2007/04/13 - 2007/04/13
4673位(同エリア6949件中)
松村博司さん
本日の旅、梅小路蒸気機関車館と共にメインとなる場所。
六波羅蜜寺へ!
目的は平清盛坐像や空也上人立像など藤原・鎌倉の木造彫刻の傑作たちを見に行こうと。
当然ながら撮影禁止なのでブログの旅日記としては見所は皆無なんですが・・・
時間を忘れて魅入ってしまいました。
子供の頃、社会の教科書で初めて見て以来、幾度となく見てきた平清盛像。
それと全く同じもの、正真正銘のオリジナルが今目の前に。
挫折禁止(松村博司の貧乏旅日記)
「桜舞う京都・梅小路SL館の旅」
http://bonkuraii.blog56.fc2.com/blog-category-39.html
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
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11時過ぎ、清水坂を下る私と先輩。
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さすがお土産ストリート、すごい賑わいです。
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本来駐車するつもりだった清水市営駐車場、ガッツリ満車です。
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ちょっと心惹かれる・・・
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そして、なぜかビビッと来たお寺。
清水坂を下った五条坂沿いにある安祥院です。 -
で、何があるかとのぞいてみると、桜がありました。
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八重のヤマザクラ、京都市指定の保存樹その23との事。
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桜さくらといいながら落ち着いてみる余裕がなかったので、ここで少し休憩。
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ちょっと葉桜になりかけですね^^;
少しの休憩後再出発。 -
建物も雰囲気のある物が多いですね。
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本来曲がるはずが直進してしまい高台寺までいってしまった曰くのある交差点に到着w
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ここから奥まった住宅地に入っていきます。
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途中で迷子になりかけたのでauの携帯電話登場。
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GPSのナビウォークを頼りに六波羅蜜寺に到着です。
迷子になりながら歩き回ってた時代が嘘のよう。
便利なったものです。 -
廃仏毀釈の影響をもろに受けたようで現在は大幅に規模を縮小して住宅地の中にひっそりと立っています。
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で、ここに何しに来たかというと、平清盛坐像と空也上人立像をぜひ見たいという事で訪れたというわけです。
実はこの旅の計画段階で、梅小路蒸気機関車館は必ず行くとして、他にどこに行こうという話になり最初に出たのがこの六波羅蜜寺でした。
ただこのお寺、駐車場が近くにありません。
Googleの航空写真のマップを見ながら駐車場を探していて見つけたのが清水市営駐車場だったわけです。
だったらついでに清水寺でも行ってみるか、という展開だったのです。
つまり、清水寺は六波羅蜜寺のついでだったわけw
しかし本当に便利な世の中になりました。
時間がたっぷりあるのんびりした旅ならいざ知らず、日帰り弾丸一発勝負の私たちの旅では一回迷うと訪問先が一つ減るといった勘定になってしまいます^^; -
で、この六波羅蜜寺、源平ゆかりの地であります。
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平家が京を支配している時には、一門の邸館が広大な境内に五千二百もあったそうです。
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その後、都落ちでこの寺は戦火に包まれました。
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その後も北条・足利と兵火にさらされる事になりました。
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現在の本堂は1363年の修営で1969年に解体修理したものです。
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そして宝物館!
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無念><
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ここの宝物館はなんといっても平清盛坐像と空也上人立像の二つの像。
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とはいえ、他にも平安時代の木造四天王立像や同じく平安時代、今昔物語の説話にもある木造地蔵菩薩立像。
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日本彫刻界の黄金時代を築いた運慶像、湛慶像親子の像など見所沢山です。
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国宝のご本尊、木造十一面観音立像は12年に一度の開帳となる秘仏のため見る事が出来ませんでした。
無念><
さあ、時間は12時。
お昼、探しましょう! -
とりあえず、メシだメシだ!
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とはいえ、京都の物価って高いっす^^;
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てか観光地価格?
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ということは世界基準価格っすかw
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お食事処はいっぱいあるんですが、どれを見ても3000円とか4000円とか。
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まあ、但馬の旅の時の食事ではもっと派手に使ったのですから気にする必要はないのですが・・・
実はネタバレしますがこの旅、駐車料金だけで3000円かかってたりして^^; -
五条坂の清水市営駐車場へ向かう道路の入り口です。
清水寺もここから行けるのですが、初めてここを車で通りかかったらそら通り過ぎるだろ^^; -
再び五条坂を登り初め・・・
実はこの間にデジカメのストラップが切れてしまいまして・・・
別売りで買ったデジカメケースに付録で付いていた本革ストラップです。
そのストラップ、一年保たずに><
デジカメも傷ついてしまいました;; -
でとりあえず、ストラップをおみやげ屋で購入。
短すぎて腕を通らなかったために非常に使いにくかったのですが、とりあえずその場しのぎということで。
帰ってから標準装備のストラップに交換しました。 -
で、お食事は右から二番目の黒い建物・・・名前を控えていませんでした^^;
お食事処というより甘味屋で、店主が修学旅行の女子生徒を必死で呼び込みしていました・・・がその時はサラリーマンとか私たちとかむさい男ばかり入っていたような^^; -
時間は十二時過ぎ、とりあえずそば茶でほっと一息。
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選んだのは肉そばセット。
小鉢と炊き込みご飯が付いて950円。
この近辺では破格の安さではないでしょうか?
気になったのは京風かと思ったら、えらい濃い味の関東風だったということぐらいでしょうか。
なかなか美味しかったです。 -
お腹もふくれたところで再出発!
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そして再び三年坂へ。
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で、そこで発見した明保野亭です。
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坂本龍馬が倒幕の密談を志士たちと談合した場所として有名だそうです。
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現在はおみやげ屋。
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そしてお食事処になっていました。
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普通の店になっているので写真撮るのは気が引ける場所でした。
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右がおみやげ屋、左がお食事処です。
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さらに先に進みます。
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時間は1時前になって、観光客も三倍以上になっています。
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えらいハイブリットな建物ですね。
純和風の門構えにイタメシ? まさに融合。 -
帰りは下り、ちょっとホッとしますw
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今度は竹久夢二が数ヶ月間過ごした家です。
岡山出身ということで身近な人の名前が出てきてちょっとうれしいです。 -
古い建物と新しい建物が混在しているのですがうまく調和してすごく自然に見えますね。
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しかしすごい数のおみやげ屋です。
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いちいち見て回ってたら幾らお小遣いがあっても足りやしない^^;
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で、おもしろい物を発見。
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最中です!
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中はゆばのおからで作ったコロッケ。
サクサク、ほくこく、新感覚! いや、結構美味しかったです。
値段は一個150円。 -
そしてこれは?
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御衣黄桜と看板に書いてありますが、薄緑の独特な色合いですごく綺麗な桜ですね。
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京都霊山護国神社入り口。
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左手には高台寺駐車場があり、要するにスタート地点に戻ってきたということですね。
梅小路蒸気機関車館は3時からの蒸気機関車に乗る予定にしているのですが、まだ時間は充分あります。 -
てな訳で時間つぶしに維新の道を登ってみましょう!
てかまた坂道かよ><
つづく〜^^;
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