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<2006年2月23日(木):アメリカ><br /><br /> 往きは日付変更線で1日得して、今日はまだ、ニューヨークでの23日です。帰りではその逆ですから、日本へ戻れば損得なしです。機内で夜が明けて、デトロイトへ到着したのは、予定より30分ほど早い10時10分頃でした。日本との時差は東海岸と同じ14時間です。セントレア出発時刻から逆算しますと、11時間10分のフライトでした。<br /> デトロイトは自動車の町として有名ですが、3時間程のトランジットですから、市内観光はできません。移動範囲は、空港内だけです。午後の国内便で、ニューヨークへの出発です。<br /><br /><デトロイト到着、入国審査、そしてSSSS?><br /> 今回の旅行で、一番の難関となったのはデトロイトでの入国審査でした。ちょっとした行き違いで、不法就労か、何かの疑惑が持たれてしまったようです。別室に呼ばれる等して、手間が掛かりました。<br /> その後で航空チケットに印刷されたのが、『SSSS』の記号でした。スペシャル、スーパー、セキュリティとか、色々想像してみましたが、意味は分かりませんでした。この後、アメリカ国内で、実に丁寧なセキュリティチェックがあったことだけは事実です。入国審査を受けたセントレアでは、何事もありませんでしたから、アメリカ国内だけの特別扱いのようでした。バッグや靴の薬物検査らしきものもありました。<br /><br /><ニューヨークへ><br /> ややこしくなった入国審査でしたが、一休憩してからニューヨークへ向かうことにしました。お腹も空いてきましたので、ヌードルのお店で腹拵えです。荒金さんはアボガドの鮨、井上さんと私は蕎麦を注文しました。白ご飯は美味しくありませんでした。和食のお店でしたから、アサヒビールもありましたが、今まで見たことが無いラベルでした。<br /> デトロイトとニューヨークの間は時差がありません。予定では13時40分発、15時22分着の2時間弱のフライトです。国際線から国内線への乗り換えですが、出発ロビーはセパレートされていませんでした。カナダへ向かわれる一人旅の女性の方から、尋ねられましたので、迷われないよう、皆でエスコートしました。静岡出身の方でした。『語学は得意ではないですが、一人旅行が好きです』と言われる若い方でした。<br /><br /><ニューヨーク到着、ホテルへ><br /> セントレア空港の旅行会社のウンターで聞いても、ニューヨークへの到着飛行場は分かりませんでした。ニューヨーク近郊には、ケネディ空港を含めて3つあります。これは、後で分かったことですが、マンハッタン東部、クイーンズ州北部のラガーディア空港への到着でした。<br /> この空港へ到着して、現地ガイドさんを探すのに一苦労しました。各社の出迎えの人は旗を持って出迎えていましたが、一向に見つかりませんでした。荷物出しのターンテーブル付近や、元へ戻ったり、念のために出発ロビーも探したりしました。<br /> 今晩泊まるホテルは決まっていましたから、タクシーを拾ってホテルへ向かおうとしていた時、やっとガイドさんが見つかりました。もう一組の荷物出しがあったので、ターンテーブルの場所に見えたようです。<br /> 私自身、旅行社のバッジを付けて、最初にこの場所を探しましたから、不思議なことでした。3人共、預け荷物がありませんから、こんなに早く出口へ向かったとは、思われなかったのでしょう。<br /><br /><ニューヨーク最初の夜><br /> ラガーディア空港からは、倉庫街のような地区を通り、橋を渡ってマンハッタン地区に入りました。夕方のラッシュアワーの少し前だったようです。混んではいましたが、大渋滞には遭いませんでした。40分程でホテルに到着しました。<br /> 現地ガイドさんには、オプショナルツアーでワシントンDC見学を申し込んで、お別れしました。ラスベガスへの移動の日には、別のガイドさんのようでした。格安旅行ですから、全て、現地契約の方々のようでした。<br /> 荷物を部屋に置いて、すぐに外出です。窓の外は既に暗くなっていました。念のため、ホテルカードだけはポケットに仕舞っておきました。<br /><br /><夕食、荒川さんの女子フィギア優勝><br /> 夕食のお店探しには、時間が掛かりました。タイムズスクエア付近を何回と無く歩き回りました。同じ道を何回か通っている内に、街の様子も随分と分かってきました。飲食店が連なる一角、シアターが連なる通り等です。斜めに走るブロードウェイもその中に含まれました。<br /> 今晩のお目当ては、牡蠣か、ロブスター当たりの海鮮料理でした。ホテルへ送ってくれた現地ガイドさんからお聞きした、ビルの地下にある牡蠣料理の店も探してみました。路上での呼び込みの人や、ビルの中でも牡蠣料理のお店を尋ねてみましたが、結局分かりませんでした。<br /> 歩き疲れて、お腹も空いてきましたので、妥協したのが鮨バーでした。ガラス張りの1階でしたから、中の様子も窺えるお店でした。<br /> Akさんが料理担当、私がワイン担当で注文をしました。牡蠣はありませんでしたが、鮨や、海鮮類のメニューは豊富でした。荒金さんの注文と同時進行で、ワインを選びました。井上さんからはニューヨーク・サーロインステーキの声も掛かりましたから、赤と白の両方です。<br /> 選んだワインは、カリフォルニア産のワインです。白ワイン2本は60ドルと、40ドル、赤ワインが40ドル、締めて140ドルでした。2004年の白ワイン1本と2002年の赤ワインはハウスワインでした。もう1本の白は、ソービニョンブランの2004年物でした。程よい酸味があり、これが海鮮料理によく合いました。<br /> テーブル担当になってくれたのは、台湾の台北出身、メイちゃんと言う若い女性の方でした。てきぱきと注文をこなしてくれて、一緒の記念撮影にも応えてくれました。ついでに手帳を差し出して、サインまで貰いました。中々書き慣れたサインをご覧ください。<br /> 鮭が主体の海鮮料理でした。適度に脂が乗って、質がいい素材を使ってありました。荒金さんはアボガド料理が美味しいと評価していました。<br />美味しいワインと海鮮料理で気分が良くなったところで、もう1軒だけ立ち寄りました。ショットバーのようなお店でした。<br /> そのお店は、奥へ向かって細長く、大画面ではトリノオリンピックの様子が映し出されていました。女子フィギアで優勝した荒川さんの演技や、表彰式の模様を繰り返し流していました。アメリカでは、冬季オリンピックの中で、特に注目されている種目のようでした。<br /> 1人6ドルの生ビールを1杯だけ飲んで、気持ちよくホテルへの帰途に着きました。明日は早朝の出発ですから、早めに就寝しました。<br /><br /><br />  初めてのアメリカ<br /> セプテンバー・イレブンテロの名残あり厳き検査を終し入国<br /><br />  鮨バーで<br /> ネタは好しシャリも又好し鮨ありて選びしワインソービニョンブラン<br /><br />  荒川さん、女子フィギア優勝<br /> 繰返し映せる店の大画面トリノ五輪の勝利の円舞

2006冬、アメリカ旅行記(3/17):2月24日:ニューヨーク、マンハッタン、入国審査でSSSS?

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2006/02/23 - 2006/03/02

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

<2006年2月23日(木):アメリカ>

 往きは日付変更線で1日得して、今日はまだ、ニューヨークでの23日です。帰りではその逆ですから、日本へ戻れば損得なしです。機内で夜が明けて、デトロイトへ到着したのは、予定より30分ほど早い10時10分頃でした。日本との時差は東海岸と同じ14時間です。セントレア出発時刻から逆算しますと、11時間10分のフライトでした。
 デトロイトは自動車の町として有名ですが、3時間程のトランジットですから、市内観光はできません。移動範囲は、空港内だけです。午後の国内便で、ニューヨークへの出発です。

<デトロイト到着、入国審査、そしてSSSS?>
 今回の旅行で、一番の難関となったのはデトロイトでの入国審査でした。ちょっとした行き違いで、不法就労か、何かの疑惑が持たれてしまったようです。別室に呼ばれる等して、手間が掛かりました。
 その後で航空チケットに印刷されたのが、『SSSS』の記号でした。スペシャル、スーパー、セキュリティとか、色々想像してみましたが、意味は分かりませんでした。この後、アメリカ国内で、実に丁寧なセキュリティチェックがあったことだけは事実です。入国審査を受けたセントレアでは、何事もありませんでしたから、アメリカ国内だけの特別扱いのようでした。バッグや靴の薬物検査らしきものもありました。

<ニューヨークへ>
 ややこしくなった入国審査でしたが、一休憩してからニューヨークへ向かうことにしました。お腹も空いてきましたので、ヌードルのお店で腹拵えです。荒金さんはアボガドの鮨、井上さんと私は蕎麦を注文しました。白ご飯は美味しくありませんでした。和食のお店でしたから、アサヒビールもありましたが、今まで見たことが無いラベルでした。
 デトロイトとニューヨークの間は時差がありません。予定では13時40分発、15時22分着の2時間弱のフライトです。国際線から国内線への乗り換えですが、出発ロビーはセパレートされていませんでした。カナダへ向かわれる一人旅の女性の方から、尋ねられましたので、迷われないよう、皆でエスコートしました。静岡出身の方でした。『語学は得意ではないですが、一人旅行が好きです』と言われる若い方でした。

<ニューヨーク到着、ホテルへ>
 セントレア空港の旅行会社のウンターで聞いても、ニューヨークへの到着飛行場は分かりませんでした。ニューヨーク近郊には、ケネディ空港を含めて3つあります。これは、後で分かったことですが、マンハッタン東部、クイーンズ州北部のラガーディア空港への到着でした。
 この空港へ到着して、現地ガイドさんを探すのに一苦労しました。各社の出迎えの人は旗を持って出迎えていましたが、一向に見つかりませんでした。荷物出しのターンテーブル付近や、元へ戻ったり、念のために出発ロビーも探したりしました。
 今晩泊まるホテルは決まっていましたから、タクシーを拾ってホテルへ向かおうとしていた時、やっとガイドさんが見つかりました。もう一組の荷物出しがあったので、ターンテーブルの場所に見えたようです。
 私自身、旅行社のバッジを付けて、最初にこの場所を探しましたから、不思議なことでした。3人共、預け荷物がありませんから、こんなに早く出口へ向かったとは、思われなかったのでしょう。

<ニューヨーク最初の夜>
 ラガーディア空港からは、倉庫街のような地区を通り、橋を渡ってマンハッタン地区に入りました。夕方のラッシュアワーの少し前だったようです。混んではいましたが、大渋滞には遭いませんでした。40分程でホテルに到着しました。
 現地ガイドさんには、オプショナルツアーでワシントンDC見学を申し込んで、お別れしました。ラスベガスへの移動の日には、別のガイドさんのようでした。格安旅行ですから、全て、現地契約の方々のようでした。
 荷物を部屋に置いて、すぐに外出です。窓の外は既に暗くなっていました。念のため、ホテルカードだけはポケットに仕舞っておきました。

<夕食、荒川さんの女子フィギア優勝>
 夕食のお店探しには、時間が掛かりました。タイムズスクエア付近を何回と無く歩き回りました。同じ道を何回か通っている内に、街の様子も随分と分かってきました。飲食店が連なる一角、シアターが連なる通り等です。斜めに走るブロードウェイもその中に含まれました。
 今晩のお目当ては、牡蠣か、ロブスター当たりの海鮮料理でした。ホテルへ送ってくれた現地ガイドさんからお聞きした、ビルの地下にある牡蠣料理の店も探してみました。路上での呼び込みの人や、ビルの中でも牡蠣料理のお店を尋ねてみましたが、結局分かりませんでした。
 歩き疲れて、お腹も空いてきましたので、妥協したのが鮨バーでした。ガラス張りの1階でしたから、中の様子も窺えるお店でした。
 Akさんが料理担当、私がワイン担当で注文をしました。牡蠣はありませんでしたが、鮨や、海鮮類のメニューは豊富でした。荒金さんの注文と同時進行で、ワインを選びました。井上さんからはニューヨーク・サーロインステーキの声も掛かりましたから、赤と白の両方です。
 選んだワインは、カリフォルニア産のワインです。白ワイン2本は60ドルと、40ドル、赤ワインが40ドル、締めて140ドルでした。2004年の白ワイン1本と2002年の赤ワインはハウスワインでした。もう1本の白は、ソービニョンブランの2004年物でした。程よい酸味があり、これが海鮮料理によく合いました。
 テーブル担当になってくれたのは、台湾の台北出身、メイちゃんと言う若い女性の方でした。てきぱきと注文をこなしてくれて、一緒の記念撮影にも応えてくれました。ついでに手帳を差し出して、サインまで貰いました。中々書き慣れたサインをご覧ください。
 鮭が主体の海鮮料理でした。適度に脂が乗って、質がいい素材を使ってありました。荒金さんはアボガド料理が美味しいと評価していました。
美味しいワインと海鮮料理で気分が良くなったところで、もう1軒だけ立ち寄りました。ショットバーのようなお店でした。
 そのお店は、奥へ向かって細長く、大画面ではトリノオリンピックの様子が映し出されていました。女子フィギアで優勝した荒川さんの演技や、表彰式の模様を繰り返し流していました。アメリカでは、冬季オリンピックの中で、特に注目されている種目のようでした。
 1人6ドルの生ビールを1杯だけ飲んで、気持ちよくホテルへの帰途に着きました。明日は早朝の出発ですから、早めに就寝しました。


  初めてのアメリカ
 セプテンバー・イレブンテロの名残あり厳き検査を終し入国

  鮨バーで
 ネタは好しシャリも又好し鮨ありて選びしワインソービニョンブラン

  荒川さん、女子フィギア優勝
 繰返し映せる店の大画面トリノ五輪の勝利の円舞

交通手段
鉄道 観光バス タクシー
航空会社
  • デトロイトでアメリカ入国審査を受けました。保安審査レベルのアップ以外の問題があったようでした。かなりの時間が掛かりました。

    デトロイトでアメリカ入国審査を受けました。保安審査レベルのアップ以外の問題があったようでした。かなりの時間が掛かりました。

  • 何とかアメリカへの入国審査を終えることができました。入国審査の時に、色々と質問があり、別室に案内された方もいました。

    何とかアメリカへの入国審査を終えることができました。入国審査の時に、色々と質問があり、別室に案内された方もいました。

  • 入国審査では手間取りましたが、ニューヨークへの国内便は順調でした。出発の時刻に対し、十分な余裕を以って準備に入っていました。

    入国審査では手間取りましたが、ニューヨークへの国内便は順調でした。出発の時刻に対し、十分な余裕を以って準備に入っていました。

  • 入国審査に手間取りましたが、保安レベルが高いことは、安全なことの裏返しです。次のフライトまで時間がありましたから、まずは腹ごしらえです。

    入国審査に手間取りましたが、保安レベルが高いことは、安全なことの裏返しです。次のフライトまで時間がありましたから、まずは腹ごしらえです。

  • デトロイト空港の待合室の風景です。モノレールのような電車が、室内を行き交っていました。5分から10分程の間隔での運行のようでした。

    デトロイト空港の待合室の風景です。モノレールのような電車が、室内を行き交っていました。5分から10分程の間隔での運行のようでした。

  • デトロイト空港の案内表示、エアポート・ディレクトリです。厳しいタイムスケジュール旅行では、空港のレイアウトが重要なことを実感しました。

    デトロイト空港の案内表示、エアポート・ディレクトリです。厳しいタイムスケジュール旅行では、空港のレイアウトが重要なことを実感しました。

  • 予定通りの時刻にデトロイトを出発して、今日の宿泊地、ニューヨークに到着しました。現地ガイドさんが、なかなか見つかりませんでした。

    予定通りの時刻にデトロイトを出発して、今日の宿泊地、ニューヨークに到着しました。現地ガイドさんが、なかなか見つかりませんでした。

  • あちらこちら探した結果、現地ガイドさんと落ち合うことが出来ました。タクシーを拾って、ホテルまで行こうと考えていた、ぎりぎりの時間でした。

    あちらこちら探した結果、現地ガイドさんと落ち合うことが出来ました。タクシーを拾って、ホテルまで行こうと考えていた、ぎりぎりの時間でした。

  • 現地ガイドさんと落ち合うのが難しかった予感は、セントレア空港のカウンターでありました。質問しても、ニューヨークの空港名が不明でした。

    現地ガイドさんと落ち合うのが難しかった予感は、セントレア空港のカウンターでありました。質問しても、ニューヨークの空港名が不明でした。

  • ガイドブックで調べた限りでは、到着した空港は国内線専用のラガーディア空港のようでした。宿泊地のマンハッタンには、一番近い空港です。

    ガイドブックで調べた限りでは、到着した空港は国内線専用のラガーディア空港のようでした。宿泊地のマンハッタンには、一番近い空港です。

  • 色々ありましたが、無事ニューヨークに到着しました。部屋割りが決まって、早速夜の街への外出です。夕食もまだでした。

    色々ありましたが、無事ニューヨークに到着しました。部屋割りが決まって、早速夜の街への外出です。夕食もまだでした。

  • 南北の通りが『アベニュー』、東西が『街』になります。この辺りは泊まったホテルから7番アベニューをまっすぐ南に下った辺りです。ブロードウェイがすぐ近くです。

    南北の通りが『アベニュー』、東西が『街』になります。この辺りは泊まったホテルから7番アベニューをまっすぐ南に下った辺りです。ブロードウェイがすぐ近くです。

  • カップヌードルの宣伝です。湯気を出していたのが面白くて撮影しました。日本から即席麺を持ち込みますと、かなりのペナルティが取られますから、くれぐれもご注意を。

    カップヌードルの宣伝です。湯気を出していたのが面白くて撮影しました。日本から即席麺を持ち込みますと、かなりのペナルティが取られますから、くれぐれもご注意を。

  • 泊まったホテルは、カーネギーホールの南隣、ウェリントンホテルでした。地下鉄などの交通の便も良く、タイムズスクエアも至近距離でした。

    泊まったホテルは、カーネギーホールの南隣、ウェリントンホテルでした。地下鉄などの交通の便も良く、タイムズスクエアも至近距離でした。

  • マンハッタンの夜景をもう暫くご覧ください。夕食のお店を探しながら、中心街を散策しました。カップヌードルの宣伝の回りは高層ビル街です。

    マンハッタンの夜景をもう暫くご覧ください。夕食のお店を探しながら、中心街を散策しました。カップヌードルの宣伝の回りは高層ビル街です。

  • タイムズスクエアのビルだったはずです。控えめにライトアップされたクラシックなビルの上に大時計があります。

    タイムズスクエアのビルだったはずです。控えめにライトアップされたクラシックなビルの上に大時計があります。

  • 夕食の前の夜景はこれまでです。この夜景はブロードウェイ界隈だった記憶です。

    夕食の前の夜景はこれまでです。この夜景はブロードウェイ界隈だった記憶です。

  • 早速、今晩のメニューの紹介です。今回の旅行メンバーは、中途半端ではないグルメ通の方が揃いましたから、店選びから大変でした。

    早速、今晩のメニューの紹介です。今回の旅行メンバーは、中途半端ではないグルメ通の方が揃いましたから、店選びから大変でした。

  • 和風のメニューの次には、こちらのフランス風の盛り付けをした鮭もご覧ください。軽く炙って、ソースが添えてありました。白ワインに合いました。

    和風のメニューの次には、こちらのフランス風の盛り付けをした鮭もご覧ください。軽く炙って、ソースが添えてありました。白ワインに合いました。

  • ワイン選びは私の担当でした。白2本、赤1本のフルボトルを選びました。1本が70ドル、他の2本が併せて80ドル、締めて3本で150ドルでした。

    ワイン選びは私の担当でした。白2本、赤1本のフルボトルを選びました。1本が70ドル、他の2本が併せて80ドル、締めて3本で150ドルでした。

  • 寿司バーでは、台湾出身のメイちゃんがテーブル担当になりました。大いに盛り上がって、写真の後には、サインも貰いました。この店は2次会です。

    寿司バーでは、台湾出身のメイちゃんがテーブル担当になりました。大いに盛り上がって、写真の後には、サインも貰いました。この店は2次会です。

  • 2次会のお店では、トリノオリンピックが大画面で放映されていました。ハイライトは、荒川さんの女子フィギア優勝でした。食事を終っての街頭です。

    2次会のお店では、トリノオリンピックが大画面で放映されていました。ハイライトは、荒川さんの女子フィギア優勝でした。食事を終っての街頭です。

  • ニューヨーク到着の初日は、なるべく午前様にならないように気を付けました。しかし、2次会の生ビールを飲んだら、目が冴えてきました。

    ニューヨーク到着の初日は、なるべく午前様にならないように気を付けました。しかし、2次会の生ビールを飲んだら、目が冴えてきました。

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2006冬、アメリカ旅行記

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