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休みなしの5時間半、あーっ、楽しかった@<br />11時に到着して16時半の閉園時間まで。<br />時間がないと急かされることなく、マイペース。<br />見たいものはほぼ網羅できました。<br />これだけたっぷり時間があればね。<br /><br />2度目の新宿御苑は、また菊の季節となりました。<br />紅葉はまだ微妙でしたが、時々日が射したときの日に透ける緑の美しかったこと!<br />まだ見頃の秋バラも逃しませんでした。バラ花壇は思ったより大きくなかったですが、プラタナスの並木道に挟まれたフランス式整形庭園のバラなので、また違った味わいがありました。<br />菊花壇展は2度目のせいか、初めて古典菊を見た前回は、なんじゃコラ?───だったのに対して、2度目ともなると、その良さがしみじみ感じられて、カメラを構える手に一段と力が入りました。<br /><br />そしてゲットできた写真は200枚以上。<br />というわけで、今回の新宿御苑の旅行記は、4つに分けることにしました。<br /><br />□(1)新宿御苑の菊花壇展2009・前編<br />□(2)新宿御苑の菊花壇展2009・後編<br />□(3)新宿御苑の和の風景と洋の庭園の秋<br />■(4)新宿御苑のバラ花壇と秋の彩り<br /><br />はじめて新宿御苑に目をつけたのは、ハンカチノキがあるから、ということでした。<br />でもハンカチノキは、自宅から自転車で30分の智光山公園で間に合ってしまいました。あそこにはハンカチノキの大木が3本もあります。<br />新宿御苑のハンカチノキは見ていませんが、智光山公園のハンカチノキと比べると、見劣りしないかな?<br /><br />でも他にも、ちょうど秋の今頃、菊花壇展のときに花を咲かせているなかなか珍しい木として、十月桜、子福桜、そして冬桜があります。<br /><br />去年は、十月桜と子福桜を見ることが出来ました。<br />十月桜はほぼ満開でした。<br />子福桜は花はちょっとしか咲いていなくて、しかも高い位置でしたので、去年の私のコンデジでは撮影は厳しかったです。<br /><br />どちらも思ったよりささやかな木であり花だったので、「えっ、これだけ?」とはじめは驚いたものの、見慣れてくると、春らしい華やかさと対照的な、いまにも溶けそうな雪みたいなささやかな生命の光が、けなげで感動的だと思えるようになりました。<br />ただ、去年は曇りでした。<br />花びらの薄い桜は、曇り空での撮影は、どうしても陰気になりがち。<br /><br />去年のフォートラベル版写真集<br />「はじめての新宿御苑めぐり」(2008年11月15日)<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10289038/<br /><br />今回は、冬桜を撮ることができました。<br />ささやかな木だったので、あることを知らなければ、そばを通ってもあっさり見逃しそうでした。<br /><br />でも、今日の天気予報は晴れ時々曇りといいながら、むしろ曇りがちだった中、ささやかな冬桜を撮っているときは晴れてきました、ラッキー。<br /><br />ほかにも思った以上に花や実の写真が撮れました。<br />ひょっとしたら、と期待した皇帝ダリアはまだでしたけど。<br />ひょっとしたら、と期待しないようにしていたバラ花壇のバラは、まだまだ見頃でした。<br />エーデルワイスやフリージアって品種名のバラもあるんですねぇ。<br />ブラックティーとかストロベリーアイスとか、嗜好品やお菓子の名前をつけたくなる気持ちは、とっても分かります@<br /><br />サザンカは土曜にたくさん写真を撮りましたけれど、やはりきれいに咲いていれば、あるいは必ずしもきれいじゃなくても、あふれんばかりに咲いていて目を引けば、カメラを構えたくなります。 <br />もっと遅い時期に咲くかと思っていたツワブキも、ぎっしりの群生で本当に見事でした。<br />ボタンクサギ、コムラサキあるいはコシキブの実は、もちろん写真を撮ったけれど、咲いていることにあまり驚く花ではないですが……もう、水仙が咲いていたのには驚きました。<br />まだちょこっとでしたが、水仙の時期が確実に近付いていることがうかがえました。<br />早くない?<br /><br />ウメモドキの実は、もう撮らなくてもいいかなってくらい、すでに何箇所かで撮りました。<br />それだけ目を引く実のつき方です。<br />でも、今回は、沈む夕日と一緒に撮れました@<br />そのときはもう、新宿門から出ようとしていたときでした。なので、カメラはバッグの中にしまっていました。<br />もう薄暗いし、たっぷり写真を撮ったし、撮影はいいや、と思っていて、カメラをカバンの中にしまっていたのです。<br />あ、沈む夕日を浴びるウメモドキ、絵になるかも!───と思って慌ててカメラをカバンから出したから、チャンスは1分とありませんでした。

新宿御苑のバラ花壇と秋の彩り

5いいね!

2009/11/08 - 2009/11/08

1488位(同エリア2285件中)

2

38

まみ

まみさん

休みなしの5時間半、あーっ、楽しかった@
11時に到着して16時半の閉園時間まで。
時間がないと急かされることなく、マイペース。
見たいものはほぼ網羅できました。
これだけたっぷり時間があればね。

2度目の新宿御苑は、また菊の季節となりました。
紅葉はまだ微妙でしたが、時々日が射したときの日に透ける緑の美しかったこと!
まだ見頃の秋バラも逃しませんでした。バラ花壇は思ったより大きくなかったですが、プラタナスの並木道に挟まれたフランス式整形庭園のバラなので、また違った味わいがありました。
菊花壇展は2度目のせいか、初めて古典菊を見た前回は、なんじゃコラ?───だったのに対して、2度目ともなると、その良さがしみじみ感じられて、カメラを構える手に一段と力が入りました。

そしてゲットできた写真は200枚以上。
というわけで、今回の新宿御苑の旅行記は、4つに分けることにしました。

□(1)新宿御苑の菊花壇展2009・前編
□(2)新宿御苑の菊花壇展2009・後編
□(3)新宿御苑の和の風景と洋の庭園の秋
■(4)新宿御苑のバラ花壇と秋の彩り

はじめて新宿御苑に目をつけたのは、ハンカチノキがあるから、ということでした。
でもハンカチノキは、自宅から自転車で30分の智光山公園で間に合ってしまいました。あそこにはハンカチノキの大木が3本もあります。
新宿御苑のハンカチノキは見ていませんが、智光山公園のハンカチノキと比べると、見劣りしないかな?

でも他にも、ちょうど秋の今頃、菊花壇展のときに花を咲かせているなかなか珍しい木として、十月桜、子福桜、そして冬桜があります。

去年は、十月桜と子福桜を見ることが出来ました。
十月桜はほぼ満開でした。
子福桜は花はちょっとしか咲いていなくて、しかも高い位置でしたので、去年の私のコンデジでは撮影は厳しかったです。

どちらも思ったよりささやかな木であり花だったので、「えっ、これだけ?」とはじめは驚いたものの、見慣れてくると、春らしい華やかさと対照的な、いまにも溶けそうな雪みたいなささやかな生命の光が、けなげで感動的だと思えるようになりました。
ただ、去年は曇りでした。
花びらの薄い桜は、曇り空での撮影は、どうしても陰気になりがち。

去年のフォートラベル版写真集
「はじめての新宿御苑めぐり」(2008年11月15日)
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10289038/

今回は、冬桜を撮ることができました。
ささやかな木だったので、あることを知らなければ、そばを通ってもあっさり見逃しそうでした。

でも、今日の天気予報は晴れ時々曇りといいながら、むしろ曇りがちだった中、ささやかな冬桜を撮っているときは晴れてきました、ラッキー。

ほかにも思った以上に花や実の写真が撮れました。
ひょっとしたら、と期待した皇帝ダリアはまだでしたけど。
ひょっとしたら、と期待しないようにしていたバラ花壇のバラは、まだまだ見頃でした。
エーデルワイスやフリージアって品種名のバラもあるんですねぇ。
ブラックティーとかストロベリーアイスとか、嗜好品やお菓子の名前をつけたくなる気持ちは、とっても分かります@

サザンカは土曜にたくさん写真を撮りましたけれど、やはりきれいに咲いていれば、あるいは必ずしもきれいじゃなくても、あふれんばかりに咲いていて目を引けば、カメラを構えたくなります。
もっと遅い時期に咲くかと思っていたツワブキも、ぎっしりの群生で本当に見事でした。
ボタンクサギ、コムラサキあるいはコシキブの実は、もちろん写真を撮ったけれど、咲いていることにあまり驚く花ではないですが……もう、水仙が咲いていたのには驚きました。
まだちょこっとでしたが、水仙の時期が確実に近付いていることがうかがえました。
早くない?

ウメモドキの実は、もう撮らなくてもいいかなってくらい、すでに何箇所かで撮りました。
それだけ目を引く実のつき方です。
でも、今回は、沈む夕日と一緒に撮れました@
そのときはもう、新宿門から出ようとしていたときでした。なので、カメラはバッグの中にしまっていました。
もう薄暗いし、たっぷり写真を撮ったし、撮影はいいや、と思っていて、カメラをカバンの中にしまっていたのです。
あ、沈む夕日を浴びるウメモドキ、絵になるかも!───と思って慌ててカメラをカバンから出したから、チャンスは1分とありませんでした。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • 義臣さん 2009/11/10 16:58:23
    ピッタリ
    ういういしい新入生 ピッタリの言葉

     国語の勉強もっとしておけばよかった

      反省     義臣

    まみ

    まみさん からの返信 2009/11/11 08:42:30
    RE: ピッタリ
    義臣さん、こんにちは。コメントありがとうございます。

    私もボキャブラリーの貧弱さには悩んでます。。たくさんコメントつけると、似たようなのになってきそうで。

    新入生のときに花をつけてもらったことはほとんど覚えていないのですが、つける側になったときの方がうっすら覚えています。
    つける方も緊張しているんですよね。
    安全ピンがなかなかうまく刺さらなかったり、曲がらないように注意してつけるのは子供には難しいものです。

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