2008/07/15 - 2008/07/15
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SUR SHANGHAIさん
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前日は青海省の省都・西寧に到着して、この日は青海湖一周の日帰り旅に出たSUR SHANGHAI。
手始めに青海湖東岸に近い日月山を訪れた後は、お次は青海湖南岸を目指して運転手さんに車を進めてもらいます。
青海湖は、面積がほぼ5700平方km、周囲が360kmの中国最大の湖。同時にアメリカ合衆国のグレート・ソルト・レイクに次ぐ世界で2番目に大きい内陸塩湖。
周辺は思いがけずなだらかな地形に見えますが、湖面の標高は3200mほど。
高山病の症状が出る人もいると思うので気を付けましょう。
ちなみに普通の体力の持ち主のSUR SHANGHAIは、坂や階段がある所では息が切れやすくなりましたが、頭痛は起こりませんでした。
水分補給をこまめにして、ゆっくり歩くといいですよ。
その青海湖沿岸は、例年7月の中旬には満開の菜の花で黄色く染まるというので、日月山からはまず南岸方面へと行ってみます。
前回02年の6月には咲いていなかった菜の花。
その時のリベンジも期して、いざ青海湖へ!
表紙の画像は、青海湖の南東にある151青海湖漁場手前の菜の花畑。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
青海湖の東岸近くにある日月山を出たのは朝の10時頃。
10分後には倒淌河の小さい町に到着。
倒淌河は、青海湖南岸方面への道と青海省南部への道の分岐点になっている小さい町。 -
と、倒淌河の町の入り口で、お巡りさんの停止指示が。
ん? 運転手さんは何も違反はしてないはずだけど…。
…ちょっとドキドキ。
お巡りさんも運転手さんも気楽そうな表情なので、単に運転免許証をチェックして、誰がこの辺境との境目になる町を通るのか確認しただけらしい。
帰ってきた運転手さんも、「ここでは免許を見せればそれでOK。お客さんを連れて青海湖に行くだけだしね。トラックは積荷も調べられるようだけど。」 -
免許証チェックのために停車した数分後には、無事に倒淌河の町を出発。
前を行くトラックのせいで標識が見えにくくなってますが、直進すると青海省の南部へと続く道で、共和や玉樹の地名が出ています。
こっち方面にもそのうちに行ってみたいなあ。四川省がすぐお隣だから、この春に起こった四川省大地震では何か影響があったかも?
右折すると、青海湖南岸を通って格爾木(ゴルムド)方面へと続く道。
SUR SHANGHAIたちはもちろんここで右折して青海湖南岸へと向かいます。 -
倒淌河の町を出て青海湖の南岸を目指す道の両脇は、乾いた高原と言った感じの風景。
そこを、どこからどこまで走って行くのか自転車でやってくる人が。
ひゃ〜、地元の人だから薄い空気には慣れているんだろうけど、お疲れ様!
ちなみに青海湖では、02年から毎年7月に湖を回る国際自転車レースが行われているようです。
前日到着した西寧曹家堡空港でも広告が出ていました。
湖面の標高が3200mほどの青海湖周辺でのこのレースは、世界で最も高い所での自転車レースなのだそう。 -
格爾木(ゴルムド)方面のはるか彼方の地平線から地響きを立ててやって来るのは大型トラック。
このトラックの車体はずいぶん新しい。
何を積んでいるんだろう。 -
そしてこちら側からは、何の建設に使われるパーツを運んでいるのか、これまたはるか向こうの格爾木(ゴルムド)方面の地平線を目指すトラックが。
その道は簡単な片道一車線ながら、舗装は出来ていて快適。
最近中国のどこに行っても驚くのは、新しい交通網の発達振り! -
さっき出て来た倒淌河の町も含め、これから向かう青海湖南岸は、青海省の海南蔵族自治州の一部。
注: 蔵族と言うのはチベット族のこと。
道筋ではチベット族の人々をよく見かけます。
中には草原の傍らにこんなテント掛けで住んでいるらしい人々も。
これと同じような草原のテントを宿として営業している所も見かけましたが、外国人は泊まれる?
普通に考えれば泊まれない…、でしょうね。 -
午前10時半前には、遠くに見え始めた青海湖。
菜の花畑も満開!
早く車を降りて、青海湖と菜の花畑が一緒の風景を眺めてみたい!
でも、菜の花畑がもう少し湖に近い所まで我慢、我慢。 -
ここは青海湖の東岸方面への道と南岸方面への道の分岐点。
右折して行く先の東岸には砂漠のような砂丘が続く沙島という場所があるようなんですが、そこは今回の目的地には入っていないのでパス。
SUR SHANGHAIの乗った車は、前を行くトラックと同じように直進して青海湖南岸へ。ここを通過したのがちょうど10時半。 -
イチオシ
周囲が360kmの青海湖。
菜の花畑はあちこちで見ましたが、湖に近くて畑の規模も大きいのは南東の岸辺。
青海湖の南東の岸に151青海湖漁場と言う場所があって、SUR SHANGHAIが見た限りではその前後数kmの菜の花畑+青海湖の眺めが一番だったと思います。
この画像の場所は151青海湖漁場の手前の菜の花畑。
で、きれいな眺めの場所を見つけて菜の花畑に入って行こうとすると、畑の持ち主が現われてお金を要求してきます。ほとんどがチベット族の人。
誰もいないと思っても、車から降りるとあちらも藪の中から出てきたりします。(^^ゞ
金額は2元くらいなので、態度があまりよくない人が多くても喧嘩にならないように。
地続きの畑でも、持ち主が違うとまた支払う羽目になります。境目の柵やバラ線に要注意。
この青海湖周辺に限らず、地方ではコインは流通していないという理由で受け取りを断られるので、1元札をたくさん用意して行くのが○。 -
で、菜の花畑入場料(?)2元也を支払って、畑手前に進むと今度はヤクや子どもたちの登場。
「写真を撮って!」と言ってくるんですが、モデル料金と言うものがあるのでご用心。
上の画像のヤクを連れたチベット族のおばさんを撮った時には何も言われなかったのに、この子どもたちは役者が一枚上手。
「1元!」と言ってきましたが、写真1枚1元の意味ではなくモデル1人につき1元の意味。
5人一緒に撮ってしまったSUR SHANGHAIは5元払う羽目に…。(^^ゞ
この子たちはこれからも逞しく生きていくんだろうなあ。 -
やれやれ…、これであとはゆっくり青海湖と菜の花畑の写真が撮れる。
湖面の標高が3200mほどの青海湖。
その南東の岸辺に広がる菜の花畑。
7月も半ばになってから一斉に咲き乱れるその景色。
その名の通り青い海のような青海湖の対岸もうっすら見える。
あれは北東の岸辺の沙島あたり? -
これだけ見ると春のような色に染まる青海湖南東の岸辺。
薄青い空に雲が流れ、菜の花畑の上を渡っていく。
あの雲に次はいつ会えるんだろう…。 -
右端に青海湖の青い色がちらりと見える菜の花畑。
菜の花畑の中に立つ電信柱って、なにかストーリーを感じさせてくれる。 -
青海湖のあたりの山には電信柱にできそうな木はほとんど無いのに、どこから運んできて立てた電信柱?
ここまで延々と電線を引いてきた人々の苦労も、7月半ばには菜の花畑の色に埋まってしまいそう。 -
菜の花畑の向こうに見えるのは、青海湖の東岸あたり。
山の手前の水辺に近い草原は羊の放牧場かも。 -
イチオシ
夏の景色というより、春のようにふんわりした色合いの青海湖と菜の花畑。
立ち止まって耳を澄ますと、さっきまでSUR SHANGHAIにまとわり付いていた子どもたちの声も遠のいて、ブンブンと蜂の羽音だけの空間。 -
幻のように霞む青海湖に一歩でも近づきたくて、思わず知らず菜の花畑の中に足を踏み入れてしまう。
後で気付くとズボンは花粉でまっ黄色。
汚れてもいい服装で行くのが吉。 -
朝、自分の家の窓を開けた時、こんな青海湖と菜の花畑の景色が目の前に広がっていたらいいのになあ。
あ、でも、花があるのは7月の中旬だけだし、毎日見てたら感激も色褪せてしまうかも…。
こうして一瞬だけ立ち寄る一期一会的な出会いだからこそ、印象が深く残るのかも。 -
青と黄色、そして緑のグラデーション。
雲の切れ間から差し込む日の光が菜の花畑を通り過ぎて行く…。
思わずため息が出てしまうこの眺め!
ああ、今回の青海湖訪問は晴れてよかった! -
一面の夢色になった青海湖の南東の岸辺。
水辺との間には民家も散らばる平和な景色。
時々、生を謳歌する花の香りがムッと濃くなる夏の日。 -
いつまで見ていてもキリのない菜の花畑を去って、151青海湖漁場方面へと車は移動。
151青海湖漁場手前に岸辺に下りて行ける所があるよ、と言う運転手さんに連れて行ってもらいます。
あ、さっきまで明るい黄色続きで疲れた目に、青海湖の青い水の色が心地いい。
ちょっと水平線が斜めになってしまったけど…。
で、この画像で見えている白いヴァンの所まで行ってみたら、柵が出来ていて岸には下りて行けなかった。
運転手さんは、「あれ、春に来た時にはまだこの柵は無かったけどなあ…。151青海湖漁場から入ると入場料取られちゃうんだよ。」 -
上記のようないきさつで、青海湖の湖畔には下りて行けなかったSUR SHANGHAI。
これは柵の隙間から見た青海湖。
あそこを歩いていく人たちは、151青海湖漁場の宿にでも泊まってるのかな。
写真は撮らなかったんですが、このあと151青海湖漁場を通りかかったら、漁場というより中小の観光客用の宿が集まる小さい町になっていました。
151青海湖漁場からは青海湖遊覧船も出てるんですが、乗らなくても青海湖湖畔への入場料(失念しましたが、100元くらいだったと思います)を払わなければならないようだったので取りやめ。 -
イチオシ
151青海湖漁場から先も、乾いた草原の中を走る青海湖南岸への道。
青海湖とは道を隔てて反対側にも広がる菜の花畑。
ちょっと雲が出て来たかな。
それでも十分に美しい花の群れ。 -
黄色、緑、紫に塗り分けられたような花畑。
-
さっきから蜂の羽音がワ〜〜〜〜〜〜ンと言うほどすごいなあ、と思っていたら、ミツバチの巣箱が置いてある菜の花畑も。
この画像でも点になって飛ぶ蜂がたくさん写ってます。
隣には蜂蜜を売っているテントもあったのに、怖くてそこまで近づけない。
ひゃ〜、退散退散。
巣箱を見かけたらご用心。 -
青海湖南岸の道の山側にも広がる菜の花畑。
02年6月に来た時には全然咲いていなかった菜の花も今年は「満足、満足。」と言うくらいに楽しんだこの日。
お天気もよくてよかった、よかった!! (^0^)
運転手さん、何度も車を停めてくれてありがとう!
この後は、青海湖南岸から西岸の道に入って鳥島方面へと向かいます。
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この旅行記へのコメント (12)
-
- azianokazeさん 2008/09/30 11:45:22
- 蜂の羽音が聞こえてきそう
- 青海湖岸の菜の花畑は以前本で見て印象に残っていたのですが、やっぱり素敵ですね。
(お花畑では、映画のような一面のひまわり畑も見てみたい・・・)
チベット方面は行ったことがないので、日月山の雰囲気にも惹かれます。
長い歴史の過程で様々の文化を育み、また、国土も広く自然も多様な中国には、行ってみたい場所がたくさん。
それに、何と言ってもお隣なので、アクセス的にも利点が。
でも、全く違う文化も見たい、一度も行ったことがない国にも行きたいし・・・と旅行先には迷います。
これからもプランの参考にさせていただきます。
- SUR SHANGHAIさん からの返信 2008/10/01 12:46:06
- RE: 蜂の羽音が聞こえてきそう
- お久しぶりで〜す。(^0^)/
9月いっぱい出先にいて一旦帰ってきましたが、今度は所用で日本へと行ってきます。
4トラ復帰は10月半ば以降の予定です。
> 青海湖岸の菜の花畑は以前本で見て印象に残っていたのですが、やっぱり素敵ですね。
> (お花畑では、映画のような一面のひまわり畑も見てみたい・・・)
> チベット方面は行ったことがないので、日月山の雰囲気にも惹かれます。
青海省はチベット族の自治州だらけで、あちこちでチベットの風情が濃い風景や人々に出会えます。是非一度いらっしゃってみてください。(^0^)
この旅行記はこのあと青海省、甘粛省、寧夏回族自治区、陜西省へと続きますが、寧夏回族自治区の須弥山石窟へと向かう道筋ではヒマワリ畑も満開で見事でした〜。アップできるのはいつのことやら…、ですが。
旅先は本当に迷いますよね。
自分が住んでいる場所の近くも再発見したいし、まだ行ったことのない国へも行ってみたいし…。欲を言うと本当に限りなし。
結局はその時々の縁がある場所に行き先が決まるような気がします。
これからもお互いにいい旅を続けて行きましょう。
-
- たらよろさん 2008/09/26 14:35:43
- なのは〜な畑
- こんにちは〜〜
青海省の旅行記にお邪魔しました。
前回のプロフ写真に使われていたというこの菜の花。
一面の黄色と紫のお花を前面に
背景には雄大な山々・・・
大自然を感じられる素晴らしい風景ですね。
心が洗われる、、、そんな感じがします。
たらよろ
- SUR SHANGHAIさん からの返信 2008/09/27 16:57:17
- RE: なのは〜な畑
- 青海湖の菜の花畑にお越しくださってありがとうございます。(^0^)
イヤ〜、本当にお天気に恵まれて、一面の菜の花畑が楽しめました。
昨日のうちにまたそちらにお邪魔するつもりでしたが、タイムアウト。
今日はこれから移動になるので、また落ち着いてからお伺いいたします。
では、またのちほど。(^0^)/〜〜
-
- がまだす@熊本さん 2008/09/25 11:31:22
- ご無沙汰しております。
- 憧れの青海省の省都・西寧の旅を読ませて頂きました。
まさくしチベット原風景ですね。
写真の遥か遠くまで繋がる心揺さぶるロードは、たとえ舗装されていても涙が出るくらいに哀愁を感じます。
大型トラックの群れも四川省・理塘で見た裏シルクロード路に風情がそっくりです。
真正面から向かって声掛けづらいけど、以外なくらいフレンドリー。
浅黒くて生活匂さえ漂う陽気な連中に、不思議なくら親近感を覚えたくらいです。
次回の旅は表シルクロードかな?
SUR SHANGHAIさんの一人旅記は、僕の心を揺すります。
ところで愚かな質問ですけど、国道沿いに走るフェンスは何なのでしょうか?
理塘や亜丁でもよく見かけたのですが、
家畜防護網だとは思えなかったのですけど・・・
中国政府もしくは、漢民族の投資物件の縄張り?
- SUR SHANGHAIさん からの返信 2008/09/25 20:11:39
- RE: ご無沙汰しております。
- こちらこそ長い間ご無沙汰しておりました。m(_)m
昨年からスランプに陥ったり諸事情で旅行記が手につかず、他のトラベラーさん巡りも怠っているSUR SHANGHAIで申し訳ありません…。
またぼちぼち復帰したいと思っておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。
> 憧れの青海省の省都・西寧の旅を読ませて頂きました。
> まさくしチベット原風景ですね。
青海省はチベット族の自治州だらけなので、風土も文化もそういう雰囲気が濃厚ですね。
このあとの旅行記は、青海省、甘粛省、寧夏回族自治区、陜西省(青海湖、タール寺、麦積山石窟、須弥山石窟、北石窟寺、宝鶏周辺)と続くんですが、アップできるのはいつになるやら状態で申し訳ありません…。
>国道沿いに走るフェンスは何なのでしょうか?
確かに青海湖の菜の花畑や周辺の野原もバラ線のフェンスで区切られている所が多かったです。地続きの菜の花畑でも、フェンスを越えると入場料なる物を取り立てに来るチベット族の人たちがいたので、管理者の縄張りを示していると見るのが妥当かもです。本当はどうなんでしょうねえ。
今、出先におりますので、がまだす@熊本さんのペーには後ほどお伺いさせていただこうと思います。今はここで失礼いたします。
-
- さや犬さん 2008/09/14 09:12:02
- 湖と花のコントラストが,,
- 何とも言えず素敵ですね!花巡り大好きなさや犬としては心が騒ぎます。花見は本当にお天気に左右されますが,晴れて本当に良かったですね。
そして,湖,,。海と間違うような深い青。綺麗ですねー。
中国のチベット地方は,きっと行く機会がないと思うのですが,写真を見て行った気分になっています。
続編もお待ちしています。^−^
- SUR SHANGHAIさん からの返信 2008/09/16 16:11:42
- RE: 湖と花のコントラストが,,
- ご訪問、ありがとうございます。(^0^)
出先にいてお返事が遅れてしまい失礼しました〜。
> 何とも言えず素敵ですね!花巡り大好きなさや犬としては心が騒ぎます。花見は本当にお天気に左右されますが,晴れて本当に良かったですね。
> そして,湖,,。海と間違うような深い青。綺麗ですねー。
本当にこの時はラッキーで、前回同じ湖を訪れた時の悪天候が嘘のようでした。最近旅行記がなかなかアップできず四苦八苦していますが、続編もそのうちに出して行こうと思います。
さや犬さんのページにもまたお邪魔しますね。
今日はこれから移動なので、ここで失礼します。(^0^)/〜〜
-
- Rockyさん 2008/09/02 10:14:36
- 菜の花畑。
- SUR SHANGHAIさん、おはよう
>青海湖南岸の道の山側にも広がる菜の花畑。1票。
ヤァ〜〜綺麗!
平和を感じます♪〜
タクシーはちなみに、どの位の金額ですか。
日本なら相当な額...
それと安心運転手のタクシーの見分け方はどうでしょうか。
言葉が分かって、このように自由自在に歩けてるのが羨ましいです。
ケアンズからのグリーン島では綺麗な青い海を見れました。Rocky
- SUR SHANGHAIさん からの返信 2008/09/03 17:12:50
- RE: 菜の花畑。
- ご訪問、ありがとうございます。(^0^)
いや〜、菜の花も満開、お天気もよくて楽しめました。Rockyさんも機会がありましたら是非どうぞ。
> タクシーはちなみに、どの位の金額ですか。
> 日本なら相当な額...
> それと安心運転手のタクシーの見分け方はどうでしょうか。
最初は旅行社に行って車を手配してもらおうと思ったのですが、西寧に到着したのはもうクローズした時刻。ホテルのフロントで相談してみたところ、知り合いの運転手さんを紹介してくれました。こういう時には運転手さんの人柄や運転作法に外れが少ないと思います。
自分で運転手さんと交渉して決めるときには、まず別の話をしてみて、感触のよい人に決めています。
この青海湖一周のタクシー料金は、通行料金、駐車料金、燃料費を含め800元でした。旅行社で手配しても800元前後だそうです。
朝7時半に出て、帰着は夕方7時半だったので12時間の日帰り。
これで十分と言う人もいるでしょうが、私は最後に予定していた原子城周辺の見学に時間がほとんど取れず、その上軽い高山病で息が切れていたので疲れ果てしまいました。鳥島あたりで一泊すればよかったなあと言う感想です。
-
- けーしちょーさん 2008/09/01 10:58:42
- うわぁぁ
- キレイ!キレイ!
青海省がどこら辺なのかが全然わかってませんが。。。
行くまでがきっと大変そうな気がします。
だって。タクシー。。。。
でも、行ったカイがある場所と季節ですねぇ。
菜種油でも作ってるのかしら。蜂蜜だけぢゃ。ねぇ。
けーしちょー拝
- SUR SHANGHAIさん からの返信 2008/09/02 09:18:53
- RE: うわぁぁ
- 上海からずっと西にある青海省の省都の西寧までは飛行機でヒュ〜ン。西安での乗り換え時間を除いた飛行時間は3時間。中国はやっぱりでかい。
西寧から青海湖へは日帰りバス・ツアーもあるけど、今回は奮発してタクシー。道も立派になって普通車でも問題なしだし、やっぱり自分の好みの所で停まってもらえるから。
天気が悪かったら泣いたんでしょうが、ご覧のようにきれいな菜の花畑が見られてラッキー!!
前回の青海湖旅のリベンジができて満足、満足。(^0^)
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