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1月15日の旅行写真の続きです。紫禁城の建物群の紹介です。

2002冬、中国旅行記2(5):1月15日(2)北京・紫禁城

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2002/01/14 - 2002/01/16

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旅行記グループ 2002冬、中国旅行記2

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

1月15日の旅行写真の続きです。紫禁城の建物群の紹介です。

交通手段
観光バス
  • 軍隊の訓練を遠巻きに見守る人達です。地面が濡れているように見えるのは、磨かれたような石畳の輝きです。

    軍隊の訓練を遠巻きに見守る人達です。地面が濡れているように見えるのは、磨かれたような石畳の輝きです。

  • 外廷にも至らないこの辺りまでは、さほど大きくない街路樹が植え込まれています。

    外廷にも至らないこの辺りまでは、さほど大きくない街路樹が植え込まれています。

  • ズラリ並んだ大砲群です。日本でいえば、「明治の大砲」といったところでしょうか。清の時代のものでしょうか。

    ズラリ並んだ大砲群です。日本でいえば、「明治の大砲」といったところでしょうか。清の時代のものでしょうか。

  • この建物はチケット売り場です。紫禁城内で小さなテーマ展示会が多く催されているようであり、その案内ポスターが窓口の上にありました。

    この建物はチケット売り場です。紫禁城内で小さなテーマ展示会が多く催されているようであり、その案内ポスターが窓口の上にありました。

  • 内廷には警備上の理由で植木が全くありません。この古木は、この辺りが厳しい警備の対象外のためのようです。

    内廷には警備上の理由で植木が全くありません。この古木は、この辺りが厳しい警備の対象外のためのようです。

  • 中国では軍隊を人民軍と呼んでいるのでしょうか。少なくとも紅衛兵はいなくなったはずです。

    中国では軍隊を人民軍と呼んでいるのでしょうか。少なくとも紅衛兵はいなくなったはずです。

  • 整列した隊員に訓示を垂れているばめんのようです。この人数ですと、分隊か班くらいの規模でしょうか。

    整列した隊員に訓示を垂れているばめんのようです。この人数ですと、分隊か班くらいの規模でしょうか。

  • 人の大きさと比べますと、そのスケールの大きさが実感できます。

    人の大きさと比べますと、そのスケールの大きさが実感できます。

  • 四囲が塀に囲まれた建物は、宮廷であると同時に、お城の機能も持っているようです。

    四囲が塀に囲まれた建物は、宮廷であると同時に、お城の機能も持っているようです。

  • 朱塗りの塀は、所々塗装が剥げ落ち箇所も見受けられました。規模が大きいだけに、世界遺産としての維持も大変なことでしょう。

    朱塗りの塀は、所々塗装が剥げ落ち箇所も見受けられました。規模が大きいだけに、世界遺産としての維持も大変なことでしょう。

  • 広い宮廷内には1本の草木もありません。隠れ場所を無くし、警備を優先させたためのようです。

    広い宮廷内には1本の草木もありません。隠れ場所を無くし、警備を優先させたためのようです。

  • 二つ目の門を潜ると、三方に架かった橋が目前に現れました。

    二つ目の門を潜ると、三方に架かった橋が目前に現れました。

  • 正面に向かって右側の橋です。水は凍っていて、見た目に綺麗でなかったので、撮影は止めました。

    正面に向かって右側の橋です。水は凍っていて、見た目に綺麗でなかったので、撮影は止めました。

  • 正面に向かって左側の橋です。渡る橋は、身分によって決められていたようです。

    正面に向かって左側の橋です。渡る橋は、身分によって決められていたようです。

  • 朱塗りの宮殿は、長い年月を経てもその威厳を保ち続けているようです。

    朱塗りの宮殿は、長い年月を経てもその威厳を保ち続けているようです。

  • ブロンズの狛犬。正確には獅子像です。足の下に玉を押さえていますので、雄の方とされます。

    ブロンズの狛犬。正確には獅子像です。足の下に玉を押さえていますので、雄の方とされます。

  • こちらの獅子像は、足の下に子供の獅子を押さえていますので、雌の方です。いずれの像も、短い時間の中で、駆け足で撮って回りました。

    こちらの獅子像は、足の下に子供の獅子を押さえていますので、雌の方です。いずれの像も、短い時間の中で、駆け足で撮って回りました。

  • 宮殿を抜けたら、次にまた宮殿です。そのスケールの大きさには、全く驚かされます。

    宮殿を抜けたら、次にまた宮殿です。そのスケールの大きさには、全く驚かされます。

  • 今は気楽に登れる石段も、その昔は身分によって昇段が制限されたようです。科挙の試験の時は、皇帝が自ら面接試験をして合否を決めたとガイドさんが説明してくれました。ひょっとしたら、この石段は登竜門への石段?

    今は気楽に登れる石段も、その昔は身分によって昇段が制限されたようです。科挙の試験の時は、皇帝が自ら面接試験をして合否を決めたとガイドさんが説明してくれました。ひょっとしたら、この石段は登竜門への石段?

  • がっしりとした3本の足を持った青銅器です。明かりでも灯したのでしょうか?

    がっしりとした3本の足を持った青銅器です。明かりでも灯したのでしょうか?

  • 太和殿の文字が書かれた青色の額が懸かった建物です。政庁の1つのようです。

    太和殿の文字が書かれた青色の額が懸かった建物です。政庁の1つのようです。

  • 朱塗りの柱の上にある文様を施した軒先です。韓国には色濃く残されているが、日本では廃って、僅かに朱塗の柱が神社に残されているようです。

    朱塗りの柱の上にある文様を施した軒先です。韓国には色濃く残されているが、日本では廃って、僅かに朱塗の柱が神社に残されているようです。

  • 石段の横から眺めた風景です。石畳の説明をガイドさんにお聞きしましたが、地下2mくらいに亘って、何層にも石が敷き詰められているようです。

    石段の横から眺めた風景です。石畳の説明をガイドさんにお聞きしましたが、地下2mくらいに亘って、何層にも石が敷き詰められているようです。

  • 鶴の像を見かけましたので、大急ぎで撮影しました。亀と一対で、長寿のシンボルのようでした。

    鶴の像を見かけましたので、大急ぎで撮影しました。亀と一対で、長寿のシンボルのようでした。

  • こちらは、その亀の方です。顔は厳しくデザインされていて、甲羅にも文様が施されていました。

    こちらは、その亀の方です。顔は厳しくデザインされていて、甲羅にも文様が施されていました。

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2002冬、中国旅行記2

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