束草旅行記(ブログ) 一覧に戻る
ソクチョ(束草)に到着した後、すぐにソラクサン(雪岳山)に向かいました。韓国指折りの景勝地です。

2004春、韓国紀行12(11):5月3日(5)束草・雨のソラクサンへ

2いいね!

2004/05/01 - 2004/05/05

122位(同エリア149件中)

旅行記グループ 2004春、韓国旅行記12

0

30

旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

ソクチョ(束草)に到着した後、すぐにソラクサン(雪岳山)に向かいました。韓国指折りの景勝地です。

交通手段
高速・路線バス
  • そそり立った険しい岩と、その下に広がる裾野との対比が見事でした。ゆっくりと写真のアングルを決めたいところですが、これもバスの中からです。

    そそり立った険しい岩と、その下に広がる裾野との対比が見事でした。ゆっくりと写真のアングルを決めたいところですが、これもバスの中からです。

  • 長く連なった尾根が、これまた素晴らしかった。まさに絵になるアングルです。多分絵葉書等にも納められている景色でしょう。

    長く連なった尾根が、これまた素晴らしかった。まさに絵になるアングルです。多分絵葉書等にも納められている景色でしょう。

  • 今回走ったこのコースは初めてでした。景色には満足しましたが、実のところかなり険しい山道であり、ひやひやのし通しでした。

    今回走ったこのコースは初めてでした。景色には満足しましたが、実のところかなり険しい山道であり、ひやひやのし通しでした。

  • 束草へ到着した時は15時を回っていました。しかし、この日のうちに雪嶽山に登ろうと、急いで宿を出てきました。宿は刺身が美味しい大浦洞(テポドン)です。

    束草へ到着した時は15時を回っていました。しかし、この日のうちに雪嶽山に登ろうと、急いで宿を出てきました。宿は刺身が美味しい大浦洞(テポドン)です。

  • ゴンドラの中から周りの山を順番に写しました。ゴンドラは新しい機器に取り替えられていました。座席に工夫を加え、定員数が増えているようでした。窓が広く、眺望にも配慮されていました。

    ゴンドラの中から周りの山を順番に写しました。ゴンドラは新しい機器に取り替えられていました。座席に工夫を加え、定員数が増えているようでした。窓が広く、眺望にも配慮されていました。

  • 山頂が近づくに連れ、ガラス窓を伝う雨粒が増えてきました。中間辺りではスピードを感じませんが、山肌が近くにあると、相当に早いことが実感できます。

    山頂が近づくに連れ、ガラス窓を伝う雨粒が増えてきました。中間辺りではスピードを感じませんが、山肌が近くにあると、相当に早いことが実感できます。

  • 天候や季節によって様々な景色を見せてくれる雪嶽山です。今回の景色は、雨の日の新緑です。

    天候や季節によって様々な景色を見せてくれる雪嶽山です。今回の景色は、雨の日の新緑です。

  • 頂上駅まじかの断崖絶壁です。さすがにこれだけ垂直の岩だと、植物も取り付く手立てがありません。

    頂上駅まじかの断崖絶壁です。さすがにこれだけ垂直の岩だと、植物も取り付く手立てがありません。

  • こちらは雪嶽山の西側方面です。山頂駅が近づきますと、ゴンドラは崖を這う様に、垂直に上っていく感じです。

    こちらは雪嶽山の西側方面です。山頂駅が近づきますと、ゴンドラは崖を這う様に、垂直に上っていく感じです。

  • 山頂駅への到着の瞬間です。さすがに最終便が近いこの時間、他に日本人客は見ませんでした。もとより、普段から日本からの客は少ないです。

    山頂駅への到着の瞬間です。さすがに最終便が近いこの時間、他に日本人客は見ませんでした。もとより、普段から日本からの客は少ないです。

  • 麓駅も建物が改装されていましたが、山頂駅も同じように明るい造りに改装されていました。売店などの配置も替わっていました。

    麓駅も建物が改装されていましたが、山頂駅も同じように明るい造りに改装されていました。売店などの配置も替わっていました。

  • 最終の帰り便までは30分程か残されていません。それでも折角の山頂なので、10分ほど登ってこの場所にやって来ました。普段でも霞んでいる遠くの山並みは、一層霞みがかかって、幽玄世界を創り出していました。

    最終の帰り便までは30分程か残されていません。それでも折角の山頂なので、10分ほど登ってこの場所にやって来ました。普段でも霞んでいる遠くの山並みは、一層霞みがかかって、幽玄世界を創り出していました。

  • このピークを上れば頂上を極めることが出きます。しかし、片手に傘を持った状態では、安全に昇るのはまず無理ですし、残された時間もありませんでした。

    このピークを上れば頂上を極めることが出きます。しかし、片手に傘を持った状態では、安全に昇るのはまず無理ですし、残された時間もありませんでした。

  • 淵に立つと、風で谷底までもって行かれそうです。それで、少し離れた所からシャッターを切りました。頂上付近は一枚岩のためか、殆ど草木が生えていません。

    淵に立つと、風で谷底までもって行かれそうです。それで、少し離れた所からシャッターを切りました。頂上付近は一枚岩のためか、殆ど草木が生えていません。

  • 先ほどのピークとは反対側の方向です。晴れた日の雪嶽山もよいですが、人気が少ない、こんな天候の尾根もまた風情があります。

    先ほどのピークとは反対側の方向です。晴れた日の雪嶽山もよいですが、人気が少ない、こんな天候の尾根もまた風情があります。

  • ピークに昇らなかったのは,この状態だからです。足場が悪く、所々チェーンを伝って昇ります。両手を使わなければ、滑落は必至です。

    ピークに昇らなかったのは,この状態だからです。足場が悪く、所々チェーンを伝って昇ります。両手を使わなければ、滑落は必至です。

  • 時々、山間から霧が昇ってきました。Muさんお勧めのソラクサンの風景です。山水画が目の前に現れたような瞬間です。

    時々、山間から霧が昇ってきました。Muさんお勧めのソラクサンの風景です。山水画が目の前に現れたような瞬間です。

  • 山頂駅で撮ったか、麓駅だったか、少し記憶が混乱してきました。新装なった山頂駅の方に違いないようです。終便近く、さすがに人は疎らです。

    山頂駅で撮ったか、麓駅だったか、少し記憶が混乱してきました。新装なった山頂駅の方に違いないようです。終便近く、さすがに人は疎らです。

  • 鳥瞰図法によるこの案内図は、間違い無く麓駅の方です。真中より少し上のところに、今乗車してきたゴンドラが描かれています。

    鳥瞰図法によるこの案内図は、間違い無く麓駅の方です。真中より少し上のところに、今乗車してきたゴンドラが描かれています。

  • 幾たびか潜ったことがある山門です。掲額には「雪嶽山新興寺」の堂々たる金文字があります。時間の都合で、お寺までは足を伸ばしませんでした。

    幾たびか潜ったことがある山門です。掲額には「雪嶽山新興寺」の堂々たる金文字があります。時間の都合で、お寺までは足を伸ばしませんでした。

  • 晴れて乾いた日には白いお姿の大仏さんも、この日はしっとりとした雨衣です。ひたすら座禅の日々をお過ごしです。

    晴れて乾いた日には白いお姿の大仏さんも、この日はしっとりとした雨衣です。ひたすら座禅の日々をお過ごしです。

この旅行記のタグ

2いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

旅行記グループ

2004春、韓国旅行記12

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

韓国で使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
韓国最安 314円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

韓国の料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP