1996/11/02 - 1996/11/03
28位(同エリア195件中)
obaqさん
イランは世界史の上で、3回、大きな帝国を築いています。
アケメネス朝→BC6〜4世紀 俗に言うペルシャ王国
ササン朝→3〜7世紀 正倉院に宝物をもたらした。
サファビー朝→16〜18世紀 アラブから独立し、言語もペルシャ語に戻した。
そのうちの一番よく知られているのが、ペルセポリスのアケメネス朝の遺跡です。
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最初と最後の往復以外では、今回初めての陸路でない乗り物を使いシラーズへ1泊二日の旅行です。
広大な領地を持ち強大な帝国として、世界各国に君臨したペルシャ王国の遺跡。 -
クセルクセス一〜三世などの王墓とともに、最近まで砂に埋もれていた事と、石で出来た建物だったため、綺麗な形で残っています。
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BC4世紀アレキサンダー大王に壊滅させられるまで、広大な領土を納めました。
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砂漠の中のオアシスで、いつも天気が良く暑いです。
この素晴らしい青空・・・ -
広大な領土の国々から貢ぎ物を持って、訪れた人々が刻まれています。
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各国の使者が貢ぎ物を持って喝見する様子。
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この絵柄により、どの地方の国々が傘下にあったかがよく分ります。
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宗教としては、エジプトの多神教とともに一番古いゾロアスター教の教義を示す絵です。
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ダリウス王の墳墓。
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ペルセポリス見学後、イランの有名な詩人のお墓へ。
テヘランへ戻ります -
トルコの国境へ2日間の移動日
先ずは、テヘランからザンジャンへ
ザンジャンでの昼食は、ガイドの計らいで、現地のご夫妻による、一般家庭の料理(といってもお客様を招いたときのものです)を堪能。
多種多様なおかず、果物、など、ホテルのフルコースの数倍も出てきて、それがみんな美味しい!
特にサフラン入りご飯とお焦げ・・・・・
食べ過ぎてもまだ食べたかった。 -
バザールを冷やかしてザンジャンに一泊
翌朝出発です。 -
このあたりは標高1630m 日が当たっているのに4℃
昨日テヘランで30℃だったのが嘘のようです -
タブリーズで一泊。
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タブリーズ
市内観光で16世紀のモスクを見学しました。 -
翌朝、タブリーズ出発
走っている最中にバスの窓枠が外れ落としてしまい応急処理。これでは写真が撮れない・・・ -
そしていよいよ国境へ、 トルコ側にあるノアの箱船で有名なアララット山、
天気が思わしくなく見ることが出来ませんでした。
私は、ノアの箱船の一員には入れてもらえなさそうです。 -
さて、国境です。 55日の最終目的地の国です。 国境施設は、トラックの往来が多いので広いのですが、 イミグレーションの家は、粗末な小屋のような感じで、家の真ん中に仕切があって、その仕切でイランとトルコに分かれています。 その国境を越えるために、トラックの列が延々と3〜4?ぐらい並んで停まっています。
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