2025/11/06 - 2025/11/10
169位(同エリア810件中)
R241さん
この旅行記のスケジュール
2025/11/09
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龍脊古壮寨梯田<麓シャトルバス乗場>
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龍脊古壮寨梯田<シャトルバス乗場>
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龍脊古壮寨梯田
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水雲閣
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龍脊古壮寨梯田<シャトルバス乗場>
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龍脊古壮寨梯田<麓シャトルバス乗場>
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広西壮族自治区茶叶科学研究所
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広西壮族自治区茶叶科学研究所
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桂林微笑堂商廈
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TONG YAN 彤妍物語
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POLOWALK
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この旅行記スケジュールを元に
現地旅行社のサイトによると、龍脊棚田は桂林市から80㎞離れた所。
龍脊山を中心とした山岳地帯(海抜約300m~1,100m)に約71.6K㎡の広範囲にわたり棚田が広がっている。
11月06日(木) 羽田→広州→桂林
11月07日(金) 芦笛岩、畳彩山、象鼻山、正陽路、東西巷
11月08日(土) 漓江下り、陽朔、矮山橋
●11月09日(日) 龍勝、茶叶科学研究所
11月10日(月) 桂林→広州→羽田
龍脊棚田は龍脊古壮寨梯田、平安チワン族梯田、金坑紅瑶梯田、小寨紅瑶梯田の4つの観光区で構成されていて、我が家が行ったのは龍脊古壮寨梯田だったようだ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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11月09日(日)
☆シェラトン桂林<1249号室>
晴れているのか、曇っているのかはっきりしない天気。シェラトン グイリン ホテル ホテル
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【アトリウムコーヒーショップ@シェラトン桂林】
昨夜フロントに抗議した甲斐があって今朝はスムーズに通過できた。 -
【アトリウムコーヒーショップ:朝食ブッフェ】
もう3回目なので新発見はない。
毎朝ほぼ同じものを食べているが、今朝はゆっくり食べれたので満足。 -
【アトリウムコーヒーショップ:朝食ブッフェ】
明日は早朝出発なので、朝食はブレックファーストボックスになる。
上海のこのクラスのホテルだと結構豪華な朝食ブッフェだった記憶がある。
朝食ブッフェに限らず全てにおいて上海とはレベルが違い過ぎる。 -
☆シェラトン桂林
今朝の集合時間は8時30分。
余裕をもって10分前にロビーに行くと既に半数以上の方が集まっていた。
毎朝ぎりぎりセーフだったのを反省した。 -
▽ツアーバス
目的地の龍勝まで約2時間もかかる。
途中GSでトイレ休憩があったが、2時間は遠い。
ガイドから2週間前に稲刈りが済んでしまったとの案内があった。
2時間もかけて稲のない棚田に行く意味があるのだろうか。 -
▽ツアーバス
目的地が近づいてきたようで、くねくねした山道になった。 -
▽龍脊古壮寨梯田<麓シャトルバス乗場>
10時20分、龍脊古壮寨梯田のシャトルバス乗場に到着
思いがけない大きな建物に驚いた。
ホテルやレストランもある。
レストランは理解できるが、はたしてホテルに泊まる人がいるのか。龍勝 自然・景勝地
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▽龍脊古壮寨梯田<麓シャトルバス乗場>
駐車場には青々とした棚田の大きな写真が設置されていた。 -
▽シャトルバス
ここから専用のシャトルバスで山に登る。
ガイドの説明ではピーク時は1時間待ちはザラらしい。
幸か不幸かオフピークなので待ち時間はない。 -
○龍脊古壮寨梯田
シャトルバスの終点で降りると食堂や土産物屋が数軒並んでいた。
チワン族の衣装を纏ったおばあさんが店先で各引きしている。 -
○龍脊古壮寨梯田
「龍脊梯田天下美景」の石碑 -
○龍脊古壮寨梯田
棚田に詳しい訳ではないが、今まで見たことのない規模の棚田であることには間違いない。 -
○龍脊古壮寨梯田
確かに稲があれば絶景であることは想像できる。
稲があれば、…。 -
▽電動カート 20元×2人
目的地のレストランまで歩いて20分の距離
ガイドから電動カートか徒歩にするか訊かれたので、我が家は迷わず電動カートにした。 -
○龍脊古壮寨梯田
途中、見晴らしいがいいであろう場所で電動カートが止まった。
本来ならビューポイントなんだろう。 -
○龍脊古壮寨梯田
ガイドブックには、
春には水を張った田が鏡のように光り、
夏は青々とした稲の絨毯、
秋は黄金色に輝く実り、
冬は雪化粧
と四季折々の表情を見せてくれる。
今日は秋でなく雪もない。 -
《龍脊古壮寨梯田:パッションフルーツ》
チワン族のオネエサンからKさんが果物を買っているのは知っていたが、なんと全員にふるまってくれた。
外側は黄色いが、パッションフルーツだった。
びっくりするぐらい安いと言っていたが、なかなかできることではない。感謝しかない。
酸味が弱くて甘いパッションフルーツだった。
山岳民族がプラスティック製のスプーンを大量に持っているのはびっくりした。 -
○龍脊古壮寨梯田
そうこうしていると徒歩組が追いついてきた。
なんとKさんは徒歩組にもパッションフルーツを配った。
初めてパッションフルーツを食べた人が何人もいて、これまた驚いた。
皆さん海外旅行のベテランたちなのに、食は保守的なんだ。 -
【水雲閣】
水雲閣は、山岳民族一家が経営するレストラン兼ホテル。
カート組は一足先に着いて徒歩組を待つことに。 -
【水雲閣】
ガスが出てきたと思っていたら、小雨も降りだした。
標高もそれなりにあるのだろう、気温も低い。 -
【水雲閣】
名物の竹筒ごはん
もち米だけでなく肉や人参も入っていてとても美味しい。
今回ご飯はどの店も不味かったので、久しぶりにご飯を食べれて大満足。
他の人も同じだったのか、あっという間になくなった。 -
【水雲閣】
さっきの竹筒で鶏肉を焼いたもの
これまた美味しい。
竹の香りがどうのこうのでなく、鶏肉自体が美味しい気がする。 -
【水雲閣】
椎茸の仲間だと思う。
この外にも沢山でてきた。 -
【水雲閣】
「ん」って料理もあったが、トータルで言うと今回食べた中で一番美味しかった。
おそらく素人の家庭料理のはずだが、素材が美味しいってことなんだろう。 -
▽電動カート 20元×2人
復路もカートか徒歩かを訊かれたのでカートを選択
後から考えると1人約450円と結構高い。 -
▽龍脊古壮寨梯田<シャトルバス乗場>
電動カートは恐ろしいスピードで山道を爆走。
ドライバーの少年は何百回も走っているから慣れているのはわかるが、客が望んでいないことをやる。
しかも早く着いても徒歩組を待つしかない。 -
▽龍脊古壮寨梯田<麓シャトルバス乗場>
結局ランチを食べに来たようなものだった。 -
▽ツアーバス
ガイドがコロナ禍における観光業の苦労話を語りだした。
中国人は全くの被害者のような語り口に驚いた。
中国人が外国人に対してコロナ禍を語るのは止めといた方がいいと思わないのだろうか。
ひょっとしたら、武漢の海鮮市場とかウイルス研究所のことは知らないのかもしれない。
どこかの国が起源で中国大陸にも感染したと思っているのかもしれない。 -
○広西壮族自治区茶叶科学研究所
目的地の茶叶科学研究所は漓江の東側の七星区
七星区はランチや晩御飯に何度か訪れているが、この辺りはかなりの田舎の風景だった。 -
○広西壮族自治区茶叶科学研究所
最初に茶畑に案内されて、次は茶葉を蒸す工程の実演があった。 -
○広西壮族自治区茶叶科学研究所<茶博苑>
建物に入って茶の飲み方の簡単な講義があって、やっと試飲に辿り着いた。
講釈を聞いた後だったこともあり、なかなか美味しいお茶だと思った。 -
○広西壮族自治区茶叶科学研究所<茶博苑>
何種類か試飲したが、六堡茶が気になった。
プーアール茶の中でも特に健康茶として有名なお茶らしい。
勿論一番高い。 -
○広西壮族自治区茶叶科学研究所<茶博苑>
一番高い茶の味や香りを体験
結論から言うと、我が家は原始的な茶葉販売商法にまんまとひっかってしまった訳だ。 -
《広西壮族自治区茶叶科学研究所》
試飲タイムの後、お決まりのお店に案内された。 -
《広西壮族自治区茶叶科学研究所:桂林茶220.5元》
買ったのは桂林茶。
定価245元だが10%引いてくれた。
当然、六堡茶より安い。 -
《広西壮族自治区茶叶科学研究所:茶壷288元》
茶葉を買ってスイッチがはいったのか、桂林らしい山水画の茶壷も購入。
320元だが10%引いてくれた。
手前味噌だが、土産物屋に置いてあるものとは全く違う。
高級感がある。 -
《広西壮族自治区茶叶科学研究所:合計 508元》
彼女は中国人には珍しくグイグイ押してこない。
何となく信用できる雰囲気をもっている。
これも買ってしまった要因のひとつ。 -
▽ツアーバス
結局、何かを買ったのは、我が家とKさんグループだけ。
Kさんグループは、機会があるたびに何かを買っている。
他の人たちも熱心に見ていたので、何も買っていないのに驚いた。 -
☆シェラトン桂林
今夜はシェラトン内で夕食。シェラトン グイリン ホテル ホテル
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【シェラトン桂林 桂花宴】
「桂花宴」という名のレストランと思っていたら、会議室のような部屋に通された。
桂花宴とは、主にキンモクセイ(桂花)の花や香りを用いた料理や点心で構成された華やかなコース料理の名称だそう。 -
【シェラトン桂林 桂花宴】
金木犀の花や香りを使用していのかはわからなかったが、華やかなコース料理ではなかった思う。
場所はともかく、シェラトンが選んだ食材をシェラトンの料理人が作ったはずだが、昨日までの街のレストランと何もかわらない。 -
【シェラトン桂林 桂花宴】
しかも品数も少ない。
期待が大きかっただけに皆さんもガッカリ。 -
《正陽路歩行街》
食事の後、ガイドの好意で希望者だけ近くのスーパーに連れて行ってくれることになった。
希望者だけだったが、全員が参加した。
ところが、連れて行ってくれたのは、正陽路歩行街の中の普通の土産物屋。
さすがに中国でも、土産物屋をスーパーマーケットとは言わないだろう。
我が家がは早々に離脱したが、土産物を沢山買っている人もいた。桂林正陽歩行街 散歩・街歩き
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《桂林微笑堂商廈》
初日から気になっていた中山中路にある桂林微笑堂商廈というショッピングビルにいってみた。
桂林百貨とは違ってきれいな建物。
中央に大きな吹き抜けを配置した所謂まともなショッピングビルだった。 -
《桂林微笑堂商廈》
写真はMAX&Coを模倣したMO&Coだが、ほとんどのテナントがこのパターン。
商品自体は、桂林百貨に較べるとセンスも品質も数百倍上だが、購買意欲は全く湧いてこない。
桂林の富裕層はどこで買い物しているのだろう。 -
《桂林微笑堂商廈 超市》
地下には本物のスーパーマーケット
桂林百貨の地下のスーパーマーケットとは清潔感が全く違う。 -
《桂林微笑堂商廈 超市:腐竹 9.9元》
腐竹は中国の湯葉。
日本と同様に豆乳の膜を乾燥させてもの。日本の湯葉より厚みがあり、歯ごたえがあるらしい。
まだ未開封なので、本当のところはわからない。 -
《桂林微笑堂商廈 超市》
19時40分頃から約1時間いたが、上の衣料品も、地下のスーパーもほとんど客はいない。
日曜日なのに大丈夫なんだろうか。 -
《TONG YAN 彤妍物語:パン 10.2元》
昨日見つけたハイカラなパン屋
来るのが遅すぎたのか、ほとんど売り切れていた。 -
《POLOWALK》
パン屋の隣がPOLOWALK
昨日散々見たので新発見はないはず。 -
《POLOWALK:シャツ 50元》
ところが、定価990元のコーデュロイのシャツが50元
昨日はなかったはずなので今日追加されたのかも -
☆シェラトン桂林<1249号室>
昨日もらったパッションフルーツがなくなっていた。
昨日はパッションフルーツと思わなかったが、お昼に龍脊梯田で食べた時に同じものだと気がついた。
バスケットは残っていたので片づけたのではない。
【本日の万歩計:11,361歩】
●初めての桂林 5日目<完>
https://4travel.jp/travelogue/12034844シェラトン グイリン ホテル ホテル
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