2006/04/27 - 2006/05/02
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5月2日の旅行写真の続きです。仁川市内の見学を終え、ソウルに向かいました・ソウルでは国立中央博物館と景福宮見学の後、東大門へ向かいました。全て、地下鉄を利用しての移動です。
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- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー
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地下鉄の景福宮駅の階段を登ってきた場所です。正面プレートには、『よくいらっしゃいました。国立中央博物館』等の文字があります。
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国立中央博物館の近くからの光化門の撮影です。博物館の主な展示物は龍山に新しく出来た博物館に移動しています。少しだけの展示品は写真補遺で紹介します。
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昨年11月の見学の際には、改修工事中でしたから、囲いで覆われていました。すっきりとなったところで、国立中央博物館の正面玄関の撮影です。
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こちらへ向かって歩いていた人が写ってしまいました。シャッターチャンスを選びませんから、こんな写真が多くなります。ズームを使いました。
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何度も見学した景福宮には、入場する予定はありませんでしたが、たまたま今日は休館日でした。外からの写真を撮っておきました。
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景福宮は、1395年(太祖4年)に創建され、現在は韓国の史跡第117号に指定されています。多数の韓国国宝を有する史跡です。北西方面に位置する建物です。
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額には『興礼門』の文字があります。光化門の次の正門です。再興なった門は、雲ひとつ無い青空が良く似合います。
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『興礼門』の正面からの撮影です。左側に北に位置する山並を入れました。慶福宮は42万平方と言われる広大な敷地を擁しています。
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門の北側から世宗路を、光化門(クァンファムン)の南側から景福宮を撮りました。こちらの写真は、北側から眺めた世宗路です。
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こちらの写真が光化門のみまに側から移した慶福宮です。中央に見えるのが、興礼門です。現在進められている慶福宮の再建計画は、2025年完成予定とされます。
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光化門前の狛犬、獅子像です。左右の2体を撮影しました。光化門に向かって右側の像です。睨みを効かせると言うより、愛嬌のある造作です。
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光化門に向かって左側の獅子像です。入口にを向かっていますから、こちらは右向きの像になります。2体で1対の像です。
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光化門の側面のアップ写真です。日本統治時代、光化門が機器を迎えた際、それを救ったのは民芸思想家、指導者の柳宗悦(むねよし)です。
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少し離れた場所からの、光化門の側面写真です。左側の獅子像の後姿も見えます。
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前面に蔦に覆われた慶福宮の石塀です。意識的に蔦を這わせたのかも知れません。年代を感じさせる風格を出すには、手っ取り早い方法です。
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中の見学は出来ませんでしたから、慶福宮とは、これでお別れです。光化門の横では、新緑の中で朱とピンクの躑躅が満開でした。
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世宗路方面のビル群です。大木に育った街路樹ですが、それをはるかに凌ぐビル群が続きます。ソウルのメインストリートの1つです。
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慶福宮の南側の通りです。歩道の両側に樹木が生い茂って木陰を作っています。散策道にもってこいです。閑散として、人通りも多くありません。
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今度はカメラアングルを縦にしての撮影です。知らない間に、石壁の高さも意匠も変わりました。木陰が多いことだけは変わりません。
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慶福宮から東大門への移動は地下鉄でした。その東大門駅への到着です。慶福宮からは東南方面になります。王宮の主要門の内、南大門と並んで現存する門の1つです。
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地下鉄d口を出ますと、直ぐに東大門が目に入ります。東側から西向きの撮影ですが、逆光で上手く写りませんでした。
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少し南に回っての撮影です。やはり周りが明るく過ぎて、建物の細部までは写りませんでした。銀杏の新緑がお愛想です。
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前回、東大門を見学した時は、付近が道路工事の真っ最中でした。今回はその工事も済んで、すっきりとした景観になっていました。
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東大門の横に回りこんでの撮影です。東大門の正式名称は、興仁之門(フンインジムン)です。1396年の壮健ですが、現在の門は1869年に再建されたものです。
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東大門近くの路上の露店です。陽射しを避けるように、大きなパラソルを広げての商売です。
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人目を惹いて物を売る工夫です。ぎっしりと並べられた円形の器の中に、一品づつ展示されていました。各種の腕時計です。
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昔ながらの東大門市場の一角を紹介します。昔ながらの建物が軒を並べ、小さなお店が所狭しと並びます。
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空中を電線が飛び交って、昼間の光景は余り見たくない感じもします。東大門の付近は、夜も賑わうようです。
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南大門市場と並んで、東大門市場も有名です。この商店街は、靴屋さんだけが軒を並べる一角です。時刻は、午後1時過ぎになりました。
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銀杏の並木越に見上げた高層ビルです。東大門付近でも高層ビル化が進んでいました。東大門の見学が終わって、次は清渓川への移動です。
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