2010/01/04 - 2010/01/09
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らびーたさん
<2日目>2010年1月5日(火) 中国・コロンス島-後編-
台湾の金門島から、中国・廈門へフェリーでやって来ました。
日帰りなので、コロンス島のみの観光です。
島一の観光名所という「日光岩」に登ってみました。
この名前は、日本人を母にもつ鄭成功が
日本の日光にちなんでつけた名前だそうです。
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ついに岩へたどり着きました。
島のビーチが見えます。
雨がぱらついて来てしまいました。 -
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頂上はさらに高い場所にあります。
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一番高い場所へ上がりました。
島の南側です。
う〜ん、視界が・・。 -
東側。
対岸の廈門の高層ビルがうっすら見えます。 -
南西の方角。
ケーブルカーが走っています。 -
標高90mを越す日光岩は、島の最高峰です。
一人で頂上に立っていると、ちょっと怖くなりました。 -
帰りは違う道を下ってみることに。
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賑やかな様子の像に出会いました。
何か平べったいものを食べている様子。
説明書きには中秋節・月餅・ギャンブルといった言葉がありました。
月餅でゲームをするのか、
月餅を賭けてゲームをするのかよくわかりません・・。 -
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下山途中に立ち寄ったのは「鄭成功記念館」です。
鄭成功は明の末期、清に対抗してアモイ、コロンス島を拠点に
勢力を拡大し、最終的には南京まで攻め進みました。
その後戦いに敗れて台湾へ拠点を移した後は、
当時台湾を占領していたオランダ人を追い払いました。
鄭成功は中国でも台湾でも、
それぞれの立場から英雄視されているようです。
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再びお店の並ぶエリアへ下りて来ました。
もうあまり時間がないので、この辺りをうろうろすることに。 -
小腹が空いたので、適当に食堂に入りました。
名物らしい魚丸のスープの他、4種類の点心を頼んで
20元ほどでした。(約300円) -
島にはオシャレなカフェも沢山ありました。
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海鮮レストラン
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大勢の人が群がっていました。
肉松(でんぶ)のお店のようです。
台湾で肉鬆にハマった者としては、
今度来た時には是非買いたい一品です。
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島の中では何度もリヤカーを引く人たちを見かけます。
車やバイクの通行が禁止されている島内では、
リヤカーが大活躍なのだとか。
建物の修復資材を運ぶ姿もよく見られました。 -
食堂前にはいろんな種類の魚介類が並びます。
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船着場の近く、海沿いへやって来ました。
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海岸線に沿って船着場までは公園になっています。
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「海底世界」の建物。
水族館のようです。 -
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そろそろ帰る時間です。
次に来る時はこの島に泊まって、ゆっくり散策しようっと。
もちろんデジカメも忘れずに・・。 -
帰りは、窓口で往復分の8元を支払います。
チケットはコインになっており、直後に改札機で没収されてしまいました・・。
帰りのフェリーでも2Fへ上がったので、1元払いました。 -
輪渡へ戻って来ました。
遊覧船の乗り場でしょうか。 -
こちらは大都会です。
またタクシーで国際港へと戻ります。
ちなみに帰りは11元+1元の燃油料とやらを取られました。 -
国際港。
16時20分頃に窓口に行くと、なんと16時半のフェリーに間に合うとのこと。乗ることにしました。
ただ係の女性はとても怖かった・・。
チケットの金額を聞きなおすと、「はぁーっっ」と
大きなため息をついた後に、書いて見せてくれました。 -
中国を出国しました。
最初、出国カードの記入を忘れていて指摘されてしまったのですが、その後通過する際に、係の人から英語で「次回は忘れないで」と言って、新しい入国・出国カードを渡されたのでした・・。また来ます。 -
フェリーの乗り場へ向かいます。
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金門行きのフェリーです。
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小金門でしょうか。
小さく赤字のスローガンが見えました。
船は大きく揺れ、注意を促すアナウンスも流れていました。
窓には何度も波しぶきがバッシャーと当たります。
無事に着きますように・・。 -
大波にもまれながら浮かぶ小さな舟が見えました。
大丈夫かな・・。
外の様子とはうって変わり、
船内は何故かカラオケビデオが流れていました。
何とか無事金門島に着くと、
港に民宿のご主人が迎えに来てくれていました。
友人の計らいのようです。
そして何と昨日紛失したカメラが出てきたとのこと!
金門の人達に感謝です。 -
そして夕食は、水頭村にある「金道地小吃店」へ。
外からはお店だとはわからない門構えでした。
写真はブレてますが、こんな感じです・・。 -
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金門名物「牡蠣麺線」の魚丸(つみれ)入りです。
牡蠣は日本のものより小さいですが、ゴロゴロ入っています。味も新鮮で、プリプリでした。 -
こちらは牡蠣フライ。
日本の牡蠣フライとは違って、
衣はサクサク、中はつみれになっていました。
牡蠣の旨みがギュッと詰まっていて最高! -
珠山の民宿へ帰って来ました。
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どーん。
金門名産・コウリャン酒です。
どうやらここの宿泊客は、
ご主人と一緒にこの58度のアルコールをたしなむのが慣わしのようです。
お供もやはり金門名産のピーナッツです。 -
もれなく私も洗礼を受けることに。
いつも奈良漬一切れでも酔っ払う私が、
ご主人の「カンパーイ」という音頭にのせられ、この液体を何度も喉に流し込む事態に。
まだまだ寝られそうにありません・・。
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