    ショッピングも少しだけ。

  • フィレンツェ3日目は朝一番で、<br />7:30にはドゥオーモへ。<br />しかし、クーポラへのチケット売り場は閉鎖されている。<br />昨日、オープンの時刻をチェックしてから帰ったのに・・・。<br />困ってうろうろしていると、<br />係員に追い出されてしまった。<br />外で看板をもう一度確認すると、<br />それはミサの開始時刻だった。<br />ゲートが開くのは、その1時間後で8:30。<br />ホテルが離れていると、こんな時不便。<br />戻る気にもなれず、<br />近くのカフェでカプチーノをいただく。<br /><br />8:15に再度行くと、<br />まだ数人しか並んでいなかった。<br />入場料は6ユーロ。<br />ここへ来たいと思ったのは、<br />「冷静と情熱の間」を読んだからなのだが、<br />雨で寒いし傘は邪魔だし、<br />物語に浸る気分にもなれず。<br />しかも、フィレンツェのドゥオーモは、<br />ピサの斜塔と違って、<br />フラットな屋上へ上れるのではなく、<br />建物の周りをぐるっと展望台が取り囲む、<br />というイメージ。<br />ちょっとした手すりがあるだけの、<br />狭い展望通路。<br />なんだかがっかりである。

    イチオシ

    フィレンツェ3日目は朝一番で、
    7:30にはドゥオーモへ。
    しかし、クーポラへのチケット売り場は閉鎖されている。
    昨日、オープンの時刻をチェックしてから帰ったのに・・・。
    困ってうろうろしていると、
    係員に追い出されてしまった。
    外で看板をもう一度確認すると、
    それはミサの開始時刻だった。
    ゲートが開くのは、その1時間後で8:30。
    ホテルが離れていると、こんな時不便。
    戻る気にもなれず、
    近くのカフェでカプチーノをいただく。

    8:15に再度行くと、
    まだ数人しか並んでいなかった。
    入場料は6ユーロ。
    ここへ来たいと思ったのは、
    「冷静と情熱の間」を読んだからなのだが、
    雨で寒いし傘は邪魔だし、
    物語に浸る気分にもなれず。
    しかも、フィレンツェのドゥオーモは、
    ピサの斜塔と違って、
    フラットな屋上へ上れるのではなく、
    建物の周りをぐるっと展望台が取り囲む、
    というイメージ。
    ちょっとした手すりがあるだけの、
    狭い展望通路。
    なんだかがっかりである。

  • ウフィツィ美術館は、<br />予約した方がいいのだと判っていた。<br />でも、日本からの予約方法が判らなかったし、<br />イタリアに着いてから電話で予約を、<br />と思ったけれど、<br />入国は夜で、次の日は日曜日のせいか留守電で、<br />次の日は月曜休館のせいか留守電で、<br />だから仕方なかったのだ。<br />ドゥオーモを先にしたのは判断ミスだったか。<br />ウフィツィ美術館は9:30の時点で長蛇の列で、<br />最終的に3時間半並んだ。<br /><br />ウフィツィ美術館は、<br />フィリッポ・リッピの「聖母子と天使」が、<br />とにもかくにも観たかった。<br />なんとも素晴らしい絵です。<br />聖母の肌の美しさ、表情の優しさ、<br />ヴェールの繊細さ。 <br /><br />ウフィツィ美術館とヴェッキオ宮殿の入り口にある、<br />シニョリーア広場、<br />リヴォワールというカフェに入り、遅いランチを。<br />しかし適当に頼んだので、なんだかくどい物が来て、<br />疲れた体にはいまいち受け付けず★<br />ホットチョコレートはとても美味しかったけど、<br />この店はちょっと高級店で、お高め。<br /><br />その後、ヴェッキオ橋等、観光したが、<br />この日はへとへと。<br />新年のカウントダウンイベントとかもパスした。

    ウフィツィ美術館は、
    予約した方がいいのだと判っていた。
    でも、日本からの予約方法が判らなかったし、
    イタリアに着いてから電話で予約を、
    と思ったけれど、
    入国は夜で、次の日は日曜日のせいか留守電で、
    次の日は月曜休館のせいか留守電で、
    だから仕方なかったのだ。
    ドゥオーモを先にしたのは判断ミスだったか。
    ウフィツィ美術館は9:30の時点で長蛇の列で、
    最終的に3時間半並んだ。

    ウフィツィ美術館は、
    フィリッポ・リッピの「聖母子と天使」が、
    とにもかくにも観たかった。
    なんとも素晴らしい絵です。
    聖母の肌の美しさ、表情の優しさ、
    ヴェールの繊細さ。

    ウフィツィ美術館とヴェッキオ宮殿の入り口にある、
    シニョリーア広場、
    リヴォワールというカフェに入り、遅いランチを。
    しかし適当に頼んだので、なんだかくどい物が来て、
    疲れた体にはいまいち受け付けず★
    ホットチョコレートはとても美味しかったけど、
    この店はちょっと高級店で、お高め。

    その後、ヴェッキオ橋等、観光したが、
    この日はへとへと。
    新年のカウントダウンイベントとかもパスした。

  • 明けて新年、だからって、<br />特別な事を、とは思わない。<br />元旦は色々が閉まっているので、移動日にする。<br />そのせいで、前半のフィレンツェが短くて忙しく、<br />後半のヴェネチアが余裕過ぎちゃったんだよなあ。<br /><br />ユーロスターでヴェネツィアへ。<br />3時間も乗るので、ファーストクラスを取った。<br />予めJTBでチケットを手配してもらったが、<br />38ユーロ+手数料は、かなり割高と判明。<br />安心をお金で買ったと思えば、いいんだけど。<br />フィレンツェ・ヴェネツィア滞在で、<br />移動はユーロスター、<br />というパックを旅行雑誌で見かけた。<br />どうやらそれらしい日本人が同じ車両にいっぱい。<br />私達は自由旅行なのに、偶然一緒なのがちょと不満。<br /><br />ファーストクラスだけかどうか判らないけど、<br />ドリンクとお菓子が出た。<br />快適な電車の旅でした。<br /><br />ヴェネツィアに着くと、旅行中いちばんの晴天だった。<br />水上バスは、<br />ヴェネツィア本島エリアなら均一料金(3.1ユーロ)。<br />この日はスーツケースが1つあり、3人分になるので、<br />ファミリー3チケット(7.75ユーロ)を購入。<br />ホテルのあるサン・ザッカリアへ。<br />乗り場から近いヴィラ・イゲアという安いホテルで、<br />路地を少し入った所にあり、立地的には最高だった。<br />海は見えないが。

    明けて新年、だからって、
    特別な事を、とは思わない。
    元旦は色々が閉まっているので、移動日にする。
    そのせいで、前半のフィレンツェが短くて忙しく、
    後半のヴェネチアが余裕過ぎちゃったんだよなあ。

    ユーロスターでヴェネツィアへ。
    3時間も乗るので、ファーストクラスを取った。
    予めJTBでチケットを手配してもらったが、
    38ユーロ+手数料は、かなり割高と判明。
    安心をお金で買ったと思えば、いいんだけど。
    フィレンツェ・ヴェネツィア滞在で、
    移動はユーロスター、
    というパックを旅行雑誌で見かけた。
    どうやらそれらしい日本人が同じ車両にいっぱい。
    私達は自由旅行なのに、偶然一緒なのがちょと不満。

    ファーストクラスだけかどうか判らないけど、
    ドリンクとお菓子が出た。
    快適な電車の旅でした。

    ヴェネツィアに着くと、旅行中いちばんの晴天だった。
    水上バスは、
    ヴェネツィア本島エリアなら均一料金(3.1ユーロ)。
    この日はスーツケースが1つあり、3人分になるので、
    ファミリー3チケット(7.75ユーロ)を購入。
    ホテルのあるサン・ザッカリアへ。
    乗り場から近いヴィラ・イゲアという安いホテルで、
    路地を少し入った所にあり、立地的には最高だった。
    海は見えないが。

  • この日は、<br />ホテル周辺をぶらぶらする程度にしようと決めていた。<br />ホテルから路地を更に奧へ、ダ・ロベルトで遅いランチを。<br />ここはガイドブックで見つけたんだけど、<br />味はいまいちだった。<br />入りやすい雰囲気ではあったが。<br /><br />夫が少々体調を崩したので、<br />ホテルへ戻って休んでいる間、<br />私は1人で歩き回り、写真を撮りまくった。<br />ヴェネツィアは、そこにいるだけで面白い街、という印象。<br />水の景色ももちろんいいけど、<br />入り組んだ路地の雰囲気も好きだし、<br />仮面のお店も興味深く、何枚も撮る。<br /><br />ライトアップされた溜め息の橋を眺めながら歩き、<br />サンマルコ広場まで行ってみた。<br />さすが冬休みのヴェネツィア、観光客だらけである。<br />人が多いので、暗くなっても全く怖くなかった。<br />帰り道は別の路地を通り、<br />ジェラート屋さんを見つけてダブルを注文。<br />150円くらいだった。<br />食べながら帰る。<br />独り歩きもなかなか楽しい。

    この日は、
    ホテル周辺をぶらぶらする程度にしようと決めていた。
    ホテルから路地を更に奧へ、ダ・ロベルトで遅いランチを。
    ここはガイドブックで見つけたんだけど、
    味はいまいちだった。
    入りやすい雰囲気ではあったが。

    夫が少々体調を崩したので、
    ホテルへ戻って休んでいる間、
    私は1人で歩き回り、写真を撮りまくった。
    ヴェネツィアは、そこにいるだけで面白い街、という印象。
    水の景色ももちろんいいけど、
    入り組んだ路地の雰囲気も好きだし、
    仮面のお店も興味深く、何枚も撮る。

    ライトアップされた溜め息の橋を眺めながら歩き、
    サンマルコ広場まで行ってみた。
    さすが冬休みのヴェネツィア、観光客だらけである。
    人が多いので、暗くなっても全く怖くなかった。
    帰り道は別の路地を通り、
    ジェラート屋さんを見つけてダブルを注文。
    150円くらいだった。
    食べながら帰る。
    独り歩きもなかなか楽しい。

  • 正月2日、ヴェネチア観光1日目。<br />ヴェネツィア本島主要部は、<br />端から端まで余裕で歩ける。<br />でも、観光やショッピングで<br />あちこち行こうと思うと、<br />無駄に歩き回ることになるし、<br />午前中は満ち潮で、道がなくなったりするのだ!<br />なのでなるべく水上バスを使おうと、<br />3日間の乗り放題チケットを買う。<br />(18.08ユーロ)<br />1回券が3.1ユーロだから、<br />6回乗れば元が取れるんです。<br /><br />混むことを予想して、<br />朝いちばんでアカデミア美術館へ。<br />(6.5ユーロ)<br />すいていたし、まだ元気なので、<br />ゆっくり観て回る。<br /><br />美術館を出て、<br />歩いてサンマルコ広場方面へ戻ろうと思う。<br />しかし、予想通り、路地が消えていた。<br />行き止まりで引き返したり、<br />インスタントの橋<br />(テーブルみたいのが縦長に並べられる)<br />を歩いたり、<br />大変だけど、なんだか楽しい。<br /><br />地元の人はびしっとスーツをきめていても長靴で、<br />満ち潮の道を慣れたものです。<br />観光客用に、<br />靴の上にかぶせるビニール袋が売ってたけど、<br />かなりぼっている!<br />まさに、人の足元を見やがって、という感じ。

    正月2日、ヴェネチア観光1日目。
    ヴェネツィア本島主要部は、
    端から端まで余裕で歩ける。
    でも、観光やショッピングで
    あちこち行こうと思うと、
    無駄に歩き回ることになるし、
    午前中は満ち潮で、道がなくなったりするのだ!
    なのでなるべく水上バスを使おうと、
    3日間の乗り放題チケットを買う。
    (18.08ユーロ)
    1回券が3.1ユーロだから、
    6回乗れば元が取れるんです。

    混むことを予想して、
    朝いちばんでアカデミア美術館へ。
    (6.5ユーロ)
    すいていたし、まだ元気なので、
    ゆっくり観て回る。

    美術館を出て、
    歩いてサンマルコ広場方面へ戻ろうと思う。
    しかし、予想通り、路地が消えていた。
    行き止まりで引き返したり、
    インスタントの橋
    (テーブルみたいのが縦長に並べられる)
    を歩いたり、
    大変だけど、なんだか楽しい。

    地元の人はびしっとスーツをきめていても長靴で、
    満ち潮の道を慣れたものです。
    観光客用に、
    靴の上にかぶせるビニール袋が売ってたけど、
    かなりぼっている!
    まさに、人の足元を見やがって、という感じ。

  • リアルト橋の上もショップが並んでいて、<br />渡った先も商店街。とてもにぎやかだ。<br /><br />商店街を抜けて路地に入ると、<br />ド・スパーデというお店がある。<br />ここでランチを。<br />注文して待っていると、<br />オーナーらしいおじさんがやってきて、<br />店名の入ったペンと、<br />仮面のキーホルダーをお土産にくれた。<br />イカ墨のパスタを食べた。<br />とっても美味しかったんだけどさ、<br />どうもヴェネツィアは高いですよ。<br />観光地だからかなあ。<br />流通が船だけで、コストかかるからかなあ。<br />本来、前菜、パスタ、メイン、<br />といった風に食べるわけだけど、<br />そんなにたくさん食べられないから、<br />パスタだけ注文したりするわけです。<br />コースの一部だから、量はそんなに多くない。<br />だけど、1000円くらいしちゃう。<br />節約旅行ですからね、<br />ヴェネツィア4日間は食事面で痛かった。

    リアルト橋の上もショップが並んでいて、
    渡った先も商店街。とてもにぎやかだ。

    商店街を抜けて路地に入ると、
    ド・スパーデというお店がある。
    ここでランチを。
    注文して待っていると、
    オーナーらしいおじさんがやってきて、
    店名の入ったペンと、
    仮面のキーホルダーをお土産にくれた。
    イカ墨のパスタを食べた。
    とっても美味しかったんだけどさ、
    どうもヴェネツィアは高いですよ。
    観光地だからかなあ。
    流通が船だけで、コストかかるからかなあ。
    本来、前菜、パスタ、メイン、
    といった風に食べるわけだけど、
    そんなにたくさん食べられないから、
    パスタだけ注文したりするわけです。
    コースの一部だから、量はそんなに多くない。
    だけど、1000円くらいしちゃう。
    節約旅行ですからね、
    ヴェネツィア4日間は食事面で痛かった。

  • 正月3日、ヴェネチア観光2日目。<br />混むことを予想して、<br />朝いちばんでドゥカーレ宮殿へ。<br />(9.5ユーロ)<br />午前中いっぱいかけて、ゆっくり見学。<br />広くて美しい大広間に感激した。<br />でも、あまりにも静かで、<br />ヒールの音が響いて緊張する。<br />溜め息の橋(嘆きの橋)も渡って、<br />おきまりの溜め息ポーズも忘れずに。<br /><br />サンマルコ広場を見下ろせる、<br />よく解ってないんだけど、<br />馬の像が並ぶギャラリー(1.5ユーロ)<br />まで観ちゃいました。<br /><br />午後は、安いレストランを探しながら、<br />市場の方へ散策。<br />魚市場はもう終わっちゃったけど、<br />野菜や果物が並んでいて、<br />見たことない野菜に興味津々。<br /><br />ヴェネツィア滞在は、着いた日も合わせると3日半。<br />かなり余裕の日程で、すごくのんびりした。<br />水上バスを乗り間違えて、もう1周したりとかね。<br />それはそれで、海の景色や、<br />海から観たヴェネツィアを楽しめて、<br />有意義な時間でした。

    正月3日、ヴェネチア観光2日目。
    混むことを予想して、
    朝いちばんでドゥカーレ宮殿へ。
    (9.5ユーロ)
    午前中いっぱいかけて、ゆっくり見学。
    広くて美しい大広間に感激した。
    でも、あまりにも静かで、
    ヒールの音が響いて緊張する。
    溜め息の橋(嘆きの橋)も渡って、
    おきまりの溜め息ポーズも忘れずに。

    サンマルコ広場を見下ろせる、
    よく解ってないんだけど、
    馬の像が並ぶギャラリー(1.5ユーロ)
    まで観ちゃいました。

    午後は、安いレストランを探しながら、
    市場の方へ散策。
    魚市場はもう終わっちゃったけど、
    野菜や果物が並んでいて、
    見たことない野菜に興味津々。

    ヴェネツィア滞在は、着いた日も合わせると3日半。
    かなり余裕の日程で、すごくのんびりした。
    水上バスを乗り間違えて、もう1周したりとかね。
    それはそれで、海の景色や、
    海から観たヴェネツィアを楽しめて、
    有意義な時間でした。

  • 1/4、ヴェネチア観光3日目。<br />午前中は、水上バスでムラノ島へ。<br /><br />ムラノグラスの工房では、団体客相手に、<br />職人さんが実演しているところだった。<br />熱したガラスの固まりが、<br />あっという間に素敵なグラスに変身する様子を、<br />彼等と一緒に夢中で観た。<br />団体の相手をしていたガイドさんらしき人が、<br />小さい固まりをびよ~んと伸ばしてみせた。<br />次の瞬間には冷めて、<br />細長いガラス棒ができあがる。<br />それを短く折って、数人の客に渡す。<br />そこに並んでいた私も、<br />ちゃっかり短いかけらをいただいた。<br />クラシカルタイプの模様が美しい、<br />可愛い器を買った。<br />6000円はちょっと痛かったが、<br />とても気に入ったので。<br /><br />他の小さなお店ものぞいてみた。<br />ムラノグラスのピアスが色々売っていて、<br />綺麗なマダムが色々薦めてくれたけど、<br />最終的には2つしか買わなかったので、<br />申し訳なくて「ソーリー」と言うと、<br />「ノープロブレム」とにっこりしてくれた。<br />ただそれだけなんだけど、嬉しかった。

    1/4、ヴェネチア観光3日目。
    午前中は、水上バスでムラノ島へ。

    ムラノグラスの工房では、団体客相手に、
    職人さんが実演しているところだった。
    熱したガラスの固まりが、
    あっという間に素敵なグラスに変身する様子を、
    彼等と一緒に夢中で観た。
    団体の相手をしていたガイドさんらしき人が、
    小さい固まりをびよ~んと伸ばしてみせた。
    次の瞬間には冷めて、
    細長いガラス棒ができあがる。
    それを短く折って、数人の客に渡す。
    そこに並んでいた私も、
    ちゃっかり短いかけらをいただいた。
    クラシカルタイプの模様が美しい、
    可愛い器を買った。
    6000円はちょっと痛かったが、
    とても気に入ったので。

    他の小さなお店ものぞいてみた。
    ムラノグラスのピアスが色々売っていて、
    綺麗なマダムが色々薦めてくれたけど、
    最終的には2つしか買わなかったので、
    申し訳なくて「ソーリー」と言うと、
    「ノープロブレム」とにっこりしてくれた。
    ただそれだけなんだけど、嬉しかった。

  • ヴェネツィア本島に戻り、<br />午後はサンマルコ広場から見える島にある、<br />サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会の鐘楼に上った。<br />そこからの眺めが素晴らしい。<br />サンマルコ広場や周辺の島が見渡せる。<br /><br />ピサやフィレンツェの時は階段だったが、<br />ここはエレベーターで楽ちん、<br />と思ったが、<br />大人6人しか乗れない狭いエレベーターで、<br />時間がかかってしょうがない。<br />上った先も、ほんとに狭くて、<br />エレベーターの下りを待つ人が固まり、<br />通路をふさいだりしている。<br /><br />ヴェネツィアにはオープンカフェが多く、<br />みんな運河を眺めながらお茶している。<br />この日はお天気がよかったのに、<br />昼間は動き回っていたので、<br />夜になってから、<br />オープンカフェでジェラートを食べた。<br />ちょっと寒かったけど、<br />ヴェネツィア最終日だから、<br />思い残すことがないように。<br />名物のゴンドラには乗らなかった。<br />前はツアーで来た時乗ったから、<br />値段なんて気にしてなかったけど、<br />2人だけで乗ろうと思うと、<br />1人1万円近くするんだもん。

    ヴェネツィア本島に戻り、
    午後はサンマルコ広場から見える島にある、
    サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会の鐘楼に上った。
    そこからの眺めが素晴らしい。
    サンマルコ広場や周辺の島が見渡せる。

    ピサやフィレンツェの時は階段だったが、
    ここはエレベーターで楽ちん、
    と思ったが、
    大人6人しか乗れない狭いエレベーターで、
    時間がかかってしょうがない。
    上った先も、ほんとに狭くて、
    エレベーターの下りを待つ人が固まり、
    通路をふさいだりしている。

    ヴェネツィアにはオープンカフェが多く、
    みんな運河を眺めながらお茶している。
    この日はお天気がよかったのに、
    昼間は動き回っていたので、
    夜になってから、
    オープンカフェでジェラートを食べた。
    ちょっと寒かったけど、
    ヴェネツィア最終日だから、
    思い残すことがないように。
    名物のゴンドラには乗らなかった。
    前はツアーで来た時乗ったから、
    値段なんて気にしてなかったけど、
    2人だけで乗ろうと思うと、
    1人1万円近くするんだもん。

  • 1/5、帰国の日。<br />空港までは水上バスで70分、10ユーロ。<br />8時前には着いて10:15のフライト予定。<br />しかし、エールフランスのパリ行きは、<br />シャルルドゴール空港の積雪で、<br />前日から欠航していた。<br /><br />長時間待つ事になり、きつかったし、<br />ANAに振り替えとなって、<br />チケットをもらったが、<br />いざ乗り継ぎとなると、<br />ANAの対応があまりひ酷かった。<br />突然振り替えられた私達に、<br />不正を疑うような言動もあり、<br />ショックを受けたりした。<br /><br />この時以来、ANAは大嫌い。<br />二度と利用しない。

    1/5、帰国の日。
    空港までは水上バスで70分、10ユーロ。
    8時前には着いて10:15のフライト予定。
    しかし、エールフランスのパリ行きは、
    シャルルドゴール空港の積雪で、
    前日から欠航していた。

    長時間待つ事になり、きつかったし、
    ANAに振り替えとなって、
    チケットをもらったが、
    いざ乗り継ぎとなると、
    ANAの対応があまりひ酷かった。
    突然振り替えられた私達に、
    不正を疑うような言動もあり、
    ショックを受けたりした。

    この時以来、ANAは大嫌い。
    二度と利用しない。

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