2008/11/15 - 2008/11/22
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こまちゃんさん
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11月19日、漓江下り紀行其の弍。
磨盤山碼頭に到着したこま達。
乗船券の交換時間を口実にした「土産屋への誘惑」にも負けず、乗船時間となりました!
では、早速悠久の流れに乗り出しましょう!
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船の乗り場へ向かう途中には、川沿いの通路があります。
そこでは、飲み物をはじめ、おやつ代わりのやバナナやブドウ、ピーナツやキュウリに、茹でたウズラタマゴやサツマイモも売られています。 -
みかんなら、日本ではおなじみでしょうけど、キュウリの丸かじりはしませんね。
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爺ぃが、何かの値段確認中。
さっきのコンビニで、カスタードケーキは買ってきましたよ。 -
ちょっと支えております。
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船は、一つの波止場に横に沢山並んでおり、全ては板きれの桟橋で繋がれています。
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-
あ!
爺ぃ、しっかり何か買い込んでいました。
爺ぃはパイとかクッキーのようなものは、「糖分の塊じゃ!」と言って食べませんから、さっきの店で何か買ったようですね。 -
ははは。
係員(首から札を下げてる人)も、「あれれ?何で老外がいるの?」って感じです。
気にしない、気にしない。
彼らは、いつも誰かから見られ続けているので、このおっちゃんがそんな目つきで見ていたって事は知りません。^^ -
爺ぃ、先先行っちゃダメでしょう〜!
急がなくても、座席は決まっているんですから。
中国の古い人は、そう言う「合理的」なことには慣れていませんので、兎に角急ぎ足です。 -
乗務員のおねーちゃんもビックリしてますが、しっかりと営業スマイルも忘れていませんね。
エライ! -
はは。
爺ぃが買い込んでいたものは、おイモさんでした。
船が出発してからは、「船内放送で説明があるので、暫くはデッキに出ないでくれ」と言うことでしたので、丁度おイモさんを食べながら聞いておりました。 -
こう言う時、イモもイーモンですね。(^灬☆)\バキッ!
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波止場から離れて行きます。
波止場の向こうの景色が素敵ですね。 -
デッキに出てみました。
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まだ出発していない船も沢山。でも、スグに出て行きます。
到着場所の陽朔には、これが順番にですが一斉に到着します。
ここほど広くないので、結構凄い光景になります。お客を降ろした船がスグに出発して、次の船に場所を空けます。 -
こまがデッキに出ると、あっと言う間にデッキは満員。
気に入った景色画ったら、迷わず速攻でパチリ!と行かないと、チャンスを逃してしまいそうです。 -
ローカル村民のボート。
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三峽下りもスケールの大きい壮大な眺めですが、こちらはこちらで、悠々たる壮大な眺めですね。
曇っているのが残念ですが。。。 -
でも、雨じゃなかったので、阿諾徳さん、良かったですね〜♪
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遠くアメリカから先一昨日やって来て、香港で一泊、列車で一泊、そして桂林で一泊してようやく見られましたね!
これが、世界中の中国ファンなら誰もがあこがれている「Guilin Sansui」です。 -
白鬚海賊さんのお髭は、この体勢だと「よだれかけ」みたいです。(^灬^
自分の目からも、このもじゃもじゃが見えているんでしょうね。 -
少し良い天候になってきましたね!
記念撮影をパチリ! -
も入ってパチリ!
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後からやって来た爺ぃも呼んでパチリ!
この間1分ほどでしたが、もう余所の人が撮影範囲に入っちゃいました〜(>灬<; -
放牧されている水牛が見えました。
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水牛がいる場所は、こんな感じの所でした。
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船でこうして流されていますが、漓江下りには「陸上コース」や「小舟で接岸コース」も有ります。
接岸して、地元民の生活振りをカメラで撮って歩く中国人も結構居るようです。。 -
水鳥も元気です。
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あ。
老鷹かな・・・ -
鳶(とんび)ですね!
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鳶を追いかけてクルクル廻りながら、結構シャープな写真が撮れました。
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目が廻りました・・・(@灬@;
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外国人用の船ならばアナウンスも英語なので、白髭回族夫婦にとっても便利な筈なのですが、まあ、景色が素晴らしいいので解説も要らないでしょう。
簡単なコメントなら、こっちには頼もしいちびっ子通訳さんが居ますからね!
第一、彼らが格安希望でしたしね♪
この素晴らしい景色が、2階席のエキストラチャージ20元を足しても165元なので、白髭海賊夫婦も大満足のご様子。
中国人ツアーなら、埠頭までのバス代も付いて145元の環状ですし。 -
この辺りって、結構浅瀬ですよね。。。
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底が擦っています・・・(’灬’;
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後方が順光ですが、太陽が出てないのでどちらも同じ感じ・・・。
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不思議な岩山です。
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その背中には、苔のように沢山の木が生えています。
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進む度に変化し、色々な状景を楽しませてくれる漓江。
(2枚綴りパノラマ) -
こんなビーチのような所があると、色んな小動物に出会えます。
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あらら。
川辺って言ったのに、山の手を羊が登って行くじゃあ〜りませんか〜♪ -
面白い構図です。
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ズームで撮ると、少し三峽に似ていたりします。
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観光船が、一定の距離を保って数珠繋ぎ。
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岩が浸食されていて、なにか造形しているような感じです。
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天気。。。暗いので撮りにくいことしきり。。。
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地元の人達が使っている船着き場。
小型船で停泊下船観光をする人も使います。 -
感慨深そうなようすです。
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これこれ、。
頭を撮ってはいけません!
違うよ〜!! -
断崖の傍を通ります。
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吸い込まれそうな水の色。
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霞が多くても、それはそれで味がありますね。
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浅瀬はこの辺で終了のようです。
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この光景、2006年の夏にも撮っていますね。
http://4travel.jp/traveler/chinaart/pict/11082526/
縦撮りですが。 -
住民の、所謂バス停みたいなものでしょうか。
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再度パノラマ。
また鳥が飛んでいます。 -
煉瓦を運んでくるのも川を利用するようですね。
「あの竹の筏」をメンテ中の人も居ます。 -
ここでの生活では、一番大事な接岸路でしょうね。
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スーパーマシンは、その近所に繋いでありました。
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人民元の2元に描かれている山水画は、ここ漓江の山並みなんですよ。
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奇っ怪な山々はまだまだ続きます。
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自然林。原始樹木が育った林。
こう言う川辺のところには竹が多いのですが、木々が鬱蒼として茂ると、何だか迫力があります。 -
山肌に、人が歩ける道があります。
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水嵩がドンドン増えて行きます。
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山肌に寺院が見えています。
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大穴があります。
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その上の山には、人が登って行けるように道が付けられていますね。
船で横付けて、小舟に乗り換えては言って行くのかも。
凄い鍾乳洞だったりして。 -
ロケット山の様な感じ。
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ロケット部アップ!
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剥げ落ちた山肌に、絵画がされているような模様が見えています。
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真っ赤なシミがにじみ出ている山。
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こんなに真っ赤でした。
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この先には、九匹の馬の絵が描かれたような岩がありますが、ここのも何だか見えてきそうな気がしませんか?
じゃれる2匹の犬に見えます。 -
角度が変わると、形が一変してしまいました。
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真っ白いアヒルも。
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上の方にあった大きな穴。
昔は、人の棺桶を、こういう所に収めたようですね。 -
あ!
さっき離れて行った山肌が近付いてきました!
ここからだと、また犬がじゃれているように見えます。
(2匹のウチ、右の犬の頭は振り返ってて、左の犬は地面に鼻っ面を付けています) -
空が綺麗だったら、下の川部分を切り取ってトリミングすれば、結構良さそうな写真になりそうな感じです。
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船の手摺りによじ登ってパチリ!
甲板位置での撮影は、ちょっと高低差に変化を付けにくいです。
因みに、背景が飛ばないようにしているので、人物にはストロボの反射光を当てています。 -
白鬚海賊参のソニーのコンデジが故障しているので、彼の分もパチリ!
彼が希望する方向を指させば、しっかり撮って上げます。 -
またまた水牛。
今度は親子みたいです。
ぴかぴかな体毛がキレイで、仕事できそうなヤツに見えます。 -
カモも楽し気。
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前の船を見ていると、後方から湯気が上がっていました。
そろそろお昼の食事時間ですね。
こま達は、「例の小魚」もしっかり注文したいです!
→http://4travel.jp/traveler/chinaart/pict/11082635/
おっと、その前に・・・ -
こちらも例の「土産売り」ですね。
昔は、子供らが泳いできてて、観光客がおもしろがって「お金」を蒔いていたそうですが、教育と道徳上良くないと言うことから廃止されました。
で、今はこのおじちゃんが、、、 -
こうしてにこやかに近付き・・・
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筏を船に結わえ付けて、オモチャにもならない作り物を売ろうと必死になります。
前回は、この「大変さ」に感心して、同じものが陸上で帰るのも判っていましたが、「彼らから買った」と言う記念で、赤い石を買いましたね。
→http://4travel.jp/traveler/chinaart/pict/11082483/
(白シャツのおじちゃんが持っているピンク色のヤツ) -
ダックがいっぱい〜♪
成長促進剤なんて与えられないので、新鮮で美味しい鳥になるんでしょうね。 -
またまた水牛の放牧。
川辺の木々が倒れていますね。
昨今、南方で頻繁に起こる水害のせいかも知れません。 -
ん?
竹筏組のみなさん、今日はもう仕事納め? -
桂林風情の代表的な画像です。
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さて、昼食まであと40分。
船の食事は微妙なので、特に期待している訳ではありませんが、あの小魚は待ち遠しいです。 -
のら?
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右手の前方と後方で繋いでみました。
位置関係で、水面が変な感じになりますが、これはこれで迫力がありますね。 -
これも繋ぎたかったのですが、真後ろはかなり変形するので外しました。
従って、単独で載せておきます。 -
ん?
爺ぃは何を食べているんでしょ?
「みんな、芋あんまり喰わないから、一人で全部喰ってんじゃい!」
微妙ですね・・・
あとが怖い。。。強烈ですから…(>ω<; -
あと2時間以上有るのですが、何か永遠に続くような気がしてきました。
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バベルの塔かピサの斜塔か・・・
いや、これは「桂林の斜塔」ですね〜♪ -
甲板の上は少々肌寒いのですが、長時間魅入っている2人。
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曇ってても、この笑顔が見られれば、アテンダーとして安心です。
この桂林旅行記のダイジェスト版の表紙に使った一枚ですね。 -
竹筏組は、仕事を終えたのではなく、休憩しているだけのようですね。
-
又やってみました。
真横(右手)の景色ですが、ぐる〜〜っと曲がって見えちゃいますね。
川辺にある木々は、全て南方特有の枝振りと葉っぱを持つ「竹」です。 -
駱駝山。
手前には1本だけの変なのもあります。 -
写真では、結構爽やかな感じがしますが、「実は人だらけなんだよ〜」ってシーンです。
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小さな瀧。
最近の四虎、ブラウザ設計を「重たくなる」ように変えたので、プレビュー画像が増えると40枚以上でパソコンにストレスが出ちゃいます。
ネットマナー上にも問題があると言うことで、プレビュー画像の設定は従来通りに戻して欲しいと抗議(提議)していますが、「快適に使って戴けるよう検討してみたい」と言うだけで、相変わらず不快感を有したまま放置されていて、変更される気配がありません。
なので、細切れに分けての投稿としますので、午後前半のようすは次の旅行記で〜!
(104枚も載せるからや〜!!)
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