2006/04/27 - 2006/05/02
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5月2日の旅行写真の続きです。東大門見学の後、清流が戻った清渓川を見学しました。その後、ソウル駅からリムジンバスでインチョン国際空港へ向かい、帰国の途に着きました。(ウィキペディア)
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東大門を見学先に選んだのは、併せて、この清渓川を見学することでした。清渓高架道路があった場所ですが、取り壊して清流が復活しました。
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清渓川の川原は、朝鮮戦争の避難民などがスラムを形成していた時期があります。このため市当局は清渓川を暗渠化し、住民を強制移住させた歴史を持ちます。この風景からは想像がつきません。
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サフィニアの花です。記憶間違いでなければ、パープルミニの名前で、15年程前に売り出されていた花です。
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暗渠にされた清渓川の上に建設された高架道路が完成したのは、1971年のことです。今回、老朽化した高架道路が撤去され、暗渠だった清渓川が元の姿に戻されました。
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清渓川の壁面に取り付けられていたプレートです。四文字、四行の漢字が記されています。清渓川賛歌の句でしょうか。
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清渓川の堤防の光景です。市民の憩いの場として開放されたため、河川敷に降りやすい様に階段が設けられています。
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清渓川の再生工事は、大事業だったようです。その心意気が伝わるような壁面の陶壁です。白い壁の色が引き立て役です。
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老朽化した清渓高架道路の扱いを巡って、ソウル市長選での重要な争点となっりました。結果は、清流を取り戻す公約を掲げた候補が勝利しました。
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噴水を更にアップしての撮影です。地下鉄駅舎等から出る地下水を放流する等の水質浄化対策が採られましたが、現在は下流での汚染が深刻化しているとの、気がかりな記事も目にしました。
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橋の上からの清渓川の眺めです。先ほど見学してきた噴水が川の中ほどに見えます。陶壁も何枚も飾られていました。彩色絵かも知れません。
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真っ赤なゼラニュウムの花です。バックに町並光景を入れての撮影です。低い位置で咲いているのは、サフィニアかペチュニアです。
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清渓川の河川復元工事後の案内マップです。2005年10月の復元後、清渓川の訪問者数が、2007年6月で5千万人を突破しました。月平均250万人、一日平均8万人あまりが訪問したことになります。
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清渓川とはいったんお別れして、東大門市場付近の散策です。堤防に沿った道です。山のように積まれた、古本屋さんの店先です。
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東大門市場は、南大門市場を凌ぐ規模とされます。川沿いにとお手北その市場の一部です。中に入っての見学はしませんでした。
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アーチが大きく横に傾いた斬新なデザインの橋です。清渓川が再現されるのに合せて架けられた橋です。
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中央部分の遠くに、特徴のある建物が見えます。ぽっかりと四角い口が開いた高層ビルです。清渓川に沿った西側方面です。
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橋の上の中央分離帯です。中々風情のあるデザインでした。レンガ造りの支柱と鉄柵です。
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最後に橋の上から清渓川の眺めを写真に撮ってお別れです。帰国の日もインチョンからソウルへと、あちこちを駆け足で回ってきました。
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ソウル駅に向かうためやって来た地下鉄の入口です。ソウル駅からは、リムジンバスに乗ってインチョン国際空港に向かう予定にしていました。
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地下鉄駅の入口付近で売っていたタラの芽です。蕨等を含め、美味しい山菜は、日本と韓国、共通のようです。
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最初は泊まった宿近くの仁川駅前からバスで空港へ向かう予定でした。国立博物館等の見学をしましたので、ソウル駅前に変更しました。
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今は駅舎としては使われなくなったレンガ造りの旧駅舎です。入場したことはありませんが、博物館になったとの話もお聞きした事があります。
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赤レンガの駅舎の設計は、東京帝大教授の塚本靖と朝鮮総督府の建築家でドイツ人のゲオルグ・ラランデによるものです。1925年に竣工しました。若葉が似合います。
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新装なってからも、何度も使ったことがあるソウル駅です。階段の手摺りをなぞるような、赤い皐月の花が満開でした。
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ソウル駅前を出発したバスは、途中、何箇所かで客を乗せ、この国内線の金浦(キンポ)空港にも立ち寄りました。終点まで1時間少しの行程でした。
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インチョン国際空港への到着です。日本ではGWですが、こちらの空港ロビーは混み合っていませんでした。
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早めに空港へ向かいましたから、フライトまでは2時間半程の余裕がありました。発券窓口は空いていましたが、早めに出国手続きを取りました。
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インチョン国際空港からの帰りは、この冷麺(ムルネンミョン)を食べるのが恒例になりました。加藤さんと、山本さんとも、この近くで落合いました。
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セルフサービス式のお店のカウンターです。メニューは写真入です。料理が出来上がりますと番号札が電光掲示されます。
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出国審査もすぐに済みました。日本のゴールデンウィークが始まる前でしたから、出国者も少なく、免税店でもゆっくり買い物が出来ました。
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