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1月15日の旅行写真の続きです。七宝焼きの湖上見学の後、昼食でした。腹ごしらえした後は、万里の長城の登攀です。

2002冬、中国旅行記2(8):1月15日(5)北京・七宝焼き、万里の長城登攀

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2002/01/14 - 2002/01/16

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旅人のくまさん

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1月15日の旅行写真の続きです。七宝焼きの湖上見学の後、昼食でした。腹ごしらえした後は、万里の長城の登攀です。

交通手段
観光バス
  • 廊下に並べられた七宝の壷の数々です。完成品のように見受けました。

    廊下に並べられた七宝の壷の数々です。完成品のように見受けました。

  • 完成品と言うより、立派に仕上がった展示用の品々のようでした。

    完成品と言うより、立派に仕上がった展示用の品々のようでした。

  • こちらも見事に仕上がった作品の数々です。一番右の獅子像も完成品?

    こちらも見事に仕上がった作品の数々です。一番右の獅子像も完成品?

  • 藍系統の色絵付けをされている工程のようです。色の濃淡が重要である工程と見受けました。

    藍系統の色絵付けをされている工程のようです。色の濃淡が重要である工程と見受けました。

  • 一番右の略字は、「店」でしょうか。北京の後の3文字の一部は、英文文字には含まれていないようです。少し違った表現のようです。

    一番右の略字は、「店」でしょうか。北京の後の3文字の一部は、英文文字には含まれていないようです。少し違った表現のようです。

  • 昼食を摂ったレストランは、北京市街から西方面のようでした。少し走りましたら、直ぐに岩山が見えてきました。

    昼食を摂ったレストランは、北京市街から西方面のようでした。少し走りましたら、直ぐに岩山が見えてきました。

  • バスの中から見た岩山は、既に山水画の世界です。レストランを出てから、余り時間が経っていません。

    バスの中から見た岩山は、既に山水画の世界です。レストランを出てから、余り時間が経っていません。

  • ここで入山料か通行料のようなものが支払われました。遠くの山頂には、長城の城壁が連なっています。

    ここで入山料か通行料のようなものが支払われました。遠くの山頂には、長城の城壁が連なっています。

  • バスはここまでです。後は歩いて長城の登り口まで向かいました。

    バスはここまでです。後は歩いて長城の登り口まで向かいました。

  • 略字が多いので、正確には読めません。どうやら風致地区か国立公園らしき看板のアーチです。

    略字が多いので、正確には読めません。どうやら風致地区か国立公園らしき看板のアーチです。

  • この門は石つくりの立派なものですが、不釣合いな鉄棒の支柱がありました。

    この門は石つくりの立派なものですが、不釣合いな鉄棒の支柱がありました。

  • 薄日が差して、長城登攀にはもってこいの天気でした。

    薄日が差して、長城登攀にはもってこいの天気でした。

  • 元々あった門なのか、後で設えたのか不明です。この立派な城門を潜って長城に向かいました。

    元々あった門なのか、後で設えたのか不明です。この立派な城門を潜って長城に向かいました。

  • 登り口の所には土産店があり、天安の兵馬俑の人形らしき像が飾ってありました。もちろんレプリカでしょう。

    登り口の所には土産店があり、天安の兵馬俑の人形らしき像が飾ってありました。もちろんレプリカでしょう。

  • この場所で1時間余りの自由時間になりました。登るべき城壁は目の前です。

    この場所で1時間余りの自由時間になりました。登るべき城壁は目の前です。

  • 広場には、伝統的な飾りのようなモニュメントと並んで、中国の国旗が掲揚してありました。

    広場には、伝統的な飾りのようなモニュメントと並んで、中国の国旗が掲揚してありました。

  • 明か清の時代の大砲です。城壁への入り口横に飾ってありました。

    明か清の時代の大砲です。城壁への入り口横に飾ってありました。

  • 北京からの万里の長城登山口として賑わっているのでしょう。ライトアップ器具を見かけました。

    北京からの万里の長城登山口として賑わっているのでしょう。ライトアップ器具を見かけました。

  • 三脚をセットして、本格的な撮影をする人を見掛けました。

    三脚をセットして、本格的な撮影をする人を見掛けました。

  • どうやら毛沢東の揮毫による石碑のようです。「不倒長峰飛好僅」とでも書かれているようです。肝心の最後の文字がよく読めません。

    どうやら毛沢東の揮毫による石碑のようです。「不倒長峰飛好僅」とでも書かれているようです。肝心の最後の文字がよく読めません。

  • 夜はライトアップされているのようです。塔屋の所々に照明器具が見えます。このような塔屋だけでも、一体いくつあるのでしょう?気が遠くなるような造作を可能にした権力もまた、想像の世界でしかありません。

    夜はライトアップされているのようです。塔屋の所々に照明器具が見えます。このような塔屋だけでも、一体いくつあるのでしょう?気が遠くなるような造作を可能にした権力もまた、想像の世界でしかありません。

  • いよいよここからが長城登攀です。右に行くか、それとも左に行くか?迷うところです。

    いよいよここからが長城登攀です。右に行くか、それとも左に行くか?迷うところです。

  • 階段を上って、右手のトンネルを潜ると、いよいよここからが、長城への登攀のはじまりです。

    階段を上って、右手のトンネルを潜ると、いよいよここからが、長城への登攀のはじまりです。

  • 上り口の直ぐ近くで撮った写真です。ガイドさんの話では、登りが険しい男道と、なだらかな女道とがあるようです。こちらの方が男道?

    上り口の直ぐ近くで撮った写真です。ガイドさんの話では、登りが険しい男道と、なだらかな女道とがあるようです。こちらの方が男道?

  • 所々に昇降用の階段がありました。風化されてなく、今でも十分な実用に耐えるようです。修復の履歴の有無は知りませんが、数千年の歴史を感じさせない頑丈な造りです。

    所々に昇降用の階段がありました。風化されてなく、今でも十分な実用に耐えるようです。修復の履歴の有無は知りませんが、数千年の歴史を感じさせない頑丈な造りです。

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