2009/12/11 - 2009/12/20
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spacecowboyさん
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ベストシーズンのエジプトに行ってきました!
◎12/11 大阪→ルクソール
◎12/12 ルクソール
12/13 ルクソール→エドフ→コムオンボ→アスワン
12/14 アスワン→アブシンベル
12/15 アブシンベル→アスワン→カイロ
12/16 カイロ→ギザ→ダハシュール→メンフィス→サッカラ
→カイロ
12/17 カイロ(体調不良で入院)
12/18 カイロ(体調不良で入院)
12/19 カイロ→
12/20 大阪
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エジプト航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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夏のアドリア海へのハネムーンから半年足らず、ラッキーなことに再度の長期休暇をもらえたので今度は冬がベストシーズンのエジプトへ出かけます。関西空港からエジプト航空の直行便に乗り込みます。
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そして最初の目的地は首都カイロではなく、中王国時代から新王国時代に上エジプトの首都テーベとして栄えた街、ルクソール。ここまで直行で行けるのだからすごいなぁと思います。フライト時間は自身過去最長の14時間20分。
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最初の機内食。ケーキはスロベニアで食べたギバニッツァと同じ味がしました。全体的にはまずまずのお味。ちなみにこちらはメインをチキンで選択した場合。
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メインをビーフで選択した場合は照り焼き風。
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翼にはホルス神が描かれています。空を飛ぶイメージにはぴったり!
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2度目の機内食。チキンを選択すると焼き鳥風の親子丼でした。
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魚を選んだ相方には鯖の煮つけ?が出てきました。どっちにしても和テイストが強い感じ。
エジプト航空は映画も機内誌もアラビア語・英語のみで長いフライトは少々退屈。。 -
ヨルダンのアンマンと思われる上空を飛んだ時にはすごい明るい街並みが広がりましたが、それ以外のフライト後半はずっと闇の中。
そして関西空港離陸から14時間、エジプト時間夜10時頃、ルクソールの夜景が見えてきました! -
こちらもルクソールの夜景。人口は100万人程度とのことで、なかなかの大都市です。
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今日は夜到着ということで即ホテルへ。今回はLグレードホテルへの宿泊もウリのツアーなので、宿泊はソフィテル・カルナックホテル。
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ここの部屋はコテージ形式。部屋は1階で、清潔感も広さも文句なし。翌日からの観光に備え、早寝しました〜。
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このホテルは本当にたくさんのコテージからなっていますが、それぞれのコテージにはエジプトの有名な王や王妃の名前がついています。この建物は「ネフェルティティ」。
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通路に咲いている見事なブーゲンビリア!
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朝食会場にはこんなオブジェが!観光に向けてテンションが上がります♪
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ホテルのガーデンから対岸のルクソール西岸を眺めます。これからバスに乗って向こう側へ向かいます。
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西岸に向かうには街の中心から9km離れた橋を渡るため、ちょっと遠回りしてナイル川を渡ります。
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遠くの山に遺跡らしきものが見えてきました。
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まず最初に目に飛び込んでくるのが、この「メムノンの巨像。」前に立っている人と比べるとその大きさがわかります。
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顔がすっかり潰れてしまっていますが、こちらはアメンホテプ3世の座像。この後ろには、ルクソール最大の神殿(一体どんな規模だったんだろう・・・)があったとのことですが、現在残っているのは入口にあったこの2つの座像のみ。昔は地震でできたヒビから空気や水が入り、不気味な音をたてていたことからギリシア神話のメムノンにたとえてこの名前がついたそうです。
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近づいていくと本当に大きい!
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真下から見上げてみます。
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なんともいえない威圧感です。
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後ろはこんな感じ。この後ろにはかつてすごい神殿があった・・。
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土手の上からもう一枚。
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続いてルクソール西岸のメインスポットともいえる、「王家の谷」へ向かいます。子どもの頃、初めてその名前を聞いたときに「いつかは行ってみたい」と胸を膨らませた場所は、写真のような岩山の間の道を通り抜けたところにあります。
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ちょっと視界が広げたところが駐車場。
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「王家の谷」はこの写真の奥にあるのですが、残念ながらここから先はカメラ持ち込み禁止。
写真手前の建物からカートに揺られて5分ほどのところに入口があり、その奥には公開されているだけで10箇所以上もの王の墓があります。
日本で一番有名なのはツタンカーメンの墓ですが、彼が有名になったのは墓が小規模で盗掘を免れた→近代になって発見されたときに凄い宝物が出てきたという流れであって、治世も短く、それだけに墓も小規模。
他にラムセス1世・4世・9世の墓を見ましたが、いずれもツタンカーメンの墓よりはるかに規模が大きく、壁画(今でも本当に色鮮やかです!)もとにかく見事!!長い通路は異次元の入口に誘われるような感覚になりました。これらの墓にあった財宝は一体どれほどのものであったかと想像すると、それはすごかったんだろうなあと思います。
この王家の谷はピラミッドより1000年程度後世のもの
ですが、ピラミッド→洞窟墓への移行の原因として考えられている説の中で「ピラミッドは目立ちすぎて、盗掘される。(ピラミッドは古代エジプトにおいて既に盗掘されていた!!)」というのがあるのだそうです。でも、洞窟墓にしても結局ツタンカーメン以外は盗掘されてしまったわけで、やはりなかなか墓を守るのは大変だなあというのが現実とのこと。
この王家の谷を満喫し、ハトシェプスト女王葬祭殿に向かいます。 -
ハトシェプスト女王葬祭殿へ向かう途中に見える王家の谷方面の風景。奥の山がピラミッドの形をしています。この形に何かを感じてここに王家の谷を作ったのか?謎を感じます。
その2へ続く。
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