といくーさんのクチコミ(2ページ)全44件
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投稿日 2014年08月17日
総合評価:5.0
8月上旬にワンコ含めた家族でお邪魔しました。
清泉寮は、道沿いに牧場やらパン屋やショップやら、建物が点在。どのお店に行きたいかで駐車場も若干異なります。
ワンコは店内以外なら敷地内を散策できます。
ですが、おすすめは、一番坂下にある「ファームショップ」。牧場に隣接したところです。名物ソフトクリームも、ここなら並ばずに食べられます。ハーベストカレーなど食事メニューも豊富で、テラス席ならワンコとゆったり雄大な景色を眺めながら食べることが出来ます。
お土産はじめ、アメリカ直輸入の可愛い雑貨もあります。
子供用の簡単な遊具や木製ブランコもあり、子供連れにもいいと思います。
ひとつ坂上のお店は、パン工房。清泉寮で作られたバターやミルクを使用した美味しいパンが購入できます。
その上が清泉寮の本部。ここは混んでましたね。トイレも長蛇の列。確かに眺めもいいし、いかにも清泉寮っぽいんですが、私はファームショップの方が落ち着いていて好きです。
混雑が苦手な方はこちらにどうぞ☆- 旅行時期
- 2014年08月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2014年07月07日
総合評価:4.5
旧駅舎とホーム、線路がそのまま残されています。以前は、駅舎内に、鉄道グッズを扱う店が出店していたようですが、現在はありません。駅舎内には何もなく、壁に現役時代の古い名鉄車両がパネル展示されています。何もないだけに、駅舎内がよくわかる。古い発着表示も掲げられていました。
改札を抜けると、そこはホーム。かつて走行していた車両が留置されている様子は、現役時代そのままです。
各車両には、自由に出入りが出来、運転席にも座れます。
「岐阜の路面電車」になじみのある方もない方も、昭和の時代を感じることの出来る、懐かしい施設です。
立地はいいんですが、駐車場がほぼない(汗)二台分停められるかどうか程度。ですが、見に来る人もそんなにいないので、これだけのスペースがあれば十分なのかも。- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.5
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投稿日 2014年07月07日
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投稿日 2014年07月07日
総合評価:5.0
定光寺は、数十年前まで、「名古屋から近い手軽な風光明媚な観光地」として、ホテルや旅館が立ち並び、はやっていたところです。今や、廃墟と化していますが…
今回は、廃墟ではなく、廃線巡りで訪れました。
年に二回ほど、この定光寺を起点として、古い鉄道トンネル群を来訪するイベントがあるのです。
かつて、中央本線は、現在よりもっと川沿いを走り、いくつものトンネルをくぐり抜けていました。このトンネルの一部を、保存団体が整備し、遊歩道として再生しました。
旧中央本線は、明治時代に完成しました。このトンネルは、明治の職人の努力の結晶です。地域の特産である、質の良い煉瓦を多用し、高い技術を以て完成させたものです。
保存状態も極めて良く、蒸気機関車のすすが残る壁や、古レールを使ったシェードなど、見ごたえがあるものが多いです。
遊歩道自体は、草刈りや伐採がしてあり、整備されているのですが、敢えて当時のバラストが残されているので、散策されるときは必ず歩きやすい靴や服装で行かれることをお勧めします。
今回は、JRを使って行きました。付近に駐車場はなく、川向うに少しあったような…
せっかくの廃線巡りですから、鉄道で行かれる方が楽しいですよ。- 旅行時期
- 2014年04月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2014年07月07日
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投稿日 2014年07月07日
総合評価:4.0
この地区の特産品である、陶器を販売する店が多く立ち並ぶ中に、アンテイックな食器を扱う店も点在する、ちょっとノスタルジックな通りです。
建物は、古い民家や商店をそのまま生かしています。中には、アンテナショップ的なこじんまりとしたビルや、新しいパン屋さんもありますが、それもまた、町並みに溶け込んでいます。
散歩気分で、ぶらぶら歩くのにちょうどいいです。
さすが窯元が集まる地区だけあって、陶器の掘り出し物は多いです。
作家さんの新作や、珍しい商品など、見ていて飽きません。- 旅行時期
- 2014年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2014年07月07日
総合評価:3.0
明治村や昭和村とは違います。宝探し感覚で来て下さい。
明智町の中心地全体を、「大正村」とし、町民ボランテイアが運営管理しています。
「あ、こんなところに古い建物が!」「こんなところに、古民家カフェが!」ってな感じです(笑)
建物内の入場料がかからないところもあるし、かかってもコーヒー代程度。古いもの好きな人には、コスパいいです。
目玉の集客施設はありません。売りの名産品も特にありません。
ですが!
明智駅には、昭和40年代まで(地味に)活躍した蒸気機関車が「ドン!」と構内に鎮座していたり(イベント時には、気動車に牽引されて動きます)、田舎のおばちゃんと会話を楽しみながら、長居が出来る喫茶店があったり、地域の温かいみなさんと触れ合うことが出来て、癒されます。
いつでも、「帰ってこれる」、そんなふるさと的な町です。
あ、駐車場も無料になりました☆- 旅行時期
- 2014年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
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投稿日 2014年07月07日
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投稿日 2014年07月02日
総合評価:2.5
石だらけです。石と言っても、トルマリンが主です。ってか、トルマリンの施設です。
ツアーの方々は、それぞれの団体に一人売り子さんが付いて、説明しながら店内を巡っていきます。
どこもかしこも、トルマリンだらけ。今や、山梨県の石は採掘されつくしたらしく、輸入したものを、高度な技術で加工して販売しているとのこと。
トルマリン入りのシーツが売りらしく、熱心に説明されていました。
その売り方が、「バナナのたたき売り」と「がまの油売り」が合体したような、迫力あるものなんです。上手ですね~。短時間で、相当なシーツの売り上げがあったようです。
しかし、トルマリンって、あんなに高価なんですね。
店内に所狭しと陳列されている商品を全額足したら、どんな額になるのやら~- 旅行時期
- 2014年07月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 2.5
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投稿日 2014年07月02日
総合評価:5.0
見学コースもある、ワイナリーです。見学コースは、短く簡潔で、良かったです。
ショップでは、その時々のおすすめワインが試飲出来ます。ちなみに、自分の誕生年のワインも頼めば試飲出来ますが、有料だそうです。
試飲は、甘口、辛口だけでなく、季節限定のワインもあって、常時6種類ほどはあります。どれも飲みやすく、口当たりも優しいです。
ここでは、オリジナルの「ワインのお供」があります。ワインで煮込んだ「わさびひじき」です。少々お高いですが、メチャウマです☆ごはんにのせたら、最高!日持ちもするので、買いだめして損はありません。
世界のしゃれたチーズより、地元のお土産が目立つワイナリー。庶民的な私にはぴったりでした。- 旅行時期
- 2014年07月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 施設の快適度:
- 3.0
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投稿日 2014年07月02日
総合評価:5.0
数ある「~狩り」の中でも、一番元が取れると評判のさくらんぼ狩り。毎年行っています。
品種は、「たかさご」と「佐藤錦」。好みはあると思いますが、「たかさご」の方が味が濃くて好きです。
山梨は、「もも・ぶどう・さくらんぼ」のフルーツ王国。畑を見ていても、おもしろいです。
こんな道路沿いにぶどうがなっていたら、通りすがりに狩られるんじゃないか、とハラハラ。
おおらかな人が多いのかしら。
JAが管轄する場所も多いですが、地元の中規模農園のさくらんぼ狩りの方がいいな。
規格外のさくらんぼを格安で提供してくれたこともあります。でも、ばれたら(どこに?)問題になるのか、こっそり分けてくれました。
高価な果物だけに、管理も厳重なのかな~- 旅行時期
- 2014年07月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の規模:
- 4.0
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投稿日 2014年06月09日
総合評価:4.0
小学生の子供と、軽い山登りのつもりで行きました。
登りは、金華山ロープウェイを使いました。結構速いスピードで着きます。新しいロープウェイで、窓からの眺めもきれい。気持ち良く山頂へ行けました。
で、山下り。下りなら楽かな、とは素人の弁。「ファミリーコース」なるコースで気楽に下ろうと、鼻歌まじりに開始。
…甘かった…金華山って、チャートといわれる固い岩質の山なんですね。土じゃあないんです。岩山だったんです。
これは道ではないだろう、なんて岩の上を伝い歩きすることも。すれ違う人々は、しっかり山装備。行楽気分で行くもんじゃなかった…
子供はすいすい先行っちゃうし、オカンだけ取り残され状態。
でも、景色はいいです!岩の上から、時々城下町が見下ろせます。
やっとの思いで着いた地上。大型犬を連れて登ろうとする、軽装備の人を見かけましたが…どうなったことかしら?- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2014年06月09日
総合評価:4.5
まだ営業してたんだ、と驚いたくらいの地味な昔からある施設です。
大して敷地は広くないんですが、リスと触れ合うのを十分楽しめます。
皮手袋をはめて、その上にリスのえさをパラパラと置かれました。
んで、その手を出すと、リスがわらわらと寄ってきて、食べてくれるという。
リスは、タイワンリス。大きいです。みんな、いい体型してます。
日向ぼっこしたり、追いかけっこしてたり。見てるだけでも癒されますが、えさがないと全く相手にされなくなります(笑)
子供は大喜びでしたよ♪- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 施設の快適度:
- 4.5
- 動物・展示物の充実度:
- 5.0
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投稿日 2014年06月08日
総合評価:4.0
再開発途中の敦賀港にポツンと佇む資料館です。
駐車場が分かりにくいです。海釣りの人が停めている隣に停めました。
アンティックな外観ですが、当時の駅舎ではなく、再建です。現存する少ない資料から、考察して建てたそうです。旧長浜駅舎を参考にしたところもあるようです。
入場料は無料。なので、あまり期待はしていなかったんですが…無料なのが申し訳ないくらいの資料の数でした。
敦賀港駅の歴史から、北陸本線を走っていた機関車の紹介まで、豊富な資料です。
長浜鉄道スクエアに行った直後でしたので、関連付けが出来て良かったです。
旧敦賀港駅は、日本と海外を繋いだ欧亜列車の拠点。当時のロマンが感じられる…には、まだまだ整備が必要な印象。
この駅舎自体、当時の場所から離れていますし、周囲は再開発中。どうも近代化したいらしく、この駅舎だけが浮いている状態。
数年前まで、鉄道貨物取扱営業していた敦賀港駅が近隣にあり、そこには明治期のランプ小屋や赤レンガ倉庫があるんですが…移転するといいのにな~
再開発前は、近隣は海運倉庫が立ち並んでいたよう。そこへの引き込み線もあったらしいですが、今は取り払われています。
ですが、資料館隣の海に面したところには、当時の橋脚の一部が残されています。
当時の賑わいを感じるには、想像力がかなり必要かもしれません。
この資料館の駅長さん?がとても優しいです。引き込み線のことや、敦賀港駅の運用についてなど、細かくお話しして下さいました。
秘蔵写真も見せて下さり、息子も大喜びでした。
時間が許す限り、お話を聞きたい方です。機関士の制服姿も素敵でした。
敦賀に行った際には、またふらりとお邪魔させて頂きますね。- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2014年06月08日
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投稿日 2014年06月08日
総合評価:4.0
6月になったばかりにもかかわらず、真夏並みに暑い週末に行きました。
当然、海開きはまだでしたが、この暑さです。既に水着で水遊びの人がちらほら。お父さんは海釣り、子供は水遊び、みたいな感じ。
日本三大松原の一つと言われるだけあって、見事な砂浜と松並木。砂浜には、ごみひとつありません。ちなみに、貝殻もありません。
海もきれいで、砂も太平洋側と違って、乾くとパラパラと落ちる有り難い性質。車も汚れません。
泳ぎに来たいな~と思ったんですが、シーズン中は混雑が心配。シーズン前は駐車場も無料ですし、松原散策も楽しいんですが、何しろ、ルートが限られている気がします。
早朝に行くかな~- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2014年05月21日
総合評価:3.5
近場過ぎて、侮ってました…
こんな見事な城跡があるなんて。
アクセスは、車での来訪をおすすめします。
明知鉄道岩村駅からは、歩くと相当の距離がありますので。
登り口下の駐車場に停め、いざ山登り。
岩村城は、山城です。なので、山登りのつもりで挑んでください。
ずっと木陰ですので、日焼けの心配はありません。
頂上に近づくにつれ、ところどころに石積みが見えてきます。
城自体はどこにも残ってないんですが、井戸が多くあったり、石垣のつながりも長く、立派な城であったことが偲ばれます。
保存状態もよく、苔むしているのがまたいい感じでした。- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2014年05月21日
総合評価:4.0
家族とわんこで訪問しました。
前回は、15年以上前に訪問。その頃とは、比べようもない繁栄ぶりに(@_@)
定番の「ガラス館」すら目立ってません。
既存のアーケード商店街と繋がった町並みには、骨董品を扱う店が少なくありませんでした。
主に、皿や器などの陶磁器です。眺めて思ったのは、「ウチの蔵にある古い皿って結構価値があるんかな」。捨てたらいけないかも…
昔からの八百屋や鞄屋さんと、新しくできたカフェや雑貨店が半々。
飲食店は、「食べ歩き」を意識して、安価に手軽につまめるテイクアウトが出来る店が多かったです。
また、店の前にはベンチが設置してあることがあり、子供連れには嬉しい配慮でした。
わんこ抱っこで入れる店もあり、わんこ連れもちらほら。
お店の温かいご配慮に感謝しました。
新旧こもごも、上手く調和した、商店街復活成功例かもしれません。- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2014年05月21日
総合評価:5.0
鉄道大好き親子で行ってきました!
場所は、JR長浜駅降りてすぐ。駅駐車場を利用しました。黒壁スクエアへも歩いて10分足らず。利便性高いです。
娘とダンナとわんこは、黒壁散策へ。
息子と私で、お邪魔しました。
先ずは、現存する最も古い駅舎である旧長浜駅がお出迎え。その佇まいといい、ところどころに使われた煉瓦といい、素敵な明治建築です。
旧長浜駅前には、芝生の庭があり、木も植えられていて、なかなか良いエントリーになっています。
しかも、この庭、ただの庭じゃあない。小道に沿って、旧北陸線の名だたるトンネルの額が展示してあるんです。
昔は、トンネルの入口(出口)上方に、時の大臣など偉い人が、トンネルの完成と安全運行を願って書いた石碑が埋め込まれていました。
石碑はいくつも展示してあり、勿論かの有名な柳ケ瀬トンネルの碑もあります。
そして、ポイント付きレールの展示物。これは、長浜駅で使用されていたポイントで、こちらも現存最古とのこと。旧長浜駅舎と共に、鉄道遺産に指定されています。
こんなに一級資料が盛りだくさんでいいんでしょうか…しかも、この庭だけなら、入場料いらんのです。太っ腹にも程がある。
で、既に興奮マックスな私達は、息を静めつつ駅舎内へ。ここで初めて、入場料お支払い。
なんと、大人300円子ども150円!こんなに安くていいんかい。庭料じゃないんかい。いいえ、施設全体の入場料です。
頂けたリーフレットも完成度高し。簡潔明瞭、且つポイントは押さえてあるというシロモノ。入場チケットは裏面まで抜かりなし。
旧駅舎内は、一階のみ観覧可能です。待合室が案外狭かった。一等二等のお金持ち待合室は、ちょっと上品。あとは、荷物室なのか待合室なのか区別つかない。
奥は駅長室。駅長さんの展示にビビりました(笑)
順路に従い、北陸線電化記念館へ。途中中庭に腕木式信号機が。その奥のD51のミニチュア模型とアンバランスな空気を醸し出しています。
北陸線電化記念館には、D51とED70が展示。電化以前の名機と、新しい時代の開拓者が仲良く並んでいます。きれいにペイントされていて、運転席に座ることもできました。
二機の他にも、空きスペースを有効活用して、ランタンや鉄道時計、果ては汽車土瓶まで、整然と展示。
壁には、東海道の駅紹介やら、機関車のプレートやら、資料がこれでもか!ってな感じに飾られています。
二階に上がると、この二機を上から観察できるという絶景ポイント。上からなかなか見れませんから、貴重な機会にじっくり拝ませて頂きました。
更には、展望デッキがあり、バルコニー(狭い)に出ると、現在の長浜駅に出入りする電車が見放題。息子、カメラ構えて撮影しまくり。「過去と未来のつながり」をじわじわ感じさせる記念館でした。
最後に、長浜鉄道文化館へ。ここには、鉄道の歴史と発展を学べる資料が展示してあります。小学校の教科書に載っている、鉄道開通の絵もたくさん。また、この地域特有の珍しい貨車の模型や、汽船の歴史など、ここでしか学べない内容もあります。
ごちゃまぜの盛りだくさん展示とは裏腹に、館内は落ち着いていて、じっくり勉強できました。「鉄道唱歌」がエンドレスで流れてる~CDデッキから(笑)
小さいお子さん向きには、プラレールで遊べるようになっていて、鉄道関連の絵本もありました。
大きいお子さん向きには、中二階に上がると、鉄道模型が走ってます。
興奮冷めやらぬ、鉄オタ来訪必須な施設です。
次回は、電車を乗り継いでこようかな♪- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2014年04月21日
総合評価:5.0
鉄道文化むらから、国道18号(バイパスではありません)に沿って、碓氷峠を目指します。すると、突然現れる、碓氷第三橋梁!通称めがね橋と言われる、その見事なアーチ。そびえたつ煉瓦作りの橋脚。「圧巻」の一言に尽きます。
その佇まいは、無言の内に、碓氷峠越えの過酷さを伝えている気がしてなりません。
めがね橋を通り過ぎて、300~400メートル先に、駐車場が整備されています。そこから、歩いてめがね橋に戻りました。
本来なら、鉄道文化むらから、「アプトの道」遊歩道を歩いて、丸山発電所や隧道を巡るのが良かったのですが、遠方から来た私達には、そんな時間はありませんでした。
めがね橋の下から、階段を上りますと、橋の上に到着します。そこから、アプト区間の勾配を直に感じながら、めがね橋や隧道を少し探索しました。
めがね橋からは、新線の橋梁も確認できます。
先人の偉業を目にしながら、なんとも懐古的な気分に浸れる、そんな場所でした。- 旅行時期
- 2014年04月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 5.0



