2008/09/20 - 2008/09/20
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まみさん
秋晴れの美しい空に誘われて。
秩父の青い山の稜線が見たくて。
先週に続き再び裏の田畑へ自転車を走らせてみたところ。
川縁と田んぼの脇にヒガンバナを見つけて、目的をコロリとヒガンバナ撮影大会に変更してしまいました。
巾着田のヒガンバナ群生地に行く前の予行練習に良さそうだ、と思って。
でもすぐに、予行練習なんてつもりは、頭から消えました。
ヒガンバナは日陰や曇り空が似合うかもしれない───と思っていたのは、私の偏見ですね。
それもきっと風情あるかもしれないけれど。
やっぱり日が射す秋晴れの空の下で撮る方が、花も嬉しそう@
アゲハチョウが私に気づかず、花の上をのんびり舞うのを見たとき。
めったにない撮影チャンスに手が震えそうになりました。
そして田んぼまで足を伸ばしてみて。
先週は曇り空のしっとり慎ましやかな色合いの稲穂が拝めましたが、今日は一転して、青空の下。
日の光を浴びて輝く稲穂は一段と輝いて。
あまりに美しい緑に、どうしようかと思いました。
この姿も撮っておかねばならぬと使命感(?)に燃え。
嵐でなぎ倒されたとおぼしき一面の田んぼの様子にも圧倒されました。
当初の目的、秩父の青い山の稜線の方は、思ったよりよく見えず、結局、叶わなかったけれど。
まだ田畑に稲穂がよく茂っていたから視界が遮られたのか、あるいはもっと空気が澄んだ冬でないとダメだったか、さてはて。
しかし、それよりももっとステキなものが見られたから、おつりが出るくらいでしょう。
ちなみに、先週(2008年9月13日)撮りまくったニラの花は、ヤマゴボウの茂みとともに、ごっそり刈り取られた後でした。
撮れるときに撮っておいて良かったです。
ガマちゃんはまだあったけれど、農家の方が周辺の草刈りをしていたので、近付くのはあきらめました。
※これまでの裏の田畑散策シリーズ
「久々の裏の田畑での撮影:ニラの花を追いかけて」(2008年9月13日)
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10272352/
「海外旅行前日の裏の田畑散策:とってもきれいな秋晴れだったので@」(2006年10月7日)
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10102562/
「裏の田畑散策は楽しいな@その8:でも主役はコスモスになってしまったようで」(2006年9月30日)
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10095451/
「裏の田畑散策は楽しいな@その7:黄金色に色づく稲穂」(2006年9月9日)
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10090044/
「裏の田畑散策は楽しいな@その6:夏の終わりの予感」(2006年8月26日)
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10086947/
「裏の田畑散策は楽しいな@その5 近所にこんなものがあったとは」(2006年7月15日)
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10078632/
「裏の田畑散策は楽しいな@その4 憩いの緑」(2006年日7月15日)
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10078453/
※その3は菖蒲まつり
「裏の田畑散策は楽しいな@その2」(2006年6月3日〜6月4日)
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10070420/
「裏の田畑散策は楽しいな@その1」(2006年6月3日〜6月4日)
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10070413/
※日高市・巾着田でのヒガンバナ&コスモス撮影旅行記
(タイトルがくさいのはスルーしてください@)
2007年9月25日
「今年も巾着田で曼珠沙華を撮ろう!───その1:たどり着くまでに満腹気分」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10184215/
「今年も巾着田で曼珠沙華を撮ろう!───その2:残念! 記憶よりしょぼかったコスモス群生地、でも帰り道曼珠沙華で余は満足じゃ@」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10184413/
「今年も巾着田で曼珠沙華を撮ろう!───その3:記憶を凌駕するレッドカーペット@(完)」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10184483/
2006年9月23日
「そろそろ秋の花ですね@その3:巾着に饅頭? じゃなくて、巾着田に曼珠沙華だよん」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10093298/
「そろそろ秋の花ですね@その4:巾着田で、夢のコスモス群生が撮れました」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10093308/
-
裏の田畑手前の線路脇にて
ここでヒガンバナを見つけたことが、すでに本日の目的が秩父の山ではなく、ヒガンバナ撮影大会に変わる前兆だったかもしれません。
なぁぁぁんちゃって。
(実は自宅前の線路脇でも、ヒガンバナが咲いているんですよね。) -
川縁に咲くヒガンバナ
草ぼうぼうの土手に獣路があったので(いや、通ったのは人だと思いますが@)、思い切って川縁まで下りてしまいました。
よい子のお手本にはなりません。
(誰にも見られていなかったと思います。ドキドキ@) -
川縁のヒガンバナの群生
まだ若干、つぼみも目立ちますね。 -
川のすぐそばのヒガンバナ
足場はやや不安定でしたが、天気がよいと一発でピントが合うので、撮影はラクな方でした@ -
ふりかえって橋とともに
私の立ち位置、だいたい分かります? -
水辺をのヒガンバナ・カップル
-
光る川を背景に@
思い切って川縁まで下りたのは、こういうのが撮りたかったからです。
去年(2007年)、巾着田で、光が反射した高麗川を背景に撮った写真を思い出したものでして。
今年も巾着田でもこういう写真が撮れるといいな。
関連の写真
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/12768455/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/12768456/
関連の旅行記
「今年も巾着田で曼珠沙華を撮ろう!───その1:たどり着くまでに満腹気分」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10184215/
関連の写真
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/12771348/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/12771349/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/12771350/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/12771351/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/12771352/
関連の旅行記
「今年も巾着田で曼珠沙華を撮ろう!───その2:残念! 記憶よりしょぼかったコスモス群生地、でも帰り道曼珠沙華で余は満足じゃ@」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10184413/ -
水際の群生の様子
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青空が映す川を背景に、ヒガンバナの群生
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青空を映す川を背景に、本日のミス・ヒガンバナ!?
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水面を覗き込む孤高のヒガンバナ@
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さて、上に戻りましょうか……。
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畑の脇に咲き始めたコスモス
まだ数が少なかったのですけど。 -
畑を仰ぎ見るコスモス
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濃いピンクのコスモスも後姿でアプローチ@
ただ、どうしても中腰になるからピント合わせは辛かったです。
オートフォーカスのコンデジはなかなかいうことをきかなかったから。
でも天気が良いときのコスモスは、逆光で撮りたくなるものです。 -
川沿いの土手に咲く緑の花
手持ちの本で、アレチウリ(荒地瓜)と判明。
名前が分かったので、気持ちがいいです。 -
川縁のヒガンバナをうっすら背景に、川沿いのアレチウリ
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田んぼの脇の土手のヒガンバナの群生@
ヒガンバナは昔、モグラやネズミが穴を掘るのを防ぐために、田畑の脇に良く植えられたそうですよね。
だから田畑とヒガンバナはセットの光景といえるのですが。
三年前にデジカメを初めて手にするまで、ヒガンバナはどうもちっとも私の目に入っていなかったようで。
それにちょうどヒガンバナの頃にこの裏の田畑に足を伸ばさなかったせいもあり。
近所で田畑とヒガンバナの組み合わせを見るのは、これが初めてかも!? -
ヒガンバナをちょっとはじによせて、画面の余韻を楽しみ
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ヒガンバナに……アゲハチョウ!
蝶はいつもせわなく移動し、なかなかカメラで捉えさせてくれないので、ラッキーでした!
文字通り、手が震えそうになりました。 -
畑を背景に、アゲハチョウとヒガンバナ
私という人間の存在に気付かなかったのか、この蝶はふらふらーっと行ったり来たりしながら、のんびり蜜を吸っていました。
蝶の向きは変わらなかったし、私自身が動くと逃げられてしまいそうだったので、何枚も撮っても大差ない写真ばかりになりましたが、こんな風にアングルをずらす余裕は、なんとかありました。 -
田んぼを背景に、ヒガンバナ
アゲハチョウが去った後、落ち着いて再びヒガンバナの撮影に戻りました。 -
秋晴れの空とヒガンバナ
いいかんじに曇が浮かんでいて、理想の空もようです@ -
空を赤く染める勢いのヒガンバナ
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田んぼの脇のヒガンバナの群生ぶり
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名残惜しいので、たてでももう一枚!
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あの雲をめざして、また一枚!
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太陽の光を浴びて輝く稲穂
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逆光の葉っぱがたまりません!
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順光で、さわやかに決めてみましょう@
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光の透ける稲
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ヒガンバナと輝く稲穂
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なぎ倒された稲穂
人の手によって、わざと倒されたものではないですよね? -
道路脇の稲穂はなんとか立ち続け
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すっかり寝転んだ稲穂を背景に
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むき出しになったカカシ
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カカシとヒガンバナ
このアングルだと背景のゴルフ場をどうしてもファインダーの外に追い出せないんですけどね@ -
撮影者の影@
なんか、おデブな影にしかならない……(泣)。
ちなみに、ふつうはカメラを構えるときに、こんなに肘を持ち上げないです。わざとですよ@ -
うねる稲穂
風があって、うねっている最中でなく、なぎ倒された結果です。 -
なぎ倒された稲穂と青空を背景に
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刈りいれの始まり
これも、積みわらの一種? -
蓑(みの)のようなわら
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