2010/01/01 - 2010/01/01
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ソフィさん
2010年1月1日(元日)
神楽殿の前には、日本一大きい国旗を掲揚する掲揚台もある。
その国旗は、大きさ畳75枚、重さは約50キロと聞く。
神楽殿には、大国主命が祀られていたこともあるようだ。
出雲大社が我が国切っての神社になっている現在まで、調べればいろいろな経緯がある。
現在のおもな祭神は大国主命だが、素戔嗚尊(スサノウノミコト)だったこともある。
また神仏習合の時代には、天台宗の鰐淵寺が神宮寺だったこともある。
出雲大社は「いずもおおやしろ」と呼ぶのが、正式名称とされている。
二拝四拍手一拝の作法で、拝礼する。
私が祈念したことは、一年の健全な進歩。
そのためには、国がしっかりし、宇宙が保全されなければならない。
私は「人生は年とともに進化する」と考えている。
誰でも当然老化は避けられないが、老化を退歩と見るか進歩と見るかである。
だから一年の課題は「いかに、どんな進歩をするか」なのだ。
大国主命が縁結びの神たるゆえんは、すこぶるつきの美男子たるイメージと、たいへんな艶福家たるところにある。
6人の女性と結婚し、生んだ子供の数は181人だそうだ。
また中世以降インド生まれの大黒天と習合し、七福神の大黒さまと同一視されるようになった。
だから、五穀豊穣、商売繁盛の神様でもある。
出雲大社から分霊された神社は、大神神社、金毘羅宮をはじめ、全国に1,300余社を数える。
(参考とした本:『「日本の神様」がよくわかる本』戸部民夫PHP文庫)
(片瀬貴文)
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出雲大社
正面奥に修理中の本殿が見える -
出雲大社
拝殿 -
出雲大社
昔の心柱は
こんなに太かった -
出雲大社
初詣にこのような怪物が待ち受けている -
出雲大社
美しい彫刻の前に
舞う雪 -
出雲大社
修理中の本殿
高さ24メートル
その前は48メートル
もう一つ前は92メートルもあったと伝えられる -
拝殿の左右にある
神々様のホテル
出雲大社には毎年神有月に
全国の神様が集い
会議をした -
お神酒のサービス
かわらけの盃には
いにしえを感じる -
僅かながら
本殿修理費に寄付をする -
出雲大社には
若い参拝客が目立つ -
出雲大社
宮司さんの表札がかかっている -
宮司さんのお宅?
美しい直線美に
思わずシャッターを切る -
出雲の神々は
この辺りに上陸したのだろうか -
出雲大社の帰り道
近くに「ワイナリー」があり
立ち寄る
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