2006/02/23 - 2006/03/02
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旅人のくまさんさん
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2月25日(アメリカ時間)の旅行写真の続きです。アーリントン墓地の見学を終えて、ポトマック川の桜並木を横目に次の見学地に向かいました。スミソニアン航空宇宙博物館と美術館です。(ウィキペディア)
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ケネディ大統領就任演説、「あなたの国家があなたのために何をしてくれるかではなく、あなたがあなたの国家のために何ができるかを問おうではないか」が記されたプレートです。
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ジョン・F・ケネディの傍らのジャクリーヌ夫人の墓碑です。オナシスの姓も刻まれています。7年間の契約結婚だったとされます。
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時間の都合で、無名戦士の墓まではお参りしませんでした。これで、アーリントン墓地とのお別れです。丸い木に、鳥の巣が懸かっていました。
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車の中から撮ったポトマック河畔の桜です。初代の桜は、病気で枯れてしまいました。品種改良された2代目か、3代目当たりになるようです。
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スミソニアン協会が運営する博物館の1つ、航空宇宙博物館です。入場は無料ですが、入館時には手荷物検査があります。
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スミソニアン協会は、合計16の博物館と美術館、それに国立動物園からなる世界最大の博物館の集合体です。ワシントン地区に集中しています。
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スミソニアン協会は、1億4200万点以上もの文化遺産や標本を所蔵しているとされます。航空宇宙博物館の収蔵品も国家の威信をかけています。
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ガイドさんに質問されても分からなかった、赤い深海底探査船のような物体です。その正体は、気球船でした。ボンベ部分でしょうか?
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リンドバーグのスピリット・オブ・セントルイス号です。1927年、ニューヨークから、パリまでの大西洋単独無着陸飛行に、世界で初めて成功しました。
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『HIMAT』は機の愛称でしょうか?白地に赤と青の模様が入ったお洒落なジェット機です。戦闘機でしょうか?それともスピード記録を狙った新鋭機?
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地味な色の機体は、何か記録を達成したような説明をお聞きしました。初めて音速か、その2倍を破ったジェット機だったかも知れません。
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『FIRST REUSABLE SPACECRAFT』の赤い文字があります。繰り返し使用が可能になった宇宙船、最初のスペースシャトルのようです。
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人工衛星の展示もいくつかありました。それぞれの時代の先端をいった衛星の数々のようでした。広げたパネルは太陽電池です。
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人工衛星とは少しスタイルが違っているようです。足を広げたところを見ると、月か惑星に着陸した無人探査機のようです。
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スペースホールの中心に展示された、アメリカのアポロと、旧ソ連のソユーズ宇宙船のドッキングした姿です。こちらがアポロです。
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1枚の写真では納まりきれませんでした。右の緑色の機体には、旧ソ連邦のCCCPの文字が見えますから、ソユーズです。
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衛星を打ち上げたロケットでしょうか。大きい方にはCCCPの文字がありますから、ソビエト製です。
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身近に見学できる衛星です。実際に使われたものではなく、最初から説明用に造られた展示品、カットモデルのようです。
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スミソニアン協会の美術館の1つ、『ナショナル・ギャラリー・オブ・アート』です。今日は、正面玄関は閉っていましたが、西館から入館できました。
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その西館の入口です。最初に見学した航空宇宙博物館もそうでしたが、これだけの美術館が無料開放されています。写真撮影もOKです。
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撮影した一部か紹介できませんが、最初にエル・グレコ(1541~1614)の絵を紹介します。専用の部屋に展示してありました。この絵は、聖母子とエンジェルが主題です。
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何枚かエル・グレコの絵が続きますから、作者の表記は省略します。『Saint Martinand The Beggar(聖マーティンと乞食)』の題です。
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有名な題材の『Laocoon(ラオコーン)』です。トロイの木馬を城内に入れることに反対したラオコーンが、大蛇に巻かれて苦しんでいる場面です。
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『Chist Cleansing the Temple』の画題です。教会でのキリストが主題になっていますが、説教の場面でしょうか?
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『Saint Ildefonso』の題材です。聖人の名前は、エル・グレコの出身地であるスペインに因むものでしょうか?
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エル・グレコの絵は以上でおしまいです。次は、イタリアのルネッサンス時代の画家、ティツァーノ(1490~1567)の『Susanna(スザンナ)』です
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次に、エドガー・ドガ(1834〜1914)の彫刻を紹介します。『Horse Galloping on Right Foot』です。右足での馬の疾駆です。
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同じくドガの彫刻です。『Rearing Horse』、立ち上がる馬です。ドガは、フランスの裕福な銀行家の家に生まれた印象派の画家、彫刻家です。
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ドガの次は、やはり印象派のオーギュスト・ルノワール(1841〜1919)です。ドガの場合に特に有名な踊り子が主題です。1874年作の『The Dancer』です。
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本にもよく掲載されているルノワールの作品をもう1点紹介します。1881年作の『Spring(春)』です。
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