2017/04/29 - 2017/05/05
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イーシャンテンさん
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イランに行ってきました。
周りの人からは大丈夫?って言われましたが、
まあなんとかなるだろうって思いながら出発しました。
日程は以下の通りです。
4月29日(土) エミレーツ航空 EK313 HND 00:30~DXB 06:45/Flydubai FZ271 DXB 09:50~SYZ 11:45 、シーラーズ泊
4月30日(日) イスファハン移動(バス) 、イスファハン泊
5月1日(月) イスファハン泊
5月2日(火) マシュハド移動(Iran Airline) 、マシュハド泊
5月3日(水) シーラーズ移動(Zagros Airline ) 、シーラーズ泊
5月4日(木) Flydubai FZ272 SYZ 12:45~DXB 13:40、ドバイ泊
5月5日(金) エミレーツ航空 EK312 DXB 08:00~HND 22:45
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ドバイからシーラーズはFlydubaiで行きました。FlydubaiはUAEのLCCです。
エミレーツと提携があるみたいで、羽田からシーラーズまでスルーでチェックインできました。ドバイ空港は大きな空港で3つのターミナルがあります。エミレーツはターミナル3に、他の航空会社はターミナル1、Flydubaiはターミナル2から発着します。ターミナル3から2への乗り継ぎが心配だったのですが、ちょうどバスが出るところでラッキーでした。バスでもターミナル3から2まで30分くらい掛かりました。 -
ターミナル2の案内板を見ると日本人旅行者が行きそうもない都市が多いです。
カブールとかカラチにも出ていますね。旅行者が行けるのでしょうか?
中東の民族衣装を着た人が多かったです。 -
今回の旅行では飛行機には6回乗りましたが沖止め、つまり搭乗口から離れたところで乗り降りすることが多かったです。
イランの入国にあたってはVISAが必要ですがシーラーズ空港で取りました。VISA代が67USドル、保険料その他で16USドルでした。ユーロでも支払いできます。 -
シーラーズの町並みです。
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ホテルに向かう路地です。夜は入るところ間違ってちょっと迷いました。
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Parhami Traditional Houseです。トリップアドバイザーのシーラーズB&B部門で1位です。イランのホテルは予約サイトでは扱っていません。ここはホームページにメールアドレスがあったので、直メールしたら返事が来ました。一泊60USドルで結構割高ですね。
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中庭があってここで食事をしたりくつろいでます。
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住所です。予約した際にタクシー運転手に見せろとメールで送られて来ました。
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昼食もここで食べました。よくわからない料理です。イランは飯マズ国みたいです。
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ハーフェズ廟です。ハーフェズは14世紀の詩人だそうです。花がたくさん植えてありました。
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ネコが水を飲んでいました。
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屋根の下に棺があります。
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棺には何か刻まれています。読めません。
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棺の周りには人が集まっていました。
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説明しているのでしょうか?左から2番目の方綺麗です。
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天井も細かいモザイクが描かれています。
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キャリム ハーン城塞です。
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ザンド朝のシャー(王)の居城だった建物だったそうです。
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いい感じの絵です。時間がなくて中には入りませんでした。
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シーラーズにはこのようなバザールがありました。
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シャー チェラーグ廟に来ました。
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835年にシーラーズで殉教したセイイェド・ミール・アフマドを祀っているそうです。
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プールがあって涼しげです。
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装飾も美しいです。
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夕暮れにライトアップが映えます。
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大音量でコーランが流れる中、多くの人がお祈りしたり、くつろいでいます。
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廟があるところです。異教徒は基本的には入れません。ネット見ると入れた人もいるようです。中は鏡張りでキラキラしています。
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2階がライトアップされています。青、赤、紫、緑に変化しました。
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ここも広いと思いましたが、この後マシュハドで数倍大きなものを見ることになります。
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夕食は民族音楽の生演奏があるレストランに行きました。
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シシケバブを注文しました。ラムの骨つき肉で付け合わせは焼トマトとフライドポテトです。これにパンかライスのどちらかを選べます。パンは朝食で出てくるナンみたいなもの、ライスは細長い品種です。基本夕食はこんなのばかりでした。
値段は470,000リアル(12.7USドル)でした。
イランの通貨はリアルで1USドルが37,000リアル位です。円換算する際には10,000リアルが30円を目安としていました。ペットボトルの水が10,000リアルです。 -
翌朝です。中庭にはまだ誰もいません。
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朝食です。ナンみたいなパンとキュウリ、トマトはどこのホテルでもでてきました。
もう少しいいホテルだとスイカもありました。 -
シーラーズに来た1番の目的地に向かいます。ホテルから出た通りを挟んだ正面にあります。
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ナシル アル モスク、通称ローズモスクと呼ばれています。入場料は150,000リアルです。
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ここにもプールがありますね。
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タイルがピンク色です。
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何、ここって感じです。
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朝日がステンドグラスを照らしてます。
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ステンドグラスの影が絨毯に映ってます。
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壁にも映ってます。
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朝8時から入れるのですが、ちょっと時間が経つともうこんな人です。冬の朝はもっと綺麗だそうです。
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シーラーズからイスファハンにバスで向かいます。
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景色には緑がほとんどありません。7時間ほどかかりましたがリクライニングできるシートなので楽でした。バス代も40,000リアルと格安です。
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イスファハンは緑が多い街です。
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イスファハンと言えばイマーム広場です。かつてイスファハンは世界の半分と言われたそうですが、ここに来ると確かにそう思えたかもしれません。これは広場東側にあるシェイク ロトフ オッラー モスクです。
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夜になるとライトアップします。
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もっと近づいてみます。
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モスクの入場料は200,000リアルです。天井は細かいモザイクです。みんな天井にカメラ向けてます。
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音の反響がすごいです。
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タイルも綺麗です。
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エマーム広場の南側にあるイマーム モスクです。
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夜です。
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ここも200,000リアルで中に入ることができます。チャドル姿の女性がいると雰囲気ありますね。
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広場西側のアーリー・ガープ宮殿です。
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ライトアップしてます。
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アーリー・ガープ宮殿も入場料200,000リアルです。テラスに上がってイマームモスクを見たところです。
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テラスからのシェイク ロトフ オッラー モスクです。
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イスファハンのホテルは、Iran hotelです。こちらも直接メールして予約しました。
一泊25USドルでシーラーズよりも設備も整っていてずっと安かったです。
予約した時はイラン式トイレの部屋しかないとのことでしたが洋式でした。イラン式とはsquat、つまりしゃがんで使用する和式のようなものです。
ちなみにイランでは男性の小用のトイレはありません、全て個室でした。 -
店先のディスプレイです。数字がペルシャ文字なので慣れないと値段がわかりません。
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橋もイスラム的な作りです。シー オ セ橋といいます。シー オ セとは33のことで橋脚あることからこの名がついたそうです。
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昼間はこんな感じです。
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次はマシュハドに行きます。イスファハンからは遠いので飛行機を使用しました。
イランの国内線は直接予約できないので、Iran Traveling Centerに手配をお願いしました。日本語での対応と日本の銀行への振込ができたので良かったです。
マシュハドからシーラーズの飛行機と、マシュハドとシーラーズのホテルの予約も合わせて依頼しました。
ここはイスファハンの空港です。入口が男女別になっています。
イランの飛行機は他の国ではありえないほどの古い機材を使っています。大丈夫か?って思いましたが無事到着しました。 -
マシュハドはイスラム教シーア派の聖地で、テヘランに次いで人口が多い都市です。
街の中心はイマーム レザー廟という巨大な宗教施設です。
イスファハンはbeautifulな街ですがマシュハドはcleanな街って感じがします。 -
シーラーズのシャー チェラーグ廟と同じで、外国人はガイドなしでは入れないのですが、行った時刻が夜の11時過ぎでガイドの案内が終わっていたので、ガイドなしで入ることができました。
荷物は入口で無料で預かってもらえます。カメラの持込は禁止ですがスマホはOKです。この感覚がよくわかりません。 -
広々としています。
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遅い時間なのにまだ大勢の人がいました。
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中はキラキラしています。
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お祈りしたりくつろいだりしてます。
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キラッキラッです。
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ここも。
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さらにここも。
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建物も綺麗です。
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絨毯が敷いてあります。この絨毯は夜遅くに片付けられるそうです。
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昼間だと雰囲気が違います。
昼間はガイドが付いて説明してくれます。ただ案内できるところが限られています。
イスラム教徒ではないと入れないところがあるようです。本当は好きなように観たいのですが無理ですね。
今回はイマーム レザーの廟がある場所に行けなかったのが非常に残念です。そもそも異教徒の自分が行ってもいいのか疑問ですが。 -
シャー チェラーグ廟より数倍の規模です。
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マシュハドにありますが、Hotel Tehranです。テヘランにもマシュハド ホテルがあるそうです。ここもIran Traveling Centerに予約してもらいました。
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部屋の天井にQIBLAと書いてあります。これはメッカの方向を示すもので、イスラム教徒はこの方向を向いてお祈りします。イスラム圏のホテルには必ずあるそうです。
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バスも男女で分かれています。前方が男性、後方が女性用です。
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シーラーズの大通りです。片側3車線ですが信号なしで横断している人がいました。
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最後の夜のシーラーズのホテルです。Hotel PersianでここもIran Traveling Centerに予約してもらいました。さすが代理店に頼むとホテルのグレードが違います、その分高かったですが。
翌日ドバイに行き、一泊して帰国しました。
イランは建物がとても美しく、写真撮りたくなるところがたくさんありました。治安も良くて夜一人で歩いていても危険な感じはありませんでした。人もとても親切で道を探していると声を掛けてくれる人が何人かいました。
またSIMを購入できたのも驚きでした。
シーラーズの空港の売店で購入してアクティベーションしてもらって27USドルでした。Google Mapが使えたので非常に助かりました。ただエロサイトを見ようとしたらブロックされました、やっぱりイランですね。
購入した容量も3日で使い切ってしまって、チャージしてもらおうとホテル前の携帯屋に行ったのですが、そこのお兄ちゃんが自分の店では扱っていないにも関わらず、対応してくれました。さすがイラン人、親切です。
シャー チェラーグの中が見れなかったのですが、ナシル アル モスクとかイマーム広場を見れてよかったです。ただマシュハドのイマーム レザー廟を見れないのが残念でした。もし機会あればマシュハドだけでも再訪できたらと思います。 -
おまけでドバイの写真です。
バージュ カリファです。近くで見ることはなかったのでこんな写真しかありません。 -
ドバイモールです。イオンモールではありませんよ。
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バージュ カリファからの夜景です。
ドバイは中東とは思えないほど綺麗な都市です。お金持っていないと楽しめません。個人的には一度来れば十分です。 -
帰りの機内では星が輝いていました。
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