2008/11/15 - 2008/11/22
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こまちゃんさん
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11月18日の続きです。
靖江王府から芦笛岩にやって来て、駱駝君に足止めを喰らいましたが(勝手に遊んだだけ…)、
ようやく桂林観光の有名所の1つを訪れたいと思います。
数億年前から変わらない世界が目の前に拡がります。
得意の夜景撮影とストロボを駆使した撮影で、何とか中の様子をクリアにお届けできると思います。
では、みなさんもご一緒に、10億年から続く世界へとタイムスリップしてみましょう!
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庭園のような所を進みます。
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案内に従ってやって来ると、鍾乳洞への入り口らしき所に到着です。
穿山岩よりも、周囲からして規模が大きいですね。
http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10077784/
(2006年桂林訪問時の旅行記から) -
チケットを買って入ろうと思いましたら、中のガイドが時間毎に連れて行くシステムだそうで、丁度入っちゃった所でした。
あと10分ほど待つことになりました。 -
その間、みんな思い思いに近辺をウロウロしています。
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のおふざけを見て笑う白鬚海賊さん。
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こんな感じです〜♪
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広州やこの地方で良く見かける花。
これは三角梅(九重葛:ブーゲンビリア)ですが、特にここには色んな種類が有りました。
この赤なんか、とても綺麗な深紅ですよね。 -
紫も凄いです。
色付いている部分は「萼」ですので、実際の花はどのタイプも白くて同じ形でした。 -
遠くの山々は、どこを見ても「桂林山水画」です。
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その景色に、三角梅をあしらってみました〜♪
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もうすぐなので、みんな入り口のベンチに集まっています。
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全部で20人ほどになりました。
中に入ると、ガイドが進むにつれて照明に明かりが灯ります。 -
凄いです。
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白鬚海賊夫婦も、何か思い思いの感想を話したりして進んで行きます。
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奥の深い部分の撮影は、少し厳しいですね。
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でも、大型ストロボが有ってこその画像ですけどね。
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照明があると助かります。
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本当はこんな色じゃないですが、より一層神秘的になりますね。
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初めて中国で見た頃は抵抗がありましたが、今は慣れちゃいました。
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天井に拡がるマッシュポテトみたいです。
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宇宙海獣みたいにも見えます。
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ゆっくり歩いていると、ガイドから離れてしまうのですが、そうすると、ドンドン大きい照明が消えてってしまいます。
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タコ怪獣と白鬚海賊さん。。。?
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と白鬚海賊さん。
天井が高すぎたので、ストロボの反射光が戻りきらなかったみたいです・・・
(うっかり上を見ていませんでした。。。) -
広い所に出ましたね。
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ガイドが、上に見えている「擬似形」の鍾乳石を解説中です。
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何かの景色だったり仏様似だったりで、それぞれ名前も付けられていますね。
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固有名詞は訳せないモノも多いですが、光を当てられたところを見て、自分で想像するのも良いですしね。
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向こうにも、帳神秘的な空間が拡がっているようです。
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遠近感が上手く表現出来れば良いのですが・・・
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地下でもやってしまう2枚綴りのパノラマです!
向こうの方の景色が、大都会に見えたりしますね。
右手の方ですが、地面が何だか変な感じですが・・・ -
神秘的な湖が拡がっています。
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お!
奥の照明がシャウトし始めました。 -
おお!
そして、点滅しながら色が変化してゆきます。 -
今度は紫に・・・
カメラの固定が難しいですが、全色狙ってみましょう! -
マリンブルーです。
写真ではそこだけが光っているようですが、洞内全部が輝くので、テーマパークの想像世界みたいです。 -
全部の色が終了したようですね。
遠くから見えていた地面の違和感は、地面にまで照明が埋め込まれているのでした。その地面も、コンクリートで形成された「鍾乳洞床」なのでしょう。
所々に、円柱の出っ張りが立っているので、もっと暗かったら、絶対につまづきます・・・
そのあと、この水色照明が点けられたままになり、みんな思い思いに写真を撮っていました。
こまは、慌ててみんなを呼び寄せて・・・ -
記念撮影と洒落込みます。
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地面に出っ張っている円柱の椅子みたいな所にカメラを置いての作業ですので、腰が疲れました・・・
(爺ぃ達は良い出来でしたが、白鬚海賊夫婦の方が手ぶれしてしまいました…) -
まだ先ヘ進むようです。
こりゃ、個人個人で勝手に入って廻る訳には行かないのが判りました。 -
お土産屋が居ました!
光る鉱石を含んだ石が売られて居ました。
暗いところで見ると、青緑色に光って綺麗でしたが、何だか夜行塗料に見えて仕方がありません。
中国では、変わったものは信じない方が無難です。
珍しいと良いながら、値段も値段ですから・・・(^灬^ -
貴州の大滝の鍾乳洞は、小舟に乗って廻るのですが、あれもかなりの好印象です。残念ながら、出かけた時には世の中にデジカメがありませんでしたので、写真が残っていません。
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ストロボのディレイ発光を利用すると、こんな写真が撮れますよ。
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人が動いているので、ストロボが当たった停止物部分だけにピントが合うんです。
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ゆっくりした動きや、近付いてくる(遠退く)ものは、その原型が良く判りますが・・・
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横に移動した人や動きの大きなモノは、7〜8割り消えて写るので、幽霊が飛んでるみたいでしょ。
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上から落ちてきて刺さりそう・・・(@灬@;
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白鬚海賊さんの足がないです。
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真上を撮影。
これは自然露光。 -
同じく。
これはストロボ使用。
元の土色が少し見えていますね。 -
先程のディレー(スロー)ストロボを手持ちでやるので、長時間露光の背景が手ぶれでボケちゃって、変わった効果が得られます。
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仲良しなので、こんな写真も撮って上げました。
こま達の一行は、日,米,中と、生活区域がそれぞれ本国じゃない人と、結構複雑な生活体験者の集まりです。
なので、変な溺愛国心的拘りもなく、人類皆兄弟の図ですね!
アーノルドさんは、血統は中南米系で、印度や東ヨーロッパにも長く居たそうです。
は新加坡、爺ぃは中国ですが、新彊という差別厳しい所で中国を見てきています。そしてこまも中国に居る日本人ですから。 -
横へ歩いて行くと、こんな感じで人は消えそうになります。
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爺ぃと少しふざけてみました。
ストロボが光るとカメラを回します。 -
回す方向で色んな模様に仕上げられますが、自分で把握した形にはなりません。
動かした部分の画像は透明度が上がった画像になるので、皮下路を受けた部分が優先で表現されますね。
この理屈を理解していたら、洞窟撮影も楽しいです。
あ、三脚は、洞窟が傷むので使わないで下さいね。
大事な鍾乳洞の保護は、我々人間の義務だと思いますから。 -
出てきたところから、少し周辺を散歩していると、小平によって書かれた書がありました。
1986年(昭和61年)1月28日。
『到此一游』
日付だけ見たら、こまの誕生日と同じですね!
爺爺が、こまの誕生日にここへ来られたと思うと、いやはや光栄、光栄。 -
小休止。
みんなじっさんです・・・(ばっさんも一人) -
鍾乳洞の入り口方向へ戻り、駐車場のある出口へと向かいます。
では、この後市内へ戻りますが、途中で昼食場所を探すことにします。
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