2006/04/27 - 2006/05/02
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旅人のくまさんさん
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<2006年5月2日(火)>
5泊6日の旅行の最終日となりました。格安チケットでのフライト予約ですから、延泊はできません。昨日に続いて、最高の旅行日和に恵まれました。
仁川駅前、中華街の中の旅館に連泊しましたから、最初に仁川市内見学です。ソウルに移動の後、余った時間で中央国立博物館、東大門、清渓川の散策などを計画しました。18時50分のフライトですから、遅くとも17時前にはインチョン国際空港へ到着する必要があります。飛行場までのアクセスは、見学の都合に併せて、適当に判断しようと考えました。(ウィキペディア)
<富平で乗換え、アートセンターへ>
7時前には目が覚めましたので、部屋でゆっくりした後、8時に食事に出かけました。朝食は、昨日と同じお店にしました。メニューも同じスンドゥプチゲ(純豆腐鍋)です。韓国旅行中は、毎朝のメニューに選びたい、大好物の一品です。
食事の後は、仁川駅付近を散策しました。デジカメは朝食に出る時に、持参していました。ロッテデパートで買ったアダプターを使って、昨日充電しておきましたし、既に昨晩の内に、ウォルミドで撮影して、問題なく使えることが確認できていましたので、今日は大丈夫です。
前回、仁川のアートセンターを見学した時、デジカメの電池切れで、撮影が出来ませんでしたから、最初のそのアートセンターへ出かけました。9時丁度に、荷物を纏めて宿を出ました。セントレア空港で買った、オールドパーのボトルも空きましたので、リュックも軽くなったところです。買い物は、空港の免税店に決めていました。
アートセンターの最寄り駅は、地下鉄の芸術会館駅です。このため、1号線の富平(プピョン)駅で乗換えました。経験済みのコースです。
<アートセンター>
アートセンターは正式名称ではありません。劇場やアートギャラリーなどの集合体を適当に私が呼んだものです。正式には『仁川総合文化芸術会館』を中心とした区域のことです。地下鉄の『芸術会館駅』の名称もこの会館から取られています。
このアートセンターへやって来たのは、撮り損なった写真をゲットする目的のほかに、この付近一帯の新緑を見学する目的もありました。高台になっていて、見晴らしがいいのも魅力的なスポットです。アートギャラリーが閉館していましたから、写真を撮り終えて、早々にアートセンターを後にしました。
<富平で乗換え、国立中央博物館へ>
仁川の市内見学はこれで終了にして、次はソウル市内へ向かうことにしました。時間は10時になっていました。地下鉄で富平まで戻り、ここで地下鉄1号線に乗換えました。切符は、景福宮駅まで通しで買いました。
ソウルでの乗換は鐘路3街(チョンノサムガ)駅です。3号線に乗換えて二つ目の駅が目的地の景福宮駅となります。この景福宮の敷地内に国立中央博物館があります。
<景福宮>
シリーズにしましたこの小冊子で、何度と無く触れた景福宮ですが、改めて、もう一度触れておきます。『ソウルナビ情報』を参考にさせて頂きました。
『景福宮(キョンボックン)』は、ソウルの鍾路区(チョンノグ)世宗路(セジョンノ)にある李氏朝鮮時代の正宮です。ソウル市内にある5大王宮の中でも12万6337坪(416,990?)と最も規模が大きく、また建築美に優れた宮殿と評価されています。
この景福宮は、1395年(太祖4年)に創建され、現在は国の史跡第117号に指定されている古宮です。また、景福宮内には勤政殿(クンジョンジョン・国宝第223号)、慶会楼(キョンフェル・国宝第224号)、慈慶殿(チャギョンジョン・宝物第809号)、慈慶殿十長生煙突(シッチャンセンクルットッ・宝物第810号)、交泰殿峨嵋山煙突(キョテジョン・アミサンクルットッ・宝物第811号)、勤政門(クンジョンムン)と行閣(ヘンガッ・宝物第812号)、風旗台(プンギデ・宝物第847号)、敬天寺跡十重石塔(キョンチョンサジ・シッチュンソッタッ・国宝第86号)、法泉寺智光国師の玄妙塔(ポンチョンサ・ジグァングッサ・ヒョンモタッ・国宝第101号)等、数多くの国宝あります。
また、文化財(国宝7点、宝物?国宝と重要文化財の間11点)があります。
景福宮は李氏朝鮮の正宮として、1395年に創建された後、易姓革命で1392年、朝鮮を建国した李成桂(イ・ソンゲ)とその支持者たちが首都遷都を決定し、即位から3年後の1395年、高麗の首都である開京(ケギョン・現在北朝鮮にある開城(ケソン)の旧名)から首都を漢陽(ハニャン、現在のソウルの旧名)に移す過程で造られた宮殿です。現在の青瓦台(チョンワデ・大統領官邸)のような機能をしていた李朝の心臓部でした。
なお、景福宮の『景福』は、『詩経』に出てくる言葉で、『王とその子孫、すべての百姓が太平の御代の大きな幸せを得ることを願う』、という意味とされます。
ところで、景福宮内にあった旧・日本総督府が取り壊され、現在の国立中央博物館となりましたが、台湾総督府の運命との違いが、気になっていました。今回、景福宮の歴史を改めて読み直してみますと、取り壊されることが自然にも思えてきました。むしろ、新しく建てられた国立中央博物館自体が、この場所に建設されたことの方に違和感を覚えるようになりました。因みに、景福宮の完全復元は、2025年を目標にしているそうです。
<国立中央博物館>
国立中央博物館は、ソウルの中心部の鍾路区世宗路1街、景福宮(キョンボックン)の宮内に位置します。地下鉄の出口を登りますと、正面玄関が見えてきます。
インターネット情報では、『所蔵遺物は13万余点に上ります。18の常設展示室で、5000余点の遺物が展示されています』と、紹介してありましたが、既に新しく建設された龍山に、主な展示品は移されているようでした。色々と変遷がありましたから、箇条書きで紹介しておきます。
?1908年9月、純宗(スンジョン)皇帝の時、朝鮮皇室博物館としてスタートし、1909年11月から一般公開されました。
?1938年3月、徳寿宮(トクスグン)の石造殿周辺に李王家の美術館を建立し、1945年に韓国の主権が回復された以後、徳寿宮の美術館として存続されていましたが、1969年5月に、国立中央博物館に統合されました。
?1950年の韓国戦争(朝鮮戦争)の時には、釜山に避難しました。
?1953年にソウルに還都してから、景福宮(キョンボックン)に移されました。
?1953年11月に徳寿宮(トクスグン)に再び移転しました。
?1972年に、再度景福宮(キョンボックン)内に移転、1996年には現在の場所に移転しました。
?現在は、ソウル市竜山家族公園の近くに、世界的なレベルの大規模博物館が完成しました。
次回は、龍山に出来た新しい博物館を見学したいものです。その収蔵品について紹介しておきます。
<フロアガイド>
◎2階
○先史室:旧石器、新石器、青銅器、初期鉄器時代の遺物
○原三国室:紀元前後から西紀300年までの遺物
○高句麗室:太王陵、双楹塚から出土した遺物等、高句麗の遺物
○百済室:夢村土城、武寧王陵、扶蘇山城などから出土した百済遺物
○伽耶室:池山洞、福泉洞、玉田古墳から出土した伽耶遺物
○新羅室:皇南大塚、金鈴塚から出土した金冠等三国時代の新羅遺物
○統一新羅室:雁鴨池から出土した遺物及び統一新羅時代の遺物
◎1階
○高麗磁器室:高麗時代の代表的な磁器である象嵌青磁等
○粉青沙器室:朝鮮時代初期の代表的な陶磁器である粉青沙器
○朝鮮白磁室:朝鮮時代の陶磁器の主流を成している白磁
○舎廊房:朝鮮時代の家父長の居室である舎廊房の模型及び文房具類等
○景福宮模型:朝鮮時代の景福宮の原形模型と旧朝鮮総督府の建物がある当時の景福宮及びその周辺
◎地下1階
○仏教彫刻室:金銅弥勒菩薩半跏像のほか、三国時代から朝鮮時代に至るまでの仏教彫刻品
○金属工芸室:仏教用品及び装身具等金属工芸品
○絵画室:朝鮮時代の絵画と書芸展示
○歴史資料室:書籍、文書、地図、貨幣等、韓国の歴史研究に必要である遺物
○水晶記念室:水晶 朴秉来先生の寄贈遺物として青華白磁が主流をなしています
○東垣記念室:東垣 李洪根先生の寄贈遺物として高麗磁器、仏教工芸品、絵画等が展示されています
○井内 功寄贈瓦摶室:日本人井内功先生の寄贈遺物として、瓦摶類が展示されています
今回の国立中央博物館の見学は、地下の休憩コーナーで、コーヒーと軽食で遅い昼食を摂って、早々に終了としました。
<東大門とその界隈>
東大門を訪れたのは、帰国の日の限られた時間で、清渓川を併せて見学、散策するためでした。その東大門について、『ソウルナビ情報』や旅行ガイドブックを参照しながら、説明しておきます。
東大門(トンデムン)は、ポムル(日本でいう国宝と重要文化財の中間になります)の第1号に指定されました。朝鮮王朝時代に、城郭の東側を守っていた門であり、正式な名前は『興仁之門(フンインジムン)』です。仁は五行の木に属し、木は東にあたるので、興仁は、すなわち、東方を意味します。
朝鮮時代の太祖5年(1396年)に創建、1453年に改修がなされ、現在の門楼は、高宗6年(1869年)に再び改修されたものです。前回訪れた時は、付近が工事中でしたから、余り良い眺めではありませんでしたが、今回は、その工事も完了していました。
その工事は、『Photo Island』と呼ばれる、観光名所の撮影用に作られたゾーン工事でした。南大門に倣ったようです。西と東に、2箇所出来たようです。今回は、その場所までは立ち寄りませんでした。
南大門が、南大門市場(ナンデムン・シジャン)のシンボルになっているように、東大門も、東大門市場(トンデムン・シジャン)のシンボルとなっています。その東大門市場についても紹介しておきます。
東大門市場は、24時間眠らない街といわれます。ここはファッション関連のビルが30近く立ち並ぶ一大ショッピングスポットとなっています。特に、全国各地から仕入れに来る人で賑わう夜中は、エネルギッシュなソウルを実感できるとされます。
今回も、東大門市場の一部を散策しましたが、靴屋さんだけが並ぶアーケード街、清渓川沿いに並ぶ古書店街、地下の問屋街等、個性溢れる市場が目白押しでした。若い人向きの、ファッションの街としても、知られています。
<清渓川散策>
ソウル中心部を流れる清渓川の上に高架道路が作られ、その老朽化に伴う対策工事が検討されていました。当時の清渓川は、完全に暗渠となっていました。
ところが、2002年のソウル市長選挙で、清渓川復元を公約に掲げたイ・ミョンバク市長が当選し、一気に清渓川復元事業は具体化することになりました。高架道路を撤去し、河川を復活させる都市再開発事業は、世界的に注目されていました。
その工事概要を『ソウルナビ情報』から紹介します。『新しい清渓川は洪水対策のため、深さは現在より2?2.5m掘り下げ、川幅も10?30mになります。水深も30cm以上を予定。そのために1日に必要な水9万3700トンを、地下水と漢江(ハンガン)から引いた水でまかなうそうです。また新しい清渓川には歩道専用の橋が2個、歩道車道兼用が5、車道専用が14個、合計21個の橋が造られます』
更に、『橋のデザインはすでに公募が行われ、455点の応募から優秀作が撰ばれました。また李朝時代に清渓川にかかっていた石橋「水標橋(スピョギョ)」も復元されます。川の両側には自転車道路と散策路、休憩空間がつくられ、また堤と道路には木が植えられます』
と、紹介されていました。この工事は、2003年7月の高架道路撤去に始まり、昨年(2005年)10月に完成イベントが開催されました。2km毎の三つの区間に分けられて、別々のデザインが採用されました。その三つの区間は、
?大平路(テピョンノ)?清渓4街(チョンゲサーガ)
滝がある都市的イメージ。
?清渓4街?清渓7街(チョンゲチルガ)
飛び石橋や菖蒲群落のある、都市と自然が調和した東大門ファッションタウンの休憩場所としてのイメージ。
?清渓7街?新踏(シンタッ)鉄橋9街
アシ群落、オギ群落、植物観察の道、水辺の休憩所や指圧歩道のある、自然公園のイメージ。
の3区間です。昨年11月には、?の区間を見学しましたので、今回は?の区間に沿って散策しました。施工途中での大掛かりな交通規制など、大きな困難があったはずですが、見事な都市再生、自然の回復を目の当たりにすることができました。
<ソウル駅前経由、インチョン国際空港へ>
当初は、仁川駅前から空港行きのバスに乗るか、ウォルミドから空港島までフェリーで渡ってバスで空港へのコースを想定していました。その結果は、計画とは違って、ソウル駅前からバスに乗ってインチョン国際空港へ向かうことになりました。空港への直行バスではなく、途中、龍山駅等、何箇所か立ち寄りましたので、1時間と少しかかりました。
ソウル駅前から乗車したのは、私を含めて6人程でした。途中の駅でお客を拾いましたが、一番乗客が増えた時でも、その倍の10名少しでした。最後に立ち寄った金浦空港で、半分位の乗客が降りましたので、結局は、終点のインチョン国際空港では4、5名となっていました。
<帰国>
ゴールデンウィークのピークを避けての旅行でしたから、帰りの便も空いていました。5割以下の乗客率でした。飛び立ってしまったら、1時間半ほどの短い空の旅です。トラブルも無く、定刻にインチョン国際空港を飛び立ちました。
出国審査を終えて、いつものお店で冷麺を食べていましたので、缶ビールだけでも十分な機内食でした。しかし、折角の料理ですから、ツマミ代わりに頂きました。何時もと同じように、デザートやジュース類は残してしましました。順調なフライトで、セントレア空港へ到着しました。
景福宮で
狛犬の顔も緩むや蔦若葉
東大門で
城壁に春巡り来る薄化粧
清渓川で
清流は街に戻りて夏近し
旧ソウル駅舎で
若緑赤い煉瓦の余生駅
<おわりに>
昨年からの天候不順が収まらず、今年に入ってからの日本も、その傾向が続いているように感じています。大雪が降った後に、5月の頃の陽気の暖かい日もあったり、桜の頃には、例年に無い冷え込みが続いていました。
その冷え込みのおかげで、長く桜を楽しむことができましたが、例年とは違う季節の移ろいに、それなりの不安感もありました。天気予報の中長期予報も、外れてしまうことが多かったとの印象が残っています。
今回の韓国旅行を通じて、その天候異変が広範囲で起きているのではないかとの危惧も抱かせました。15年程前の日本での冷夏など、自然現象での揺らぎの範囲であれば、取り越し苦労に終ってしまうことです。しかし、昨年、新聞記事の切抜きをしていた世界の天候異変が、かなり深刻であったことから、その心配を中々拭い去ることが出来ません。
旱魃が起き易い地域に、大雨が降って洪水が起きたり、雨が多い区域が、旱魃に襲われたりしていました。各国で、観測史上最高の気温や、最低気温も観測されていました。
この季節に、韓国各地で山桜の満開を見られたのは、幸せなことでした。しかし反面、広範囲に起きている天候異変に、少なからず心が痛むことでもありました。この小冊子の纏めの俳句を詠みながら、改めて、その事を強く感じました。天候異変が、一過性のものであることを、心から願わずには、いられません。
<謝辞>
今回の韓国旅行は、Muさんに基本計画を練って頂き、私を含めて6人参加の、韓国西部の折り返し旅行でした。
その個人旅行を計画して頂いたMuさんに、最初に、心より厚くお礼を申し上げます。Kwさんご夫妻とも3回目、Ktさんとも2回目の韓国旅行となりました。Ymさんとは、今回初めてご一緒させて頂いた旅行でした。皆様と有意義な韓国の旅をご一緒して頂いたことに、重ねて厚くお礼を申し上げます。
カムサハムニダ (本文 完)
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー
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あっという間に、日時が過ぎて、帰国の朝になりました。夕方の帰国便ですから、まだ今日も観光を楽しめます。まずは朝食です。
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朝食は、昨日と同じ店のスンドウプチゲ(純豆腐鍋)にしました。朝食には、毎朝でも構わないメニューです。中華街は、更に整備されていました。
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道路越の撮影になりましたが、スンドウプチゲを食べた朝食のお店です。私の韓国での朝の定番メニューです。
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願っても無い好天に恵まれました。気温も鰻登りになりそうな天気予報でした。上海では30度Cを予想していました。仁川駅前です。
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今度は易者の反対側に移動しての撮影です。昔ながらの2階建ての駅舎ですが、外壁塗装等のリニューアルがされているようです。
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仁川駅前の小公園です。9時頃に宿を引き払う予定でしたから、朝食の後も、ゆっくりと、付近を散歩することできました。
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京仁線と仁川駅の沿革が記されたプレートです。ハングル表記だけですから、内容は分かりません。写真は仁川駅とSLです。
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仁川の駅前光景です。中華街の入口はこの写真の少し左側になります。昔泊まったことがあるオリンポスホテルは、右手に折れた坂の上です。
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私の旅の友、スコッチウィスキーのオールドパーです。帰国の日に丁度空になりました。今回の旅行でもお世話様になりました。
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前回、仁川を訪れた時に撮影できなかったアートセンタービルの撮影にやって来ました。この写真は、プピョン(富平)駅の北側方面です。
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仁川駅からは、プピョン(富平)駅で、地下鉄に乗換えです。前方がその地下鉄の入口です。プピョンからは、5つ目が芸術会館駅です。
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プピョン(富平)駅のプラットホームです。右がドンス方面、左がプピョン・シチャン(富川市庁)方面になります。
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地下鉄構内のスーパーです。プピョン駅で乗り換えて、芸術センター駅で降りた時の写真と記憶しています。
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芸術会館駅へ到着しました。この方面はアートセンターとは反対側になります。前回も経験しましたが、良く整備された公園があります。
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こちらが西方面に当たるようです。この場所は高台になっていて、かなり遠くまで見晴らしが利きました。車道も広く、整備されていました。
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新緑が眩しい、広い道路の緑地帯です。赤色の葉の色は、カエデ類の新緑でしょうか?
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1988年9月に建設されたモニュメントです。ソウルオリンピックが1988年9月から10月に開催されましたから、その開会式に間に合わせたようです。
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ソウルオリンピック記念のモニュメントの台座部分です。ソウルオリンピック以降、みるみる内に韓国の物価が上がった印象があります。東京オリンピック時を見る思いでした。
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真っ白の花が満開の花木です。思わずカメラが向きました。よく手入れされた公園の日当たりの良い一角でした。
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白い花のアップです。桜ではありませんし、杏でも梨でも無いようです。五弁の花は、桜、桃、杏、梅等と同じ、バラ科の植物には間違いないようです。
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アートセンターへ到着です。前回は、デジカメの電池切れで撮影が出来なくなりました。今回は、その雪辱戦でした。
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今度はアートセンターの左側方面の撮影です。こちら側が西北方面になるようです。日本で言えば、バブル絶頂期の建物のイメージもあります。
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アートセンターから南側方面の眺望です。電線などの視界を遮るものが全く無く、実にすっきりとした景観です。
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アートセンタービルのアップです。石造りで、スケールの大きい堂々とした構えです。
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アートセンター前のモニュメント越の景観です。この場所へやって来たのは9時半頃でした。今日は平日ですから、のんびりとした風景でした。
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左側の三角形のガラス建築に注目です。フランスのルーブル美術館の中庭にある、ガラスピラミッドの小型のように見えます。
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アートセンターの催し物が展示されたパネルです。各種のポスターが2枚づつ貼ってありました。催事数が少ないのでしょうか。
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アートセンターの東側のロッテ・デパートのビルです。仁川広域市の都市再開発で、町全体が新開地のような場所です。
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ロッテデパートの壁面の飾りのアップです。都市再開発に合わせて、新しく出来たデパートのようです。
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地下鉄駅へ戻る途中での撮影です。先程のロッテ・デパートへの入口が階下にありました。この場所の近くに、エスカレーターも設備されていました。
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