2006/09/19 - 2006/09/20
3699位(同エリア4079件中)
ニーコさん
夕方佐世保を発ち、長崎市に向かいました。
初めての長崎です。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
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日が暮れてから、19時頃長崎に到着。ホテルにチェックインして荷物を置いてからすぐに夕食を食べに外に出ました。
ホテルから歩いて5分ぐらいの所にある元祖ちゃんぽんの店「四海楼」へ。長崎といったらやっぱりちゃんぽんでしょ!
具が山盛りのちゃんぽんは、スープにも色々な具からだしが出ていて濃厚な味わい。美味しい〜☆四海楼 グルメ・レストラン
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こちらは「皿うどん」。皿うどんと言えば、通常パリパリ麺ですが、ここにはパリパリ麺のものとちゃんぽん麺のものと2種類ありました。
ちゃんぽん麺の皿うどんはソースをちょっとかけて食べるのが通らしいです。 -
翌朝撮った「四海楼」の外観。
グラバー坂の下に建つ、5階建ての立派なビルです。2階には「ちゃんぽんミュージアム」もあるそうです。 -
やはり翌朝撮ったホテル。ホテルモントレ長崎。
ポルトガルの修道院をイメージした内装だそうです。立地も良かったし、朝食も普通に良かったのですが、安さを優先してセミダブルの部屋を予約したら、ものすごい部屋の狭さにびっくりしました。かなり狭目のシングルぐらい。2人で泊まる部屋ではなかったです。ホテルモントレ長崎 宿・ホテル
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お土産屋さんの店先にあった「カステラちゃん」のぬいぐるみ。かわいいけどさ…。
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ホテルの並びにある、野口弥太郎記念美術館(裏側かな?)。元々は明治後期に建てられた旧長崎英国領事館で、国の重要文化財に指定されている。中は近代日本洋画の先駆者、野口弥太郎の美術館になっている。
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野口弥太郎記念美術館の横にあった教会。
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オランダ坂。
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東山手地区で会った、人懐こい猫。
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かわい過ぎです。
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入場はしませんでしたが、孔子廟・中国歴代博物館。
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大浦天主堂。
大浦天主堂 寺・神社・教会
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グラバー園の入口。
長崎港を望む丘の上にあるグラバー園は、元々外国人居留地だった場所に、市内に点在する9つの洋館を集めてある。グラバー園 名所・史跡
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ポカポカ陽気(暑いくらい)に誘われて、蝶がいました。
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洋館のひとつ、旧三菱第2ドックハウスの前からの景色。池の向こうに港町長崎の風景が広がっています。
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旧ウォーカー住宅にあった蓄音機。
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旧ウォーカー住宅の寝室。洋室なのにベッドサイドに屏風があって、和洋折衷でなんかいいです。
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グラバー園内の長崎伝統芸能館に展示してあった「長崎くんち」の「龍踊り」の龍。くんちは毎年(曜日に関わらず)10月7日〜9日の3日間開催されるそうです。
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市内は路面電車で移動しました。すぐに来るので便利です。1回100円。1日乗車券は500円で乗り放題でした。
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この時は空いていましたが、混んでいる時はかなり混んでいました。市民の足として定着しているみたい。
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眼鏡橋。
寛永11年(1634年)に造られた、現存する最古のアーチ型石橋だそうです。眼鏡橋 名所・史跡
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眼鏡橋の脇で名物「チリンチリンアイス」のリヤカー屋台を見つけました。
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ベテランのおばあちゃんのアイス捌きはさすが!
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ヘラだけで、こんなきれいな薔薇の形に☆
これで100円です。味はアイスクリームというよりはシャーベットのようなさっぱりとした優しい味。 -
眼鏡橋の下の鯉達。
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江戸期創業の料亭「吉宗」で昼食を食べました。
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ここの名物は丼サイズの茶碗蒸し。
茶碗蒸し大好きの私にはこの大きさ、たまりません♪ -
出島にやって来ました。
出島って今でもあの扇形の島なんだと思ってました…。実はあの島の周りの海はとっくの昔に埋め立てられて、出島は普通に町の一部になっていて、「出島」という地名が残るばかりだったのです。が、近年になって元々出島があった所に当時の建物が復元されて、当時の生活を垣間見ることができるようになりました。
今年の4月には新たに5棟の復元建造物が完成し、ミュージアムになっています。
写真は、新しく建てられたオランダ商館長カピタンの館「カピタン部屋」。出島 名所・史跡
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カピタン部屋。
新しい畳のいい香り…。日本的な建物なのに西洋的な窓や戸がついていたりしておもしろい。 -
当時の食卓を、料理も含めて再現しています。これはクリスマスの様子。(キリスト教が禁止されていた当時の日本では、公にクリスマスを祝うことができなかったそうです。)
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壁紙(唐紙)も和風なんだけどモダンで、素敵。売店でこの唐紙のポストカードを売っています。
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現在(2006年10月29日まで)「長崎さるく博'06」が開催されています。(「さるく」とは長崎弁でぶらぶら歩くという意味。異国情緒漂う長崎の街を歩き、学んで食べて楽しもうという提案型の博覧会。)
市民ガイドの方が気軽に声をかけてきて下さり、色々と説明をして下さいました。ここでも、長崎の歴史や、鎖国時代の出島の様子、出島でのオランダ人達の生活の様子などのお話、非常に勉強になりました。 -
時代考証に基づいたインテリアが、壁紙といい、このシャンデリアといい、本当に素敵…。
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オランダ貿易船の船長さんの滞在していた部屋。
ここも和洋折衷で、すごくインテリアがおしゃれ。こういう家いいな〜☆ -
路面電車に乗って、平和公園に行きました。
平和公園 公園・植物園
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平和祈念像。
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最近になってまた世界では核実験が行われたりしています。私達は広島と長崎に落とされた原爆の悲劇を決して忘れてはいけませんよね。
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平和の泉の前にある石碑に刻まれている言葉。
のどが乾いてたまりませんでした
水にはあぶらのようなものが一面に浮いていました
どうしても水が欲しくて
とうとうあぶらの浮いたまま飲みました
―あの日のある少女の手記から -
新地中華街。
意外と規模が小さいです。
角煮まんじゅうと胡麻だんごを食べました。
ここからまた車で福岡まで約2時間、福岡空港から帰路につきました。
長崎ではまだまだ見られなかったところ、食べられなかったものがたくさんあるので、ぜひまた行きたいと思います♪
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